2007年08月

今日から二学期

ここ世田谷区では今日から二学期が始まりました。先週、生徒たちは一週間も早いのいやだよなといいながらもまだ終わっていない宿題に追われているようでした。ところがこの塾には目黒区の生徒もいます。27日から学校だよねというときょとんとした顔をしていました。目黒区は9月3日が新学期だそうです。夏期講習も一週間を残して夜型に変わりましたが目黒の生徒にとってはなぜという疑問が残りました。同じ東京都でそれぞれの夏休みの対処のしかた、どちらがいいともいえないようですが、最近の子供たちの学力の低下を見るとちょっぴり世田谷区に軍配があがりそうです。

へっちゃった 夏休みが 兄貴より 俺だけ損して つまんないな〜

養生訓を読んで

私は漢字のパズルが大好きです。はじめはパソコンの普及により字を書くチャンスが少なくなったのを補うつもりでしたがだんだん面白くなってきました。今回のパズルに貝原益軒の養生訓が穴埋めで載っていました・当然読んだことがないのでパソコンで調べることにしました。確か江戸時代の人だと思いましたが今でも通用するないようにびっくりしました。時代は変われども考え方において変わることのない日本人の気質に触れた気がしてちょっとうれしかったです。

年代が 変われど変わらぬ 日本人 心の中は 時代は同じ

高校野球の奇跡?

高校野球が幕を閉じた。私は野球があまり好きではない。できレースの感がぬぐえないからである。でも高校野球はそうではない。一試合一試合に全力を投入している高校生の姿がすきなのである。佐賀北高校がいくつもの苦難をのり超えて優勝した。みんなはミラクルと呼ぶがこれは決してミラクルではないであろう。彼らの日ごろの努力の賜物といえることであるはずだ。今年の中3はなにか甘い子供たちが多い。世の中が豊かになるにつれて子供たちの甘さは増してくる。とても希望の高校に入れないであろうこの子供たちも日が経つにつれ大人になりミラクルをおこしてくれるかも知れない。いやきっと例年のごとく起こすことであろう。じっと待ってみるつもりだ。

おこしてね 私の前で ミラクルを 少しは手助け してあげるから

久しぶりの中1

約3週間ぶりの中1でした。前期はほかの講師が授業をしたので楽しみに教室に入りました。中1はほとんどが1学期英語の成績5だったので期待をもっての授業でしたがな、なんとすっかり記憶は遠のいていました。また元に戻すのはかなりの時間必要なようでした。楽しく長い夏休み、最後の日に宿題をなどと考えていると1学期に覚えたことをすべて忘れひどい目にあうのです。中学校の出発から失敗しないように夏休みを大切に過ごすことを希望します。

初めての 中学校の 夏休み 遊びに部活に 忘れる勉強

素晴らしいホームセンター

東京にいる私の周りにはちょっと大き目のディスカウントストアーはあるもののホームセンターというようなものは見当たらない。昨日高速道路が半額ということで沼津までおすしを食べに行った帰りに御殿場まで一般道をホームセンターを探しに行った。というのは塾のバナーのねじがなくなったので買いたかったからだ。御殿場でやっと見つけ入ってみたところその商品の種類に驚いた。本当に電動工具から始まり石の果てまで家庭で必要なものはすべてそろっていたのだ。かねてから欲しかった農家のおば様がかぶっている帽子も買うことができた。感激としかいいようがない時間でした。

豊かさを 実感したほど 驚いた 何でもそろう ホームセンター

頑張っている高3

毎日暑い日が続いています。7月の末に突然元生徒が大学受験したいので夏休みお願いしますと舞い戻ってきました。この時期舞い戻る生徒は予備校の授業についていけないがどうしても大学を受けたいという子が多く教えるのが大変というのが一般的です。どの程度の実力かも分らないので毎日特訓中なのですが、彼はなかなか努力家です。彼の学校は中程度の都立高校のためまだ受験勉強には程遠いらしく参考書すら持っていないという有様です。早速やらなくてはならないもの、買わなくてはならないものを指示したところすべてクリアー。しかも久しぶりに質問もしてきます。当然英語の単語力もないし、構文等も理解していないのですがその日にやったことは翌日までに自分のものにしています。久々にやる気のある生徒(夏から来たにしては)に出会えて暑く疲れる中にもうれしい毎日です。

自分から やる気が出れば 合格も 自分で得られる 頑張れ高3

中学生の万引きとは?

昨日ニュースで中学生の万引きやスーパーの品物を壊してあるくという特集をやっていました。単に面白いから、スリルを味わいたいからという理由のようでした。あらゆるものに恵まれすぎた今の子供たちにとってスリルとかやる価値のあるものがそういうものに向かっているのは淋しいことです。おりしも今日は終戦記念日、60年前の15歳といえば大人そのものだったような気がします。飽食の毎日にスポイルされた子供たちが作り上げて行く日本の未来はどう変わっていくのかなにやら恐ろしい気がするのは私だけでしょうか。

目標を 失いつつある 子供たち 内面ともに 大人になって

学習塾倒産と私たち

昨日のニュースで予備校の倒産がありました。夏近くになり夏期講習のお金を払い込む時期になるとそれをもったまま倒産する塾は多いようです。この傍でも何年か前の夏前に夏期講習、二学期の授業料をあずかったまま夜逃げした塾がありました。お金を払い込んだ親御さんはどんなに嘆かれたことか、また生徒さんのショックはさぞかし大きかったことだろうと思います。教育産業というものに携わりながら儲けを旗印に掲げたための事でしょうが大きなところだけが生き残り、心というものを忘れた大人がテクニックのみ教えることに走っているような気がしてなりません。塾とても子供たちの人間形成の一部分を担っているという矜持を忘れて欲しくないなと思います。

お金だけ 価値あるものと 考えて 進んでいくのが 日本人?

日本人と英語

何年かぶりに一週間以上の休暇をとり海外にいってきました。というより娘が住んでいるタイに行ってきたのですが。連れ合いが一緒ということで初めて島でバカンスを楽しみました。英語は通じ完璧に思われたたびでしたが日が経つにつれ連れ合いの通訳に疲れストレス気味に、イライラが募り始めました。バンコクに戻りタイに帰化している友達に嘆いたいたところ「日本人の大学生の英語どうなの?」と聞かれました。彼女の話だとチュラロンコンというタイの大学(日本でいう慶應、早稲田のようなところ)にW大学から優秀な日本人が3年に編入して来たそうです。ところが大学の英語の授業についていけず英語をやり直してから授業に出なさいといわれたとの事。(もっとも英語をやり直している間にタイ語が話せるようになったらしいからやっぱり優秀だったんだと思います)日本人の大学生の英語力はどうなのといわれても、それは英語での大学の授業にはついていけないでしょとしか言いようのない私でした。島国で暮らす日本の一般の人にとって英語が必要かどうか確かなことはわからないけれど日本を代表する大学の学生にはしっかり英語を学んで欲しいなと思いました。

言葉とは 必要があって 進歩あり 島国日本 どうあるべきか
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