2019年06月

期末試験終了

 6月の半ばに期末試験が行われました。年々早くなっていく気がします。
4月に学校が始まり、ゴールデンウィーク、特に今年は10連休でした。
大して勉強もしないまま、中間試験なしで期末試験に突入したのです。
試験範囲は広範囲、特に中3は可愛そうなくらいでした。
そして塾でも生徒のテストが帰ってくるようになりました。
 中1の英語、今年は久しぶりに教えたのですが、いつもは90点以上取るのが普通でした。
今年の生徒はとてもとても、そんな点は取れませんでした。今日テストの問題を
持ってきてくれました。案の上、文章の最初は大文字、真ん中は小文字ですよと50回は
言ったのに間違い、be動詞と一般動詞は一緒に使うという初歩的な間違いを沢山していました。
 学校が急ぎすぎるのか、家で勉強しないのか、こんな生徒がだんだん増えていくのでしょうね!
今も塾で学校の宿題をやっています。以前の生徒はわからないところを塾に聞きに来たのにと
なんとなくがっかりしています。

世田谷区の試み 日本語という授業

 土曜日孫が通う小学校の公開授業を見に行きました。
何を見ようかと時間割を検討した結果、「日本語」を選びました。
単に「国語」ではなく「日本語」とうたったことがわからなかっただけのことですが。
 あとで聞いたところによると、これは世田谷区の特殊な授業だとか。
少し始まってから教室に入ると、黒板に五言絶句らしい漢詩が書いてありました。
先生が説明しているところです。作者の名前を言い終わると、みんなで漢詩を
読み始めました。小学校一年生ですから、振り仮名も振ってあります。
       胡陰君を尋ぬ <高啓>
     水を渡り 復水を渡り
     花を看 還花を看る
     春風江上の路
     覚えず 君が家に至る
 ふーん、子供にとってはわかりやすいしなのでしょうか?
 でも説明する先生は大変ですよね!昔の寺子屋のごとく丸暗記してしまうのも
いいことなのかも知れませんよね!子供のころに覚えたことは意外と覚えているものですから。

夏休みは英語漬け?

 サンフランシスコから元生徒が日本にやってきます。
ちょうどいいから、小学生の英語教室を開こうかと思います。
日本にいるインターの生徒と2人で、小学生英検コースを
5日間連続で頼もうかと・・・日本の小学校の英語なかなかのものです(いやみ)
それを考えるとせっかくの夏休み、native speakerに触れてJapanese Englishから
少しでも脱却してくれたらうれしいなと思っています。
 小学生 頑張れ!!
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