小学校受験・幼稚園受験

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2017年02月24日

20年新設の幼小中一貫校「軽井沢風越学園」とは?


大手インターネット企業、楽天の創業メンバーである本城慎之介氏らが作る一般財団法人 軽井沢風越学園設立準備財団は2月22日、2020年4月に開校を目指す幼小中一貫校についてメディア向け説明会を開いた。


 「学校法人 軽井沢風越学園」は長野県北佐久郡軽井沢町に新設予定。風越は地名。本城氏が理事長を、東京学芸大学大学院准教授で学級経営論専門の岩瀬直樹氏が副理事長を、熊本大学准教授で教育哲学者の苫野一徳氏が理事を務める。幼稚園(3〜5歳)は各学年12人前後、小・中学校(6〜15歳)は各30人の規模でスタートする。既に土地の取得は終わっており、今後は学校法人設立や学校設置の認可取得などを進めていく。

 同学園の特徴は、従来の画一的なカリキュラムや一斉授業、固定的な学年・学級制などにとらわれず、新しい学校や公教育のあり方を提案することを目的に、幼稚園、小学校、中学校の12年間で一貫教育を行う点だ。「同じ順序で一斉に学ぶような教育はシステムとして疲労している。その結果、落ちこぼれや吹きこぼれといった問題が起きている」と苫野氏は現状を指摘する。

 今までは皆と同じようにすることが多くの学校で求められてきたが、「一人一人違うのは当たり前だということを大前提に、子どもたちが混ざり合っていくことで、もっと健やかな学びがあるはず」と本城氏は話す。そこで同学園では「同じから違うへ、分けるから混ぜるへ」をモットーに、学年などの垣根を越えた“異年齢学級”をベースにした環境を用意する。例えば、中学生が小学生に勉強を教えたり、小学生と幼稚園児が一緒に遊んだりといった具合だ。

 学び方にも工夫を凝らし、「自己主導」「協同」「探究」の3つをテーマに掲げる。自己主導は、何を、どのように、どこまで学ぶかを、子ども一人一人が自分で設定すること。これによって個々人の裁量で学習のスピードや内容を決められる。小学校教諭として長年この手法を現場で実践してきた岩瀬氏によれば、小学生でも中学の数学問題を次々と解いたり、一方で、今までなら授業についていけなかった子どもが自分のペースで学習できるようになったことで、結果的に落ちこぼれのような問題がなくなったという。

 協同については、遊びを通じて子ども同士が関係を深めることで、それが学びを支える関係にもなるということである。「例えば、分からないことをほかの子どもに聞くのが恥ずかしいとは思わずに、気兼ねなく『教えて』『助けて』と言えるようになるはず」と本城氏は効果を説明する。

 探究は、自分や自分たちの問いを自分なりの仕方で、答えにたどり着くことである。

 実はこの3テーマは、2020年からの次期学習指導要領がうたう「主体的」「対話的」「深い」学びとの親和性も高いため、同学園での取り組み成果やノウハウがいずれ多くの学校にも横展開できると考える。

 同学園設立の経緯に関して、小学校でのプログラミング教育や英語教育がスタートする次期学習指導要領や大学入試改革など、2020年に大きな教育改革が行われることが大きいという。発起人である本城氏は楽天を退社後、横浜市立東山田中学校で校長を務めたほか、2009年からは軽井沢町で野外保育「森のようちえんぴっぴ」の運営と保育にかかわるなど、現在は教育の道を歩んでいる。本城氏は「以前から学校を作りたいという思いはあったが、まさにタイミングとして今だと、1年ほど前から考えるようになった」と力を込めた。


2017.2.24  
ITmedia ビジネスオンライン  から転載



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jyukennews at 01:33|Permalink小学校受験 

2017年02月17日

安倍晋三首相、民進議員にブチ切れ! 「もし関わっていたら辞める」 大阪の私立小設置・国有地払い下げ関与指摘で

 安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会で、昭恵夫人が名誉校長に就く今春開講予定の大阪府豊中市の私立小学校について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないかとの指摘を受け、「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」と述べた。

