育児・子育て ニュース

育児・子育てに関するニュースを掲載しています。 特に乳児・幼児をお育ての保護者の方に知っていただきたいニュースを紹介しています。

食事

和光堂ベビーフードにフィルム片、自主回収

和光堂は19日、パック入りレトルトベビーフード「BIGサイズのグーグーキッチン しらすと大根のまぜごはん」(120グラム)の数個に2~3センチ角のプラスチックフィルム片が混入したとして、自主回収を発表した。

同社によると、フィルム片に毒性はなく、のみ込んでも害はないという。

回収対象は、賞味期限が2014年1月6日の7万5264袋。全国のスーパーや量販店で販売された。製造過程で、裁断された原材料の袋の一部が混入したという。

 これまでに2件、フィルム片が入っていたとの問い合わせがあり、混入が発覚した。問い合わせは、お客様相談室(0120・88・5620)へ。

2012.11.19 読売新聞から転載



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子どものおやつ、約8割が150円未満・5割以上が食品添加物を心配

パルシステム生活協同組合連合会は11月8日、主婦を対象に実施した「子どものおやつに関する調査」の結果を発表した。

 同調査は、ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする20歳〜49歳の主婦を対象に、9月14日〜20日にモバイルリサーチを実施。有効回答数は1,000サンプル。

 子どもに手づくりのおやつを作ったことがあり、末子が中学生以下の20歳~49歳の主婦(全回答者1,000名)に対し、家庭のおやつタイムと言えば何時かを複数回答形式で聞いた質問では、「午後3時」がもっとも高く70.2%。子どもの年齢が「0歳~2歳」では、「午前10時」との回答が36.0%と他の層よりも高く、午前中にもおやつタイムがあることがわかった。子どもが「小学生」の人では、「午後3時」(50.3%)以降、「午後4時」(41.8%)、「午後5時」(19.6%)など、子どもの下校時間によって左右されている様子が窺えた。

 子どもが食べるおやつのうち、母親の手づくりのおやつを食べる頻度を調べたところ、「週1~2日程度」22.5%、「2~3週間に1日程度」22.2%、「1ヵ月に1日程度」18.7%となった。「週1日以上」の割合をみると、子どもの年齢が「0歳~2歳」で高く35.4%、続いて「3歳~4歳」で27.8%となり、子どもが小さいほど手づくりの割合が高くなるようだ。

 1回のおやつにかける金額では、「50円未満」8.9%、「50円~100円未満」34.3%、「100円~150円未満」32.9%、「150円~200円未満」13.9%、「200円以上」10.0%となり、1回のおやつの金額としては100円前後に集中している。

 また、おやつについて、気になることを複数回答形式で聞いた質問では、1位「食品添加物」(54.6%)、2位「糖分」(50.8%)、3位「塩分」(41.2%)と続いた。食品添加物の種類では、「着色料」47.2%、「保存料」39.5%、「人工甘味料」26.7%となった。「カロリー」については、子どもの年齢が「0歳~2歳」で31.4%だが、「3歳~4歳」で21.9%と低くなり、その後年齢があがるにつれて、再度高くなる傾向がみられた。「アレルギー」については、子どもの年齢が低いほど気にしているようで、「0歳~2歳」で29.6%と、約3割の主婦が気になると回答している。

 全回答者に対し、子どもと一緒におやつを作った経験を聞いた質問では、64.3%が「経験がある」と回答。「経験がある」との回答は、子どもの年齢が「0歳~2歳」では44.8%だが、「3歳~4歳」で75.7%と一気に高くなり、「小学生」では91.0%となっている。

 子どもと一緒におやつを作った経験がある643名に、作ったことのあるおやつを自由回答形式で答えてもらった質問では、もっとも高かったのは「クッキー」で48.2%、続いて「ホットケーキ/パンケーキ」で44.6%、「ケーキ類(パウンドケーキ/チーズケーキなど)」28.8%、「ゼリー」14.8%、「パン類(パン/蒸しパンなど)」13.8%となった。また、「スイートポテト」、「大学芋」といった今の季節にぴったりなおやつや、「いももち」「ういろう」「サーターアンダギー」といった地域性のあるおやつもみられた。

 子どものおやつの材料として使いたい野菜は、1位「さつまいも」(83.3%)、2位「かぼちゃ」(78.2%)、3位「にんじん」(66.2%)、「じゃがいも」(50.6%)、「ほうれん草」(45.9%)、「トウモロコシ」(41.2%)が続いている。

 また、おやつを作りに参考にすることが多い雑誌は、1位「オレンジページ」(20.2%)、2位「サンキュ!」(17.7%)、3位「レタスクラブ」(12.5%)となった。「雑誌は参考にしない」との回答は61.0%となり、4割弱の主婦が子どものおやつ作りに雑誌を参考にしていることがわかった。

 全回答者に対し、現在利用しているネットサービスを聞いた質問では、もっとも高かったのは「GREE」(53.0%)と「モバゲー」(52.1%)でそれぞれ半数を超えた。続いて「mixi」(43.4%)、「ブログ」(22.1%)、「Amebaピグ」(21.8%)、「Twitter」(19.3%)となっている。「ママ専用SNS」では、年代が低い人ほど利用率が高く、20代で17.1%、30代で11.4%、40代で1.8%となった。

 お菓子づくりが似合うママタレントといえば誰を思い浮かべるかを単一回答形式で聞いた質問では、1位「辻希美」(25.2%)、2位「乙葉」(20.8%)、3位「北斗晶」(12.3%)となった。「乙葉」は、20代では17.9%、40代では27.9%と、年代が上がるにつれて支持が高くなっている。

(2011.11.10 リセマムから転載)

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回転寿司、女性に人気は「スシロー」

インターネットリサーチ「ディムスドライブ」を運営するインターワイヤードがまとめた回転寿司店に関する調査結果によると、7割以上が「おいしい」と味を評価している。また1割以上が「1人回転寿司」をすると答えた。

 インターネットユーザー6940人に回転寿司店に行く頻度を尋ねたところ「2―3カ月に1回」が25.4%で最も多かった。次いで「半年に1回」(16.7%)、「1カ月に1回」(16.4%)と続いた。子どもがいる世帯は利用率が高く、30.2%が月1回以上回転寿司店に行っている。

 1人で回転寿司店に行く人は全体の12.5%で、特に男性の20歳代、40歳代、50歳代は約20%が「1人回転寿司」をすると答えた。女性の「1人回転寿司」はいずれの年代も10%以下にとどまった。

 年に1回以上利用する人が最もよく行くチェーン店は「かっぱ寿司」(20.1%)が首位で、「無添くら寿司」(19.7%)、「スシロー」(19.4%)が続いた。男性は「かっぱ寿司」派が最も多く、女性は「スシロー」派が最も多かった。

 お気に入りのチェーン店の味については14.8%が「非常においしい」、61.1%が「まあまあおいしい」と答え、合わせて75.9%があるていど満足している。チェーン店別で満足度が最も高いのは「スシロー」で、82.9%がおいしいと答えた。2位は「銚子丸」(82.8%)、3位は「がってん寿司」(79.0%)だった。「かっぱ寿司」(67.4%)と「無添くら寿司」(72.3%)はスシローと10ポイント以上差が開いた。

 食べたいネタを最大10個選んでもらったところ、最も人気があったネタは「サーモン」で、52.7%が選んだ。2位は「マグロ(赤身)」(52.1%)、3位は「中トロ・大トロ」(40.2%)だった。食べる順番については、1個目に「マグロ(赤身)」を選ぶ人が圧倒的に多かった。

(2011.11.4 日経ウーマンオンラインから転載)

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