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2015年04月11日

「英語特区」小学校入学式

文部科学省から「英語特区」の指定を受け、今年度から全学年で英語教育を実施する都留市立都留文科大学付属小学校で7日、入学式が行われ、校内に常駐するアメリカ人の外国語指導助手、ダニー・フェントンさん(31)も、児童55人と初めて顔を合わせた。

 市教委によると、同校では特区指定により、教科に「英語」を新設。1〜4年生は年間35時間(週1時間)、5、6年生には同70時間(週2時間)の英語の授業が行われ、卒業時には英語検定4級レベルの習得を目標にしている。


 同校は市内全域から通学できるため、新1年生12人のうち、2人が従来の通学区の外から入学。うち1人の次女(6)を通わせることにした前田安正さん(45)は「自然に恵まれた学校で、小さい頃から英語に親しんで伸び伸びと育ってほしい」と話した。


 外国語指導助手の常駐は、授業に限らず、学校生活の中で生きた英語に慣れ親しんでもらうことも狙い。フェントンさんは来日4年目で、茨城県などでも外国語指導助手を務めた経験がある。この日の入学式では早速、児童らとハイタッチして交流。「子供たちが英語に興味を持って学べるように頑張ります。私が生まれ育ったニューヨーク州の歴史や文化なども伝えていきたい」と意気込んでいた。

都留市立都留文科大学付属小学校 HP
http://school-el-tsuru.jp/publics/index/33/

(2015.4.8 読売新聞から転載)



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