2010年07月

2010年07月24日

最後の口づけ〜あとがき〜

ども!!
私にしてはかなり珍しい恋話どうでしたか??


今更ながら文章にしてみたらかなり恥ずかしい


まあ、大学の頃の自分を知ってる人達からは


「絶対ありえねぇ〜〜〜〜〜」

と言われそうですが…


全部実話です!!!

なんだかんだで高校の時はリア充でしたから



正直今回のは今だに胸が締め付けられる思いです

ですが、こういう状態を知るからこそ良い状態は大切にできる


とりあえず今回の話、かなりコメントしにくいと思います


この場を借りて


コメントしにくい内容ですみませんでしたm(__)m


まあ私も、人並に恋愛してたという事で


これで元カノが結婚したらようやく自分も踏ん切りがつくというもの


何だかんだで相談のったり彼氏さんとダメになりそうな時は心殺して相手を応援していた日々もどうやら終わりそうです

ちなみにこの事元カノとも中の良い地元の友人に話したら

「この鈍感!!甲斐性なし!!優しいだけじゃなくてもう少し気持ちに気付いてやれ!!」

めちゃくちゃ罵られました


なのでただいまハートブレイク中…


まあ、いつまでも落ち込んでいられないのでやる事やっちゃいます

ちなみに前にお見合いした人とは結局付き合わずに終わりました

私自身中途半端な気持ちで付き合うのは凄く相手に対して失礼だとおもったので

……………

またまたアンニュイな流れになりすんませんm(__)m


次の記事からはまた普段通りの明るい?日記を書いて行こうと思います!!


