1: すらいむ ★ 2026/06/02(火) 22:02:59.93 ID:hINwBG9y
光子は「切ろう」とすると無限に増える――でも外からは1個に見えた

 ギリシャ神話に、ヒュドラという怪物が登場します。首を一本切り落とすと、その切り口から二本の首が生えてくる、たいへん厄介な相手です。

 ところが光のつぶ(光子)の世界では、それよりもっと奇妙なことが起こるようなのです。

 ノルウェーのオスロ大学(UiO)の研究チームによれば、光のつぶの端を少しだけ切り取ろうとすると、首が二本どころか、理想的な切り方をすれば、なんと無限にたくさんのつぶが生まれ得ることが、理論的に示されました。

 ところが、本当に不思議なのはここからでした。
 無限のつぶがざわめいているはずなのに、切れ目の左右をのぞいてみると、片側には「つぶが1個」、反対側には「空っぽの真空」。

 まるで何も増えていない、ありふれた景色が広がっていたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.01 19:30:32
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/195788

引用元: ・【ナゾロジー】光子は「切ろう」とすると無限に増える――でも外からは1個に見えた [すらいむ★]

3: 名無しのひみつ 2026/06/02(火) 22:20:54.58 ID:oIJeC383
二重スリット実験と同じやんけ
4: 名無しのひみつ 2026/06/02(火) 22:23:17.21 ID:8iin4GS1
波を切って波が増えたように見えても光子は1つって当たり前やんけ
切るだけで物質が増えたらエネルギー保存則が成立しない
5: 名無しのひみつ 2026/06/02(火) 22:36:57.29 ID:Wwg27Dzi
切られるのが嫌で逃げ回ってるんだな。漫画で走ると足がいっぱいに増えるのと同じだ。
6: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 00:18:35.77 ID:/yLYkptK
ポケットの中には♪光子が一つ♪
8: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 02:41:41.60 ID:UKerBteK
鏡のなかに鏡がってあれか
9: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 02:53:13.07 ID:927+mHJH
何故かバトル・ロワイヤルを思い出した
10: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 06:00:21.67 ID:xWzc9PWv
光子の個数は位相と不確定性関係にあるしな
エネルギーも増えるなら凄いことだが
14: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 08:07:34.79 ID:y2O+QjoA
光は電磁波の一種だよね?なぜ特別扱いする?
16: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 12:00:30.34 ID:AJiEBq74
関係ないけどレーザー光を向かい合わせた2枚の鏡の中で一直線に照らすと
鏡の奥にレーザー光の端って見れる?
20: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 12:49:58.21 ID:NjKo56b0
>>16
レーザーってそもそも合わせ鏡だよ
30: 名無しのひみつ 2026/06/03(水) 21:15:14.61 ID:7FkTQK5A
>>22
>ヒルベルト空間上の光の波(電磁場の振動)は観測できない
>現実に干渉した瞬間に粒(光子)として確定する

ヒルベルト空間上の光の波は観測できて、観測したら、ヒルベルト空間上の状態が観測値の固有状態に収束するだけなのに、なんだ、この気違い?
31: 名無しのひみつ 2026/06/04(木) 13:15:26.23 ID:iMBiAG51
>>30
観測した時点で固有状態に収束するということは
その収束前の波を直接見た人はいないということ

波を観測"しよう"とした結果 粒が見えるのが現実
今のところ人間が観測できたのは粒の状態だけ そこから波動性を推測している

文脈上もそもそも
量子状態で存在する光の波の端を見れるのかっていう話だから国語の問題でもある
38: 名無しのひみつ 2026/06/04(木) 22:54:34.47 ID:8A+IZMGh
光子を局所的に切ろうとする操作そのものが、真空ゆらぎを励起し、無限に多くの光子状態を混ぜ込んでしまう

波動関数は無限に複雑化するが、測定はその複雑さを“潰して”1光子として観測する

まあ、こんな感じだろうね