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2017年06月28日

プロ棋士藤井聡太四段を育てたおもちゃ、立体パズル「cuboro」とは

カルテット「cuboro クゴリーノ スタート」

 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14歳)が3歳のころから遊んでいたというスイス製の立体パズル「cuboro(キュボロ)」が注目されている。日本国内での相次ぐ注文により生産が追い付かず、現在、2018年3月以降の入荷予定分の予約を受け付けている。

 「cuboro」は、溝のついた立方体を組み合わせながら、上から落とした玉が下まで落ちる道を工夫して作っていく木のおもちゃ。立方体の中にも道があるため、三次元の玉の道が作れる。cuboroで遊ぶことで、三次元での構成力や論理的思考、集中力などが育つという。

 「cuboro」がテレビなどのメディアで紹介されたことで正規取扱店では日本国内での予約が殺到しており、すぐに手に入れることは難しそうだ。木のおもちゃや輸入おもちゃを取り扱うカルテットでは6月26日現在、2018年3月以降の入荷予定分の予約を受け付けている。また、Amazonマーケットプレイスに出店している木のおもちゃ専門店こどもの木でも、2018年3月20日発売予定の予約を受け付けている。

 藤井聡太四段は6月26日、史上最多連勝記録更新をかけて増田康宏四段との対局「第30期竜王戦 決勝トーナメント」に挑む。ニコニコ生放送やAbemaTVではインターネットで生放送している。どちらも無料で視聴できる。


2017.6.26 リセマムから転載





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