FALCON-106 / Mikiya Komaba / Music Days

テクノ、ニューウェイブ系ディスクレビュー、書評、FALCON-106のリリース音源のご紹介、 DAWや電子楽器に関する記事、神社巡りなど、幅広くお届けしています。

80年代に一世を風靡したFM音源をコンパクト・サイズで気軽に楽しめる、KORG『volca fm』の魅力




volca fm











ウェブ・マガジンQETICにて、『volca fm』(ヴォルカ・エフエム)の使用レポートを書かせて頂きました。

https://qetic.jp/technology/volcafm-180617/287443/





2018/06/09





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最近、Micro KORGを中古で購入しました。

実は昔、同じものを使っていたのですが、

DAWやソフトシンセを使うようになってから、徐々に使用頻度が落ち、

7〜8年位前に中古楽器に売ってしまいました。


けど、

今思い返すと、「Micro KORG」でないと、

出せない音や、出来ない事が色々あったなあと。

売らなきゃよかったなあと、思う事が増えてきた。

色々考えて、

思い切って、中古品を購入しました。


色は、プラチナ・カラーのモデルとか、

白い、スピーカー内蔵のモデルとか、

新しいタイプのモデルが発売されているけど、

やっぱり「Micro KORG」は、ゴールドじゃないとね。



さっそくいじってみて、やっぱりいいですね。

高音の方に、高い周波数成分が含まれているというか、

独特のキラメキ感がある気がします。

オシレーターの音に、少しノイズを混ぜて、

内蔵のフランジャーをかけてうねりを出したり、

結構、色々できるなあと。


自分も昔に比べて、多少シンセの音作りに詳しくなったので、

これから色々な曲で使い倒しますよ。



それと久々に触ってみて気が付いた事。


ちょっとチューニングが明るい? って事に気が付きました。

「PITCH」で、「TUNE」を「-30」に下げると、

他のシンセやソフト・シンセともチューニングがぴったし合う気がします。


昔使っていた時は特に感じなかったけど、自分の音低の感じ方が変わったのかな。

アナログ・シンセじゃないから、チューニングの個体差があるというのは

考えにくいですよね。

工場出荷時にするのも試したし、なんでしょう。

故障?なのかな。

まあ、「TUNE」を「-30」に下げれば問題なく使えるからいいか。

と言う事にしときます。


今制作中の曲でも、さっそく大活躍中です。



一応自分、こんな音楽作ってます。よろしければ。




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著作権フリーBGM、「曇り」をイメージした曲を公開中





著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD 応援バナー

HURT RECORDで、著作権フリーBGM制作始めました。

「曇り」をイメージした曲、

「Under the dull sky」を公開中です。

よろしければ聴いてみてください。

http://www.hurtrecord.com/bgm/list/listmikiyakomaba.html
FALCON-106ニューアルバム"HOLOGRAPHIC SKY"ダウンロード・リリース開始
mikiya komaba

komaba

1975年、東京生まれ、神奈川県在住。都内の様々なクラブにて、テクノのライブ・アクトとして活動した後、映画美学校 音楽美学講座、美学校 音楽講座にて、サウンド・デザイン、DAW、Native Instruments 「REAKTOR」、音楽理論、等について学び卒業。

テクノ、エレクトロ、アンビエント、ボディー、ドラムン・ベース、ドローン、変拍子などの要素を取り入れつつ、哀愁を帯びたメロディーや展開を大事にしたエレクトロニックなサウンドを制作し、楽曲のリリースに重きを置いた活動をしております。

ソロ・プロジェクト、FALCON-106(ファルコン・ワン・オー・シックス)名義で、クラブにて、たまにライブを行い、2007年からスタートさせた自主レーベル「KOMABA INDUSTRIAL」から、ダウンロード・アルバムを多数リリース。レーベル発足10年目となる今年、レーベル名を「Vector Scan」に改名し、ニューアルバム「HOLOGRAPHIC SKY」を、itunes、amazon、google play、からダウンロード・リリースしました。

また、フリーランスのライターとして、ウェブ・マガジン「QETIC」や、ヤマハが運営する音楽配信サイト「mysound」などにて、電子楽器の記事を執筆させていただいております。

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このブログは2007年の秋頃、自主制作でリリースした音源を紹介する場所が必要だと感じ、スタートしたブログです。

サイドバーの「リリース音源一覧」をクリックすると、過去に発表してきたアルバムの情報がご覧いただけます。

自分のリリース情報だけでは更新が滞ってしまうので、私がリスペクトしているミュージシャンのディスク・レビューも書いております。楽しんでいただければ幸いです。

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それぞれの記事の一番下にあります、アフィリエイト・リンクをクリックしますと、アマゾンにて商品をご購入いただく事が出来ます。
rerease


Latest New Album
"HOLOGRAPHIC SKY"



FALCON-106 ニューアルバム、"HOLOGRAPHIC SKY"
itunes、amazon、google play、等からダウンロード・リリースしました。

2年間くらいかけて制作しました。

哀愁を帯びたメロディーを 大切にし、落ち着いた気持ちで聴ける、

ピュアなエレクトロニック・ミュージックとなっています。

ぜひ聴いてみてください!

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"15 Years In Breakin’ Beatz!!! TOKYO ELECTRO BEAT PARK 15th Anniversary Compilation"



TOKYO ELECTRO BEAT PARK、15周年記念コンピレーションCDに、一曲参加させて頂きました。

タワーレコード、HMVほか全国のCDショップ店頭と、

アマゾン、ヨドバシほかオンライン・ストアでもご購入頂けます。

TOKYO ELECTRO BEAT PARK

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"IRREGULAR CONSTRUCTION EP"

irreguler

Tokyo Electro Beat Recordingsから、僕の3曲入りEPをリリースさせていただく事になりました。

僕なりの解釈で、変拍子やグリッチ、ドリルンベース等を取り入れた、

少し変わったエレクトロを制作しました。

ぜひチェックしてみてください!

