May 22, 2017







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1983年に発売され、2006年にはDVDが再発された、高橋幸宏のライブ・ビデオ、「BOYS WILL BE BOYS」。

本作は、83年の高橋幸宏のライブ・ツアー、「YUKIHIRO TOUR1983」から、箱根自然公園でのライブと、渋谷公会堂でのライブが収録されています。メンバーは、鈴木慶一、立花ハジメ、David Palmer、Bill Nelson、ゲスト・ミュージシャンは、細野晴臣、白井良明などが参加しており、みんなとても若くてエネルギッシュな演奏をしています。

ステージには、 Emulatorや、PROPHET-5など、YMOでもおなじみのシンセがセッティングされており、メンバー全員が着ているスクール・ボーイ風の衣装や、シンプルな白いステージのデザインもかっこよく、80年代の幸弘さんのアルバムが好きなら、絶対楽しめる作品です。

箱根のライブ映像に出てくるサングラスをかけた細野さんが、とても若いのが印象的です。DVDは副音声モードで、高橋幸宏、鈴木慶一、立花ハジメ、による当時を振り返るトークも収録されてるので二倍楽しめます。

「IT’S GONNA WORK OUT 」の弾けるようなステージや、YMOの「CUE」をカバーするなど、かっこよく、見所満載のライブ映像です。




かっこいい。

(21:26)

May 21, 2017





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今、10曲入りくらいのニュー・アルバムを作ろうと思って、曲と格闘してます。

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画面はNative InstrumentsのMASCHINEに、REAKTOR 6を立ち上げ、そこに、SineBeatsを開いた図です。SineBeatsは、ピキピキしたカッコいい音が鳴るリズム・マシンです。

(23:00)




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音楽制作に行き詰まり、気分転換のために大山に行ってきました。

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とはいっても本格的に登山した訳ではなく、ケーブルカーで登り、景色を見に行っただけです。

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ケーブルカーからの眺めが中々良かった。

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ぐんぐん上がって行く。

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遠くの方に街が見える。

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ケーブルカーの終点駅から見た眺め。山に来たって感じです。

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阿夫利神社からの眺めがとても良かった。

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いいなあ。

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お参りした後、しばらく周辺を散歩。

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休んでる鹿と目が合う。

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帰り道はケーブルカーに乗らずに歩いてみた。自然とたわむれて、良い気分転換と運動不足解消になった。

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途中、岩に腰掛けて休みながら、来る前に買ったおにぎりを食べ、旅人のような気分になる。

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また来ようかな。

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下まで到着。

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帰路へ。山頂へはまた今度。

(02:04)

May 20, 2017





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1971年に発売された、はっぴいえんどのセカンド・アルバム、『風街ろまん』。東京オリンピックの開発で失われていった、古きよき東京の情景をテーマにしている。風街というのは、風が吹いている東京の街の風景から付けられたネーミングだという。前作の『はっぴいえんど』とくらべ、メロディアスで聴きやすい印象だ。

「風をあつめて」の歌詞は、なんとも味わいがあり、とても好きだ。「街のはずれの背のびした路次を散歩してたら、」「ひとけのない朝の珈琲屋で暇をつぶしてたら、」などの歌詞は、昔の東京の情景が伝わってくると共に、70年代の若者になったような気分になる。

「夏なんです」の、のんびりとした曲調とコード進行は、シンプルながらも心に響き、「花いちもんめ」で聴ける、鈴木 茂のギター・ソロは、輝きを放っている。

松本 隆の味わいのある日本語の歌詞と、覚えやすいメロディーが合わさり、いつ聴いても気持ちがほっとする名盤の中の名盤。

(00:06)

May 19, 2017





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盛り上がりがいまいちな曲を一度壊して、全く違う曲に再構築する作業してます。画面はNative InstrumentsのMASCHINEに、Arturia のARP 2600 V2を立ち上げたところです。

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この曲は今月中には形にしたい。

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もふ

(20:56)

