- 1: すらいむ ★ 2026/05/29(金) 22:33:47.13 ID:PeWmE6Dc
- 牛のゲップを「メタンまみれ」にしてた真犯人、ついに判明
牛や羊などの家畜のげっぷには、地球を温める力の強いメタンガスがたっぷり含まれています。
世界中で人間の活動から出るメタンのうち、およそ3割が家畜由来とされており、地球温暖化を考えるうえで決して無視できない存在なのです。
ところが、胃のどこで、誰が、どうやってメタンを増やしているのか──その仕組みの中心部分は、約50年ものあいだ誰も突き止められませんでした。
中国の中国科学院水生生物研究所(IHB)を中心とする研究チームが、ついにその答えを見つけました。
カギを握っていたのは、牛の胃のなかにすむ小さな生き物の細胞のなかに、こっそり隠れていた謎の部品(細胞小器官)でした。
研究内容の詳細は、2026年4月30日付で科学誌『Science』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.05.29 19:10:21
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/195721
引用元: ・【ナゾロジー】牛のゲップを「メタンまみれ」にしてた真犯人、ついに判明 [すらいむ★]
- 2: 名無しのひみつ 2026/05/29(金) 23:31:29.15 ID:3yvmxdVB
- 下水中の有機物()から効率よくメタン作れないのか?
- 4: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 02:19:03.02 ID:SXMCV6or
- >>2
現象としてはただの発酵だよ
研究対象細菌の主な活動場所が家畜の消化管内ってだけ - 3: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 01:40:00.49 ID:axfa/stX
- カギケノリ飼料とどっちが市場を制するかな
- 5: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 04:42:19.87 ID:UkQ7ytk6
- ずんだもん、めたん、つむぎ
- 6: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 09:51:36.42 ID:b/ytip3F
- >>1
ふつうのメタン生成細菌じゃないの? - 7: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 12:48:00.69 ID:3rn5bBsI
- メタン生成菌と共生する繊毛虫かあ
- 8: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 16:31:19.41 ID:Xz8EvRuD
- 草からメタンを作る技術が出来るのかな?
- 9: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 16:47:05.80 ID:ub0aBhUJ
- メタン回収すれば勝ち組(笑)
- 10: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 16:55:46.40 ID:ABno2tik
- うまく利用できれば
エネルギー危機は乗り越えられる - 11: 名無しのひみつ 2026/05/30(土) 17:29:02.64 ID:r8jycSpo
- 肉・革・コラーゲン・デッサン用の骨まで提供してくれる牛さん
メタンも利用できる? - 12: 名無しのひみつ 2026/05/31(日) 18:00:16.64 ID:mkBPSibc
- メタン回収なんぞ石油業界と太陽光パネル業界が許さないよ
- 13: 名無しのひみつ 2026/05/31(日) 20:30:59.48 ID:vrBcn/6s
- 下水BODをメタン発酵して回収する装置はある
ただし運用するには下水成分の組成・分量ともに安定していることが条件で日本国内ではビール工場しか実績がない - 14: 名無しのひみつ 2026/06/01(月) 09:26:20.59 ID:mJTUjINN
- 原理的には
枯れた草とか大地に落ちて 微生物が代謝し それが大地の栄養になるのと同じ
まぁ色々ピタゴラスイッチが起きてると