 民進党の福島伸享氏の質問に答えた。

 福島氏は小学校が国有地を格安で取得し、設置認可にも疑義があると追及。「何か裏で怪しい力が働いたのではないか」とただした。首相は、昭恵夫人が名誉校長に就くことを承知していたと認めた上で、払い下げなどへの関与を全面否定。「誤解を与えるような質問の構成だ」と反論した。

 福島氏は小学校側が「安倍晋三記念小学校」との名称で寄付金を集めていたことも取り上げたが、首相は「『安倍晋三小学校にしたい』との話があったが、断った」と述べた。





jyukennews at 22:57|Permalink

2017年02月09日

国立大付属学校の見直し論議始まる エリート校化への批判も


国立大学の付属学校と聞いて、どのようなイメージを浮かべられるでしょうか。文部科学省は現在、国立教員養成大学・学部の改革の一環として、付属学校の在り方の見直しも論議しています。一部で進学校・エリート校などと指摘されている国立大学付属学校の在り方が今後、大きく変わる可能性もありそうです。


財務省などには廃止論も

教員養成系の国立大学の付属学校は現在、全国で56大学に合計258校(幼稚園49園、小学校72校、中学校73校、中等教育学校4校、高校15校、特別支援学校45校)があります。その役目は、▽教員養成のための教育実習の場▽実験的・先導的な教育課題の研究の場▽現代的教育課題に対応した教員養成に関する研究への協力の場……と位置付けられています。

これに対して、「教員志望者の実習は公立学校でもできる」「研究もほとんど役に立たない」「実際には教員養成学部との間に連携が取れていない」などの批判が出ています。また、大学の学部以上に多くの教職員を抱えていることもあり、財務省などには予算削減の立場から、付属学校を廃止すべきという主張も根強くあります。

しかし最大の問題は、やはり一部の幼稚園や小学校が、いわゆる「お受験」の対象となったり、一部の中学校や高校が進学校・エリート校となったりして、私立有名校と並ぶ受験競争の対象となっていることでしょう。

文科省は、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」を設置して、教員養成学部と同時に、付属学校の見直しの検討を始めています。議論の中では、付属学校の現状について「エリート校・進学校化しており、その存在意義が見えない」「地域の公立学校などをリードする指導的・モデル的な学校になっていない」「地域とのつながりが薄い」などの強い批判が出されています。


「教員研修学校」などに転換を

一方、文科省は、国立教員養成大学・学部には付属学校が必要という立場から、廃止するという意見には反対しています。このため、見直しの方向として浮上しているテーマの一つが、「教員研修学校」への転換です。教員志望者が公立学校などでも実習している現実を踏まえて、付属学校を現職教員の長期研修の場としたうえで、特別支援学校教員免許など教員が保有していない免許を取得したり、先進的な教育の研修をしたりする場として位置付けるという案です。

また、障害の有無にかかわらず子どもたちが同じ教育を受ける「インクルーシブ教育」や、「中1ギャップ」「小1プロブレム」「幼小連携」など、公立学校では難しい校種をまたがる問題を研究する「教育研究開発学校」の役割を強化するほか、地域貢献機能の強化として、共働き家庭の子どもが入学できる学校へ転換する案なども議論の対象となっています。

いずれにしろ、受験校・エリート校という在り方が見直されるのは確実でしょう。これから国立大学付属学校がどう変わっていくか、有識者会議の議論が注目されるところです。

※国立教員養成大学・学部、大学院、付属学校の改革に関する有識者会議
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/index.htm

(筆者:斎藤剛史)

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2017年02月03日

幼小中12年間一貫教育  軽井沢風越(かざこし)学園設立へ


一般財団法人軽井沢風越(かざこし)学園設立準備財団(長野県北佐久郡軽井沢町、理事長・本城慎之介、以下「設立準備財団」)は、幼小中12年間一貫教育を行う学校法人軽井沢風越学園の設立に向けた準備を本格的に開始いたしました。2020年4月に軽井沢町での開校を目標としています。

