2018年01月

都立高校推薦入試を終えて

 都立高校の推薦入試を終えた生徒が昨日やってきました。
「どうだった?」「すごく良かったです!もしかしたら?」何が良かったのでしょう?
「えーと、面接はパーフェクト、先生は優しかったし、しっかり答えられました。
作文は用意してたのがそのままかけたので、出された題に対して完全でした。ちょっと
気になったのは漢字二つ間違えちゃった。漢字大丈夫ですかね!」
完璧に書けたのなら漢字の一つ二つは大丈夫だと思うけど、この自信はどこから出てくるのでしょう。
今どきの子供たちはすごいですね。「集団討論は?司会やったの?」「なんかすごいテキパキ
やっている人がいて、あの人は受かったと思うけど、私は自分の意見を言っただけ」
なんかとても楽しそうな答えでした。受かっていることを願っています。

  期待した 推薦入試 ばっちりだ 今日から私 受かった気分

慶応合格

 うれしい知らせが飛び込んできました。
ネット塾の生徒が慶応大学に合格しました。慶応合格何年振りでしょうか?
どうしても外語とか御茶ノ水合格が多かった中、慶応とは私たちも喜んでいますが
本人は勿論ご両親もさぞかし嬉しかったと思います。指導していた講師も手放しの
喜びようです。私たちの仕事は志望校に合格させること、きっちりできて何よりです。
 土曜日は中3都立推薦入試の日でした。都立の推薦は人数も少なく、なかなか合格は
見込めません。でもそこまで生徒が努力したことは認めてあげなければいけませんね。
2月1日の合格発表ドキドキしながら待ちましょう。

   合格と 聞くたび喜び 涙する いつも2月は 泣いたり笑ったり















寒さ、驚きに耐えてね!

 今朝は―4度だったとか。エアコンを切ってあった部屋で手のあまりの冷たさに目を覚ましました。
昨日の塾はひと騒動。都立高校の推薦入試の倍率が発表になったからです。「私は無遅刻、無欠席だから受かります」と豪語していた生徒も5倍近い倍率に青ざめていました。「一つ下げればよかった!」そんな声も飛び交います。「都立の推薦入試は落ちると思って受けなさい」という私たちの言葉に知らんぷり。勉強をほったらかしにしていた付けが回ってきそうです。
 一般入試まであと一か月、一か月あると思うか、一か月しかないと思うか大事なところです。
お互いに頑張りましょう。
 東京の寒さは半端ではなく、私は杖を持って塾通い、絶対転ばないと時間に余裕をもって家を出ています。そんな家に寒さ防ぎに火鉢に炭をおこしました。やかんのふたを開け湯気を出していると、心なしか部屋があったかい雰囲気に変わります。炭火の温かさを見ながらあと一か月どう生徒を教えていこうかななどと考えている夜の時間です。

 頑張ろう 一か月も あるからさ 一日百歩 弱点潰し

大雪騒動

 昨日の東京の大雪。まさか塾を休みにするわけにもいかず、すっかり武装して塾にいきました。
生徒たちが寒いと可愛そうなので早めに行って塾を暖めておくことにしました。
 塾までつくと案の定、入口のドアのところに雪が積もり、押しあけなければなりませんでした。
そのうちに生徒からラインが入り、「今日ありますか?」「遅くなります!」などなど。
現れた生徒はびしょびしょ、かわいそうに自転車が使えなかった生徒は電車が混んでいて乗れなかったので2駅も歩いてきたそうです。「帰りは反対方向だから乗れます!」と明るい声、若い人はいいな!とうらやましく思いました。そのうちお母様から筺崟萓検雪積もっているし、長靴無いので行かれません」「他の日にどうぞ」といいましたが、遠くの生徒が来られないのは無理ないなと思いました。
最後の生徒、「家のドアが開かなかった!」そう、ドアの前に雪が積もっていたのですね。
海外の時差の加減で夜中に近い授業はキャンセル、たまたま同じ時間に帰ってきた息子につかまりながら家へ送ってもらいました。雪に弱い東京ですね!
 今日は道路が凍りそうなので、私は遅い時間の授業は勘弁してもらいました。
ご飯炊くの面倒だったので、下のローソンでおにぎり買おうと行ったら、雪のせいですね、かなりの品薄でした。

入試が近いのに

 相変わらずののんきな中3。すっかり都立の推薦が受かる気分。
私は学校3年間無遅刻、無欠席だから大丈夫。だって学校のパンフレットに
無遅刻、無欠席がいいって書いてあるもの。自己PRも無遅刻、無欠席。
そんな人たくさんいるといってもどこ吹く風。
なんといっても無遅刻、無欠席。
当然勉強もほどほど。
毎日できなくなっていく生徒にこちらも腹が立つやら心配やら。
「推薦に落ちたらどうするの?」
もちろん知らん顔。ほかの生徒もいいようが無く、下を向くばかり。
おまけに「集団討論も喋りまくりますから大丈夫です」はあ!誰が後押ししているのか
あの自信はどこから出てくるんでしょう。

 自分だけ 優れていると 考える 今の時代の 子供の象徴?

海外の授業

 今日は朝からサンフランシスコの小学生の授業。
中でも大変なのは小学一年生。塾のテキストは当然学校で授業があることが前提。
一年生でも漢字はたくさん出るし、一年も終わりになるとかなり進んできます。
週一回短い時間でこなしていくのは、私にとっても大変だけれど、生徒にとってもつらいものが
たくさんあると思います。「これ何?」「どういう意味?」「どこやるの?」テキストの下の段に
問題があるのでそこに移るのが大変、などといろいろな問題が出てきます。
 でもとても可愛い!お母さんがつい甘やかしている様子がなんとなく感じられます。

冬期講習を終えて

 やっと難関の冬期講習が終わりました。暮れからお正月を挟み塾の宿命です。
 のんきな生徒はそれほど危機感もなく、毎日「間違ったところを家で復習しろ」といわれながらも
どこ吹く風、お正月だから勉強しなくてもいいのにと文句三昧の毎日でした。
 ところが、今日校長会の都立の倍率が出たとたん、青い顔。「何でこんなできないんだろう!」と
ため息。人間実際に体験しないとなかなか危機感が沸かないようです。
 おまけに、「通信簿もらったらやばいんです」という高校二年生が飛び込んできました。ほかの塾に行っていたんですが・・・よくある場面です。うちは駆け込み寺ではないのですが、仕方がありません。三学期目指してがんばることにしました。
 そんなところに、ネット塾にいきなり4名も入塾希望者が。しかも全員アメリカ東海岸。
時差の関係で朝の7時か夜の10時ぐらいから授業、講師探しに大童。あきらめて一部は自分でやる事に。
何でアジアとかアメリカでも西海岸とかが来ないのでしょうか!
「おーい、アジアでやりたい人いませんか」と叫びたい気分です。ねっと塾は一対一の授業なので講師の数が必要なのです。
 なんだか今年も出だしから忙しい年になりそうです。
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