汗だくになった可愛そうな生徒

 期末試験が近づいて生徒も大変ですが、われわれも大変です。
前回英語があまりに悪かった生徒に、個人授業をすることにして呼び出しました。
最近の私は、中3、高3しか見ていないので、中2を見るのは久しぶりでした。
何しろ中2は優しい若い講師。それでのんびりしていたのに私が相手。多分息つく暇もなく
勉強させられ、見ると汗だくだく。パワハラといわれそうねといいながら、出来るまでやらされ、
明日も早い時間からいらっしゃいというと「はい」とかすかな返事。
 横にいたほかの生徒が「私も来ていいですか?」と。めげない人もいるものですね!
皆さん、期末がんばりましょう!

もう期末試験

 11月になったと思ったら、来週はもう期末試験。
中学校の期末試験は年々早くなっています。夏休みが終わって一か月ぐらいで
中間試験、また一か月後に期末試験、生徒は何時落ち着いて授業が受けられるのでしょうか!
先生たちも、「今週中に期末の範囲終えるようにするから」と授業が大事だか、期末の範囲を
急いで雑に終えるのがメインなのかよく分からないです。
 期末試験、結果を見るには大切だと思いますが、学ぶことがメインだということを
しっかり覚えていてほしいです。大学生も同じように、3年生から就職、就職と叫ぶのではなく
大学に何しに行くかを見極めてほしいです。

海外の生徒の合格が次々と

 うれしい便りが続いています。今は推薦入試の真っ最中、次々と合格の知らせが
届いています。この1年間、講師たちが力を振り絞り、入試対策に取り組んできました。
 次々と生徒から届く、小論を直す講師は大変だったと思いますが、生徒の人数を
絞っているので、何とかできたのではないかと思います。
 最初に届いたのは、横浜市立、上智の外国語、上智の国際教養、高校受験は桐朋、妻中、富士見、広尾学園、学芸大国際中学、そしてまた、早稲田商学部、法学部、慶応経済、とうれしい合格通知
今月末には関西の高校、大学と受験が待っていますがきっと受かると信じています。
 このところ、上智を失敗していたので、本当にうれしい知らせです。
生徒たちは次々と卒業していきますが、私たちはまた来年と新しい年が続きます。平成育ちの子供たちもあと何年かでおしまいです。せめて、そのこたちが大学に入るまで私もがんばりたいと思います。

都立より県立が難しい?

 そろそろ中3が入試問題を解く時期になってきました。うちの塾では基礎が出来ない子に、何を積み上げても仕方がないという方針の下、中3生もここまで基礎の定着を図ってきました。
10月も終わりに近づき、そろそろあらゆるものを含めた応用問題に入る時期になったところです。
私立、公立を含めた過去問をやり始めましたが、公立問題は圧倒的に県立のほうが難しいようです。
 よくよく考えてみると、東京はレベルの高い私立が多く、どちらかといえば大学付属の私立に入れたい親御さんが多いようです。一方、地方にはどうしても有名私立が少なく、優秀な県立高校から大学を目指すことになるからでしょう。この時期、本人も親御さんも高校選びの真っ最中だと思います。
 単に高校レベルから選ぶのではなく、どうかその高校がお子さんに合っているかどうかも、考えて高校を選んでほしいものです。そして是非楽しい高校生活を遅らせてください。

授業はどこでもドア

 今日は数学の講師に新しい生徒を紹介するために、私も授業に参加しました。
数学の講師は上野で授業、私は世田谷の塾で、そして生徒はアメリカで。
時差もあり、私たちはがんばって朝早くからの授業です。
 ふと考えてみるに、地球のなんと狭くなったこと。アメリカの中2の生徒に
日本から数学を教えるなんて。そして彼は来年は日本で高校受験、私には信じられない
くらい世の中は進んでいるということでしょう。
 この年齢になって、ネットについていかなければならないとは、ちょっと笑えますよね。
とは言いながら、今日は中3の授業のあと、今度はタイの生徒に授業です。
アメリカ、日本、タイ、なんとめまぐるしい世界でしょう。

