2016年09月

帰ってきた熱帯魚

 新しい講師が「あれどうしたのですか?」と聞いてきた。「何?」「熱帯魚ですよ」
そうか知らなかったんだ! しばらく前生徒の癒しのために熱帯魚を飼っていました。
ちょうどそこに前塾生だった講師がいたので、「あなたのころあったよね。」というと
いかに熱帯魚でいたずらをしたか話してくれました。お菓子を入れたり、手で触ろうとしたり、
餌をたっぷりあげてくれたりと、可愛がっていたのか、いじめていたのかわからない話が
次々と出てくること出てくること。どおりで水の汚れが激しかったはずです。
早速餌は隠すことにしました。
 何しろ生徒は自分の家と間違えているのか、ちょっと置いてある飴はすごい勢いでなくなるし、
水と紙コップもあっという間になくなるという不思議な塾なのですから、熱帯魚対策もしっかりやらないと
かわいそうなことになると心にインプットしました。
それでも魚の前にいる生徒を見ると、やっぱりあったほうがいいなと思っている私です。

 生徒様 かわいい魚を いじめるな みんな仲良く 楽しくやろうね

英検、漢検

 この時期英検、漢検の受験者が追い込みに入ってきました。
高校生は学校で強制、落ちると恥のごとく言われ、お母様からも補習してくださいと
メール。ところが肝心の生徒はそれほどやる気もなく、部活だから無理ですを連発。
お母さんがやってと言ってたわよという私の言葉に無言でに・や・り。
なんとなく生徒の気持ちがわかる処が哀しい性です。
 一方アメリカの生徒も日本の生徒に負けずに挑戦。帰国したときに有利に
なるのですが、漢検は厳しいです。
一方英検は、帰国子女入試で6年生レベルで準1級を要求する学校も多く、天手古舞の毎日です。
明日も朝8時過ぎから漢検対策。ぜひ受かってほしいと願っています。

 漢字はね 読むのはOK 書くのはね なんだか細かい 決まりがムズイ

英語話した

昨日はインターに行ってる生徒1人の授業だったのですが、そこに高校生が英語わからないと乱入。
いつものことですから、どうぞ…と言ったのですが、彼女の「えー"is"って動詞だったんだ!」という言葉に遂に吹き出してしまいました。「彼、英語上手いんだよ、私は本当は彼のいる所で英語発音したくないんだ」という私の言葉に「ねえねえ、どうしたら英語そんなに上手くなったの…」という素直な感想。native だから、貴女も日本語上手でしょ」言いながら笑いが一杯。
馬鹿馬鹿しく楽しい一時でした。

凄いよね 英語話すの 尊敬だ 日本語話すも 尊敬です

生徒の集中力は?

今は大学のAO入試の出願時期。連日高校三年生が押し寄せています。
中学生の授業時間から現われ 、講師が授業終わるのを待っていて、何時に終わるのか不明の
毎日。
昨日私は中2の講師が旅行中ということで代講。私は生徒がおしゃべりが大嫌い。短い授業時間中集中して勉強漬けにするのがポリシー。一切おしゃべりを禁止し、中間試験前ということで凄い勢いで授業を実施。いつものんびりしていた生徒がフーフー言ってるなと心の中で生徒に同情しながら授業していました。
隣で待機していた高3生がコメント。「5分と休まず話しているなんてすごいな、私もこうだったかな(そうでした)今ならお金が勿体ないから塾に来たら勉強するよ」
聞いていた中2、ちょっと真面目になったようでした。縦割りに生徒がいることは大事でした。

子供達 時間が経つと 成長し 大人も顔負け 賢い一言
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