子供への本の読み聞かせは8割以上の家庭が1歳までにスタート-。日本公文教育研究会(大阪市淀川区)が行ったアンケートで、読み聞かせが早い時期から広く行われていることが明らかになった。

 調査は昨年9月1~14日、同社のコミュニティーサイト「ミーテ」の会員を対象に行われ、1690人が回答した。

 それによると、読み聞かせを始めた時期は「胎教から」が16・3%、「生後~6カ月」が45・5%、「7カ月~1歳」が21・4%で、83・2%が1歳までに読み聞かせを始めていた。

 1日にどれくらいの本を読み聞かせしているかを尋ねたところ、「2~4冊」が52・6%で最も多く、「1冊」(28・8%)が続いた。頻度は、57・0%が「ほぼ毎日」と回答した。読み聞かせの効果を聞いた設問のうち「子供の成長に気付く機会が増えた」では、「とてもそう思う」と「そう思う」が計85・7%に上った。

 親子で楽しむ絵本としては、『はらぺこあおむし』(エリック・カール作、偕成社、1260円)の人気が一番高かった。

(2012.2.9 産経ニュースから転載)



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