2008年04月

いよいよゴールデンウィーク

今週からゴールデンウィーク突入です。これが終わるとすぐ中間試験、おちおち遊べない時期なのですが生徒たちは遊ぶ気満々。しょうがないですよね。とはいえ、火曜、土曜の生徒たちはほとんど二週間授業がない生徒も出て来ます。仕方がないのであいたところで授業の調整をしなければなりません。おかげでなんだか大忙し。祭日はしっかり休まなくてはと思っています。

春五月 陽気に誘われ 計画し 後で後悔 受験生

お供がいっぱい

今月から塾に入った中2が前の学年の英語ができないことを発見しました。このままだと英語が大の苦手になってしまいます。今日の暇な時間に見てあげようと思い、いらっしゃいと誘って見ました。この土砂降りの雨の中、彼はまじめにやってきたのでしたが、なんとほかに3人の生徒が金魚の・・・のごとくくっついて来ました。彼らも見てもらいたいのですが、そうなると手の空いたときにということにはなりません。どうしてみんな一人では行動することができないのでしょう。いつも誰かと一緒に同じことしかできないのは困ったことです。

独創性 発揮できない 子供たち 同じことだけ するのが大事

全国学力テストについて思うこと

昨日行われて全国学力テスト。中3にどうだったと聞いてみた。Aは簡単だったけどBはね。とかわからないけど書けばいいと思って書いたよ。時間がなかった。などいろいろな答えが飛び出した。生徒たちにとっては長い一日だったようだ。確かに今の子供たちには、文章を読み取る能力に欠けている。新聞にだれぞやらが、子供たちに論語の素読をさせるという記事が載っていたが、確かに素読は単純かもしれないが、文章を読み取る力を養うものだと思う。うちの塾でも国語の時間に、少しづつ素読を取り入れようなどと考えています。誰がやるのかしら?また仕事が増えそう。

国語力 ない子が多い どうしてか 本が消え去り ゲームが増えた

すべては最初が肝心

世田谷区の中学校は中間試験がないところが多いです。生徒は喜んでいますが、期末試験だけというのも張り合いがなく、勉強に対する姿勢がたるみがちです。試験ない、万歳!と喜んでいる顔を見ると、ないのもいいなと思いますが、生徒間の実力の差が開いていくのも心配です。私は英語が担当ですが、今月から入った生徒の中には、BE動詞と一般動詞の区別がつかない子が全学年にわたっています。今のうちに修正をしないと後から大変なことになってしまうと、補習をしまくる気持ち満々です。何事も基礎が大事と言えるでしょう。

砂山も 土台がないと 崩れ去る 最初の基礎を しっかりやろう

勉強って人に聞くもの?

今日は高3と中3の授業日。どちらも入試を控えているといいながら、最初から最後まで、「この答え何?」「動詞の意味は?」「誰がどうしたの?」と騒ぎっぱなし。つい、高校生には「説明読んだ?」と声を荒げてしまいます。教わりに来てるのだから全部聞こう精神大の皆様です。でもその前に勉強は誰がするものか少しは考えて欲しいものです。自分でじっくり考えて、それが違っていれば印象に残るはずです。人に聞いた答えはあっているかもしれないけれど、知識にはならないのです。「自学自習」こんな言葉は消え去っているのでしょうか。知識とともに、いかに勉強するか、一緒に考えていこうと思います。

勉強は 誰がするもの あなた方 自分のために しっかりやって

可愛い小学生

初めて塾に入った小学生。塾とは何をするところかも良くわからないまま、通ってきました。コンコンとドアをノックする音。顔を出して、「お願いがあるのでが・・・僕に時間をください」と言い出しました。「えっ」という私の言葉に「そこの文房具屋さんまで理科のノートを買いに行きたいのです」なんと丁寧な言葉でしょう!うれしくなってしまいます。「どうぞ」私の言葉にすばやく文房具屋さんに消えていきました。塾なれした高校生とは大違いです。初心忘れるべからずとか。いつまでも素直な気持ちを持ち続けてください。

入りたて 気持ち新鮮 珍しく 長くなると わがまま放題

ポイントカード

塾にはポイントカードというものがあります。生徒が塾に来ると1ポイント、ほかにも成績が上がったり、講習に参加したりでそれぞれのポイントがつきます。もちろん出席カードの役目も果たしています。生徒たちがポイントをためるといろいろなものに交換できる得点も付いています。そのため塾を休まず、補習にも参加してくれるので一石二鳥かもしれません。また、カードを入れると保護者の方にメールが行くようにもできるので、このご時世には必要なものともいえるでしょう。新しいポイントのご案内をやっと印刷することができました。ブログをごらんの生徒のみなさん、請求してくださいね。

どれにしよう 交換するもの たまったよ ポイントいっぱい 頑張ったから

消え去った生徒

うちの塾では授業開始時間から15分以上過ぎて、生徒が来ないと家に電話をすることにしています。昨日のことです。いつもどおり電話をすると、家はだいぶ前に出て、塾に行きましたとの事。1時間経過しても現れないため、お母様とともにあちこちを探し回りました。授業が終わり、家に帰る時間になったころ、そのことを知らない生徒が帰って来たのです。新学期が始まり、学校に、部活にと忙しくなったため、塾に来たくなかったのでしょう。一言今日は行きたくないと、お母さんに言えば、こんな騒ぎにならなかったのにと思います。言葉が足りないため、大きな騒ぎになってしまいました。でも、もしかしたら事故にあったかもしれないと思う親心を、今後は大切にして欲しいものです。

一言の 言葉が足りない 子供たち 気持ちはわかるが 親を信じて

英語だけではなく数学も・・・

新しい女性の数学の講師が入ってきました。「先生!可愛い?」高校生は興味しんしんです。昨日は最初の授業でした。英語を勉強しているはずの高3生は、用もないのにその教室の前を通り過ぎています。うちの塾は、おかげさまで、あそこに行けば英語はあがるという評判を頂くようになりました。これはとてもうれしいことなのですが、私に言わせれば、英語だけと言われてもということになります。もちろん、どの教科もそういう評判が欲しいわけです。それで今年は数学の講師に女性を入れてみました。むくつけき男性に教わるより、可愛い女性に教わればやる気も出るかなという作戦です。「宿題やってこれます?」という問いかけに、「はい」と元気良く答えている生徒でしたので、これはなかなかいい考えだったかもしれません。もちろん、英語は可愛い??私が教えています。

気が変わり 素直になった 高校生 中学生も 同じかな

新学期が始まって

新学期が始まって、新しい生徒が入ってきました。そして、新しい講師もです。新入生は、やる気満々で、今までのだれた気持ちの生徒に新しい刺激を与えてくれそうです。誰でも、新しい環境に入ることで緊張感を持つはずです。今までの生徒も、新しい講師には、ため口も聞かず、ちょっと尊敬の面持ちで話しています。ちょっぴり姿勢もよくなった気がします。いつまでもこの緊張感を忘れずにいてくれるとうれしいのですが・・・

フレッシュな 風が吹いたか 昨日から 明日も明後日も 吹いてくるかな
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