こんにちは!

taipanchiです!!

このブログも今では月に数万PVの大規模なブログに成長しました!( ̄∀ ̄)


これも皆様のおかげです。

ありがとうございます😊



今までは私の経験を記事を書いていましたが、たまには読者の方の洗車に関する意見も記事にして紹介したいと思います。


どんなささいなことでも大丈夫ですので教えて下さい。


例えば・・・


・◯◯のシャンプー良かったよ〜〜とか

・シミが付いたけどこうしたらとれたよ〜〜とか

・キズがとれるよ〜〜とか


みなさんの洗車へのこだわりや、ノウハウを教えてく下さい( ̄∀ ̄)



教えて下さった内容はこのブログでも紹介しますし、フォロワー3000人のSNSでも紹介します。



個人の洗車好きから、業者さんまで!


老若男女大歓迎です(((o(*゚▽゚*)o)))♡




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こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます。


最近の車はデザインもハードな車種が増えてメッキパーツが多様に使用されるようになりました。

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国産車は錆びにくいステンレス素材

欧州車はステンレスにアルミ素材

国産車は特に問題ありませんがベンツやアウディ、フォルクスワーゲンなどの欧州車を乗る場合は注意が必要です。


アルミ素材は錆びやすい素材ですが、表面だけが錆びます。

このサビが酸素をブロックしますので中まで浸透していきません。

ある意味サビても気にならなければ長持ちします。

できたばかりの1円玉は金属光沢がありますが、すぐに白く錆びるため1円玉の色を聞かれると「白」ッて答えるかたが多いです。


アルミホイールはなんでサビないのか?!?

それはアルミホイールにクリア塗装して酸素との接触をブロックしているから。


でも、あえてアルミ素材むき出しで使わなくてもいいのに。

本物思考なのは分かるけど。



ヨーロッパの方は白く錆びても気にならないのか?!?


ディーラーの方いわく、雨の性質とか環境条件が日本と海外では違うらしく、錆びる速度が海外の方が遅いらしいです。


では、白く錆びない方法を聞いてみると

気になる方は購入時にメッキモール表面に透明フィルムを貼ったりクリア塗装して酸素と接触しないような対策をとるそうです。


ただし、アルミ素材の持つ自然なツヤ感は失われ若干安っぽく見えてしまうのがデメリットみたいです。


やはり綺麗に保つためにそうゆうお金がかかるところも高級車なんかもしれませんね(^^)


こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます(°▽°)


ヘッドライトが黄ばんで気になっている方、または、黄ばむのが嫌だから対策を取りたい方、そんな方達に向けてこの記事は書いています。

なるべく分かりやすくしたつもりですので是非読んでみて下さい^_^




最初に、ヘッドライトの素材について説明します。ヘッドライトは樹脂でできています。

樹脂は品種によって耐久性や性質がかわりますが、共通して言えることが必ず劣化してしまうモノです。


使用環境によって劣化する速度も全然違います。



まず、黄ばみを発生させるキーワードは「紫外線」と「ヘッドライトの熱」です。


正常なヘッドライトはポリカーボネート樹脂でできており、ポリカーボネートはガラスに比べて軽くて、強度もあるプラスチックですが紫外線や油などで劣化したり、溶けたりする特徴があります。

だから、ポリカーボネートを紫外線や油汚れから表面を保護するためクリアコートで表面をコーティングしています。


しかし、このクリアコート剤も半永久的に効果があるわけではなく徐々に剥がれてしまうモノです。

そうするとポリカーボネート表面を保護できなくなりどんどん劣化が進み、透明感がない白色になって更に進むと黄色くなります。


簡単に言うとこんなメカニズムです。


だから、クリアな状態を長く維持するための対策としては2つ。

1.クリアコートを長持ちさせる

2.更にクリアコートをする


まず、1つめの「1.クリアコートを長持ちさせる」について説明します。

これは、クリアコートを長持ちさせることでポリカーボネートの保護効果も長くなり黄ばみの発生を抑えることが目的です。

クリアコートを長持ちさせるためには紫外線や熱からヘッドライトを守ることが大切。

各車メーカーも表面積を広くして熱をこもらないような構造に設計したり、熱を逃すような対策を実施しているみたいですが、なかなか苦戦しているようです。

実際に私達ができることをまとめると

・車を車庫に入れる
・駐車の向きを変える
・洗車でゴシゴシこすらない
・洗車で薬品やワックスを塗らない
・ヘッドライトバルブをLEDに変更


紫外線にさらされる時間を短くしたり、薬品に晒さないこと、熱を発生させるHIDバルブを比較的熱が出ないLEDにする

このようなことが効果的です。



次に2つめの「2.更にクリアコートをする」について説明します。


これはクリアコートが剥がれてしまうモノなら自分でクリアコートして保護することが目的です。

実際ディーラーとかでヘッドライトの黄ばみを相談すると「ヘッドライト表面のクリアコートを剥がしてクリア塗装することで長持ちさせてます」って言われます。

しかし、ヘッドライトにクリア塗装したからと言っても黄ばまないわけではありません。

クリア塗装している人は多いですが、クリア塗装自体紫外線を通します。

新車の時点でヘッドライトコーティングをすると更に効果がありますが、走行中の飛び石や虫などのアタックによって一発でコーティングが欠けるので定期的なケアが大切です。

ちなみに、自分でヘッドライトが黄ばまないようにコーティングをするなら「3年間クリアが持続!綺麗になったヘッドライトがクリアで潤う最強のコーティング剤★」をご覧ください。


既に黄ばんでしまっている場合はまずは「ホームセンターで売ってるピカールでヘッドライト研磨(^-^)/使い方と磨き方★」を読んで綺麗にしましょう。



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