受験生活・サービス業と経営

個人事業や小さな会社がサービス業で効果的に活躍するための事業経営を応援しています。

タグ:個人事業

「ここち検定」、いわゆるサービス業品質アドバイザー試験の実施に向けて、
冊子「繁盛店を目指すな!」が販売開始になりました。

サービス業品質アドバイザーは、個人事業や地域のお店の繁栄を支援するための資格ですが、冊子「繁盛店を目指すな!」は、その指定参考書になりました。

次に発行が予定されているのは、「サービス業品質アドバイザーの実務」です。
本格的に「ここち検定」が動き出すようです。

品質協会の冊子


個人事業や地域のお店は、大きな会社やチェーン店に押され気味です。
いや、今にも押しつぶされそうです。

そのような状況の中、頑張っている個人事業や地域のお店があります。
その個人事業や地域のお店が、大量集客や大量販売が得意な大きな会社やチェーン店と同じ土俵で戦ったら簡単に負けてしまいます。

事業規模に格段の差があり、広告への投資額も尋常ではないからです。
昨今、大量集客や大量販売を進めるために、キャッシュレス化やお得の配布が行われています。

キャッシュレス化やお得の配布も大きな会社やチェーン店が得意です。

さあ、個人事業や地域のお店は、何をすればよいでしょう!
冊子には、大きな会社やチェーン店を真似ない事業経営の方法が書かれています。

あなたの事業経営のヒントになれば、とてもありがたいことです。

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訪問サービス業者の効果的な差別化の方法!
あるんですねえ!

個人事業者や小さな会社の経営者が、普段できないことをやればいいのです。
そのできないことは、ほんとうにできないのではなく、やらないからできないことなのです。

私たち商売人は、とかく追い掛けてばかりいます。
それは、多くの場合、不安が襲って来るのではないかとの恐怖心があるからです。

お客様を追い掛けていると思うのですが、
お客様をそっと外すと、逃げているあまりカッコが良くない経営者なのです。

経営者が前ばかり見て走っていると、自分がどのような状態で走っているのかがわからなくなってしまいます。
で、走っている状態を再確認する必要があるのです。

何かやり残したこと。
自分が怠ってきたこと。

そこには、差別化のヒントが隠れています。
できるのにやってこなかったこと。

できるのにやっていないから、他の商売人との差別化ができていないような気がします。
個人事業や小さな会社の経営者が怠っていること、4つほどあるような気がします。

個人事業や小さな会社は、大きな会社やお店などと比較して、欠点もありますが利点もあります。
その最大の利点は、経営者の決断を、即実行に移すことができることです。

早くスタートすれば、前に邪魔者がいませんから、いろいろなものが良く見えます。
早くスタートしていれば、多少の不備があっても、修正する時間の余裕があります。

良くも悪くも経験が蓄積されるということです。
個人事業や小さな会社では、待つ時間は、とてももったいないと思います。

私たちは、思っている以上に鈍感な動物です。
書籍などを読んで勉強し、学んで方向付けても、あまり良い効果がでません。
それは、知識が知識を超えるものになっていないからです。

例えば、何かにぶつかって「痛い!」経験をしたとします。
「痛い!」度合いが強ければ、二度と「痛い!」ことに遭遇しないように行動します。

ですが、他人からの情報では、痛さの程度がわかりません。
他人の痛さを想像して、自分の痛さに置き換えようとしても、お客様にはうまく伝わりません。
早くスタートして、痛さを自分で体感し、それを表現できるだけでも差別化は可能です。

「気がついたら歩き出していた!」
個人事業や小さな会社、特に訪問サービス業には必要なことです。

私たちは、結構横着なものです。
言葉ばかりが先行し、行動が伴っていないのです。
ホームページなどでは、『迅速』などと書きながら、誰でもが認めるような『迅速』ではないからです。

「自分にできることなのに、おろそかにしてしまっていることを、やる!」
それだけでも、訪問サービス業者の差別化になります。

私たちは、商売人の差別化を難しく考え過ぎです。
難しくすると、行動に移すことが困難になってきます。
で、考え込んでいたら、いつまで経っても差別化を表現することはできません。

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以前、「見積もり合わせで負けない方法!」について書きました。
中身がなくてゴメンナサイ。

中身を書いてしまったら、先頭集団で、あなたと競争しなければならなくなってしまいます。
で、ときには、私の方が負けてしまうかも知れません。

ですから、「見積もり合わせで負けない方法!」を書けないわけです。
ですが、メンバーには、毎月発行している通信で紹介したり、会議などでご説明しています。

メンバーは、地域が分散しているので、お教えしても、また具体的な情報交換をしても、まったく問題がないだけでなく、それによって業績が良くなれば全体も良くなるからです。
で、私たちのグループのメンバーは、いろいろな情報を得ているわけです。

ただ、実際には、行動に移さなければ、その答えはでません。

グループ内の通信では、『対象としているお客様の傾向』について説明しています。
お客様によって、いろいろな傾向があり、そこには対応するためのルールがあると言う話です。

多くの人は、勘違いしているようですが、私たちが常識として持っている経営の知識は、そのほとんどが小さな会社では活用できません。
しかし、投資にしても、借金にしても、集客などの広告宣伝などにしても、およそ小さな会社で必要なことの逆をやっています。

できないのに突き進んでしまうのですから、当然大きな壁にぶつかります。
その壁にぶつかることの原因が自分にあることを、ほとんどが自覚していません。
壁にぶつかると、「もっと前へ!もっと前へ!」と突き進んでしまいます。

小さな会社で成功した人の話は、ときどき話題になります。
しかし、借金を抱えて消えていった数多くの小さな会社についてはあまり論じられることはありません。

もともと、論ずる対象でないのかも知れませんが、消えてしまっても社会に影響がないからです。

実際、数え切れないほどの消えた小さな会社が存在していることを知ったとしても、小さな会社の経営者は、それを知ろうとしません。
「失敗した経営者は、私には関係ない世界の人だ!」と、考える対象から外してしまうのです。

事業を始めようとする人は、猪です。
ただ、前ばかりに突進し、脇が見えません。
そのため、自分の存在や位置、歩くべき道を考える余裕がなくなってしまうのです。

『小さな会社は、安売りでお客様を集め要と考えるな!』
小さな会社の経営者自身が安っぽくなってしまいます。そのことすらもわかっていません。

安売りで勝負できるのは、大きな会社だけです。
そのことも、小さな会社の経営者は、理解できていないのですから、困ったものです。

『もっと、お客様を見て欲しい!』
ほんとうにお客様が求めているものが、何かを!


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