理不尽な内申換算

 中間が終わったと思ったら、11月には期末試験。生徒も私たちも休む暇もありません。
特に中3は内申が出る大事な時期で油断は出来ません。
 とはいえ、理不尽な都立志望者の内申換算には、一抹の不安を覚えます。
主要5教科以外は、内申は2倍になる。勿論子供たちが勉強に偏らないためとは思いますが、
たとえ勉強が少々苦手でも、都立受験は有利になりますよということでしょうか!
 口の悪い私に言わせれば、出来る子は私立に流れ、都立にはいい子だけれど、そんなに
勉強に熱心ではない生徒が多くなるように思われます。私立はしめたと思うでしょうし、
都立離れは進んでいくのではないでしょうか。自分に子供がいたとしても、将来を考えると
私立にやるような気がします。運動、芸術、確かに大事なことではありますが、それに加えて
思考する力を養ってほしい高校時代と思うのは私だけでしょうか。

漢検、英検

 漢検も英検も中間試験と重なることが多く、生徒も大変です。
先週もお母様からメールをいただきました。「先生、テストが終わったのでさあ、次です。」
一瞬、何のことだかわかりませんでした。”えっ、何?” ああ、漢検か。おとといも
「先生、今度の英検受かりますか?」二級なのでなんとも言えず、「運しだいです!」
と答えるしかありません。一方では、大学付属校の内部進学テスト、中学校のまだ残っている
中間試験、高校の中間試験とやることが目白押しです。せめて漢検、英検が一月ずれていたらと
思うのは私だけでしょうか。

貴乃花親方の弟子の育て方

 私はどうしても相撲が好きというわけではない。貴乃花はお兄さんとも母親ともやりあいながら
相撲を続けてきた。人は他の人と違ったことをすれば打たれるのが日本社会では仕方がないと思うし、辞めると思う。
 ただ一つ惜しまれるのは弟子を育てる能力だ。みじかい期間に幕内力士を三人、しかも今場所は全員勝ち越している。他の親方衆は何をしているのかという気持ちになる。このままなら幕内は貴乃花部屋で占められるような感じもしていた。
 私も塾をやりながら毎年全員合格させるには、厳しいと言われることもあるが、生徒一人一人の性格を考えながら指導をしている。きっと彼は弟子たちも教えることも大好きなのだろう。私もそれぞれの勉強や、尚且つ親御さんの意見を取り入れながら勉強をさせていくのは至難の業だ。でも卒業生は今でも、飲みに行こうよ、成人式に出てよと言ってくれている。確かにすもうと塾は違うかもしれないが、いかに指導者が愛情をもって接するのは大事なことだと思う。そういう意味で相撲界は、大事な人材を手放さざるを得なかったことを惜しんでいる。

アメリカのモンスーン

 塾にはアメリカのノースカロライナ、サウスカロライナの生徒が沢山います。
先日のモンスーンはひどかったらしく、家のところまで水浸しで、当然車も出せず、
家に閉じこもったままといってました。学校も3、4日休みになったらしく、きっと
お母様は大変でしたでしょう。ほかにも自分の家はどうもなかったけど、友達はまだ
ホテル住まいといっている生徒もいました。避難所ではなく、ホテル住まいにも
お国柄は見られましたが、どこの国で今年の気候はひどいものがあります。
 幸い、先週の補習校の運動会はよいお天気の下、できたらしかったです。
今日も秋の長雨が降っています。被災地の皆さん方にこれ以上被害が出ないように
祈っています。

フリーズドライ食品

 アメリカの講師が夏休み日本に帰ってきていて、日本のドライフーズはおいしいので、沢山買ってきたといっていました。同じくアメリカに住んでいる私の娘が、自分が留守にしたとき、子供たちが自分で食事をすることが出来ると、沢山注文して我が家に送ってきました。一人暮らしには最適よという言葉とともに送られてきたドライフーズ、どうしようかと思っていたら昨日の新聞に記事が載っていました。確かにおいしいらしいです。とはいえ、なかなか手が出せない私は古い人間でしょうか?
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