2015年03月

大阪桐蔭びっくり

 大阪桐蔭の裏金作り、びっくりですよね。私の娘は中学から私立だったのですけど、卒業の時には教材費の余りはちゃんと返してくれました。なんだかボーナスをもらったみたいで、自分のお金なのにうれしかった記憶があります。
 塾との癒着なども言われていますけれど、いつからかいい大学に入ることが素晴らしいことになったことにも問題はあるとは思います。子供の進みたい道に進ませてあげる親ばかりだといいのですけれど、それぞれの夢があってなかなかそうはいかないところにも名門校といわれる学校が出来上がってきたのかもしれませんね。
こんなところであんまり書くといろいろ言われそうなので自粛しましょう。

わが子には 一流大学 ぜひ行って 親の思いが ひしひし伝わる

明日は卒業式

算数の答え合わせをしている私に4年生の生徒がいきなり話しだしました。
「先生、明日卒業式なんで1年生から3年生まで学校休みなんだよ!」
全校生徒が入らないぐらい体育館が狭いのかと思って、「あなた方何クラスなの?」と
思わず聞いてしまいました。でも2クラスだと知っていた事を思い出しました。
小さい生徒は面倒なのか給食の世話をしてくれた6年生の卒業式に出席出来ない1年生をふと可哀想に
思いました。1年に一回しかない人生の節目の行事、是非学校全員で祝ってあげたいと思うのは私だけでしょうか?

別れるも 出会うも人の 不思議さと 卒業写真に ちょっと微笑む

東急プラザ閉館す

昨日で渋谷の東急プラザが閉館でした。最後の日と思って行ってみたのでしたがすごい人。
私の愛したロゴスキーと紀伊国屋の本屋さんが無くなりガックリ。最後と思い重いのに本をしこたま買い込んできました。女学館に通っていた私にとって渋谷は庭でした。プラザが出来たのもかなり後、小学校の頃には玉電が走っていましたから。ヒカリエが出来てから地下がよく分からなくなり、東横線は始発でなくなり座れなくなりました。今後どんな渋谷に変身するのでしょう。我塾も海外展開を図ろうと変身つつあります。どこまで世の中についていけるか年齢との競争ですね。

いつの世も 此の世に生きる 我々に 世の変わり身が 襲いかかる

メンネルの法則知ってる?

中1の生徒が「ボス?メンネルの法則知ってる?」「知らない。」「わーボスに勝った!あのね、僕の家、親が二人とも血液型Aなんだ。だから僕たちAB型なんだ。」さっさと図を書いて説明始めました。「ちょっと待った!」いつもの噛み合わない会話の始まりです。親がAだとするとAAかAOでっしょー、そうすると、私も図を‥‥「ほらABはありえないでしょ〜」と答えながらメンネルの法則、なんだったけ、そうか!「ね、それメンデルの法則でしょ」「先生の勝ち!」きっとこの子はメンデルの法則を忘れないでしょう。たわいのない会話です。

覚えてた 何処かで聞いた 法則を ニヤッとしながら 私の勝ちよ!

帰国の教科書チェック

アメリカの生徒が夏休みのため6月に一時帰国。日本の中学校に帰国中は通うとの事。
帰国中に期末試験に引っかかるため、何県に帰国か聞いてみました。ラッキーな事に東京。
理科、社会は仕方がないとしても、教えている国語はいい成績を取ってもらいたいと思い、教科書を
チェック。東京都は区によって教科書が違います。案の定世田谷は学図なのに彼のは光村でした。
早速準拠ワークを手配。帰国前にテスト範囲らしきところをやっておこうかと。もし推測がつく方が
いらしたら教えてくださいね。
彼が帰ってきて楽しい学校生活が送れたらいいのですが〜〜

知らないで 参加するのは 辛いけど きっと出来るよ 良い友達が

先生、寝てた!

3月は学年の入れ替わりで高校生は塾に来ないのが通例となっています。
仕方がないのでLINEでれんらく。予備校でもない小さな塾なのでひとクラス高校生4名。すぐ連絡がとれます。何故か皆さんLINE。こちらも簡単なのでいいことに。3月は行きませんという返事。仕方がないのでじゃあ3月分の月謝4月に回しておくねと返信。なんて親切なのでしょう。その中に「成績見せに7時半頃行くね…」という殊勝な返事。待てど暮らせど、なんか歌にありましたよね〜10時に「やばい、ねてた;英語めちゃわるかった!」という返事。うちでは教えてませんと打とうかと思ったけれど、次回頑張ろうねという優しい返信。優しいのかなあ〜。

来ぬ生徒 ただ待つ身の やるせなさ 教材眺め ただボンヤリと

新たな一年を

中 3、高3の入試を終え、例年通り全員合格。
嬉しい報せを受け、例年通り休暇を取ることにしました。
この時期しか休暇が取れないため、ネパールのボランティアに行く事が多く
途中のバンコクで孫の顔を見るというのが通例でした。
今年は一念発起、初のヨーロッパ一人旅を試みました。
いつも誰かのツアコンみたいな役目が多く、新しく始めたネット授業の事も落ち着いて
検討してみたいという気持ちもあったからです。電話もテレビも新聞もない世界、大好きな
美術館、遺跡の中に埋もれた毎日で生き方について考える時間も取れました。
残念な事に日本に帰った途端、親しかった友の訃報に接することになりました。
翻訳家であった彼女はブログを楽しみにしていてくれたとお嬢様から聞き、毎日の塾のつまらない
話ですが、気持ちを新たに続けて行きたいと思いました。

こんばんは 生徒の声に 顔を見る 今日も元気に 過ごしているかな
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