May 18, 2017





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1975年発表、大瀧詠一のセカンド・アルバム、『NIAGARA MOON』(ナイアガラ・ムーン)。大瀧自身が主催していた、ナイアガラ・レーベルの第一作目のソロ・アルバム。息のぴったり合ったグルーブ感のあるバンドの演奏が凄い。メロディーよりもリズムに重きを置いた楽曲が多く、演奏の熱気が伝わってくる。時折入るドラムの、ダラララララ!という連打がかっこいい。個人的に一番好きな曲は、「楽しい夜更かし」。休みの前日の夜に、仲間とすごろくや、福笑いで朝まで遊ぶ歌詞は、夜更かしの楽しさが伝わってくる。どの曲も二分〜三分くらいの短かい曲が多くて聴きやすく、楽しいアルバムだ。

(19:30)

May 17, 2017






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完璧だと思ったミックスを録音して、後でチェックすると、直したい箇所が見つかり、もう一度ミックス直して録音して、チェックしてもう一度、、、、(無限ループ)。


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くつろぎタイム

(20:44)

May 14, 2017




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1963年にリリースされたボブ・ディランのセカンド・アルバム、『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』。

ヒット曲の「Blowin' in the Wind」や、プロテスト・ソングの「Talking World War III Blues」、「Masters of War」によって、「フォークの貴公子」として、ボブ・ディランが一躍有名になった作品。しかし、プロテスト・ソングだけでなく、恋愛を題材にした「Don't Think Twice, It's All Right」なども収録されている。

「Don't Think Twice, It's All Right」は、数多くのミュージシャンがカバーしていて、自分も特に好きな曲だ。優しいメロディーと、ギターとハモニカの演奏が心に響く。

当時、ディランの恋人で一緒に住んでいたスーズ・ロトロは、ディランを残してイタリアに留学した。この曲はロトロの不在中に書かれたという。ジャケットの写真に一緒に写っているのが、その彼女だ。

(22:30)




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今週末は4曲エフェクト付け直して、ミックス直して録音した。

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うろうろ

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うりゃ

(21:17)

May 13, 2017





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レイ・ハラカミ 「暗やみの色」。本アルバムは、お台場、日本科学未来館のプラネタリウム投影機、MEGASTAR-II cosmosのコンテンツ、『暗やみの色』のサウンドトラック。2006年に3000枚限定で発売され、後にringsからCDが再発された。

レイ・ハラカミの他の作品に比べ、アンビエント色が強く、ピュアで哀愁に満ちた音の風景に吸い込まれそうになる素晴らしいアルバムだ。輪郭がぼやけた音像のメロディーと、長いパンニング・ディレイのかかった電子音のフレーズは、いつ聴いても、みぞおちの辺りが切なくなる。

「"yami wa hikari no haha"」では、原田郁子(クラムボン)が、谷川俊太郎の詩を朗読している。

(21:55)

May 12, 2017




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今週は作った曲と格闘して、グレード・アップした。


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久しぶりにギターも少しだけ録音した。



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週末も制作じゃ。

(23:47)




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2015年発表のFat Freddy's Drop のアルバム、「Bays」。ソウル、ファンク、レゲエ、ダブの要素と、シーケンサーを使った、ダンス・ミュージックのノリを混ぜ合わせたサウンド。生演奏とエレクトロニックな音が程よくミックスされたゆったりとした曲調に、哀愁の漂うボーカルが心地よく、どの曲もリラックスして聴ける。

(21:48)

May 09, 2017






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1980年にリリースされた、エコー&ザ・バニーメンのデビューアルバム、『Crocodiles』(クロコダイルズ)。硬く鋭いギター・サウンドと、タイトなベースとドラム、もの悲しくもメロディアスな楽曲は、ザ・ドアーズからの影響も感じ取れるが、イギリス的な雰囲気に仕上がっており、ダークで疾走感のあるサウンドは完成度が高く、ネオ・サイケデリアの先駆的なアルバムとなっています。UKチャートでトップ20入りし、多くの賞賛を得ました。かき鳴らすようなギターの音が凄くカッコいいです。



(02:05)

