2010年12月22日

 傍聴してきました。よくわかりませんでした。

城原川の河川整備に関する目標値を、今まで河川整備基本方針に従って論議してきた690m3/s(1/150)から、河川整備計画540m3/s(1/50)に変える、ということが提案されたと、理解していいのかどうか。

 佐賀県からは、
「基本的に540m3/sと理解していいのか?そうであれば(、今まで議論してきた)690m3/sとの関係は?しっかり説明してほしい。
また、(県としても)多くの議論をしてきた。できるだけ早く治水対策を実施してほしい。水没地の方々も待たせている。時間をかけずに、中身は丁寧に、出来るだけ早くやってほしい」
 という要望がでました。

神埼市からは、
「540m3/sが基本ということは安全度を下げるということか?安全度を下げないでと要望している。下げないという議論をしてほしい。また、早く結論を出して欲しいし、目標の時期を教えて欲しい。中身の議論は地元に適宜、適切に説明して欲しい」
という意見がでました。

佐賀市からは
「洪水対策については、万全な対策をしてほしい。690m3/sを前提に議論してきた。540m3/sならしっかりと説明を。治水に対する関心は高い。実際の洪水対策を早くしてほしい」

これに対し、九州地方整備局は
「これまでの議論を踏まえながら、検証していく。なかなか、いつとは言えないが、次回に向けて、議論を進めて行きたい」
ということで、なかなかつかみにくい答えでした。

そして、基本高水については、
「540m3/sをベースに考えるが、690m3/sにも考慮する」
ということをくりかえし答えていらっしゃいました。

ケムjyubarugawa at 00:06│コメント(0)トラックバック(0)

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