受験生活・サービス業と経営

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カテゴリ: 便利屋業務

旅館やホテル、飲食店などで、期待に沿わなかったとき、あなたは苦情や文句を言うほうですか?
それとも、「二度と利用しない!」ことを決めて、文句を言わないですか?

宿泊施設や飲食店などで、約束の条件(依頼した内容)などが整っていないときは、おおむね文句を言い、条件どおりにしていただくことを求めます。

でも、実際には、多くのお客様は、サービスの程度や品質、対応に文句を言いません。
それには、いくつかの理由があります。

一つ目は、今後利用する対象から消し去り、、「二度と利用しない!」ことを決めているから。

次に、「注意や文句を言っても、直そうとしないから・・・。」です。

そして、「自分が嫌な思いをするから・・・。」などです。

ときには、苦情や文句に反論する従業員などがいるからです。

自分が直接被害を被っても、「面倒だから言わない!」と言う人もいます。

話は、身近なところで・・・
隣地に植わっている樹木の枝が、自分の敷地に伸びていたり、道路側に伸びていたらどうでしょう?

昨今、戸建住宅であっても、近隣の交流が少なくなり、他人に注意や要望を言うことを躊躇する傾向があります。
多くが、指摘すると、相手の感情を損ね、自分も嫌な思いをしてしまうことが頻繁だからです。

ときには、ニュースを賑わしますが、隣家のことを指摘したためにトラブルになり、殺人事件という重大事件になってしまうこともあります。

相手の不備を指摘しない!

平和な関係を維持する最良の方法のように感じます。
しかし、本来は、何かしらの干渉が良好な地域社会を構築する要素にもなっています。

逆に、あなたの敷地内の樹木の枝が隣家に伸びていたとき、隣家の住人は、もしかしたら我慢をしているのかも知れません。
指摘することで、静かな関係を壊してしまうのではないかと、恐れているからです。

道路側に伸びていたとき、通行人や車両の運転手が不満を持ちながらも黙って通り過ぎているかもしれません。

エコ社会が言われ、戸建住宅などの生け垣や庭に樹木を植えることが推奨されています。
しかし、多くの場所で生け垣や樹木が道路などにはみ出しています。

植えることは良いことと思いますが、適切な管理が求められます。

何しろ、他人は、指摘するのを耐えているのですから・・・。

便利屋検定

部屋の片付けと家具などの不用品の引き取りの相談をいただきました。
仕事が忙しく、会社から帰ってくると、”バッタンキュー”のようで、昨今の経済情勢を考えると忙しくてうらやましい限りです。

男性のサラリーマンで、12月はさらに忙しくなってしまうようで、部屋の中にたまった生活ゴミや要らなくなった家具などのお引き取りです。

その場で、お見積り、文書で提示させていただきましたら、お客様はスケジュールを確認して、即ご依頼と言うことになりました。
早速のご依頼、感謝、感謝です。

当社も年末押し詰まって来ると何かと忙しくなります。
着き始めにご依頼いただいて、とてもありがたく思っています。

いよいよ師走です。
「先生が走るほど忙しい12月!」と言うことらしいですが、
私たちも一所懸命走ります。

嫌なことは新年まで持ち越さない。
そんな気持ちで私たちは、思い切り走ります。
スッキリ新年を迎えたいですものね!

で、怖いのは、慌てること・・・
慌てると、目の前のものでも見えなくなってしまう。
悪徳業者の稼ぎ時になってしまうのも、こんな時期です。
落ち着いて、落ち着いて・・・

当社は、年末年始休まず営業します。
商売が商売ですからね!

ゴミが多くなるとお金がかかる。
少し前までは考えられないことです。

特に、高齢者は、・・・自分もそうですが、何しろ捨てられない。
集めて、集めて、窮屈な生活を送っている。
天袋には、いつしまい込んだか知らないけど、開けるのが怖いくらい詰まっている。

実は、物は捨てられないけど、もう少しで私が社会から捨てられそうだ!
なんて話も冗談ではないようです。

さて、場合によっては、買ったときの値段より、捨てるときの料金の方が高くなってしまうこともある。
デフレが長く続き、物の値段は下がるばかり。野菜は、一向に安くならないけれど、何しろ物は安い。どのように作っているのかと感心するほどです。

そんな時代ですから、買うのは安い。捨てるのは高い。
そして、中途半端に頑丈で、憎いほどうまくできているものは、捨てる費用のほうが勝る。

捨てるのにお金がかかるのですから、物を増やさない。
わかっているけど、捨てるのも”もったいない”。
さて、どうしよう!

