2015年12月

あせり始める中3、高3

 今年も残りわずか、高3生はセンター試験まで日にちを数える日々が続いています。
中3も冬期講習をひかえ、個別も増やしてくださいと泥縄の季節がやってきました。
ひとつ問題なのは、皆さん自力でやるのを捨ててすべてお任せ気分が見え見えなことです。
 私たちは手伝ってあげることはできますが、受験するのは本人たちです。
どうかすべてを塾にお任せではなくて、皆さんも努力をしてくださいね。
冷たいようですが、それをお忘れなく。

 やるんだよ 自分で全部 最初から 聞くのはいいけど やったあとでね

生徒のやめないネット塾 塾長日記

数え方って難しい

ネット授業の小学校1年生。いよいよ漢字に入って数の数え方を。鉛筆は?一ぽん、二ほん、三ぼん、四ほん・・・ほんとかぼんとかどうして違うのかわからなーい!
お皿は?1まい、2まい、3まい 自動車は?一だい、二だい、三だい、みんな違うじゃん、英語は同じだよ。
「何で言い方違うの?」「ちがうでしょ、おうちにあるもの数えてごらん!」
そうです、日本語はなんて難しいのでしょう、生徒に同情です。日本だったら幼稚園や学校や家庭で自然と覚えるものを、そうは行かないところが海外ですね。
ついついお母様に身近なものを数えさしてくださいとお願いしました。

なんでだろ みんな言い方 違ってる 同じにすれば 簡単なのに

えー、分度器の使い方!

 昨日のタイの授業のこと、いつものように生徒が「学校の授業聞いてもいいですか?」と
言ってきました。国語の授業が終わってからやると何時になるかわからないので、急遽算数に。
「じゃあ、ラインで問題送ってくれる!」と頼みました。なんと送られてきた問題は英語、角度の
問題です。三角定規のそれぞれの角を書きましょう。これは楽勝です。次の問題はよく読むと、分度器を
使って問題を解きましょう。仕方がないので教室に戻り、分度器を持ってきました。「これでしょう」という
私の言葉に「はい、これです」と分度器を見せてくれました。「じゃあ、測ってごらん」「えーどうやるんですか!」
えーと、一瞬詰まりました。仕方がないのでノートに三角形を書き、分度器をその上に当てて丸い分度器の絵を。
線を描きこうやって図ればいいよといったのですが、わからない様子。パソコンからカメラをはずし、図の上に
かざし、分度器を置いて測るスタイルを。「やってみます」といった後に、「先生も測ってください」
ラインで送られてきた三角形を測りましたが、ラインで送られてきたものを測りましたが、怪しいものです。
やっぱりこれは苦労しますね!

見えないよ カメラで写すの 大変だ やっぱりこれは 数学講師だ

最近の営業さんは遅刻好き!

 塾がネットと普通授業の生徒が増え、理系の講師が手一杯になって来ました。
そこでTVのCMとかで宣伝しているところに講師募集の広告を出してもらうことにしました。
愛想よく「営業の担当のものが伺います」といわれアポを入れました。
 最近朝の海外の授業と夜の普通の授業もあり、午前11時に時間設定。
時間になり現れないと思っていると、「少し遅れます」という電話。忙しいのだろうと思い了承。
説明を受け、「では次回原稿をお持ちします。」という次回、またまた電話。遅れます。
連載期間を終わり報告にうかがいますという連絡に又だろうと思ったところ案の上遅刻。
 今の若い人は時間が守れないのかなと思いながらも、この会社は二度と使わないと
決心した私でした。


リンリンと 電話が鳴れば 遅れます アポは何なの 今の若者


生徒がやめないネット塾 塾長ブログ

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