暑い日が続いています。夏期講習も終盤に突入です。
今年はおかしな年で中間試験が9月11日から始まります。
夏休み勉強しないと点数が取れないようです。
 そんな時、お母さまからかなり怒りながら電話がありました。
うちの子が先生がひいきしているといって、空を見上げてため息をついています、というものでした。
はあ、ひいき?この入試を控えた中3に誰をひいきというのだろう?と?マークが山ほど
浮かびました。クラス授業ですからできる生徒、できない生徒が混ざっています。
英検準2を持っている生徒などもいますから、そういう生徒にはできるだけ自分で考えて
もらうように、英語が苦手な生徒にはヒントを与え、どうしてもわからなければ教えます。
彼はまあ、普通、ただ夏休み努力したと見え進歩しつつあります。
 そんな生徒につきっきりで教えるわけもなく、自分で考えて問題を解く習慣をつけなければ
入試にはいい点が取れません。おまけにろくに問題を読まない人なので、もう一度問題を
読んでごらんというのが、どうやら僕を大切にしてくれていないというひがみに結び付いたようです。
 中3にもなって手取り足取り、よくできたねえ、いい子だねえと言ってほしいのでしょうか。
この頃の子はやわな子がおおいです、これも時代でしょうかね!