遺品整理・片付けの仕事は、ゴミの回収や不用品の回収でしょうか?
それとも、”家事の代行”業務でしょうか?

私たちは、年間相当数の遺品整理や遺品の片付けの仕事をお受けしていますが、その仕事の領域は、基本的に”家事の代行”です。
考え方は、単にゴミを処理するのが仕事ではなく、御身内の方々の心情や背景などを考慮して、御身内の方々の作業を代行させていただくものです。

詳しい遺品整理・遺品片付けの作業や手順については、お見積りに際してご説明させていただきます。法令等に基づく『書面の交付』も的確に行っております。

遺品整理・遺品片付けの作業は、単にゴミや不用品として解釈してしまえば簡単です。「安ければ安いほど良い!」と言う方向性になります。
しかし、御身内の方々の立場に立っての作業ですと、単に安価が業者選択の要素になりません。
安心性、信頼性が重要になってきます。それが”家事の代行”としての遺品整理・遺品片付けです。

昨今、廃品(不用品)回収業者の問題があります。遺品整理・遺品片付けの作業も類似行為があるように聞いています。
それは、大きな会社でも危険な場合があります。従業員に丸投げし、売り上げを競わせて煽っているからです。テレビで紹介されている会社でも、あまり評判が良くないところもあるようです。

業者の選択で重要なことは、少なくとも見積りに来た責任者が最後まで責任を持って作業することです。見積りを担当した者は、依頼者の要望や意向を詳しく聞いているはずだからです。文書での引き継ぎだけで、真に安心できる作業ができるとは思えません。

先ほどお客様から部屋片付けについて電話で相談をいただきました。それが、どうも極度に慎重な感じです。

私は、聞かれたことを素直に、正直にお答えしたのですが、その素直にお答えしたことがどうも不審に感じたらしいのです。
確かに、このところ、類似した業者による事件が発覚し、逮捕される事態にもなりました。それが影響しているのかどうかわかりません。

信頼されていないのは、この商売では、ある程度覚悟しているのですが、少し露骨に感じました。
まあ、見積りでお伺いしたときに、真意はわかるのですが・・・。

廃品(不用品)回収業者の逮捕事件は、私たちにも影響を与えているのかも知れません。しかし、もっと言えば、お客様が慎重になるのは当然のことで、本来ならもっと慎重になって欲しいと感じるときもあります。

便利屋や類する仕事は、本来難しい仕事です。
お客様の要望や意向を的確に作業などに反映しなければならないのです。

まあ、いろいろなお客様がいらっしゃいますが、めげずに頑張っていきます。

 

廃品(不用品)回収業者が違反行為をして逮捕されたとしても、廃品(不用品)回収業者や関連の業者が即時に健全化されたわけではありません。

以前、投資会社や住宅リフォーム会社が法令違反をして逮捕され、業務を閉鎖することになっても、その騙しのテクニックを身に付けた営業マンなどが名前を変えて同じような手口で復活してくることが往々にあります。

今回逮捕された廃品(不用品)回収業者には、全国に200人とかの社員もいると言います。もちろんすべての人が違法な行為に関わっていたとは思いませんが、味をしめた若者が復活しないとは思えません。廃品(不用品)回収業者は、ある意味、誰でもできる簡単な商売(?)だからです。

彼らが復活してきたとき、また被害者になるのは、多くは高齢者や女性です。十分な注意をすることが求められます。

実際、廃品(不用品)回収業者のすべてが良くないとは思いません。
が、正当に仕事をしている廃品(不用品)回収業者にすれば腹立たしいことであり、また、類似する業務を仕事にしている人たちから思えば、迷惑な話です。

