2023年06月

夏休み小学生は?

 例年小学生の夏休みは学校と同時に始まります。当塾では8月の1週目と(7月31日も)3週目を小学生の夏期講習とします。朝10時から15時までで、午前中は夏休みの宿題をはじめお勉強。午後はたいがい何かを作ります。(1日3,600円)しかも今年は4ヶ国語を話せる可愛いお姉さんが登場。英語はもちろんのこと、タイ語、韓国語、母語である日本語です。大久保などで韓国のお料理、化粧品も流行っていますよね。
簡単なお買い物言葉を学んでみるのもいいと思います。駅の所の英語教室の夏休み講習、余りに高いので絶句。リーズナブルな費用で夏休みを楽しみませんか。

先生、すみません!と優しい生徒

 中3男子が教室に入るなり「先生、すみません!」宿題でも忘れたかと振り向くと「野球、勝っちゃいました。都大会です。」「え〜!」一瞬絶句。勝ったの!と言う私の言葉に「すみません」いや、あなたが悪いわけでは無いので、いつまでと聞くと、勝てば8月の半ばですねと言う返事。「夏季講習前期だめかぁ!」という私に「大丈夫です。都大会ですから、すぐ負けますよ」顧問の先生やコーチが聞いたらキレてしまいそうな言葉をぼそっと言ってました。
 年がら年中「夏休みが勝負だ!」と言っている私に悪いと思ったのでしょう!やさしい中3の言葉でした。

塾の面子は?

 先日10点台を息子が取ったと怒りまくったお母様。こうなれば我々の面子にかけても木曜の平方根のテスト、8割以上は取らせようと土日に教科書の問題すべてやらせてくださいとお願いしました。
所が、試験の点などなんのそのと優雅な中3。親の嘆きをよそに土日はお遊びに!(すばらしい)
 今日はその後の月曜日。果たして誰の面子が立つのでしょうか。乞うご期待!

         と言っている場合でも有りませんがね笑笑

怒りまくったお母さんに愕然!

 昨日ネット授業をしているとお母様からライン。「今日数学の⚪︎⚪︎先生いらっしゃいますか」今日はいませんと答えましたが、「息子が数学で信じられない点数を取ったんです!」はあはあしながらどうやらクレームのようです。でも私もネット授業中。点数を聞いてびっくりでしたが、あの勉強の様子ではそうかなとつい考えてしまいました。早速数学の講師に電話するようにいい、来週あると言う平方根のテストでリベンジすることを決心しました。お尻を叩かなくてはと思い授業後お母様にこの週末教科書の平方根の問題もう一度解き直しするようお願いしました。
 ところがお母様がしれっと、明日は朝から晩まで羽田に飛行機を見に行くそうです。
じゃぁ騒がなくてもいいじゃ無いと思いながら、「では日曜日に」としか言えませんでした。
  
  水を飲みたく無い馬にどうやって水を飲ませたらいいか?  無理です!

毎日毎日うどん生活

 我が塾の素晴らしき生徒?たち。どうやらおうちでは勉強できないらしく、毎日今日塾何時から空いていますか?となぜか お か あ さ ま からラインが続々。今月になってから毎日塾。
わたしは午前中に掃除、お風呂、買い物、この季節は学校説明会と忙しいので、土曜日にまとめて買い物に行く事にしています。ところがこの要求、しかも夏期講習も近く事務のお姉さんからもやって欲しいことが次々と来ます。結局お昼には塾へ、しかも中学生は質問するでもなく、プリント下さいのみ、あとは学校のワークを黙々と。わたしは教室で座っているのみ。必要無いじゃ無いですか。図書館や家で勉強しましょう、と言うわけで我が家には食料が尽き、毎日毎日非常食のうどん、夜は下のローソンの御弁当。きっとそのうち体を壊すとしか思えない生活です。その内怨んで出る事になりそうです。笑笑

お笑い芸人安村さんの英語

 今朝の新聞で笑いました。文法ミスで「パンツコール」
彼の [I’m wearing ] wearingは他動詞だから当然目的語が必要。
だからお客さんはI’m wearingの後に楽しんでpantsを叫ぶというのだ。
勿論日本語にも他動詞はあります。文法の中でも皆さんがよく分からないものでしょう。
水を流す、水が流れると言うと、ああ、そうかと思われるはずです。

さすが英語発祥の地、イギリス人のユーモアの精神におお笑いしました。

予約から1年半近くも、『黒牢城』届く笑笑

 去年直木賞を受賞した『黒牢城』を2月に図書館に予約しました。1300人待ちと言われたのですが面白いかどうか分からないので取り敢えず予約をしたのですが、何の連絡も無いのでわたしの間違いかと思っていました。先週予約の本が来ていますと言う連絡がありましたが、思い当たるものもなく取り敢えず図書館に行きました。「もしかして?」という問いに「はい、2月でしたよね」という返事。思わず笑ってしまいました。

過保護な子供たちに誰がした!

 アマゾンのジャングルで4人の子供たちが40日あまり生き延びた話が話題になっています。
今のうちの生徒たちには無理な話です。「明日のテストで範囲は、、、です。見てやって下さい」なんとお母さんからのラインです。「今日塾で補習ありますか?」「何の教科見てもらえますか」ラインはなりっぱなしです。勿論そうでない家庭もあります。でも連絡が来る子たちは
自分で言えないのです。4、5時間塾にいることになると、お弁当屋さんでお弁当買ったお母さんが現れ、ちょっといいですかと息子を呼び、お弁当をあけ、隣でうれしそうに食べるのを見ています。
中学受験じゃないです。中学3年生です。いつから日本はこんなにやわな子が多くなったのでしょう。

5年生じゃないよ(分数のたし算)

 おっとっと、な、何と6年生全員分数のたし算を分母同士、分子同士足しているではありませんか!
やばい、3分の1+5分の2=8分の3 えーっという私の声にキョトンとした顔。3人いる6年生が揃って見ています。「たし算だよ」と言う声に何が悪い!と言う顔。「たし算はね、通分して」???顔が
並んでいます。忘れたか?と言いながらプリントをコピー。「えーなんで5年生!」不平の声なんかかまってはいられません。「人間は習った事の20%しか覚えられないの」などと言いながら5年の復習。
ここをやっておかないと中学部の講師から何を言われることやらと復習に励みます。

 学びて時にこれを習う。またよろこばしからずや

 奇しくも中3の期末試験の範囲です。

毎日が勉強?ゲーム?

 明日も補習して下さい❗️ 何時から先生いますか?ほー、さすが期末前、良い子たちだ!
と思った私が甘かった!
 欲しいというプリントを配り、わからないところは聞いてね!と優しく良い、質問ありませんという声を聞き、溜まっていた採点に向かいました。教室を覗くとどちらの教室でも勉強中の生徒たち。
さすが期末前と感激。暫くして教室に入ってみると、スースーとお休み中、なぜか携帯ゲームと格闘中。
 なんだ単なる親からの逃避じゃないですか。二度とその手には乗らないと固く決心しました。
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