NHK朝ドラ「純と愛」はいつまでも(夏菜さん、風間俊介氏を中心とした出演者ファンサイト)

2012年秋から2013年春、沖縄県宮古島と大阪市大正区を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」が放送されました。 このブログでは、それに主演した夏菜さん、風間俊介氏を中心に、出演者の最新情報を紹介していきます。

「純と愛」では、夏菜さんと風間俊介氏が演じる「純愛コンビ」を中心ににぎやかなメンバーがそろって楽しいドラマが展開されました。

「純と愛」が終わっても、夏菜さん、風間氏など出演者はそれぞれのフィールドを舞台にさらに飛躍します。このブログを通して「純愛ファミリー」を応援したいと思います。

吉田羊さんがコント番組に挑戦

吉田羊さんはシリアスからコミカルまで幅広い役を演じてきたが、4月7日から放送を開始したNHK総合テレビ・木曜夜22:25(再放送・金曜深夜1:10)からのコントバラエティー「LIFE!人生に捧げるコント」に今年度からレギュラー出演することになった。

この番組は2012年に特別番組としてスタートし、2013年から毎年年度上半期に放送されてきたが、今年度のシリーズ4からは通年(1年間)を通して放送されることになった。放送時間が毎週25分と、これまでのシリーズ1~3に比べると放送時間は半減したが、その分、NHKの硬いイメージを打ち破るコントを展開し、「サラリーマンNEO」に代わる新しいNHKのバラエティーの形を決定づけている。

メインMCはウッチャンナンチャンの内村光良氏。この内村氏を中心に、ココリコ・田中直樹氏、ドランクドラゴン・塚地武雅氏、臼田あさ美さん、西田尚美さんなど、お笑いと演技派俳優が融合するオールスターメンバーで、コントあり、トークありのにぎやかな番組を届けているが、今回新レギュラーに加わる吉田さんは、過去にもこのサイトでご紹介した「オモクリ監督」(フジテレビ)以来のバラエティー進出である。

今回はトークだけでなく、コントコーナーにも多数参加しており、4月7日放送の第1回では「自称の旅館」と題したコーナーで女将役を熱演している。ドラマとはまた違った羊さんの新境地が期待される。

吉田羊さんが化粧品のCMに登場

年齢不詳美女と呼ばれる吉田羊さんが、花王の化粧品ブランド「ソフィーナ・オーブクチュール」の2016年春のイメージキャラクターとして、鈴木保奈美さん、石原さとみさんとCMを担当している。

「オーブクチュール」は、主に40-50代を中心とした中年層を中心に、常に若々しさと美しさを追求する化粧品ブランドとして知られており、花王の旗艦ブランドの一つである。

今回吉田さんが出演しているのはこのうちの、「ぽんぽんチーク」と呼ばれるスポンジタイプのチーク(ほお紅)で、「チークはブラシで付けるのが当たり前だった私にとっては画期的な商品です。CMでも言っているとおり、ぽんぽんとするだけで、色が自然について、なじんだメイクの仕上がりになるので、どの年代にも付けてもらいやすいチークだと思います」と商品の感想を述べている。

商品そのものについてはこちらを、またインタビューはこちらを参照。

吉田羊さん、黒木瞳さん初メガホン映画で主演

昨年、エランドール新人賞を「40代」で受賞し話題になった、年齢不詳の美人女優・吉田羊さん。その吉田さんが6月25日公開の映画「嫌な女」で主演する。

同作品は桂望美さんが著した同名小説が原作で、映画化に先駆け3月からNHK BSプレミアムチャンネル(日曜22時)の「プレミアムドラマシリーズ」で放送されるテレビ版で主演を務める黒木瞳さんが初めて監督に挑戦した作品である。

