1: すらいむ ★ 2025/12/30(火) 22:54:04.03 ID:rtyTOELE
正反対の言い伝えもある吹奏楽の呼吸指導 科学的な検証訴える音楽家

 スポーツの世界では練習に科学的手法が定着している。
 一方、吹奏楽ではどうだろうか。
 先人の経験や感性を尊重しつつも、「エビデンス(科学的根拠)にもとづく指導法の創出が必要です」と考える北海道教育大学の渡郶謙一准教授が、吹奏楽経験者を対象に指導の「言い伝え」についてアンケートしたところ、正反対の内容もあることがわかった。

 渡郶さん自身はユーフォニアムの奏者。
 北海道教育大学では、管打楽器を専攻している学生たちの楽団「スーパーウィンズ」を指揮し、各地で演奏会を開いている。
 長い指導経験の中で、「真偽が不確かな言い伝えもあるのではないか」と感じるようになった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞 12/30(火) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/753f30f6aaf536522fd31b7fb9576101fad8fa96

引用元: ・【音楽】「その言い伝え、本当?」正反対の言い伝えもある吹奏楽の呼吸指導 科学的な検証訴える音楽家 [すらいむ★]

5: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 01:07:35.64 ID:fDf40IJt
個人の見解だが
「息を吐くときはおなかを張るように言われたことがある」
「息を吐くときはおなかをへこますように言われたことがある」
両方とも間違い
意識するのはお腹の動きではなくて、(略)
その結果として、お腹が張る→引っ込む→息切れ
101%から0%までフルに息を使うことができる人は少ない
>>5
わかる!
キックボクシングやってるけど、パンチを打つにしろ蹴るにしろ定番なのが「腰を入れろ」。

足の裏の床反発力や重心の移動を上体に伝え拳や足先(脛、いわゆる弁撃の泣き所で当てる)に伝える過程での色々なチェックポイントがあるけど、
その結果として "半身になる"。
つまり "腰が回った" "腰板の出っ張りを相手にぶつける感じで回った" ようになる。

実は腰自体は解剖学的に回らない。
また脊椎から下を捻るだけではただの水平回転だけでパワーは生まれない。
だから「腰を回せ!」が起点だとパワーはむしろ半減する。

教える側の言語化がトンデモ科学に起因し蔓延している
>>13
>>教える側の言語化がトンデモ科学に起因し蔓延している
まったくもって同意

ちなみに、楽器演奏では
「力を入れずにリラックス」「力(りき)んではいけない」「脱力」
という言葉がお題目のように唱えられています
冷静に考えれば無茶で無理です
生まれつき充分に強く上手に制御できる筋肉を持つひとはいません

テクニックではなく、フィジカルを鍛える必要がある、
力は抜くものではなく鍛錬にともなって抜けていくもの、
というような言い方のほうが適切だと思っています
>>16
>テクニックではなく、
>フィジカルを鍛える必要がある、
>力は抜くものではなく
>鍛錬にともなって抜けていくもの、
>というような言い方のほうが
>適切だと思っています

あ~!
これもわかります!

量をこなさなければ質は向上しません。
また、人間の身体って本能的に「良い意味でサボろうとする」「楽をしようとする」
ので、
基礎練習をくり返しくり返しくり返すうちに最も効率的な(省エネでコンパクトな)身体の使い方が自然と身につく側面があります。
6: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 01:20:54.70 ID:MIS53YjN
呼吸法以外にも
いろいろあると思う
7: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 01:40:00.58 ID:qYUoh3Bd
吹奏楽に限らない見たいよ

