2006年10月

2006年10月31日

秋の思い出 プロローグ

そろそろ秋も終わりに近づきそろそろ冬がやってきます。

と言うことで秋の思い出について話したいと思います。

秋と言えば、魚釣り、収穫、遠足、その他諸々あります。

山に登って栗拾い、川で魚釣り、キノコ狩り…。
今となっては良き思い出です。

あの頃は日が暮れるまで遊び、おなかを空かして家路につき暖かいご飯と味噌汁、そして角生やした母親が待ってました。
頭にコブを作りながら味噌汁をススる。
あの頃は当たり前にあったものでした。

そういえば、最近の教育現場では手を挙げるとすぐに暴力と言われるそうですね。
自分らが子供の時には怖い先生が必ずいて、よく怒られたものです。その怖い先生のあだ名は「天龍」と呼ばれプロレスラーの「天龍」に似ているところからこの名がきてます。
特に体育教官室は「天龍室」と言われ、学校で最も怖い場所でした。

自分も何回か呼ばれました。
そしてこってり絞られます。
でもそれは自分が悪かったのと、その先生が自分のことを考えて本気で怒ってくれたからです。

そう考えると、親身になって怒ってくれる先生がいた自分達は幸せだったのかもしれません。続きを読む

k0083 at 03:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 懐かしい | 思い出

2006年10月28日

減量中につき 後編

自分の心のリフレッシュはお恥ずかしいながら食うこと。

自分はイヤなことがあれば決まってある店に行きます。
そこで出される海鮮釜飯に地鶏の焼き鳥に清酒。
そして飲み食いしながら考えるのです。

今日はイヤなことがあったけどそれがあったから今自分は美味い飯と酒を飲めている。
最後はよい気持ちで終わってる。

そう考えそして美味い飯と酒の後味に酔いながら、借りてきたビデオを見て満足して寝る。
そう考えるとイヤなこともうれしい事への良い調味料なのかもしれません

とりあえずは、減量を終え好きな物を腹一杯食うためと空手で少しでも勝つため、がんばりたいです。

今日の教訓と感想

「人生楽ありゃ苦もあり」

k0083 at 03:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 料理 | 一人暮らし

減量中につき 中編

居間に持っていき食事開始!

まずはスープ…。
野菜の甘みが溶けだしコンソメとササミがよい味だしてます。

次にササミの大葉巻き。
実は味噌ダレをかけたバージョンも作りました。
練り梅バージョンを一口、ササミの淡白な味わいに梅の酸味と大葉の香りがササミによく合います。
次に味噌ダレバージョン…。
味噌と大葉がそれぞれを引き立て、ササミの歯ごたえとマッチします。

そしてササミの大葉巻きをご飯にのせよく噛んで食べます。

ここで豆知識
人間の胃は物を噛むことによって刺激され、二十分くらいで満腹になるそうです。

話を戻し
その後サラダを食い、一通り食べ終わりごちそうさま。

減量メニューも一工夫で味も変わりますね。

どうせ減量し食べるなら、やはりおいしく食べたいですよね。

食べ終わり、ごちそうさまと言い再びキッチンへ

理由は朝ご飯の下拵え。続きを読む

k0083 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理 | 一人暮らし

減量中につき 前編

空手の大会が近いため、水曜くらいから減量を開始しています。
にしても減量ってやっぱりキツいです!

当然の事ながら腹は減る。しかし食えない!

趣味の一つに食べ歩きがある自分にとっては正に過酷…。

店の前を通るたび

「ここの店の焼き鳥は地鶏を使っていて、焼き加減と塩加減が絶妙なんだよな〜」や

「ここのラーメン屋はこってりした味なのにあっさりとしていて、特に味噌ラーメンはモヤシとスープの相性が絶妙なんだよな…。」

などの誘惑が自分を襲う。
本当は体重制限とか無い試合にでるんだけど、夜勤で鈍りきった体を少しでも直すには仕方ない。

とりあえずブログ書いてたらお腹が空いてきたので飯を作ることに。続きを読む

k0083 at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人暮らし | 料理

2006年10月27日

和歌山の… 後編

更新忘れてました。


渋柿に関するイヤな思い出…。

あれは忘れもしない!
自分がまだ小学生の時…
自分「うまそうな柿ある〜」とあどけない笑顔で言う
母「食べる?」母はにやけ顔で言う。
自分「ありがと〜」そして…。
ガブッ……………………………………………………ッッッッ!!??
自分「ギャー!」口を押さえて悶える自分。
母「ハハハハハハ!」渋柿をお酒に漬けながら爆笑する母。

渋柿を食べた人ならお気持ちは分かるでしょう。渋柿は別に苦いとか言う次元の話では無く、
口がしびれビリビリ
言いようのない味が口いっぱい
というのがしばし続くとてつもない物。

自分はこの恨み晴らさずしておくべきかと。

果物の盛り合わせに渋柿を混入。

覚悟しろよと思い三日後…。

忘れっぽい自分は柿の事など記憶の彼方、その時
母「リンゴと柿どっち食う?」
自分「両方食う!」
ヒョイッと渡される柿…。
ガブッ……………………………………………………ッッッッ!!??
自分「ギャー!」
またしても!

復習結果
敗北…。

本日の教訓
人を呪わば穴二つ続きを読む

k0083 at 13:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 懐かしい | 思い出

2006年10月25日

和歌山の… 前編

カラス「カーカーカー♪」
猿「キーキーキー♪」
カラス「カー♪」
猿「キー」
カラス「カー♪」
猿「キッキー♪」

カラス「カーカーカー♪」
猿「キーキーキー♪」

「和歌山の種なし柿〜♪」
というCMを覚えてますか?

