金沢文庫の学習塾「塾のナガシマ」副塾長の永島瑠美です。

「塾のナガシマ」では講師の似顔絵イラストをホームページや名刺、教材などで使っています。
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似顔絵イラストは、とても親しみやすく、写真よりもやわらかい印象で、使い勝手が良いです。
また、はじめてご覧になった方から、「このイラスト似てますね。」「どうやって作ったのですか。」と言っていただき、会話の入り口にもなります。

本日の記事では、この似顔絵イラストを作成していったプロセスについて紹介します。

選んだ業者について

「塾のナガシマ」が似顔絵作成を依頼したのは似顔絵作成サービス「にがうり」さんです。
インターネットで、「似顔絵 作成」と検索すると、たくさんの業者が出てきます。

今回、「にがうり」さんを選んだ決め手は、
・似顔絵のサンプルがとても豊富で、じっくりデザインを選べること
・注文の仕方がとてもわかりやすく、連絡を取りやすいこと
・ビジネス用に使えそうなデザインが豊富で、学習塾の雰囲気にあっていること

でした。

デザインについては、注文者の好みが分かれるところですので、サンプルを見て、好みにあったデザインを探していくのが良いです。
しかし、いろいろな業者を見過ぎると混乱してきますので、デザインについてはあまり考え過ぎずに直感で決めていくのが良いと感じました。

インターネットを介した注文ですので、注文の仕方がわかりやすいことはとても重要です。
また、注文後に何度も校正のやりとりをすることになるので、業者との連絡を取りやすいことはとても重要です。

写真の送付について

業者を選んだら、まずは写真の送付です。
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この2枚を業者に送付しました。
顔がはっきりと写っていて、わかりやすいものを選びました。
また、作成してほしい似顔絵はスーツ着用のものなので、スーツを着て撮影しました。
ポーズについても、作成してほしいのはガッツポーズなので、ガッツポーズで撮影しました。

写真に併せて、2人それぞれの動画も送付しました。
写真だけでは顔の特徴が伝わり切らないため、動いてしゃべっている動画を添付することで、似顔絵を似せていくことができます。

初稿と校正依頼1回目について

待ちに待った初稿の到着です。注文から3日後に到着しました。
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(1)が塾長の永島慎一、(2)が副塾長の永島瑠美です。
副塾長は完全にイメージ通り、そっくりそのままで感激しました。
塾長は、特徴である高い鼻と涙袋が消え、少し輪郭も違うかなという印象だったので、校正を依頼しました。
校正の依頼も全てメールで行います。

「(1)の男性について、もう少しエラを張らせて、顎をシャープに尖らせていただきたいと思います。また、鼻が高く、目が奥にあるような彫りの深い顔かつ、涙袋に特徴があるので、それを生かしていただきたいです。」とメール本文に記入しました。
また、顔の特徴がわかりやすいように新しい写真を2枚添付しました。

校正依頼2回目、完成版について

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校正依頼1回目の後に届いたものです。依頼した翌日に到着しました。
涙袋と高い鼻はイメージどおりなのですが、輪郭が今ひとつといった印象です。
2回目の校正依頼をメールにて行います。

「男性の顔幅を全体的に広くしていただけますでしょうか。パーツの位置はそのままで、顔の余白を広くするイメージです。また、実物では男性の頭はもう少し大きいイメージなので、頭の幅をもう少し広くしていただきたいと思います。」とメール本文に記入し、送信しました。

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校正依頼2回目の後に届いたものです。依頼した翌日に到着しました。
輪郭もバッチリで、塾長にそっくりです。これを完成版としていただくように業者にメールで連絡します。
その後、商品の代金をクレジットカードにて支払いました。

支払いの確認後、完成版が納品用データ(JPG形式・PNG形式・GIF形式)として圧縮形式にて送付されました。
JPG、PNGデータは、Word、Excel、Powerpointなどのソフトで、文書や印刷物を作成するときなどに使います。
JPG形式は背景色が白色、PNG形式は背景が透明色となっています。
また、GIFデータはWEBサイトで使います。GIF形式は、背景色が透明で、画面の色が透けます。
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まとめ

本日の記事では、講師の似顔絵イラストを作成していったプロセスについて紹介しました。

作成依頼から校正、支払い、納品まで、全て自宅にいながらパソコン一台で行うことができます。
また、迅速に対応していただけたため、作成依頼から一週間足らずで完成しました。

特徴が伝わりやすい写真を選んだり、動画を併せて添付するなど、
工夫次第で似顔絵を似せることができました。
また、業者には親切に対応していただけますので、校正についても粘り強くお願いすることが大切だと感じました。

完成した似顔絵イラストはいたるところで使用しています。
使用が増えれば増えるほど愛着が出て、とても気に入って使用しています。
今後は、ポーズや服装を変えた様々なバージョンを作成していきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも「塾のナガシマ」をよろしくお願いいたします。