受験生活・サービス業と経営

個人事業や小さな会社がサービス業で効果的に活躍するための事業経営を応援しています。

にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村 ランキングに参加しています!

TBSテレビの世界バレーにくぎ付け。
ポーランド戦は、劇的(?)な逆転。
ペルー戦は、難なく(?)勝利。

私には、そのような評価は、どうも違うような気がする。
「もっと優位な形で勝てたのに、何とか勝てた!」
私の評価は、い厳しいだろうか?

結果的勝てたが、曖昧さの多い戦いだ!
誰がどうとかでなく、勝とうとする意欲が弱いように感じる。

尖閣問題で、中国に相変わらず振り回されている。
強硬に自国の領土であることを言えない日本。
スパーッと切ったような態度が日本には必要のように感じる。

愚痴を言って、その自分も沈んで、・・・。
品質でなく、安価ばかりを追いかける社会。
何が良くて、何が良くないかも判断できない日本人。
経済大国も、そのうち最貧国になってしまう。

今日は、アルジェリア戦。
勝つにしても、負けるにしても、歯切れの良い戦いを望む。

なぜか、目を覚ましたのは、午前3時半でした。
日ごろの起床は、6時。
ずいぶん早く目が覚めたものだ。

テレビの電源を入れると、テレビショッピング。
フジテレビに回すと鹿児島県の離島の出産環境の問題を放映。
悪条件を克服するバイタリティーを感じた。

私たち、規模の小さな会社の自己満足や自己陶酔の経営が反省されられる。
「お客様のために!」なって言いながら行動しているのって、実はたいしてお客様のためになっていないのでは・・・。

台風一過!
風もありません。静かな朝になりそうです。
早朝のすがすがしさの中で、少しお勉強です。
テレビは、消しました。

 

私たちを、単なる壊し屋とは思わないでください。
ほんとうは、店舗のようなスクラップアンドビルド的な考え方は大嫌いです。ですから、木造住宅に限定して解体仕事をするようにしています。

住まいを解体していると、住宅そのものの人生が見えてきます。
大工さんや建築士さんに押し付けられて、振り回されてつくった住まい。
建て主様の思い入れが十分反映された住まい。

工事業者が「手を抜いて造ったな!」と思うような住まい。
中には、「よく今まで壊れないで建っていたな!」というようなものもあります。

特に住宅は、つくる人の心が建物に反映されます。
その時の最新の設備をふんだんに使用する住宅もあれば、
時間とともに、じわじわと味が出てくるような住まいもあります。

昨今、住まいは、生活の道具になりつつあります。
「便利に住まうことができればいい!」
坪あたり30万円台の注文住宅が増えて、
最近では雨戸がなくなって、1階だけにシャッターが付いています。
壊すのは楽ですけど、なぜかさびしい感じもします。

住まいは、壊すと、いろいろなものが見えてきます。
壊して、再生したり、ゴミにしたり、いろいろですが、
住まいそのものや住まった人の人生が見えてきます。

子供が少なくなったというのに、
有名幼稚園の願書受付の「並び代行」のご相談が思っている以上に多い。

この仕事は、おおむね11月中旬で終わりますが、
簡単なようで結構大変で責任も重大な仕事です。
せっかく並んでも、ミスしたらそのお子様の人生に汚点をつけてしまうような感じがするし、何しろ緊張してお受けします。

私の場合、「並び代行」は、必ずスタッフを一人付け二人体制でお受けします。何しろ、確実な仕事遂行が要求されますから・・・。

早朝、両親が来て交代するときは、ほっとします。
仕事が終わったことと言うより、無事お客様に引き継げたことを・・・。

企業の社会的責任(CSR)が言われて久しくなります。

で、今朝のテレビを見ていて、
「ちょっと違うんじゃない?」と思ったこと。

あるビール会社がビールを1缶売れるごとに1円をエコに使う。
エコに関係する施設や団体に寄付しているとか・・・。

で、その話題の中での若者のインタビュー!
「社会貢献している会社だから、私たち社員にもやさしいのでは!」とか、
「就職するなら、そのような会社に!」など。
そして、「エコや社会還元することでもっと商品が売れますね!」などという始末。

「購入してくれている消費者のおかげで・・・!」と言う言葉がどこにも出てこない。
寄付の原資は、消費者なのに!
結局、消費者を利用して、自社の宣伝活動に利用しているだけではないかと・・・。単にエコを利用しているだけじゃないの?

