NHK朝ドラ「純と愛」はいつまでも(夏菜さん、風間俊介氏を中心とした出演者ファンサイト)

2012年秋から2013年春、沖縄県宮古島と大阪市大正区を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」が放送されました。 このブログでは、それに主演した夏菜さん、風間俊介氏を中心に、出演者の最新情報を紹介していきます。

「純と愛」では、夏菜さんと風間俊介氏が演じる「純愛コンビ」を中心ににぎやかなメンバーがそろって楽しいドラマが展開されました。

「純と愛」が終わっても、夏菜さん、風間氏など出演者はそれぞれのフィールドを舞台にさらに飛躍します。このブログを通して「純愛ファミリー」を応援したいと思います。

吉田羊さん、「映画HERO」でまたも…

フジテレビの王道ドラマ枠「月9」で2001年と2014年の2度にわたり連続テレビドラマ化、その他続編の映画やテレビドラマスペシャルなどが放送された、「HERO」がこの夏、8年ぶりの映画化を果たし、待望のシリーズ完結編を迎える。

この作品は、SMAPの木村拓哉氏が、スーツを着ない検事・久利生(くりう)公平を演じ、様々な難事件を型破りな手法で解決するさまを描いたものであるが、今回は2001年の第1期、そして昨年の第2期のメンバーが集結し、木村氏と松たか子さんの名コンビの復活など注目が集まっている。

今回の映画版は、ある雨の夜、女性が交通事故死した事故を巡り、公平と事務官の麻木(北川景子さん)が取り調べをしているところ、松さん扮する雨宮という公平の元バディーで、現在は大阪地検の検事に栄転したという人物が登場する。雨宮は「死亡した女性は暴力団がらみの恐喝事件の参考人だった」と告げるが…。

吉田さんの今回の役どころは、吉田さん同様年齢不詳の美人検事・馬場玲子を演じる。1月期の「ウロボロス」、4月期の「ドS刑事」に続く刑事ものへの出演で、花の独身検事を務めている。

この映画は7月18日より全国ロードショー公開されるが、当日はお台場・シネマメディアージュにて初日舞台あいさつが行われ、吉田さんをはじめとした主要キャスト10名と、鈴木雅之監督が9:40の上映後と13:15の上映前にあいさつを行う。なお入場券はすでに事前予約販売で完売しており、当日入場は不可となっているが、この舞台挨拶の模様が167の映画館に衛星中継(パブリックビューイング)される(なお、中継先には出演者は登壇しません)。チケット購入については、こちらからお入りいただき、「初日舞台あいさつ全国生中継」のバナー(アイコン)を押してご確認ください。

また、7月20日(海の日)の深夜=21日未明の午前1時から、ニッポン放送「オールナイトニッポン月曜日」に、「HERO」出演者がゲストパーソナリティーを務めることになった。普段は、ウーマンラッシュアワー・村本大輔氏がパーソナリティーを務めるが、この日は村本氏の番組へのゲストではなく、「オールナイトニッポン・『映画HERO』スペシャル」というテーマで、2時間全体を「HERO」漬けにしてしまおうというもの。吉田さんは、正名僕像氏(井戸秀二役)との名バディーでワンコーナーを担当しており、映画の見所、自らの役どころを紹介するほか、リスナーから寄せられた質問にも答える。

放送はニッポン放送発NRN全国ネット(一部NRN以外の局あり)で、7月20日深夜(21日)1時-3時。映画を見る前に、また映画を見た人も、十分楽しめる番組になっているのでお楽しみに!!

