2005年06月21日

熱暴走がやっと解決?

2001年2月に組み立てたメインPCですが、CPU温度(BIOS測定値)が46〜48℃になると、熱暴走してしまう状態でした。
AOpen AK73Pro + Athlon(Thunderbird)1000Mhz

MB・CPU・ビデオボード・電源・CPUファン等を交換したり、ケースファンを増設したりしても、今ひとつ不安定で、夏はケース開放で動かしていました。

現在は、Athlon(Thunderbird)1100Mhzとなりましたが、CPU温度(BIOS測定値)が51〜52℃で熱暴走する状態で、これでは夏を越せないと、新PC購入を計画していました。

ところが、最後の試行錯誤で、CPUコア電圧を定格の1.75Vから1.65Vに下げてみたところ、安定して動作するようになりました。

4年以上、解決できなかった問題に、やっと出口が見えた日です。

これで、新しいPCも遠のきましたが…。

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