受験生活・サービス業と経営

個人事業や小さな会社がサービス業で効果的に活躍するための事業経営を応援しています。

タグ:自営

メルマガ「サービス業探検隊」が配信中です。
配信を記念して、冊子「便利屋を楽しむ!」をプレゼントです。


「働き方改革」が「働かせ改革」になり、
定年が60歳から65歳に・・・さらに70歳定年が聞こえてきています。

終身雇用制度の崩壊です。
崩壊させて、まだまだ働かせようとしています。

いいんですよ!
元気なうちは・・・我慢です。

どうせ年金の給付額は下がる一方ですし、消費税は上がるし・・・
企業はどれだけ労働者を働かせれば気が済むのか!
政府はどれだけ吸い上げれば気が済むのか!

すでに企業に自分を委ねる時代は終わろうとしています。
独立自営の時代です。

田舎に行けば、美味しい空気があるし、新鮮な食材もあります。
収入が無くても大丈夫。
消費しなくても気楽に生きていけます。

所得が無ければ、所得税は取られません。
消費しなければ、消費税は取られません。

そうそう、空き家がありますから、負担にならないほどの賃料です。

自給自足ですが、人間関係が生活を豊かにします。
それがこれからのトレンドなんです。

自立です。
独立自営です。

そのため労働者が少なくなっています。
企業に拘束される生活なんて、嫌ですからね!

人口減少も相まって労働者不足です。
都会では、労働者の争奪戦が始まっています。

時給を上げて確保し、逃げられないようにする算段です。
それでも労働者不足です。

時給はまだまだ上がりますよ!
そもそも売りて市場だったのに抑えられていたのですから・・・

海外からの労働者も受け入れます。


さて、便利屋経営は、独立自営のひとつのヒントです。
なんでもいいんです。
便利屋でなくても・・・

便利屋を名乗らなくても、他人の手助けをする仕事であれば、・・・
そう、それが便利屋なんです。




労働者の賃金が上がりません。
労働者だからです。

そう、一流の企業やお役所の人は安定した生活をしています。
彼らに文句や不満を言うつもりはありません。

若いころから人一倍学び努力してきている結果だからです。
ですから、労働者の賃金が安いのは仕方がありません。

労働者は格差社会の最先端にいるのです。

ですが、多くの労働者は格差社会の最先端に居ることに気が付いていません。
一流を知る機会や上位にランク付けされる生活を経験していないからです。

日本の労働者の賃金や待遇は、欧米先進国の2分の1程度と言われています。
休日などのことも考慮するとさらに開きがあるようにも言われています。

理由は、簡単です。
労働者の賃金を抑えて会社の利益にする傾向がいまだに続いているからです。

経営者は株主を見て事業運営をし、ご機嫌を伺う経営が続いています。
リストラという言葉の意味が「人員整理」と解されていることでも、日本独自の経営姿勢が読み取れます。

そのような社会の中で、労働者は搾取されていると考えるのが通常です。

時間1,000円以下の時給では昼食だけで終わってしまいます。
食後のコーヒーを飲もうと思えば、昼食の質を下げる必要があります。

愚痴はともかくとして、・・・
もう一つ、大手企業やチェーン店などは、人手不足を理由に効率化や機械化、デジタル化を進めます。
でも、真の理由は労働者の賃金を上げたくないからと言う意見もあります。

いわゆる、人的なサービスを極力減らして利益を確保したいのが主な理由です。

それは、今後、労働者が目を覚ませば、労働者の賃金は確実に高騰します。

ですが、高騰すれば、経営者は労働者からの搾取で利益を確保することが困難になります。

外国人労働者の受け入れは、労働者の賃金を抑制するためのひとつの方法でもあります。

このような労働者の冷遇は、もう少し続くと考えられます。

そして、年金もあてにはなりません。
少子化が深刻だからです。

拘束され、ルールに縛られる労働者は、自営業者になることで解放されます。

自営業者になれば、毎日拘束されて働く必要が無くなります。

上司や店長のご機嫌を伺いながら働く必要が無くなります。
社会やお客様を見て仕事をすることができるようになります。

自営業者の利点は数多くあります。

これは、ひとつの提案です。

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