2012年05月17日

学童保育ですが…会話は英語のみ 名古屋で人気

新しいスタイルの民間学童保育が反響を呼んでいる。利用料は従来の学童保育よりも高めだが、英語を教えたり、食事を出したり、夜遅くまで預かったり。背景には、保護者のニーズの多様化がある。

 名古屋市名東区にある児童滞在型おけいこ施設ファミリーズは、今年で6年目を迎える民間学童。「運営面で親の負担がなく、お弁当もいらない。それが一番の特徴」という。有料で学校や自宅への送迎があり、英語やそろばんなど習い事もできる。同区や千種区からやってくる小学生が毎日40人ほど利用する。

 佐藤嘉高代表は「働いている保護者は仕事だけでも忙しい。従来の学童保育のように、保護者による運営会議が頻繁にあったり、運営費を捻出するためのバザーを開いたりする負担を軽減したい」と話す。将来的には市内に5カ所程度開設するのが目標だ。

(2012.5.16 朝日新聞から転載)

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