Tokyo Electro Beat Net

bandcamp

試聴ページ
"PMC"
minipmc

KOMABA INDUSTRIALリリース第8弾、

FALCON-106、5作目のアルバム"PMC"は、bandcampからの、フリー・ダウンロード・アルバムとなります。

金属音やメカニカルな音をハードディスクに取り込み、

ネイティブ・インストゥルメンツの「REAKTAR」を使用。

ノイズやドローン、ポリリズムや変拍子を取り入れた5曲入り、ミニ・アルバムとなっています。

bandcamp

試聴ページはコチラ

上のbandcampへのリンクからフリー・ダウンロード出来ます。
「DELTA FORCE」


KOMABA INDUSTRIULリリース第7弾 FALCON-106の4作目となる本作は、

映画「ブラック・ホーク・ダウン」にインスピレーションを受けて制作した、エレクトロニック・ミュージック・アルバムです。

音楽ファンだけでなく、ミリタリー・ファンにも楽しめるサウンドを目指しました。

特に、高速ドリルン・ベースの「Delta Force」や、

比較的ポップな「Sequence on life (Falcon-106 Ver Green Eye Devil)」などが、

iTunesで売れているみたいです。

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「BEAT BATTLE TANK」


KOMABA INDUSTRIAL リリース第6弾

FALCON-106のサード・アルバム。

ミリタリー・タンクからインスピレーションを受け、

エレクトロニック・ミュージックによって、軍用車両の無骨さと重厚さを表現した。

ミリタリーテイストな8曲入り、ダブ・ステップ、ブレイクビーツ、テクノ・アルバム。

iTunesで時々売れてるみたいです。

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「INTERCEPT」


KOMABA INDUSTRIUL リリース第5弾

FALCON-106のセカンド・アルバムです。

グリッチ・ノイズやビット・クラッシュした重金属ビートと、

アシッド・エレクトロニカ・ダブ、哀愁を帯びたメロディーを、

ダンサブルかつノイジーにまとめた、10曲入りアルバム。

街の騒音や、足音を録音、編集したトラックや、

ミリタリー映画からインスピレーションを受けた、軍楽隊のイメージ等を取り入れ、

前作以上に作風の幅を広げた意欲作です。

CDはサウンドマーケットCUE

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「BEAT AIR FORCE」


KOMABA INDUSTRIAL リリース第四弾。

FALCON-106(ファルコン・ワンオーシックス)名義でのファースト・アルバムです。

往年のシンセ、KORG MS-10で作ったパンチのあるシンセ・ドラムや、

YAMAHA V50のシンセ・ベースを取り込み、DAWで制作した意欲作。

スピード感溢れる、10曲入りロービット・テクノ・アルバム。

CDはサウンドマーケットCUE

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ご用の方はメッセージをどうぞ
著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD 応援バナー

著作権フリーBGM配布サイト「HURT RECORD」で、BGMを制作させて頂く事になりました。
qetic

ウェブマガジン・QETICにて記事を書かせて頂いております。

http://www.qetic.jp/author/mikiya-komaba/



mysound

ヤマハが運営する音楽配信サイト「mysound」にてコラムを書かせて頂いております。

http://mysound.jp/om/writer/15/
「WIRE GAUGE」


KOMABA INDUSTRIAL リリース第三弾。

硬質な金属音と疾走するマシン・ビートに、熱いシャウトとギターが響く。

90年代のエレクトロ・ボディー・ミュージックへのリスペクトを表現した、10曲入りアルバム。

KOMABA名義でのラスト・アルバムとなっています。

CDはサウンドマーケットCUE

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「FRAMEWORK」


KOMABA INDUSTRIAL リリース第二弾。

金属音や、硬質なシンセをシンプルな音数で構成した、インストゥメンタル、ブリープ・アンビエント・テクノ・アルバム。

前作までのデジタル・ロック路線から一転して、

盛り上がる事よりも、リラックスして聴ける事に注力したアルバムとなっています。

本作はダウンロードでのリリースとなっております。

収録曲「ARCHITECTURE 9」や「BREEZE」が時々売れています。

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「SATELLITE」


KOMABA INDUSTRIAL リリース第一弾。

エレクトロ・ポップ、デジタル・ロックのダンサブルなビートに、サウンドクリエーターMIKIYA KOMABAが不器用ながらも熱く歌う。

ニューウェイブ感溢れるギター・ボーカルを封じ込めた、切なく疾走感溢れる、7曲入り、エレクトロ・ダンス・ロック・アルバム。

今となっては、自分の歌が恥ずかしいのですが、

収録曲、「月の船」が今でも聴かれているみたいです。

CDはサウンドマーケットCUE

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「THE KOMABA strikes from a sound system」


2005年リリース。エレクトロニックなダンス・ビートと、哀愁漂うギター・ヴォーカルを融合した10曲入り、エレクトロ・ダンス・ロック・アルバム。

Disc2は、都内アンダー・グラウンド・クラブシーンで活躍するクリエーター達によるエレクトロ、ハウス、ドリルンベースなど、バリエーション豊かなリミックス・アルバム。必聴の2枚組CD。

サウンドマーケットCUEにて発売中
NEXT FLOOR Vol.1



2001年発表のコンピレーションCD「NEXT FLOOR Vol.1」に一曲参加させて頂きました。

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Perfect Situation EP

Perfect situation










2001年頃、100枚限定プレスで発売したアナログ12inchです。中古レコード店を探せば見つかるかもしれません。
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