はじめまして。
金沢文庫の学習塾「塾のナガシマ」副塾長の永島瑠美です。

「塾のナガシマ」は横浜市の金沢文庫駅前で、2016年4月に開講します。

開講に向けて、このブログでどんどん情報を発信していきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

この記事では、「塾のナガシマ」の紹介と講師の自己紹介をさせていただきます。

「塾のナガシマ」とは?

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「塾のナガシマ」は入学試験合格をゴールにした塾ではありません。
「塾のナガシマ」のゴールは、総合的な「人間力」の育成です。

「塾のナガシマ」の三本柱
・地頭を鍛える塾
・学校生活を応援する塾
・外に開かれた塾

地頭を鍛えることにより、自発的に生涯学び続ける姿勢を育てます。
学校生活を応援する塾として、学校生活の中で最大の学びができるようサポートします。
外に開かれた塾として、家庭・地域の声を積極的に取り入れ、一緒に教育内容を作り上げることで、町全体の教育力を高めます。

「塾のナガシマ」が目指すのは、「塾がいらなくなる塾」です。
塾がなくても、自分自身の力で学べるようにする。
塾がなくても、学校で十分に学べるようにする。
塾がなくても、家庭や地域で十分な教育を行うことができる。
そんな世の中を目指します。

「塾のナガシマ」の三本柱の各項目については、今後の記事で詳しく解説いたします。

講師の自己紹介(塾長:永島慎一)

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塾長の永島慎一は、「塾のナガシマ」がある横浜市金沢区で生まれ育ちました。
小学生の頃はそろばんが大得意で、今でも暗算のスピードは衰えません。
栄光学園中学校・高等学校に通い、卒業後は東京大学薬学部に進学しました。

大学では薬学の勉強に励む一方、小学生を対象とした課外活動を企画するサークルに入りました。
常に子供目線を忘れず、楽しさにあふれた企画作りに専念してきました。
子供を預かる身としての責任を強く感じつつ、子供に交じって楽しんだ4年間でした。

大学卒業後、そのまま大学院へ進み、薬の研究に日々没頭していました。
思い通りに結果が出ず苦しい時もありましたが、大抵のことではへこたれない精神力と体力
身に着けることができた2年間でした。

大学院卒業後は、鉄道会社に入社しました。
主に、社内の各箇所の意見をとりまとめ、会社の方針を決める業務に携わっていました。
多くの方と接する機会が多く、チーム力を必要とする業務が大半であったので、人との一つ一つの出会いを何よりも大切にして仕事に取り組んできました。

そして会社を辞めた後、教育を変えたいという思いから、妻とともに「塾のナガシマ」を開業しました。
これからは妻と二人三脚で頑張りたいと思います。

何よりも「執念」は誰にも負けません。その強みを生かし、どんな困難も乗り越え続け、
魅力的で信頼される塾へと必ず成長させていきます。


講師の自己紹介(副塾長:永島瑠美)

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副塾長の永島瑠美は、愛知県西尾市(旧:幡豆郡吉良町)で生まれ育ちました。
海と山に囲まれた場所で伸び伸び暮らし、今でも西尾市が大好きです。
中学から高校まではソフトボールに打ち込みました。
ソフトボール部ではキャプテン、4番バッターという大役を任せていただき、最高の仲間と充実した日々を過ごしました。
部訓「楽しく勝つ」という言葉と、当時のソフトボール部顧問の「人生で大切なことの7割はグランドで学べる」という言葉が、今でも私の支えになっています。

高校卒業後は、東京大学教育学部へ進学しました。
東京大学教育学部では、「教育とは何か?」「学力とは何か?」「生涯学習とは何か?」「格差とは何か?」等の大きなテーマについて学び、人を育てる・人が育つことについてじっくり考える4年間でした。
教育の効果や結果は数値になって明確に現れることがありません。
また、何が正しい教育であるのか、感じ方は人それぞれです。
だからこそ面白く、だからこそ難しいテーマであると感じています。

大学卒業後は鉄道会社に入社、夫である永島慎一と出会い結婚しました。
鉄道会社では、主に人事の仕事を経験し、企業にとって一番大切なのは人であり、人を育てることがいかに難しいかを知りました。
また、大人に対しての教育も、子どもに対しての教育と同じくらい大切でやりがいのある仕事であると感じました。

その後、夫とともに鉄道会社を退職し、「塾のナガシマ」を起業しました。
今後は、中学から高校までのソフトボール部で学んだこと、東京大学教育学部で学んだこと、鉄道会社での人事の経験を活かしながら、持ち前の明るい笑顔と根性を前面に出していきます。

まとめ


今回の記事では、「塾のナガシマ」の紹介と講師の自己紹介をさせていただきました。
今後の記事では、「塾のナガシマ」の三本柱を詳しく解説したり、講師の熱い想いを綴ったりしていく予定です。
また、「塾のナガシマ」を開業するまでの道のりや、講師の受験体験記等も掲載していきます。
ぜひご覧ください。

今後も、「塾のナガシマ」をよろしくお願いいたします。