設立準備財団の理事には現場と経営の視点から教育事業家として活動している元楽天副社長・本城慎之介(理事長)、教育実践家として教育カリキュラムのあり方を研究している東京学芸大学大学院准教授・岩瀬直樹(副理事長)、教育哲学者としてこれからの教育のあり方を研究している熊本大学准教授・苫野一徳(理事)が就任します。

設立準備財団では、これまでの画一的なカリキュラム、一斉授業、固定的な学年学級制に代表される従来型の学校教育とは異なる新しい学校の在り方を提示し、公教育のモデルとなるような学校の設置を目指します。そのため、「すべての子どもの“自由”に生きるための力と“自由の相互承認”の感度を育む」を理念に掲げ、「同じより違う、分けるより混ぜる」を軸にして、「自己主導の学び」「協同の学び」「探究の学び」を取り入れた学校カリキュラムを展開していく予定です。

また、軽井沢町の豊かな自然環境を活かすことで、3歳から15歳の子ども達が共にゆるやかに関係する学習環境を整え、地域と連携した学校創りを通し地域貢献にも寄与していきます。

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(今後の予定)
2018年6月 長野県に対して「学校法人設立並びに学校設置の認可」申請
2020年4月 長野県北佐久郡軽井沢町に開校(目標)
※上記はあくまで目標であり、「学校法人設立並びに学校設置の認可」取得時期によって、開校を2020年4月以降に変更する場合もあります。
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■設立準備財団理事よりコメント
本城慎之介(理事長)
みんなが同じ方向を見て、同じものを手にして、同じことを学ぶ時代は終わりました。どんな世界を見るのか、どんなものを手にして、どんなことを学ぶのか。それを一人ひとりが決める学校を創ります。そのような学びが展開される学校では、大人の在り方は大きく変わります。大人が学び続ける組織を創り、新しい学校の姿を提示していきます。

岩瀬直樹(副理事長)
幸せな子ども時代を過ごせる新しい学校を創ります。私は公教育の可能性を信じています。子どもが持つ学ぶ力を信じています。教員の力を信じています。それらが最大限発揮される学校とはどのような形でしょうか。これまで学級で実践してきたことを出発点に、子どもも大人も「こんな学校に通いたい」「こんな学校を増やしたい!」とワクワクする学校を、一から創っていきます。

苫野一徳(理事)
これまで100年以上にわたって、教育学は、次の時代におけるより「よい」教育のあり方について、多くのすぐれた理論を蓄積してきました。それに基づいた先進的な教育実践も、今や世界中で展開されています。これらの知見を最大限活かし、さらに深めるような学校を創りたいと思います。そして全国の学校が気軽にモデルにできるような、そんな学校を目指したいと思います。


■設立準備財団 概要
名 称:一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団
理 事:本城慎之介(理事長)、岩瀬直樹(副理事長)、苫野一徳(理事)
評議員:松平誠、平野朝久、菅谷貴子
監 事:弓場法
所在地:〒389-0112 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢1-2-103



■設立準備財団 理事プロフィール
理事長
本城慎之介(ほんじょう・しんのすけ)
1972年、北海道生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学院在学中の1997年に三木谷浩史と共に楽天株式会社を創業し、取締役副社長を務める。2002年に退任後、株式会社音別を設立し、「教育」をテーマに活動を始める。横浜市立東山田中学校長(2005年4月〜2007年3月)や学校法人東京女学館 理事(2007年〜2014年)を歴任するなど、現場と経営の視点で教育に取り組んでいる。2009年より軽井沢町で野外保育「森のようちえんぴっぴ」の運営と保育に携わる。中2、中1、小5、小3、年中の5児の父。2009年より軽井沢町在住。

副理事長
岩瀬直樹(いわせ・なおき)
1970年、北海道生まれ。東京学芸大学教育学部初等教員養成課程国語選修卒業。埼玉県の公立小学校教諭として、4校で22年間勤め、学習者中心の授業・学級・学校づくりに取り組む。平成20年度埼玉県優秀教員表彰。2015年に退職後、東京学芸大学大学院教育学研究科 教育実践創成講座 准教授として就任。学級経営、カリキュラムデザイン等の授業を通じて、教員養成、現職教員の再教育に取り組んでいる。教師教育学会所属。大1、中2,小3の3児の父。
(主著)
『せんせいのつくり方“これでいいのかな”と考え始めたわたしへ」(共著)(旬報社、2014年)
『最高のチームになる!クラスづくりの極意』(農文協、2011年)
『最高のクラスのつくり方』(小学館、2010年)

