5月12日実施の第28回便利屋検定(5級)の「便利屋検定実施案内」を配布中です。

便利屋の開業には、公的な資格などは必要ありません。

実際には、便利屋の作業によっては、営業許認可が必要な場合があります。

ですから、多少の学びが必要になります。

しかし、開業に際して資格や免許が必要ないことから、不心得な便利屋なども多く、利用者に迷惑をかけている現実があります。

便利屋などは「特定商取引に関する法律」の訪問販売などの規制を受けますが、
便利屋の多くが小規模経営であり、それに対しての認識の乏しさがトラブルや事件を引き起こしています。

実際にはお客様とのトラブルや事故が多発しているのですが、ときどき表に出る程度で、多くはお客様が泣き寝入りしています。

この状況は、便利屋などの業界全体の信用を落とし、需要を萎縮させてしまうことになります。

昨今、多くの便利屋が営業活動をし、各地で活躍しています。
不心得な便利屋は、ほんの一握りかもしれません。


あなた自身は、健全なお客様対応や仕事ぶりで、お客様に喜んでいただいていると思います。

ですが、あなたがどんなに頑張っていたとしても、ほんの一握りの不心得な同業者のために、不信感はあなたにまで及んでしまいます。

それは、インターネットやその他の広告宣伝だけでは、お客様は不心得業者を選別することができないからです。
不心得業者は、健全な業者を真似て広告宣伝をすることが得意だからです。


便利屋検定が平成21年から実施されています。
便利屋検定は、オンライン(ネット)で受験できるようになっています。

随時「便利屋検定実施案内」が無料で配布されています。

過去の試験問題などを検証すると、
「便利屋で、効果的に稼ぐ!」ための必要条件になることも考えられます。

できれば、健全に運営している便利屋など訪問サービス業の経営者に率先して受験していただきたいものです。

便利屋検定


便利屋検定(モバイル)