東京墨田区の城東労働協会の唐澤です。
いつもありがとうございます。


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10日に、
ミャンマー小学校建設引渡式に出席してきました。

そのことについて、数回に分けて記載します。

私は、東京東江戸川ロータリークラブ
という団体に所属しています。


この団体は、世界で200以上の国と地域に、
30000以上のクラブがあり、会員数は120万人以上です。

日本では、現在のクラブ数は2,000以上、会員数は9万人です。
世界的組織であるこの団体は、
クラブや地区単位で奉仕活動が行われています。


その中の1つに、海外からの大学生や大学院生など

日本の大学に通う海外からの学生に、奨学金で支援しながら
国際交流を行い、日本と世界の架け橋となる人材を育成する
国際奨学事業ロータリー米山記念奨学事業があります。


日本を母国の架け橋になって欲しい。

この活動の目的は「日本を知って好きになって
母国との架け橋になる人材の育成」です。


留学生は、生活費をやりくりするためのバイト
と研究の日々でとても大変ですが、
奨学金を受け取ることで研究に集中しながら、
私達を通じて日本をより深く理解することにも
時間がさけるようになります。

日本全国のロータリーからの寄付金を財源に
毎年全国で800名を超える留学生に奨学金を
毎月手渡し、それぞれの地域のロータリークラブが
世話クラブとなり、奨学生を支援交流しています。

東京東江戸川ロータリークラブでは、
20164月から1年間、ミャンマー出身のモーさん
のお世話をしました。彼女が歓迎会で語った夢が、
「私はミャンマーの田舎に小学校を作りたい」という言葉が、
今回のプロジェクトのきっかけとなりました。


ミャンマーでは、5歳から9歳までの子どもが小学校で学びます。
都市部を除き、地方では教育環境が不十分で、
基本的教育の向上の支援の必要が急務となっているようです。


そして、ヤンゴン中心部より北に270キロ(車で4時間)
のバコ州ティーテェー村に、現在5歳から9歳の子ども54名(教員3名)が
学ぶ小学校に新しい校舎が完成しました。つづく

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