理事
苫野一徳(とまの・いっとく)
1980年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。哲学者・教育学者。教育とは何か、そしてそれはどうあれば「よい」といいうるか、という原理的テーマの探究を軸に、これからの教育のあり方を構想している。公教育の本質は「自由の相互承認」の実質化にあるとし、その具体的なあり方として「学びの個別化・協同化・プロジェクト化の融合」などを提唱。全国で、教員・一般向けの講演やワークショップ、セミナーなどを多数行っている。日本教育学会、教育哲学会、日本デューイ学会等所属。小1、3歳児の父。
(主著)
『教育の力』(講談社、2014年)
『勉強するのは何のため?――僕らの「答え」のつくり方』(日本評論社、2013年)
『どのような教育が「よい」教育か』(講談社、2011年)


★編集部から
初年度は1学年30名程度の募集の予定だそうです。


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2017年02月02日

島根大付小中を再来年、一貫の義務教育学校に



島根大学は教育学部付属の小中学校を2019年4月、新たな小中一貫校「義務教育学校」に移行する。31日に発表した。文部科学省と折衝中で、同省によると、17年4月に移行する広島県府中市立の小中2組が中国地方初のケース。島根大によると、中国地方の国立大では先行例となる。

 義務教育学校は、改正学校教育法で16年度に新設された。小中の義務教育9年間を同じ学校で学び、校長は1人。教員は小中の免許を原則併有するが、当面はどちらかの免許でも勤められる。外国語や地域学習など独自の教科を採り入れられるのが特徴だ。

 附属学校部長の藤田英樹教授は「鳥取大の教員養成課程がなくなった04年度から、山陰の養成拠点として小中一貫教育に対応できる人材養成を始め、08年度からは幼小中一貫教育をしてきた」と記者会見で説明。教育学部が今後、小中免許併有の人材育成に力を入れるため、「教育実習の場としても付属学校を整えたい」と狙いを述べた。

 ログイン前の続き独自科目では、地域課題の発見や解決ができる人材育成を重視していることを挙げ、「ふるさと教育が学力向上になかなかつながっていない現状を改善したい」と話した。

 教育学部の小川巌学部長によると、付属学校の義務教育学校移行をめざす国立大は福井、京都に続き3例目。「山陰の公立校も小中一貫が進む傾向がみえるので(モデルとなるような)提案型の教育を示せるようにしたい」と話した。

 また、法文学部を今年4月に改組することも発表した。法学と経済学を共に学んでいる法経学科は、3年次から法学・経済学・司法特別の3コースから選べる。司法特別コースは弁護士などの法律実務家と研究者が協力して学生を教育し、斬新なカリキュラムだという。


2017.2.2
朝日新聞から転載



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2016年12月09日

城星学園小学校から大阪星光学院中学校への特別選抜制度の実施

城星学園小学校 ホームページから




この度、学校法人城星学園と学校法人大阪星光学院
は、「双方共通の創立者である聖ヨハネ・ボスコの教育精神に基づき、兄妹校として、相互の教育活動の発展をはかり、青少年の教育を通じて社会に貢献していくこと」を目的にして、2016(平成28年)11月1日、連携協力の確認書を交わしました。

【城星学園小学校から大阪星光学院中学校への特別選抜制度の実施】

城星学園小学校から大阪星光学院中学校への特別選抜制度を設けます。

2018(平成30)年度中学入学生より適用します。その人数や選抜条件などの詳細につきましては、現在、両校で協議を重ねており、来春までに公表する予定です。




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2016年12月08日

滋賀・近江兄弟社小が募集停止 18年度以降、入学者数低迷で


学校法人ヴォーリズ学園(滋賀県近江八幡市)が、県内唯一の私立小である近江兄弟社小(同市浅小井町)の2018年度以降の募集を行わない方針を固めたことが7日、分かった。少子化による入学者数低迷と県内での私立小のニーズ低下が大きな要因。在校生が卒業するまで教育活動は続ける。

