NHK朝ドラ「純と愛」はいつまでも(夏菜さん、風間俊介氏を中心とした出演者ファンサイト)

2012年秋から2013年春、沖縄県宮古島と大阪市大正区を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」が放送されました。 このブログでは、それに主演した夏菜さん、風間俊介氏を中心に、出演者の最新情報を紹介していきます。

「純と愛」では、夏菜さんと風間俊介氏が演じる「純愛コンビ」を中心ににぎやかなメンバーがそろって楽しいドラマが展開されました。

「純と愛」が終わっても、夏菜さん、風間氏など出演者はそれぞれのフィールドを舞台にさらに飛躍します。このブログを通して「純愛ファミリー」を応援したいと思います。

吉田羊さん 地デジ民放初主演ドラマは「チーム・バチスタ」のスピンオフ

先日、有料衛星放送・WOWOWの「コールドケース」で民放ドラマ初主演をすることが決まっていた吉田羊さんが、今度は地上波民放テレビでの連ドラ初主演ドラマに挑む。

関西テレビ放送製作の火曜ドラマシリーズが、この10月改編から現在の22時から、21時に1時間繰り上げてスタートすることになり、そのリニューアル第1弾が、火10の時代からおなじみの医療機関を舞台に描いたヒューマンドラマ「チーム・バチスタ」シリーズ(原作・海堂尊(たける)氏)の製作スタッフが送る、オリジナル脚本のドラマ「メディカルチーム レディー・ダ・ヴィンチの診断」。

今回は読んで字のごとくで、女医がテーマの医療ミステリーである。原因不明の謎の病気と、そこに隠された患者たちの苦悩に、医師として、また一人の女性・人間として悩みにぶつかりながら成長していく女医たちの奮闘と成長を描いた作品である。

吉田さんの役どころは、東光大学病院の解析診断部の意思・橘志帆を演じる。彼女は西東京総合病院勤務時代、手術中に幻覚を見たことをきっかけに医師から足を洗うつもりだったが、志帆の医師としての能力を高く評価された現・東光大学病院の院長である恩師の勧めで、診断医として赴任してきた。

「レディー・ダ・ヴィンチ」と呼ばれる女医チームには、天才外科医・新田雪乃(相武紗季さん)、研修医・田丸綾香(吉岡里帆さん)、自ら救命救急医としての見識を確かめようと解析診断部に赴任した里見藍(白鳥久美子さん)、恋愛感情まるだしの病理医・植松結衣(滝沢沙織さん)、権力に弱い神経内科医・村上夏海(笛木優子さん)、そしてそれを取りまとめつつも、志帆とはライバル関係に当たる内科医・岩倉葉子(伊藤蘭さん)など、豪華な曲者ぞろいのキャストで展開される。

吉田羊さん連ドラ初主演はあの刑事ドラマ…

日本の有料テレビ放送の草分けとして1991年4月に開局したWOWOWが今年開局25周年を迎え、様々な特別企画を展開しているが、このたび10月から放送(連続10回)が予定されている「連続ドラマW・コールドケース~真実の扉~」に、吉田羊さんが連続ドラマ初主演を果たす。

同作品は、アメリカの人気テレビドラマシリーズ「コールドケース」を翻案とした日本版で、未解決の殺人事件の真相を探る通称「コールドケース」と呼ばれる捜査班の活躍が描かれたミステリーで、アメリカでは2003年から7年間、CBS放送でテレビドラマとして放送され、それは日本を含む多くの国や地域で放送されているが、これを翻案に輸入アレンジしたものは今回日本が世界初となる。

舞台は神奈川県警。その捜査1課の敏腕女性刑事・石川百合を演じるのが吉田さん。百合は様々な事件に関わる人々の心に寄り添い、それらの事件の謎を暴くという役どころで、今回主演が決まった際、吉田さんは「チャンスをいただけて、とても感謝しています。気負いが全くなく、チーム全員でよーいどんで同じゴールへ向かって走っていくスタイルがとても心地よく、私らしい初主演作品になっていると実感してます」と、早くもやる気満々の様子。

スタッフも豪華で、ドラマ「SP」でメガホンをとった波多野貴文監督以下、脚本が瀬々敬久氏、音楽・村松崇継氏、撮影監督・山田康介氏といった豪華メンバーが勢ぞろい。今後追加キャストも続々決定予定。すでにWOWOWの公式サイトではティザー版が公開中。ぜひこの機会にWOWOWにご加入いただき、女刑事となった羊さんの活躍を応援してはいかがだろう。

