n2

薬の副作用で、足の具合が悪く、今回の能登の旅は不参加の方向だった。

ところが、2月から薬を替えてもらうと、かなり歩けるようになってきたので、
急遽、参加させてもらうことにした。本当に急で幹事の方にはお手数をかけ
てしまい申し訳ありませんでした。

というわけで、肌寒い福島駅の新幹線ホームから『やまびこ〇△号』に乗り
こむ。

n3

大宮駅から北陸新幹線に乗りかえる。まあ、運転じゃないし、軽く一杯いく
かあ~

退院以来、控えてきたアルコールをちびりちびりと舐めるように飲んでいる
うちに金沢駅に到着した。まだ昼前なのに福島からずいぶん北陸が近くなっ
たものだと感慨にふけっている間もなく下車した。

n4

金沢駅前にヤカンのオブジェ?へえ~なんて思いながらホテルと向かう。

まだチェックインできる時間帯には早過ぎるので、フロントに荷物だけ預かっ
てもらい、市内を散策することにした。

バスターミナルの案内所にて一日フリーパス券(確か6百円)を購入し、東広場
バス乗り場より、『城下町金沢周遊バス右回り』に乗車した。

目的地は『ひがし茶屋街』というところらしい。すいません、流れに乗って動い
ているだけで、僕はほとんど行程を把握しておりませんでした。

                          つづく