 県私学・大学振興課や同校によると、現在の在校生は151人と収容定員432人の35%にとどまる。入学者数は5年連続で募集定員を下回り、人件費や運営費をまかなう上で採算のとれない状態が続いてきた。

 学校法人が11月14日に開いた常任理事会で募集停止の方針を決断した。今月15日の理事会と評議員会で正式に決定し、17日に教職員と在校生の保護者、来春の入学予定者の保護者を対象にそれぞれ説明会を行う。全校児童には7日の朝礼で事情を伝えた。

 募集を再開しない限り、17年度の入学者が卒業する23年3月で休校となる。清田剛校長は京都新聞の取材に対し、「非常に残念な決断をしなければならない。100年を超える歴史あるヴォーリズ学園がさらに発展する過程の一つと受け止めている。最後の一人が卒業するまで努力を惜しみません」と話した。

 近江兄弟社小のホームページによると、1922年に創立されたキリスト教主義を建学の精神に据えるヴォーリズ学園が母体で、47年に開校。2014年に現在地に移転した。


2016.12.8  京都新聞から転載



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2016年10月16日

“就実”の早稲田、“自尊”の慶應 生え抜き育つ小学校〈AERA〉


早慶が私大の両雄なら、“スーパー内進生”が育つ小学校も間違いなくお受験界の双璧をなす。正確には早稲田実業学校初等部(東京都国分寺市)、慶應義塾幼稚舎(東京都渋谷区)で(以下早稲田・慶應)、早稲田は大学系属校。ここ10年の志願倍率を見てみると、両校とも2006年度をピークに落ち込んでいるものの、今年度は早稲田7.7倍、慶應10.4倍と、依然高い数値を誇っている。

 樋口聡子さん(仮名)の長男は早稲田に、長女は慶應に合格した。保護者から見た両校の違いを、次のように話す。

「長男は新設間もない頃に入学したので、今は変わっているかもしれませんが、学力は早稲田のほうがつけてくれたと思います。慶應はほったらかしで宿題もなし。娘の同級生で、中学進学後勉強についていけず、赤点を取って留年したり、退学したりする生徒もいました」

 行事は慶應のほうが多く、児童の自主性に任せるなど、こなれていた。また早稲田は校則が厳しかったが、慶應は自由で、子どもものびのびと過ごしていた印象だという。



●勉強より教養

 幼稚園・小学校受験の幼児教室を主宰し『慶應幼稚舎と慶應横浜初等部』(朝日新聞出版)の著書もある石井至氏は、「そもそも大学付属小学校に、学力を期待するのは間違い」と言う。

「慶應は説明会で『勉強は家庭の責任』とさえ明言しています」

 受験勉強が必要ない付属にとって、過度な勉強よりは教養を深める教育が尊重される。慶應は意外にも、体育会系だ。

「福沢諭吉の『まず獣身を成して、のちに人心を養う』を実践し、特に低学年のうちは体を鍛えることに熱心です。東京・築地にある慶應義塾発祥の地から横浜まで歩く36キロウォークや、6年生の遠泳合宿など、スポーツ行事も盛んです」(石井氏)

 早稲田は02年に開校した比較的新しい学校。校是に「去華就実」を掲げている。

「本校は大学の理念と共鳴しており、上辺だけではない実のある教育をめざしています」(早稲田実業学校・藁谷友紀学校長)

 子どもの自立を促すため、保護者の送り迎えは禁止。授業では観察、実験を重視。武蔵野の地の利を生かした自然観察など、フィールドワークが充実している。授業は1時間単位で区切らず2時間を90分とし、内容によって時間を調整している。

 在学生の母親は言う。


「校是の通り華美はダメという方針で、持ち物やスカート丈などもうるさいですね。自発的な授業が多く、プレゼン力が身についたと思います。ただ勉強は自主性に任せて、あまり面倒はみてくれない。中等部から優秀な子が入ってくるので、大学まで進学できるか心配です」