加入については、こちらを参照。今なら通常2300円/月かかる、視聴料が、インターネットからの申し込みに限り最大2か月間で1800円(初回月無料。2か月目が1800円、3か月目からは通常と同じ)でご覧いただける「e割り」サービスを実施中(BS直接受信の場合)。その他、ケーブルテレビ、スカパー!プレミアムサービス、ひかりTVでもご視聴いただける(J:COMを除くケーブルテレビ以外はe割りは対象外。J:COMでのご加入である場合、サービスの内容にもよるが2000円/月で視聴可能。税別)。

吉田羊さんがコント番組に挑戦

吉田羊さんはシリアスからコミカルまで幅広い役を演じてきたが、4月7日から放送を開始したNHK総合テレビ・木曜夜22:25(再放送・金曜深夜1:10)からのコントバラエティー「LIFE!人生に捧げるコント」に今年度からレギュラー出演することになった。

この番組は2012年に特別番組としてスタートし、2013年から毎年年度上半期に放送されてきたが、今年度のシリーズ4からは通年(1年間)を通して放送されることになった。放送時間が毎週25分と、これまでのシリーズ1~3に比べると放送時間は半減したが、その分、NHKの硬いイメージを打ち破るコントを展開し、「サラリーマンNEO」に代わる新しいNHKのバラエティーの形を決定づけている。

メインMCはウッチャンナンチャンの内村光良氏。この内村氏を中心に、ココリコ・田中直樹氏、ドランクドラゴン・塚地武雅氏、臼田あさ美さん、西田尚美さんなど、お笑いと演技派俳優が融合するオールスターメンバーで、コントあり、トークありのにぎやかな番組を届けているが、今回新レギュラーに加わる吉田さんは、過去にもこのサイトでご紹介した「オモクリ監督」(フジテレビ)以来のバラエティー進出である。

今回はトークだけでなく、コントコーナーにも多数参加しており、4月7日放送の第1回では「自称の旅館」と題したコーナーで女将役を熱演している。ドラマとはまた違った羊さんの新境地が期待される。

吉田羊さんが化粧品のCMに登場

年齢不詳美女と呼ばれる吉田羊さんが、花王の化粧品ブランド「ソフィーナ・オーブクチュール」の2016年春のイメージキャラクターとして、鈴木保奈美さん、石原さとみさんとCMを担当している。

「オーブクチュール」は、主に40-50代を中心とした中年層を中心に、常に若々しさと美しさを追求する化粧品ブランドとして知られており、花王の旗艦ブランドの一つである。

今回吉田さんが出演しているのはこのうちの、「ぽんぽんチーク」と呼ばれるスポンジタイプのチーク(ほお紅)で、「チークはブラシで付けるのが当たり前だった私にとっては画期的な商品です。CMでも言っているとおり、ぽんぽんとするだけで、色が自然について、なじんだメイクの仕上がりになるので、どの年代にも付けてもらいやすいチークだと思います」と商品の感想を述べている。

商品そのものについてはこちらを、またインタビューはこちらを参照。

吉田羊さん、黒木瞳さん初メガホン映画で主演

昨年、エランドール新人賞を「40代」で受賞し話題になった、年齢不詳の美人女優・吉田羊さん。その吉田さんが6月25日公開の映画「嫌な女」で主演する。

同作品は桂望美さんが著した同名小説が原作で、映画化に先駆け3月からNHK BSプレミアムチャンネル(日曜22時)の「プレミアムドラマシリーズ」で放送されるテレビ版で主演を務める黒木瞳さんが初めて監督に挑戦した作品である。

原作者の桂さんは「タイトルを考えつく才能が私にはありません。情けないのですが、どう頭をひねってもよいタイトルが浮かびませんでした。それでもプロットの表紙には何らかのタイトルらしいものを書かないといけませんが、この作品では「女詐欺師一代記」と仮タイトルを付けましたが、編集者から「よいタイトルを」とお願いされました。しかし丸投げも気が引けるので10個ほどタイトルを考えました。2人の編集者が考えた物も20個ほど、合計30個ほどのタイトルを1枚の紙に1つづつ、同じフォントサイズで印刷し、仕事場に並べました。まず各自で5個ずつ選び、1票も入らなかった物は削除し、その後各自2個ずつを選ぶといった具合で、民主的に絞り込み、「ずっとずっと向日葵(ひまわり)」というタイトルに決めました」と、連載開始に際したタイトル発表の経緯を述べている。その後単行本化に際して再改題したのがこの「嫌な女」である。

片や女弁護士・石田徹子(映画版では吉田さんが演じるポジション)、そしてもう一方は詐欺師・小谷夏子(木村佳乃さん)という、性格も全く異なる2人の女性がタッグを組み、そこでの友情と絆、葛藤を描いた痛快エンターテインメントである。
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