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最近、「Micro KORG」を中古で購入しました。

実は昔、同じものを使っていたのですが、

DAWやソフト・シンセを使うようになってから、徐々に使用頻度が落ち、

7〜8年位前に中古楽器に売ってしまいました。


けど、

今思い返すと、「Micro KORG」でないと、

出せない音や、出来ない事が色々あったなあと。

売らなきゃよかったなあと、思う事が増えてきた。

色々考えて、

思い切って、中古品を購入しました。


色は、プラチナ・カラーのモデルとか、

白い、スピーカー内蔵のモデルとか、

新しいタイプのモデルが発売されているけど、

やっぱり「Micro KORG」は、ゴールドじゃないとね。



さっそくいじってみて、やっぱりいいですね。

高音の方に、高い周波数成分が含まれているというか、

独特のキラメキ感がある気がします。

オシレーターの音に、少しノイズを混ぜて、

内蔵のフランジャーをかけてうねりを出したり、

結構、色々できるなあと。


何と言っても、必殺のボコーダー機能が

どうにも懐かしくなったのが購入の決め手となりました。


さっそく、ボコーダーが鳴る曲も作り始めていますし、

昔に比べて、多少シンセの音作りにも詳しくなったので、

これから色々な曲で使い倒したいと思います。



それと久々に触ってみて気が付いた事。


ちょっとチューニングが明るい? って事に気が付きました。

「PITCH」で、「TUNE」を「-30」に下げると、

他のシンセやソフト・シンセともチューニングがぴったし合う気がします。


昔使っていた時は特に感じなかったけど、自分の音低の感じ方が変わったのかな。

アナログ・シンセじゃないから、チューニングの個体差があるというのは

考えにくいですよね。

工場出荷時にするのも試したし、なんでしょう。

故障?なのかな。

まあ、「TUNE」を「-30」に下げれば問題なく使えるからいいか。

と言う事にしときます。


今制作中の曲でも、さっそく大活躍中です。



一応自分、こんな音楽作ってます。よろしければ。




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