横隔膜を鍛えることは、呼吸機能の改善や全身の健康維持に重要です。しかし、多くの人がその恩恵や鍛え方について詳しく知りません。驚くかもしれませんが、日本で実施されたある調査によると、成人の約60%が「正しい呼吸法」を意識していないことがわかりました。それに加え、日常生活でのストレスや長時間のデスクワークによって、呼吸が浅くなりがちな現代。そんな中、健康を考える上で「横隔膜を鍛える」というテーマが注目されています。この記事では、普段注目されにくい「横隔膜」がどのように私たちの健康に影響を与えるのか、そしてその具体的な鍛え方について詳しく解説していきます。
8: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 01:40:02.79 ID:ZXIiHk1H
タンギングやリップスラーとか口のテクニックもあるし、奥が深いわな。
9: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 03:28:13.84 ID:qq78KmNo
渡郶 で わたなべ と読むのか。相当な珍名だな。
11: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 07:41:08.14 ID:V84/aDVx
トロンボーンのマウスピースのメッキが劣化していて口の周りに緑色の輪が付くのにはまいった。
12: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 08:13:57.51 ID:Qs9QIphQ
で、どっちがエビデンスあるの?
15: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 16:24:18.95 ID:lCzWKqpg
ふ・・・吹奏楽
18: 名無しのひみつ 2025/12/31(水) 19:43:54.90 ID:cKJ/qJDq
呼吸法はインチキ多いよな
変な感覚論ばかり
>>18
桑田真澄
深夜テレビで野球を教えてる時があったけど
「ホームランを打つならアッパースイングで打て」とか
「バットをラケットのように使え」とか
理論がいちいち素晴らしかった
「とにかくダウンスイングで打て!」って
俺が野球をやってた頃は怒られてたから
目から何十枚もウロコが落ちたわ

吹奏楽も野球と同じで
技術を言語化できないアホばかりが指導者になってるんだろうな
>>18
「※ホームランを打つなら※アッパースイングで打て」
「(フライを打ち上げて捕られないように、)とにかくダウンスイングで打て!」

何も矛盾していない
19: 名無しのひみつ 2026/01/01(木) 10:46:20.67 ID:BqiuAfdV
体動かすときの主観的イメージと客観的な体の動きは違うものだからある程度は仕方ない
22: 名無しのひみつ 2026/01/01(木) 17:47:36.90 ID:QpkKg8zC
スタッカートができなくてブラバン辞めた
26: 名無しのひみつ 2026/01/02(金) 07:25:41.44 ID:jT6JjGll
実践出来てる人が感覚的に言うと非科学的になるんだよね、その人はそれで出来てるから問題無いんだけど。
28: 名無しのひみつ 2026/01/04(日) 20:38:20.82 ID:NosCzXn4
吹奏楽に限らず、この手の正反対の教えがあるときは、その中間が理想で
対象者の癖を正すために指導者が言った表現が、同じ癖を有しない他の人に伝わる結果として生じるトラブルなんよ

ワイは「腎臓で呼吸しろ」と教えられて、この先輩は何を言っているのかなと呆れたわ。
3年生の最後の演奏会の3日前に意味が分かった。
腹直筋を硬く締めて、腹を前に膨らませも凹ませもせずに呼吸すると、
横隔膜が下がって圧迫された消化器がどこに行くかと言えば、脇腹や背骨の両横が膨らむんだよな。
そしてそのときに高まった腹腔の内圧を、息を吐き出す力として、音を鳴らすための圧力として利用する。

息を吸うときに腹直筋を緩めるなというのは弓道にもある。
腹直筋を締めたまま息を吸って、腹腔の内圧が高まる力を利用して踏ん張る。
弓を引く動作の途中で息を吸うのも吐くのも自由自在にするためのコツだと思う。
>>28
誤解させてしまったかもしれません
腹直筋の扱いが意見が違うだけで、それ以外は異論はありません
自分流に書き直すと

腹直筋を使って、さらに脇腹、背中の筋肉も使って息を吸い込むと
横隔膜が下がって圧迫された消化器がどこに行くかと言えば、脇腹や背骨の両横が膨らむんだよな。
そしてそのときに高まった腹腔の内圧を、息を吐き出す力として、音を鳴らすための圧力として利用する。
30: 名無しのひみつ 2026/01/05(月) 12:18:18.54 ID:rcWCQRDZ
>>腹直筋を硬く締めて

力(りき)むのは良くありません
腹直筋も、吸う力と吐く力に貢献できます
力まずに(*)力が入れられるように鍛えましょう (*)=制御された動きかつ充分に強力な

充分に鍛えていなければ硬直させるのが無難ではあります
31: 名無しのひみつ 2026/01/05(月) 12:46:11.56 ID:rcWCQRDZ
制御された腹直筋の動きは、制御されたビブラートにも 不可欠でありましょう
ゆっくりのビブラートはお腹のあたり、細かくなるに従って胸骨の近くを使うという説があります
「どうやって掛けているか分からない」というプロの奏者もいます