 勉強で後れを取らないように、塾に通っているという。学校でも学力向上のため5、6年生を対象に、教育に長けた専科教員を採用し、初等部と中等部の連携授業を強化している。


●全くぶれない慶應

 ブランド力は歴史の長い慶應が勝る。明治7年創立と、142年の歴史。志願書には、志望動機の他に『福翁自伝』を読んだ感想を書かなければならない。小学校受験総合研究所代表取締役の、高橋秀幸氏は言う。

「大学のOB・OG会でも、慶應の三田会は特に結束が固い。付属小学校は、その中枢となる人材の育成を担っています」

 入試はペーパー試験がなく、模倣体操や行動観察と絵画・制作のみ。クラスはK・E・I・O組の4クラスで、6年間クラス替えがなく担任も代わらない。

「小学校受験で保護者の面接のない学校はめずらしい。教育方針といい、入試方法といい、慶應は全くぶれないですね」(高橋氏)

 2013年に開校した慶應義塾横浜初等部は、初年度から1297人と定員の12倍にあたる志願者を集めた。

「説明会で『幼稚舎とは違う』と断言しているように、ブランドよりも中身で勝負するという気概を感じます。言語技術教育など、時代に即した教育を実践しています」(石井氏)

 新しい学校だけに設備も整っており、保護者の満足度も高い。ただし幼稚舎は普通部、中等部、湘南藤沢中等部から進学先を選択できるが、横浜は湘南藤沢中高と、進路が限られている。受験を考えているならブランドだけでなく、教育の中身、大学まで見据えて選ぶことが大切だ。(ライター・柿崎明子)

※AERA 2016年10月17日増大号


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2016年09月14日

「有名私立小にパイプがある」 裏口入学を持ちかけられるが息子は不合格 被害総額1億円か

「有名私立小にパイプがある」 裏口入学を持ちかけられるが息子は不合格 被害総額1億円か 詐欺容疑で女逮捕

 

 「有名私立小に入学できるパイプがある」などと嘘を言い、東京都世田谷区の会社役員の女性(49)から保証金名目で現金440万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で、横浜市港南区東永谷の自営業、中野真紀容疑者(54)を逮捕した。「学校関係者なんて誰1人知らない」と容疑を認めている。

 被害女性の息子は不合格で別の小学校に入学したが、その後も中野容疑者は「編入させることができる」などとして女性に金を要求し続けていたといい、捜査2課は被害総額は約1億円にのぼるとみて裏付けを進める。

 逮捕容疑は平成21年11月中旬、「希望する私立小に入学するための面接の枠が残っている。入学後も学校に迷惑をかけないことを示すため、お金が必要」などとして、数回にわたり預金口座に計440万円を振り込ませたとしている。

 捜査2課によると、中野容疑者は共通の知人の紹介で女性と知り合った。別の女に学校関係者を名乗って電話をかけさせるなどし、女性を信じ込ませていたという。息子が入学できず不審に思った女性が警視庁に告訴していた。



2016.9.15  サンケイニュースから転載


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2016年09月08日

早生まれの1年生 月齢順クラス分けで成長を見守る


早生まれの1年生 月齢順クラス分けで成長を見守る


 

早生まれの1年生 月齢順クラス分けで成長を見守る

玉川学園低学年部では、1、2年生は学級担任制を採っており、 国語、算数、総合科(生活科及び図画工作)は担任が指導、音楽、体育は専科教員が指導している 。3年生以降は、すべて専科の教員の指導に移行

 

 

 早生まれの子育てについて考えるシリーズの第2回。前回の記事では、主に0、1、2歳児の親が抱える悩みについて現役保育士に話を聞いた。体力や発達の差などはほとんど心配する必要はないというアドバイスをもらったのだが、一方で「幼稚園年少ごろから手先の器用さや運動能力に月齢差が出る」という気になる発言もあった。保育士の言う通り、あくまで個人差はあるだろう。しかし、小学校に入って勉強が始まったら、その差はどの程度現れるのだろうか。
そこで、小学校1年生のときだけ、誕生日順ごとに生徒をおおむね半分に分けて、「年長」「年少」の2クラスを設置している私立玉川学園小学部の授業に密着し、早生まれの小学生の実際の様子と、現役教師の見解を探った。