最近、そんな会社のコマーシャルがとても多いように感じます。
これって、ひねくれている人間の言葉、かな?

骨董的な自家用車が、車検が終わって帰ってくる。
適当に小回りが利いて、重宝に活用している。
日産のセレナだ!

台風が近づいている。
土曜日か、日曜日。
仕事の打ち合わせをして、台風のさなか仕事になりそうだ。

一旦受けた仕事は、台風でも最後までやり遂げる。
一度でも放棄したら、商売人ではない。
そのような気構えで仕事をしている。

でも、台風がこちらに来なければ良いが・・・。

先日、解体工事現場で外壁が倒れて、女子高校生が死亡しました。
こんな不幸な、悲しい運命に出会ったことを、
同業者として作業の的確性、安全性の重要度を痛感しています。

事故の起こった原因として、よく予算不足などを言いますが、もってのほかと思います。請けたら、絶対に泣き言を言わないことが請負師の基本ルールと思います。
安全に、しかも的確に作業が遂行できないのであれば、受注しないことです。下請けの宿命を嫌うのなら、それをやめるべきです。

発注者側の担当者は、下請けに安価で発注できれば優秀だと褒められます。しかし、その犠牲がどこかに生じてきます。人の命を安価な値段で奪ってしまうのです。他人の運命を左右してしまうのです。

商売は、特に同業者との経済戦争では、いろいろな業界で安価競争が必然のように言われます。
サービスの低下どころではなく、命にかかわる安価競争を見逃してはなりません。

話は変わりますが、ファミレスのドリンクバーで、一旦手に取った食器をまた棚に戻しているお客様がいました。その食器を、次に手にするのは別のお客様です。事故が起きないことが不思議に思えるような社会になっています。

ある会社の社長のご要望で、今後の事業展開についてお話を!
ファミレスで2時間ほど話をさせていただきました。

あまり業績が良くないとのことでの新規の事業展開についての話です。
「業績が良くないのなら、中途半端にしがみついていないで、
一旦軽くしたらいかがですか!」と厳しい話もさせていただきました。

で、「経費の支払いのために会社の運営をしていませんか?」と尋ねたら、案の定「その通りです!」とのこと。

事業に行き詰まっている経営者の方々、
原点(スタート)に戻って考えてみたらいかがでしょう!

「事業経営の目的は?」
「誰があなたに支払ってくれるの?」
理解しているようで理解していないから行き詰まる。
目的が希薄なまま事業経営していても、そう長くは続きませんよ。

そろそろ、めちゃくちゃ自分を軽くして、
再出発を考えみたらいかがでしょう?

会社の中に遊んでいる人はいませんか?
余分な経費を支払っていませんか?

新しい旅への出発は、壊すことから始めます。
まず、自分をできる限り軽くします。

ブログの設定をしてたら、こんなものができました。
また変更すればいいか!

今、コーヒーを飲みながら仕事の戦略を練っています。

すでに長い間仕事はしていますが、
仕事の内容を整理して、テーマを決めて、再出発です。
国家資格なども、活用できるものは活用して・・・

ブログは、仕事に対する考え方などを少しづつ掲載していきます。
皆さまの期待に添えるか不安なところもありますが、
何しろ経験だけは豊富です。
お役に立つ部分を拾い上げていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

中途半端に残っていたものは、壊して、片付ける!
綺麗に後始末したら、・・・再生のための再スタートです。

昨今、不景気風が吹いています。
その不景気風は、すでに長期にわたっています。
老朽化し、効率が落ちているかもしれません。

効率が落ちたものにいつまでもしがみついていても、
期待するような成果は出ません。
効率的でないものは、すでに必要のないものかもしれません。

さあ!
再出発のために、放置されていたり、役に立たないと決めたものは壊して片付けましょう。
綺麗すっきり片付けて、キャンバスが真っ白になったら、
新しい素敵な絵を描くことにしましょう。

そう、再生です!

このページのトップヘ