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2022年11月04日

立川国際中等附属小、一般倍率24.41倍



ばなー
 

 東京都教育庁は2022年11月1日、2023年度(令和5年度)東京都立小学校入学者決定応募状況(一般枠募集)を公表した。東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の最終応募倍率は24.41倍。志願者が適性検査実施可能な人数を超えたため、11月14日に第1次抽選を実施する。
 2022年4月に開校した全国初の公立小中高一貫教育校「東京都立立川国際中等教育学校附属小学校」が2年目の入試を迎えた。

 一般枠募集は10月18日から25日まで願書を受付。募集人数58人(男29人、女29人)に対して、応募人数1,416人(男735人、女681人)、最終応募倍率24.41倍(男25.34倍、女23.48倍)。前年度(2022年度)と比べ応募人数は381人減、最終応募倍率は6.57ポイント減となった。

 一般枠募集は、志願者が第2次(適性検査)実施可能な人数を超えたため、11月14日に第1次(抽選)を実施する。応募者のうち男女各200名を通過者とする予定。

 今後、一般枠募集は、11月27日に筆記、インタビュー、運動遊びによる第2次(適性検査)を実施。12月3日に第2次の通過者発表と第2次通過者を対象とした第3次(抽選)、合格者発表を行う。海外帰国・在京外国人児童枠募集は、11月6日に第2次(適性検査)、11月10日に第2次の通過者発表と第3次(抽選)、合格者発表を行う。




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