吉田羊さんのドラマ番組最新情報(夏ドラと大河)

吉田羊さんが新たに2つの連続ドラマに出演することが決まった。

(夏ドラマ「恋仲」)
フジテレビの「王道恋愛ドラマ枠」として知られる、月曜9時のドラマで放送される青春ラブストーリー。今を時めく福士蒼汰氏と野村周平氏、本田翼さんが主演を務める。本田さんが演じる芹沢あかりという女性が、福士氏演じる三浦葵と、野村氏演じる蒼井翔太という「2人のアオイ」に恋い焦がれ、その2人のアオイのどちらを取るかを描くという物語。

同作品はシンガーソングライターの大原櫻子さんや、注目の若手演技派女優・山本美月さん、新川優愛(ゆうあ)さん、さらにはお笑いコンビ・アジアンの馬場園梓さんなど、注目の女優・タレントさんが多数出演する中、吉田さんは三浦の働く会社の女社長の役でレギュラー出演する。吉田さんと福士氏は2013年に映画「江ノ島プリズム」でも共演しており、今回の共演を大変楽しみにしていたという。

このドラマは7月20日から月曜21時からフジテレビ系でスタート。初回は拡大版。

(2016年大河ドラマ「真田丸」)
これは、「真田幸村」として知られる真田信繁(堺雅人氏)の生涯を描いた時代劇で、真田家に生まれ、青年時代までは上杉景勝と豊臣秀吉の人質として過ごし、その後真田十勇士を率い、関ヶ原の戦いで西軍を率い、さらに大阪の陣で豊臣勢をバックアップするなど活躍し、最後は戦場に散った信繁の勇敢な生涯を描いたものである。同作品は喜劇作家の三谷幸喜氏のオリジナル脚本である。

先ごろ追加出演者が発表され、吉田さんはのちに敵と味方で袂を分かつこととなる兄・信幸(大泉洋氏)の妻・小松姫を演じることが決まった。吉田さんは「ヨウ・ヨウコンビ(洋・羊)でドラマを盛り上げたい」と意気込みを見せている。

2016年1月(放送開始日未定)から、毎週日曜日、総合テレビとBS2で放送。

夏菜さんがホテルに帰ってくる?!

夏菜さんが、ホテルを舞台にしたドラマに帰ってくる。

これは今夜(7日)から毎週火曜22時台のTBSテレビ系の火曜ドラマ「ホテルコンシェルジュ」というドラマにレギュラー出演するものである。

今を時めく人気女優でシンガーソングライターの顔も持つ西内まりやさんが、プライムタイムの連続ドラマ初主演することで話題になっているもので、どちらかといえば、「純と愛」の第1部・オオサキプラザホテル編のストーリーに近いというか、かつてTBSテレビ木曜ドラマで放送された「HOTEL」(石ノ森章太郎氏原作)の雰囲気をにじませたようなものと考えた方がよいだろう。

物語は基本1話読み切り型のスタイルで、東京にある高級外資系ホテル「フォルモント」で、新人ホテルコンシェルジュ・天野塔子(西内さん)を中心としたホテル業界での仕事ぶりを中心に、客とのふれあいやトラブルなどを交えながら描く業界もの。

夏菜さんが演じるのは客室係の高垣ありさ役。「純と愛」の狩野純の時は、最初にオオサキという高級ホテルで働いたのち、大正区の民宿を経て、自らの理想のホテルを追い求めて、沖縄の宮古島にホテルを運営するまでを描いていたが、今回はその真逆で、最初は故郷のリゾートホテルで働いていたが、2年ほど前からこのフォルモントで客室係を担当するようになったが、人前でのコミュニケーションが雑という難点を抱えている。

そして「純と愛」のファンなら、これだけで終わらないうれしい特典がある。なんとホテルの上層部で働く片桐美穂子役が、「純と愛」ではのちに純と結婚する愛(風間俊介氏)の鬼母・弁護士の多恵子役を務めた若村麻由美さんとの共演が、くしくも同じホテルを舞台にしたドラマで再現されることにある。

今回演じるのはイギリスの高級ホテルで日本人従業員として働いた経験を活かし、フォルモントにヘッドハントされた経営の指導者・ゼネラルマネジャーで、今回も夏菜さんは若村さん演じる片桐に厳しく脂をしぼられる役ということになる。