May 08, 2017





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83年発表のエコー&ザ バニーメンのサード・アルバム「Porcupine」。ファンの間では最高傑作と言われる程に高く評価されています。インド人のヴァイオリン奏者をゲストに迎えて制作された本作は、サイケやロックの荒々しいギター・サウンドに、東洋的なヴァイオリンのフレーズが絡み、緊張感のある、張り詰めた空気が伝わって来ます。外へ向かって行くような明るい曲と、内側に向かうダークな曲と、バラエティーに富んだ楽曲が収録されており、ジャカジャカと、歯切れの良いギターのカッティングに、エスニックなギター・リフ、深めにかかったリバーブの音像が凄くカッコいいです。一曲目の「The Cutter」は特に大好きな曲です。




(01:01)

May 05, 2017




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1950年代のアメリカのロックンロールの第一人者として知られるバディー・ホリーのベスト・アルバム。裏声を使ったヒーカップ唱法と、現在のロック・バンドの元祖のようなスタイルで軽快なギター・サウンドが特徴。バディー・ホリーが表舞台で活躍した期間は1950年代末期から、飛行機の事故により、22歳で死去するまでのわずか2年間だったが、60年代以降のロック・バンドに多大な影響を与え、1986年には、ロックの殿堂入りを果たした。爽やかな歌声と、覚えやすいメロディー、シンプルな楽曲、リズミカルで軽快なビート、輝くようなギターの音が特徴的だ。ポップでノリノリなロックンロールが多数収録されていて、最高に楽しめる。

(21:08)


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1981年にリリースされた大滝詠一の大ヒット・アルバム、『A LONG VACATION』。まだ、あまり知られていなかった大滝詠一の名前が一躍、世間に広まった作品。「Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語」は大滝による作詞だが、それ以外の曲は、松本隆が作詞を担当し、アルバム全体を通してのイメージは夏だ。

個人的に一番好きな曲は「雨のウェンズデイ」。ミディアム・テンポの曲調で、ボーカルに深めにかかったリバーブが心地良い。「壊れかけたワゲンの〜、ボ〜ンネットに腰掛けて、」「海が見たいなんて言い〜、だしたのは君の方さ、」などの、メロディーに対して単語を押し込んだような作詞スタイルは、言葉の一つ一つがとても上品で、はっぴいえんどに通ずるものがある。

夏のリゾート地での休暇や、恋人とのドライブを連想させる歌詞、そして夏の日差しを感じるようなギターソロは、今聴いても天然色のように色あせない名盤。

(00:13)

April 28, 2017




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新作制作中。

(22:19)

April 21, 2017





refaceDX

















ヤマハが運営するミュージック・ダウンロード・音楽配信サイト、『mysound』内にて、進化したFM音源シンセサイザー『reface DX』(リフェイス・ディーエックス)と、『DX7』(ディーエックス・セブン)の比較レポートを執筆させていただきました。

http://mysound.jp/om/53/

(18:22)

April 09, 2017





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1975年発表、Herbie Hancock / Man-Child 。ダンサブルなリズムに、ファンキーなベース・ライン、ギターのカッティングやピアノ、ホーン・セクションが良い感じにからむブラック・ファンク。一曲目の「Hang Up Your Hang Ups」の、同じベース・ラインやリズム・パターンを繰り返し演奏して盛り上がるスタイルは、近年のブレイク・ビーツやビッグ・ビートなどのクラブ・ミュージックにも通ずるものがある。ノリノリでファンキー。かっこいい。

(21:16)

April 08, 2017





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1986年にリリースされたインストゥルメンタル・アルバム。「St.Etienne」以外の楽曲は、フランク・ザッパによるシンクラヴィアの演奏で、1988年のグラミー賞の最優秀ロック・インストゥルメンタル賞を受賞した。そのサウンドは、まるで打ち込みの嵐のようで、メロデアィスなピアノの伴奏が突然、転調するなど意表を突かれる「Night School」や、支離滅裂なシーケンサー・フレーズ、リズム・パターンが炸裂する、「The Beltway Bandits」など、アルバム全体を通して、80年代ぽいシンセ・サウンドでありながら、実験色が強く聴いていて飽きない。

(21:01)