ではでは今日はこの辺りで


k0083 at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

最後の口づけ〜後編〜

※後編です



「ありがと、大輔は今まで会ってきた人で一番優しいね」
元カノがしみじみ言う

「いや、普通だよ」

「優しいよ」

「当たり前の事だよ、わぁ(津軽弁で自分)はやりたいようにしてらだけ」

「ありがと」
少しムズ痒い…

「お互い、家族もって暮らすようになるんだよね…」


「どんだべなぁわぁは結婚出来るかわがんねぇし、他にやることあるはんでなぁ(訳:どうかな、俺は結婚出来るか分からないし他にやる事あるから)」


「なにそれ(笑)」


「まぁやる事やってから考える!!わぁは基本的に一つしか集中できないし」


「大輔かっこよくなったね」


「それはない、多分昨日散髪にいったからだよ(笑)」

「(爆)」


………(恥ずかしいのでこっからちょい割愛)…………


という内容から始まり、お互いの事色々話しました

自分も隠すのは嫌だったので一度自殺を計った事等、あまり言いたくないことも言いました

お互い言いたい事言い合える唯一の異性

だからこそ隠したくありませんでした


んで、そろそろお別れの時間がきて、再び家に向かいます


「大輔」

「ん?」

「今日は本当にありがとうね!」

「いえいえ、こちらこそ本当にありがと!」


「(笑)」

「(笑)」


心なしか目に涙がうっすら見える気がする


「あっち言って愚痴る相手いなかったらいつでも電話して、どうせ自営業だし(笑)」

「ありがと」


そんなこんなで話ししていたら家の前に


「きょうは本当にありがと!!」

「いえいえこちらこそ(笑)」

と話した時でした…




急に顔が近づいてきて



唇がふれるキス


付き合っていた時何度もしたはずなのに、どれとも違って胸が押し潰されそうな、懐かしくてどこか嬉しいのに
悲しくて涙が出そうな…

正直な話、自分は別れてから4年間、始めて好きになった年数も合わせて8年間ずっと元カノの事が好きでした

でも、相手はすでに別の人がいる

なのでずっと押し殺した思い…


本当の意味で彼女作る気がおきなかった理由


油断すれば溢れそうな涙と喉まで出かかってた言葉を必死に抑えます



そしてまた顔が近づいて来ましたが、涙こらえてる顔見ると相手は俯きながら元に戻しました


さすがに二度目はダメですこれ以上は自分自身、自己嫌悪になります


涙を何とかこらえ最後、自分が手を出し
「お互い頑張ろ!!」
と言って握手


多分最後の別れ…


元カノは車から降り手を振り自分を見送る

私も手を振り、エンジンをつけ後にしました…


そして振り返らずそのまま前に進んで行きました



k0083 at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

最後の口づけ〜中編〜

http://blog.m.livedoor.jp/k0083/c?sss=6cd532d23099bd09&guid=ON&id=51640065

↑の続きです




雷雨のドシャ降りの中、元カノを乗せ家まで送り届ける途中の事です


生粋の地元っ子である私は、色々な道をショートカットでスイスイ

家に近付くにつれ口数も少なくなります


…………不粋とか言わないで下さいね


元カノとはいえ来月結婚控えた女性、流石にこれ以上連れ回すのは問題ありです
初めから連れ回してはいませんが(笑)


しかし…



「やけに近道使うんだね」
と元カノが一言

「少し遠回りした方が良かった?」
明らかにいつもと違う元カノの態度に、さすがに鈍感王と言われた私も少し感づきました

「うん…」
想像した通りの返事

さっき話を聞いた時、元カノの婚約者は束縛が激しく地元にいても、今回のような仲間と飲みに出る事は出来ない(それで今日は喧嘩したらしい)なので、ここ数ヶ月は間違いなく同期の仲間と話していないはず、きっと色々愚痴や世間話したくても相手がいない


そう考えたら家の前を通り過ぎ反対方向に車を進めました


嫁入り前の女性になんという事を…とお怒りになる方もいると思いますが
元カノは結婚したら種子島に住むらしいのです

今まで住んだ事ないような場所

馴染みの人達がいない場所

だから馴染みの友人と話が出来る今をもう少し過ごしたい

そういった事でした


自分できることは?と考えた時、人道的とは言えませんがせめて今だけは色々話ししようと車の進路かえ小話を兼ねて外でました




かつて付き合ってきた女性たちから鈍感王と罵られてきた私ですが、今回は頭をフル回転させ相手の気持ちを考えながら会話


今までで一番頑張りました


後編へ続きます


k0083 at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

最後の口づけ〜前編〜

ども、かなりご無沙汰しておりました…


やまです!!


今回のお話はタイトルからも伝わるかもしれませんが恋話です


私の恋話なんて興味ねぇよと言う方やシリアスなお話は苦手な方は見ない事をオススメします




昨晩、高校の頃の同期や、先生、後輩との飲みに行きました


当時未成年だった皆もお互い大人になり、恩師とともに杯を交わす(私は車なので烏龍茶)
時の流れを感じながら昔を懐かしんだりするのは一抹の寂しさを感じつつも嬉しいものです


そんな中、来月結婚予定の元カノも登場
正直かなり美人になってたのでビックリっす



こいつとが1番付き合った時間長かったなぁ(遠距離でだいたい3年間)
色々あったけど元気でやってるかなぁ
等色々アンニュイな気分になり私は、物思いにふけながら…



ぼけぇ〜〜としとりました

けど今日のあいつは、いつもとは違う感じ


無理してる時に見受けられる、必要以上に周りに気を使ったり軽く笑いあったりしている癖

僅かですが声のトーンも若干無理してる時のそのもの

随所にそれが見えました

一次会はお互いほとんど話をせずに終わりました


んで色々あって二次会へ

皆で盛り上がりながら話足りない事をいっぱい話し会う

んで日付も変わった辺りに

お開きの流れになった時

「ここ私がもつから後いいよ、もう少し飲んでいくから」
と元カノ

そしたら後輩が
「崎さん(うちのリアルのあだ名)もう少し○○さんと付き合ってあげて下さい」
といって自分と元カノを残し全員帰宅


んで、お互い色々話します

婚約者との生活、今後
昔の思い出、お互いの思い出…

でもやっぱり元気がない…

いつもだったら自分をイジリ倒したりするような強い口調のやつが落ち込む一歩手前まで


………

めちゃ気まずいっす


なんと言いますか!!!
私のひょうきん族魂に火がつきました!!!!



自分は得意の
「体験談〜自虐ネタオンパレード集〜」
を交え笑いをとり話を盛り上げつつ、何か言いたそうな時は色々聞くような形にしました


そんな感じで話してたら閉店時間に…


会計済まして店を出ます



そして、酒を飲んでいない私は元カノを送って行くことに(外はドシャ降りだし)


k0083 at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)