2011年04月16日

小1の35人学級、改正法が成立

小学1年の35人学級を実現するための改正義務教育学校編制・教職員定数標準法(義務標準法)が15日、参院本会議で全会一致で可決され、成立した。

 2011年度から小1の学級規模の標準を40人から35人に引き下げ、そのために増員される教員の人件費の3分の1を国が負担する内容だ。法改正による学級規模の見直しは1980年以来となり、これを受けて8都県が新たに35人学級を導入する。ただ、10年度の時点で、全国の小1児童の92・9%はすでに35人以下の学級で学んでいる。

 改正法では、東日本大震災の被災児童・生徒支援のため、被災地や受け入れ先で教職員を上乗せ配置することも付則に明記した。

(2011年4月15日 読売新聞から転載)


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