原作者の桂さんは「タイトルを考えつく才能が私にはありません。情けないのですが、どう頭をひねってもよいタイトルが浮かびませんでした。それでもプロットの表紙には何らかのタイトルらしいものを書かないといけませんが、この作品では「女詐欺師一代記」と仮タイトルを付けましたが、編集者から「よいタイトルを」とお願いされました。しかし丸投げも気が引けるので10個ほどタイトルを考えました。2人の編集者が考えた物も20個ほど、合計30個ほどのタイトルを1枚の紙に1つづつ、同じフォントサイズで印刷し、仕事場に並べました。まず各自で5個ずつ選び、1票も入らなかった物は削除し、その後各自2個ずつを選ぶといった具合で、民主的に絞り込み、「ずっとずっと向日葵(ひまわり)」というタイトルに決めました」と、連載開始に際したタイトル発表の経緯を述べている。その後単行本化に際して再改題したのがこの「嫌な女」である。

片や女弁護士・石田徹子(映画版では吉田さんが演じるポジション)、そしてもう一方は詐欺師・小谷夏子(木村佳乃さん)という、性格も全く異なる2人の女性がタッグを組み、そこでの友情と絆、葛藤を描いた痛快エンターテインメントである。

黒木華さん連ドラ初主演

黒木華(はる)さんが、4月期からのTBS火曜10時ドラマ「重版出来(しゅったい)!」で初主演を演じる。

この作品は、小学館の青年向け雑誌「月刊!スピリッツ」に連載している松田奈緒子さん原作の漫画を原作としたもので、元柔道選手でオリンピック候補にも選ばれていた黒沢心(黒木さん)が、雑誌出版社に入社し、漫画家やスタッフたちと、ライバルの漫画雑誌に太刀打ちする姿を描いたサクセスストーリーである。

黒木さんは「原作を読んだとき、登場人物がみんな魅力的で、それぞれの仕事に対する姿勢や人間同士のドラマに心を打たれて感動しました。原作の心ちゃんに負けないよう、胆大心小頑張ります」と意欲を見せている。

新ドラマ情報 夏菜さんが女刑事に、羊さんは痛快サスペンスミステリーに挑戦

いずれも今日14日からのスタートとなったこの冬の連続ドラマ2本に、夏菜さんと吉田羊さんがそれぞれ出演している。

・夏菜さん 「スペシャリスト」(テレビ朝日系 木曜21:00-21:54 初回のみ22:09まで)
同作品は、解散報道がうわさされているSMAPの草彅剛氏が主演するアクションミステリーで、これまで今年1月を含め4回、土曜ワイド劇場の単発枠で放送されたものが大好評だったのを受けて、連続ドラマにしたものである。

今回夏菜さんはレギュラー化にあたり、警視庁・総合事犯対策課(仮)の敏腕女刑事・我妻真里亜役に挑戦する。実は夏菜さんはこれよりも3年前、同じ木曜ドラマ枠で放送された「ダブルス~二人の刑事~」で巡査の宮田亜紀を演じており、刑事ドラマの経験が生かされるドラマといえる。

物語は刑事でありながら、過去に冤罪で10年間服役しながら、その間に犯罪の手口などを研究した草彅氏演じる宅間善人が、京都を舞台に様々な難事件に挑む痛快アクションミステリーで、今回のレギュラー化ではある事情から宅間が東京の警視庁に赴任するという。夏菜さんが演じる真里亜は、宅間の強力なバディー(コンビ)として難事件に挑戦する。

・吉田羊さん 「木曜劇場 ナオミとカナコ」(フジテレビ系 木曜22:00-22:54 初回のみ23:09まで)

本作は奥田英朗氏の同題名のベストセラーミステリーサスペンスを初めて映像作品化したもので、90年代のトップアイドルである広末涼子さんと内田有紀さんが、20年以上の時を超えて、女優として共演する。

互いにアラサー世代を生きるOLのナオミ(広末さん)と専業主婦のカナコ(内田さん)は大学時代からの無二の親友である。しかし、なかなか自分たちの思った通りの人生が形成できないでいた。そこで考えたのがドメスティックバイオレンスに悩む互いの旦那を殺害しようという計画だった。

羊さんの役柄は、カナコの義姉・陽子を演じる。陽子はこの仲良し2人組が企もうとする殺害計画に疑念を持ち、常に真っ向から対峙する役を演じる。
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