春休み、学年替えで学校の宿題もなくどうやら小学生は暇なようです。
この土砂降りの雨の中早い時間から集まってきました。
 たまたま4年生の何人かのお母さまから国語をやってほしいというリクエストをいただきました。
この際なので、4年生の希望者4名を一つのクラスにして(普通クラスは作りません)
国語をやることにしました。みんな学校の教科書は出来るのですが、新しい文章はむりなようです。
まず言葉を知らない。漢字が読めない。ほとんど本を読まないらしい子供たちにとって文章を読むことは苦痛なのかもしれない。
 このところ英検をやってください、という問い合わせが多いですが、英語の前に国語もしっかりとやってほしいものです。


 さあ、塾長日記の続き

 ルンルンと 電話に出れば 病院で 親の代わりに きてよ先生
 
働いている親御さんも多くいます。塾の向かいに整形外科があるのですが、この生徒は塾に行きがけに
病院によるように親に言われていました。寄ってみるとお医者様から大事な話があるので
保護者と連絡を取るように言われましたが連絡が取れないのです。昔ですから携帯電話などありません。お医者様は保護者に注意事項を言うまで病院にいなさいという。本人は塾に行かなければと言うことで塾に電話をかけてきたのです。仕方なく病院に行き、保護者に連絡すことを約束し生徒を
返してもらいました。

続きはまた