廃品(不用品)回収業者や類似する業務を行う業者が、必要とするときにお客様に求められる商売人として認められるようになることを願っています。

廃品(不用品・不要品)回収業者が捕まりました。
”先積み”という卑怯なやり方ですから、捕まって当然と思います。

そもそも、廃品(不要品)回収業者などは、いかがわしい商売をしている人たちだとレッテルを貼られているように聞いています。その業者自らがあくどいことをしているのですから、重罰に処されても仕方がないと思います。

廃品(不用品)回収業者は、以前から信用できない商売人として認知されています。仕事自体は、処分に困っているお客様を支援するのですから社会にはこのような商売人も必要と思います。

ですが、信用されていないのですから、その信用をされていないことを払拭するような努力が必要と思います。

捕まるほどの悪意のある業者は論外として、わずか一点の不要品であっても、事前に品名や料金などを書面に明記してお客様の承諾をいただいてから積み込むのが商売の常識と思います。

「わずか一点だから、いいや!」と考えること自体、今日の商売のやり方ではありません。ましてや、あまり信用されていない廃品(不用品)回収業者のことです。自分たちの商売を自分たちの手で首を絞めるような業者は、早く社会から抹殺されるべきです。

廃品(不用品)回収業者の中には、まじめにやっている人もいます。いつもそうなのですが、悪徳業者は、ほんの一握りであって欲しいものです。

不要品回収業者による”先積み”の事件。

報道によると、その不用品回収業者は、
従業員などに一日10万円の売り上げノルマを課していたと言う。
事件が起きないことの方が不思議です。

”先積み”は、不用品などをトラックなどに先に積み込み、
積み込みが完了した段階で代金の額を決めて、請求するものです。
お客様は、一旦積み込んだものですから、多少費用が高くても、しぶしぶ支払ってしまうのです。

この”先積み”の被害は、特に高齢者に多いと書きました。
一旦トラックなどに積み込むと、簡単に下ろせないからです。
今回の事件も、多くが高齢者が被害に遭っています。

作業などに置き換えると、作業がすべて終わってから料金を請求する方法です。この方法ですと、業者が絶対に損をしません。
また、従業員などにノルマを課せば、当然信用や信頼を悪用することになります。

トラブルや事故・事件に遭遇しないために!
作業などに着手する前に、『書面の交付』を受けることを当然のこことしなければなりません。
わずか小さな一個でも!です。

やっぱり、摘発されました。
その業者は、業務停止だそうです。

”先積み”の怖さを前回説明しました。
依頼する側のお客様も事前に料金を確認してから積み込めば良いのにと思うのですが、対象がほとんど高齢者だったようです。
そうなると、とても業者に弁解の余地はありません。

便利屋などの商売に限らず、
作業に取り掛かる前に料金や代金を確認して依頼するのは当然で、
これを商売人自身が確実に実行していないことが不思議です。

実際、以前起きた住宅リフォームの事件でも、
高齢のお客様が被害者になっており、
悪質な業者は、常にそこに目を付けていることに注意しなければなりません。

当社では、当然ながら、相当以前から、お客様からご要望をお伺いし、書面に作業内容、作業日、作業金額、作業などにおける注意事項などを明記し、それを見積書にしています。
そして、お客様に納得していただいてから、署名していただき、注文書にしています。

当社では、その場で作業や回収が完了するような仕事でも、必ず書面で取り決めしています。

話は変わりますが、宅地建物取引業では、事前に、資格者が重要な事項を説明することになっています。その宅地建物取引業法では、知っていることを説明しないことが罪になります。

そのことを考えれば、便利屋や不要品回収業者などのいい加減さは、程度を超えています。金額が大きいとか小さいとかではありません。
お客様の側でも、小さいからとか、ちょっとしたことだからと、面倒がらずに対応して欲しいものと思っています。

『書面の交付』について、一層重要視して、便利に私たちを利用していただくことを願っています。

小さな仕事でも必ず『書面の交付』を受ける!
それでも不安なときは、トラックなどの車両のナンバーを控えておくことをお勧めします。

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