キタノ劇場

北のサムライの過去の旅の記憶、たわいもない日々の出来事などをつらつらと綴っております。文章・画像等の転載を厳に禁じる。

カテゴリ: 和式ナイフ

関兼常作 狩猟刀”鬼神”である。筆者が初めて手に入れた和式ナイフだ。数百年にわたって、マタギに重用されてきた伝統の狩猟刀に現代の技と知恵を加えて造り出された業物だ。日立安来鋼青紙2号を折り返しながら、丹念に鍛えた31層のダマスカス紋様が異様に美しい。しかも ...

狩猟や山仕事など多彩な用途に使用できるように仕上げられている。まさに実戦仕様そのもので、ガンガン使いこむために手に入れた和式ナイフだ。剣鉈はベルトに差して山中を行動するので、あまり重過ぎると使い物にならなくなるが、その点も考慮されていた。使いやすさを重視 ...

豊国の土佐海宴刀”京紫”、両刃・青鋼6寸。狩猟、登山、渓流、キャンプとアウトドア全般に活躍できる。豊国にて鍛造されたブレードは「切れる」、「研ぎやすさ」、「耐久性のよさ」が評判の刃物である・・・山仕事や登山用にも使用できる汎用性抜群のナイフ云々・・・マニ ...

日本刀を意識して制作されたという一尺・和式ナイフです。伝統工芸士・佐治武士さん作だ。和式ナイフの世界では凄い人気である。もしかしたら第一人者?ダマスカス紋様、白紙多層鋼というツクリが美しい。ただね、切れ味はレッドオルカに遙かに劣ると思った。砥げば問題ない ...

撮影は、拙宅の書斎でおこないました。すっかり、和式ナイフファンになった筆者の手元に秋友義彦(レッドオルカ)作、”銀龍”9寸がございます。この美しさの素晴らしいのなんのって。切れ味も抜群だ。さらに鞘もよい。なんだか実戦で使用するのがもったいない。けど、山中 ...

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