2013年04月20日

学校週6日「望む」79%…「学力向上に」理由

読売新聞社は「教育」に関する全国世論調査(3月30、31日、面接方式)を実施した。


 公立学校での土曜日の授業について聞くと、「毎週行う」の41%と、「月に1、2回程度行う」の38%との合計は79%に達し、文部科学省が復活を検討している「学校週6日制」を望む人が多数だった。「行わなくてよい」は17%だった。土曜授業を望む理由(複数回答)は「学力向上につながる」が63%でトップだった。


 自治体の教育委員会制度を巡っては、知事や市町村長が教育行政に「もっとかかわるべきだ」と答えた人が63%に上った。「形骸化している」との批判が強い教育委員会制度に対する不満が表れた形だ。


 政府が検討している「道徳」の教科化については、「賛成」が84%に達した。賛成の理由は「他人を思いやる心が育つ」が52%で最も多かった。



jyukennews02 at 00:20│ 公立 | 学校教育