番組、放送局の枠を超えた、ホテルを舞台にした新しい物語に興味が高まる。なお本日は23:09までの75分スペシャルでスタート。

吉田羊さんがまたも女刑事役に

1月度の「ウロボロス」に続き、吉田羊さんが刑事役に挑戦しているドラマが昨日・4月11日から放送を開始した。

日本テレビ系土曜ドラマ「ドS刑事」(土曜21時)というドラマである。このドラマは七尾与史(よし)氏の同題名推理小説をドラマ化したもので、2008年度上半期の朝ドラ「つばさ」でヒロインを勝ち取った清純派美少女の多部未華子さんが、2011年1月度に放送された「デカワンコ」や同年7月度のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「ジウ」以来となる刑事役で主人公を務める。

吉田さんは主人公の黒井マヤが働く川崎青空警察署の巡査部長を務め、毎回刑事ドラマとは思えないクールなインパクトを与え、度々「バッカじゃないの!!」などを口癖にするマヤの上司として手を焼くことになる。

前回の「ウロボロス」も刑事ドラマであるが、この作品はシリアス性よりも、多部さん扮するマヤと、その名コンビ・代官山修介(大倉忠義氏)との凸凹コンビが毎回難事件をスタイリッシュに解決する爽快感とコミカルさを重視したものとなっているが、そのコミカルなドラマに、吉田さんのお得意なクールさとどう絡ませてくるかが注目される。

黒木華さん関連情報(「天皇の料理番」とノンアルコールビールCM)

・ドラマ「日曜劇場・天皇の料理番」
黒木華(はる)さんが、4月から毎週日曜日21時からTBSテレビ系で放送される連続ドラマ「日曜劇場・天皇の料理番」で、主人公・秋山篤造夫人の高浜俊子役でレギュラー出演する。

「天皇の料理番」は、読売新聞社より、1979年出版された、杉森久英氏著のノンフィクションを原作としたもので、宮内庁で皇族方の料理長として活躍した秋山徳蔵(1888年-1974年)の生涯を、激動の昭和という時代を絡ませながら描いている。

TBSテレビでは1980年度下半期に連続ドラマとして全19回放送(この時の主演は堺正章氏)、1993年には月曜ドラマスペシャル・ロイヤル特別企画として、高嶋政伸氏主演で単発放送され、過去2回ドラマ化されているが、今回はTBS開局60周年企画として、戦後70年目に35年ぶりの連続ドラマとして4月から6月の3か月間放送されることになった。

黒木さんが演じる高浜俊子は、秋山徳蔵をモデルとした秋山篤蔵(佐藤健氏)の妻であり、篤蔵の料理人への夢を心強く支える最良のパートナーを演じる。

この他、料理長・宇佐美を小林薫氏、その同僚コックに桐谷健太氏、根本佑(たすく)氏、兄・周大郎に鈴木亮平氏、父・周蔵に杉本哲太氏をはじめ、伊藤英明、武田鉄矢、美保純、加藤雅也、麻生祐未、大島さと子、高岡早紀の各氏ら、豪華オールスターキャストが集結し、更にフランスでのロケも慣行するなど、激動の昭和史を生き抜いた一人の料理人の生涯を描くにふさわしい環境が整った。

スタッフもプロデューサー・石丸彰彦氏、演出・平川雄一朗氏、そして脚本・森下佳子さん(朝ドラでは同じ料理を題材にした「ごちそうさん」で知られる)という、TBSの人気ドラマ「白夜行」「世界の中心で愛をさけぶ」「JIN」などのヒットメーカーユニットが再集結し、ドラマを守り立てる。

「天皇の料理番」のプレサイトもオープンしている。

(サントリー・オールフリーのCM)
黒木さんはこの2月から放送されている、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料・「サントリーオールフリー」のCMに、桐島かれんさんと親子役で出演している。

近年の健康志向の強さや、飲酒運転の社会的な問題がクローズアップされている中、ビールテイストのノンアルコール飲料が注目を集めている。普段からビールを飲まない人、また二日酔いなどで、明日の仕事が気になるという方に、いつでも、どこでも、ビールの味わいを楽しんでもらえることが、ノンアルコールビールの魅力だといわれる。

今回、黒木さんと桐島さんは、親子役をしており、黒木さんが住んでいる海の見えるテラスに、桐島さんがいつの間にか住み着くようになり、母と娘のかけがえのない絆を描いている。

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