2012年10月19日

予防接種「死亡例」も 厚労省が事実確認 小学5年男児死亡

岐阜県美濃市のクリニックで17日、日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男児(10)が死亡した問題で、厚生労働省は18日、予防接種との関連も含め事実関係の確認を始めた。

 厚労省結核感染症課によると、日本脳炎の予防接種は通常、3歳時に2回、4歳時に1回、9歳時に1回の計4回が推奨されている。ごくまれに接種後に強いアレルギーが起きることがあるほか、ADEM(急性散在性脳脊髄炎)という脳神経系の病気との因果関係が疑われたことから、平成17年6月~21年3月末には積極的に接種しないよう呼びかけられていた。現在は別のワクチンが普及しており、23年度には年間約500万件の接種が行われた。

 一方、予防接種後に脳炎やけいれんを起こして死亡する例は、9、10年にそれぞれ1例、12年に2例が報告されている。

(2012.10.18  産経ニュースから転載)


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