■生徒の誕生日を基準にクラス分け

  6月下旬のある月曜日。時計の針が11時20分を指すと、それまで廊下でおしゃべりや遊びに夢中になっていた生徒達が、一斉に自ら席につき、慣れた手つきで筆箱を机に置いて行く。

「では、始めます。みんなが『朝起きてからやること』って、どんなことがあるかな。考えてみよう」。先生の一言で、1年あやめ組の4時間目の授業が始まった。

東京都町田市にある私立玉川学園小学部。小学校1年生から4年生までが過ごす低学年校舎では、授業の開始を知らせるチャイムは鳴らない。子ども達が合図によって動くのではなく、時計を見ながら自主的に行動する力を育てる。それが玉川学園小学部のモットーだ。チャイムだけではなく職員室も存在しない。教職員は各教室の一角にあるオープンなスペースで、学習の準備や昼食、遊びの時間といった1日のすべての時間を生徒達と共に過ごしている。
飴色の木の廊下や、大きく開口された窓から覗く青々としたヒマラヤ杉。テラスにはベンチやテーブルが置かれ、お弁当を食べることもできるという。教育は「6・3・3」ではなく「4・4・4」制を採っており、小学校5年生からは中学部の校舎で学ぶ。校舎はわずか4学年分の生徒のために用意されたとは思えないほど広々としており、すぐそばには低学年専用のグラウンドもある。まるで高原のリゾート地のような環境だ。


玉川学園小学部において最も特徴的なのは、全国でも珍しい月例順のクラス編成だろう。小学校1年生時のみ、生徒を誕生日順に並べておおむね半分にし、クラスを分けている。昨年までは3カ月ごとに分けていたが、今年度からバイリンガルクラスを導入したため、バイリンガルの年長、年少、一般クラスの年長、年少の4クラスとなったそうだ。今回は、一般の2クラスの授業風景を取材させてもらった。



 

■音楽の授業はバイリンガルクラスの先生も指導

一般クラスは4月から9月生まれの子どもが多い年長の「きく組」と、早生まれの子どもが多い年少の「あやめ組」とに分かれている。男女の構成比は年度によって違うが、今年度は女子のほうがやや多めとのこと。各クラス30名弱と、教師の目も行き届きやすい少人数制だ。
取材を始めた3時間目は、あやめ組は音楽の授業中だった。

「ボーイズ!」「ハーイ!」。声をかけられた男子生徒達が手を挙げる。男子と女子が手遊びを交えて輪唱するという授業内容だが、歌っているのは英語の歌だ。音楽の専任男性教諭と共に指導にあたるのは、外国人教員であるオーストラリア人の女性音楽教師。今年から取り入れられたバイリンガルクラスの音楽の授業を担当することが主だが、一般クラスの音楽の授業も週に一コマ、チーム・ティーチングという形で担当している。


先生が口ずさむ英語の歌を、聞き取って繰り返すあやめ組の子ども達。「音楽は世界の共通言語」とよくいわれるが、臆することなく英語で答え、ハツラツと授業に参加する子ども達の様子を見ていると、バイリンガルクラスと一般クラスの違いはもちろん、年長クラスと年少クラスの差などほとんどないのではないかと感じられる。

 


■一目で分かる、年少クラスとの体格差



しかし、年長のきく組のクラスに移動してその考えは変わった。数名ずつのグループに分かれて算数の授業を受けている子ども達の体形が、明らかにあやめ組の子ども達より大きいのだ。中には頭一つ分大きく、ひょっとして一つ上の学年ではないかと思わせる子もいる。



きく組には、年度が始まってまもなく7歳の誕生日を迎える子が半数近くいるという。統計によると、7歳男子の平均身長は119.6cm。一方、あやめ組の3月生まれの子が6歳3カ月くらいと考えると、平均115.0cm(厚生労働省による乳幼児身体発育調査2000年)。実際に5cm近い身長差があってもおかしくはないのだ。手を挙げてハキハキと答える声も、心なしかあやめ組よりもはっきり大きく聞こえる。