昨日バイト先ににて柿を購入しました。
そして産地を見たら…
「和歌山!」

いいですね〜。
懐かしさ全開ですよ!
何を隠そう私、懐かしのが大好きなのです。
例えば
「カステラ一番♪」
「電話二番♪」
とマスコット達が踊り
「三時のおやつは文明堂♪」
と言ったのが大好きなわけです

話を戻します

柿を四等分に切りつつガブっとカジりつく、柿の甘みが口いっぱいにひろがり美味い。

そして…。

昔、渋柿食べてえらい目にあったな〜としばし回想することに。

k0083 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 懐かしい | 思い出

2006年10月23日

体調を崩し 後編

自分は小学一年の頃、病弱でして喘息で入院しました。
子供だった自分は、体が回復するなりすぐにベットを出て、点滴カートを持って友達と遊んだりしていました(^-^)

ある時いつも通り、点滴カートを引っ張り友達と無邪気に走り回っていました。
そして通行人とすれ違った。
ん!?どこかで見た顔だな。
止まって確認すると、担任の先生でした。
先生は、安心したのか拍子抜けしたのか分からない複雑な顔でした。
母親は顔が真っ赤です。

先生はその後、自分に暇つぶしもかねて本を置いていきました。
その本のタイトルは「シートン動物記」
あの狼王ロボの話のやつですね。

それを読んで自分は思いました。ブランカが自分のミスで捕まり、ロボが助けに来て結局捕まる。その時自分のせいでロボまで巻き込んだブランカはどう思ったのか?と考えたり。

小学生の自分には難しかったのですが、ロボとブランカがお互いを信頼してたんだということは理解できました。

自分にもロボとブランカのような信頼のできる相棒が作れるのかな〜?
とかを考えたものです。続きを読む

k0083 at 10:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 料理 | 一人暮らし

2006年10月22日

体調を崩し 前編

体調を崩してしまい昨日もバイトを欠勤…、無理はしない方がよいのは分かっているけど、自分の分まで他の人が働いているのを考えると精神的に辛いものがありますね。
にしても夜勤をやってからというもの体調を崩し気味です。

あれこれ考えてる内にお腹が空いてきました。
人間、生きていれば腹が空く。
とりあえず飯を食うことに。

ふらふらと立ち上がりキッチンへ
冷蔵庫には肉類に野菜、ジャーには冷や飯が少しはいっていました。
さて、何を作るかな…。自分の頭からレシピを掘り起こし、しばし悩む。
考えた結果
鶏肉の雑炊
じゅん菜と山菜の和え物
そして野菜ジュースに麦茶
といった感じにまとまりました。

まずは鶏肉を土鍋へ、鶏肉は刻んで冷蔵庫へしまってあるのでこういうときに楽だ(^∇^)
土鍋がグツグツいいだしたら一旦鶏肉を取り出し昆布を中へ、
更に一分ほど弱火で煮て昆布をとり、白だしを加え味醂と醤油で味付け。
鍋の中に冷や飯をぶち込み三分くらいコトコト。
その間、和え物を作ることに続きを読む

k0083 at 22:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 一人暮らし | 料理

2006年10月21日

変わり行く町の商店街 後編

黄金焼きができて、食べていく分二個とお持ち帰り八個の計十個買う。これでも四百円だから安い。
店を出たら雨もあがり、近くの公園でさっきの作りたての黄金焼きをガブッとカジりつく。もちもちした生地がアンコにマッチしていて、更にバランスも絶妙。素朴な味わいだけど確かな美味さを感じます。
自販機で買ったお茶で流し込み家路につく。
家に帰って晩ご飯、テレビを見ながらご飯をまつ。
ぶり大根と大根サラダ、お味噌汁といった感じの内容。
父も仕事から帰り、皆でご飯。
小さい茶碗でおかわりしながらご飯を食べる。その後ごちそうさまをし、食後は皆でテレビを見ながら黄金焼きとお茶。
そして時間も寝る時間になりお風呂に入り歯を磨き、母に明日も連れて行ってとせがむと、
よい子にしてたら連れてくよと言われ就寝…。


今はこんな光景が無くなりつつありますが、自分が幼稚園の時でしたから、十数年前には確かにあった光景でした。
けど昔買い物した場所も半分以上は変わってしまい、それに伴い思い出も薄れていきます。
ですが、去年実家に帰ったら黄金焼が今も変わらず同じ場所で焼いています。続きを読む

k0083 at 18:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 懐かしい 

変わり行く町の商店街 前編

大分前ですが実家に戻って思いました。
弘前も変わったな〜。
自分が高校の時に通学のために通った弘前駅は新しくなり、近所の市営住宅も新しく立て壊し。
確かその市営住宅には自分の友達がたくさんいました。
そして日が暮れるまで皆で遊び、「また明日ね〜!」
と言ってそれぞれの家へと帰っていきました。
あの頃は当たり前にだったものが今はもう無い…。
古くなった物は新しい物に変える、確かにこれも自然の摂理かもしれません。
しかしまだ大丈夫なのに、まだまだ使えるのにといった物や思い出として残したい物など数多くありますよね。
そう考えると一抹の寂しさを覚えます。

と言うわけで今日の思い出話は昔に振り返るを考え。商店街編へ行きたいと思います!続きを読む

k0083 at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 懐かしい