6月の2日は英語検定実施の日なのですが、急に英語見てくださいのラインが殺到しています。
どうやら私立高校が在学中に英検を取らせようとしているらしく、もしかしたら全員受験になって
いるのかもしれません。小学校3年生から高校1年生までなのですが、さすがこの一か月で
合格させようというのは至難の業です。英検対策ができるもう一人の講師と手分けして
この一か月努力はしますが、魔法使いではないのでもしかしたら不合格も出るかもしれません。
でも意地でも出さないよう二人で頑張ろうと思います。

 さて、本の続きです。金八先生はどうなったのでしょう!

 塾の階下にある入口のドアが開く音と、ものすごい地響きをたてて階段を上がってくる音。
ノックもなしに塾のドアがポーンと開かれ、「こらー!誰だ、今きぱちって言った奴はー!」
とカンカンに怒った、なんと金八先生ご本人が教室に・・・「お前ら、失礼だろうー!んー?」
本当に怒ってらっしゃる「先生」を目の前に、3年B組、いやいや、うちの生徒たちは、
謝るどころかさらに大興奮。「うわー、本物の金八だー!!」
 その男性講師とたまたま隣の教室だった私は、平身低頭、まさに平謝り。受け取ったクリーニング
上がりのものを肩にかけ、本当に怒ったまま出ていかれました。あまりの出来事に呆然としてしまいましたが、今冷静に考えると、彼は本当に怒っていたのかしら。それとも、面白がって入って
来たのでしょうかね。