教室を見回すと、最近描かれたという絵が壁に沿って張り出されていた。絵は大人でも得意不得意があるが、きく組の絵には描写の細かさ、タッチの強さなどが平均して現れている感じがする。一方で、あやめ組の教室に飾られていた絵は、どことなく子どもらしい愛らしさが残る。
「2クラスの違いは、画力以外の部分にも現れていると感じます」。あやめ組の担任で、昨年は年長クラスを担当していたという小川浩輝先生は、それぞれのクラスの違いについてこう話す。

「僕が担当する国語の授業で、絵を見てそれに沿った文章を書くという時間を時々取り入れています。2つのクラスを受け持った経験でいうと、年少クラスには指示したことをもう一度確認したがる子や、慎重になりすぎてなかなか取り組めない子が少なくありません。それに対し、年長クラスは積極的で、失敗にも臆さずに書き始める子が大半です」(小川先生)

それは、絵と同様に文章の得意不得意という個人差ではないのだろうか。

「もちろん個人差はあります。ですが、指示を待ってしまうのは、飲み込みに時間がかかっているということ。先生の指示はこれで本当に合っているのか、という不安が年少クラス全体から感じられます」(小川先生)



 

■年少クラスの子には自分の殻を破ってほしい

  子ども達が話の内容を理解できているか。その都度反応を確認しながら、指示の出し方や言葉の言い回しに注意を払っていると小川先生は話す。

 「不安な様子が見られても一から説明し直さず、『次はどうするんだっけ?』と自分で考えさせます。授業以外の部分でも物事にワンクッション置いてしまう子が多いのが年少クラスの特徴。慎重さも大切ですが、その殻を破ってほしいという思いがあります」(小川先生)

 入学から間もない4月ごろは生活のリズムも定着しておらず、それぞれがバラバラに行動していたという、あやめ組の子ども達。小川先生は休み時間など授業外の時間を使い、自分の行動を振り返らせながら、理解できる範囲での語彙を使って相手に伝える方法を指導していった。

 「何かトラブルが起きたときに、あやめ組の子に話を聞くと『だって、だって』が第一声。『だって、○○くんがイヤだった』という表現になりがちなので、相手の話からではなく『自分はそのときどうしたのか』と置き換えて話をさせるように心がけています。年長クラスの子には『僕はこれをこうしてあげたんだけど、○○くんにはダメ(通じなかった)だった』という会話ができている子も多いように感じます。語彙力だけでなく、自分と他者を比べながら会話ができるのも年少クラスとの違いのように感じます」(小川先生)

 指導の甲斐があってか、あやめ組の子ども達も周りの様子を見つつも積極的に行動できるように変わってきたという。



■年長クラスには「友達がいない」タイプの子が多い?


年長のきく組の担任である高橋慎一先生は、受け持ちのクラスをどう見ているのか。質問をすると意外な答えが返ってきた。

「『友達はいない』というタイプの子が多いかもしれませんね」

何事にも積極的で飲み込みも早いという年長クラスにおいて、これは一体どのようなことなのだろうか。

「体格が人より大きいせいもあってか、幼稚園や保育園ではリーダーシップを取ってきた子ども達が多いのが年長クラスの特徴です。だから、友達というより『自分の言うことを聞く人』としてクラスメートについ接してしまうこともある。『○○くんが口答えした!』なんて理由でケンカする子もいるんですよ(笑)」(高橋先生)

こうした年長クラスの子に対し、高橋先生は自分の主張を通すだけでなく、相手の意思も尊重すること、相手を傷つけるようなことをしたら「ごめんね」と素直に謝れるようになることを指導しているという。

小川先生、高橋先生が口をそろえていうのは、「年長クラスと年少クラスの間に学力面での差があるわけでは決してない」ということだ。月齢順で分けることによって、生活のペースや理解力に応じた生活指導や授業運営がしやすくなり、子ども達がすんなりと学校生活に溶け込める手助けになると感じているという。

2016年9月8日掲載 
日経DUAL


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