こんにちは。
金沢文庫の学習塾「塾のナガシマ」塾長の永島慎一です。

今月初めに、「塾のナガシマ」の看板が完成しました。
1897941_1074230455942802_861184406616428738_n12227581_1080358008663380_2173600994782388104_n
小さくも新たな一歩を踏み出すことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。

そこで、今回は「塾のナガシマ」が作成した看板について、ご紹介したいと思います。

看板は、
・ウィンドウサイン
・フラッグサイン
・のぼり
・立て看板

の計4種類を作成しました。

ここからは、それぞれの看板についてご紹介します。

ウィンドウサイン

ウィンドウサインは、ロゴをプリントしたシールを、塾の窓ガラスの全面に貼り付ける形にしました。
window
シールは、教室の光で夜でも目立つよう、光を透過するタイプを選びました。

デザインのポイントは、文字を最大限に大きくするのではなく、上下左右にスペースをとったことです。

ウィンドウサインを作成するにあたって、「塾のナガシマ」の文字を目立たせるために、
どのようなデザインにすればよいか考えました。
初めは文字を大きくすることばかり考えてしまいましたが、
あえて文字を大きくせず、上下にスペースをとることで、文字が目立つことに気づきました。
また、連絡先や塾の紹介など盛り込みたい情報をあえて書かないシンプルなデザインに
することで、「塾のナガシマ」の文字を目立たせることができました。

ここで得られた教訓は、「押してダメなら、引いてみる」です。
「文字をできるだけたくさん、大きく」ではなく、「文字をあえて少なく、小さく」する方が、
かえって目立つ上にカッコイイ
、ということに気づきました。

フラッグサイン

フラッグサインは、大通りに面した柱に取り付けました。
「塾のナガシマ」のキャッチコピーである「Learning is fun!」を大きく描き、
楽しい雰囲気を伝えられるようなデザインにしました。
flag
また、プラスチック製の堅い看板とは異なり、フラッグサインは、風になびくことで目立つという特徴があります。
そのため、フラッグサインの下部は、少し長めのワイヤーで柱と繋ぎ、
ゆとりを持たせることで、風になびく形としました。

のぼり

以下のフレーズを記した4種類ののぼりを作成しました。

・「イケ勉(イケてる勉強方法)を教えます!」
・「クラスで一番モテる子をプロデュース!」
・「塾がいらなくなる塾」
・「イケメン講師と美人講師が金沢文庫にやってきた!」


文字のフォントはポップなものを選び、私たちの似顔絵も書くことで、
親しみやすいデザインに仕上げました。
nobori
のぼり4本を店頭に出すことで、「なんだか楽しいことをやっていそう!」
という雰囲気を出す
ことができています。

立て看板

立て看板は、塾の入り口の案内と、通行人に「塾のナガシマ」の存在を知ってもらうためのものです。
高さは160cmぐらいで、人の目線ほどの自立した看板です。
一般的なものは四角い電飾タイプの立て看板です。
しかし、「塾のナガシマ」では斬新なデザインを目指し、
レストランや美容院にありそうな看板をイメージして作りました。
tate

片側のプレートには、塾の入り口と連絡先の案内を、
もう一方のプレートには、「塾のナガシマ」の特徴を4つ書きました。
各プレートの横幅はあえて統一せず、ばらばらにしました。
それによって、おしゃれな雰囲気を出せたと感じています。

また、プレート部分が通行人に万一当たっても危なくないよう、
角は丸くし、柔らかい合成樹脂を使用しました。

まとめ

今回は、塾のナガシマの看板について、ご紹介しました。
看板を見て、少しでも多くの方に「塾のナガシマ」の存在を知ってもらいたい
という気持ちを込めて作成しました。

「塾のナガシマ」の看板は、これで一旦完成です。
これらの看板を長持ちさせ、きれいな状態に保つため、
毎日タオルで拭くなどのメンテナンス
は欠かさず行っています。

そして、周りの景観に溶け込ませつつも、マンネリ感を出さないように、
配置の変更やデザインの改良、新たな掲示物の作成
を行っていきます。

今後とも「塾のナガシマ」をよろしくお願いいたします。