2012年07月05日

今回も年収高いほど子供の成績いい? 文科省調査 学力テストで5年ぶり

文部科学省は4日、小学6年と中学3年が対象の2013年度の全国学力テストで、保護者の一部に年収を尋ねることを決めた。学力テストで家計と学力の関連を調べるのは08年度以来、5年ぶり。

 08年度は、保護者の年収が高い世帯ほど子供の成績が良いという結果が示された。文科省は、リーマン・ショック後の景気後退を受けて教育格差の現状をあらためて調べ、低所得層の支援につなげたいとしている。

 また、文科省は13年度のテストを4月24日に実施することも公表。保護者の調査は4月下旬~5月の予定。さらに、年を追って学力を比較するため、5~6月には過去の問題も使って内容を非公表にした別のテストも小中学生約4万人に実施する。学力テストは09年の政権交代に伴い、学校の約3割を抽出する方式になったが、13年度は4年ぶりに全員が対象。国語と算数・数学の2教科で実施する。

(2012.7.4 産経ニュースから転載)


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