ジャパンカップ週

競馬

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今週のジャパンカップ週は土曜日にもジャパンカップと同等の勝負ができる1頭が出走となります。

今週は土曜日の勝負の1鞍、日曜日のジャパンカップは共に3倍額の大勝負レースとなります。

先週の会員様情報は2戦2勝となりました。


日曜日の勝負の1鞍結果
京都11レース
マイルチャンピオンシップについて

JRAで行われている古馬マイルG1は、安田記念とマイルCSの2つありますが、同じ1600mという距離でありながら、東京と京都という別の競馬場で行われるため、かつてはこの両マイルG1の関係性は薄いものでした。

1999年までは安田記念とマイルCSを連覇する馬が結構いましたが、それは現在のように距離カテゴリー別の路線が確立されていなかったことの影響が大きいと考えられます。
2000年以降で連覇した馬はアグネスデジタル、ダイワメジャーだけで、基本的にこの両マイルG1は距離こそ同じながら全く別の適性が求められるレースでした。
それが4年前の2012年から両G1のラップバランスが酷似するようになり、この両マイルG1の結果がつながるように変化して15年にモーリスが春秋連覇を達成しました。
理由は芝の改良と馬場管理技術の向上だと考えられますが、特にレース後半の800mにわたってのラップがほぼピタリと一致しています。
このことにより、2012年以降はその年の安田記念で上位好走している馬が、マイルCSでも好走するという傾向が続くようになりました。

2011年までの安田記念はラスト1Fが12秒台となっており、07年から11年までの5年間全てでL2→L1 が11秒台→12秒台となっていました。
この期間のマイルCSのL2→L1は11秒台→11秒台が4度あり、全く別の適性のレースとなっていました。
そして、12、13年は安田記念のL2→L1が秒台→11秒台となり、この期間のマイルCSと同様のラップ推移となっており、不良馬場の14年を除いて15年は再び安田記念でL2→L1が11秒台→12秒台となり、マイルCSは11秒台→11秒台の決着となりました。
安田記念とマイルCSでL2→L1のラップ推移が異なる07年、15年で両レースを制覇したダイワメジャー、モーリスは怪物クラスと納得できます。

そして16年は安田記念のL2→L1が過去10年で初となる10秒台→11秒台となり、マイルCSの11秒台→12秒台を逆転する現象が生じました。
これは良馬場の10年間で初めて12秒台のラップが2度も続いた1戦で、逃げたロゴタイプの奇襲策とも言え、イレギュラーな1戦と言えます。
また、マイルCSも最後の最後にミッキーアイルの大斜行で不利を受けた馬が多く、イスラボニータ、サトノアラジン、ディサイファなど勢いを完全に削がれてしまい、昨年のマイルCSは参考外の1戦となります。
そして今年の安田記念はL2→L1が11秒台→12秒台となっており、全体のラップ推移的には07年に近い流れとなっています。

07年の安田記念結果とマイルCS結果
ダイワメジャー(1→1着)
ジョリーダンス(3→10着)
スズカフェニックス(8→3着)
スーパーホーネット(11→2着)
怪物級のダイワメジャーは別格として、安田記念上位のジョリーダンスがマイルCSでは崩れ、逆にマイルCSで崩れていたスズカフェニックス、スーパーホーネットがマイルCSで巻き返しを見せました。

毎年みられる傾向としては、安田記念で負けた馬がマイルチャンピオンシップで巻き返しており、マイル以上のスタミナを要求される安田記念で天皇賞秋好走組に負けたマイラーが、マイルチャンピオンシップで能力を発揮して巻き返しています。

2016年
イスラボニター 5→2着
ダノンシャーク 7→4着

2015年
フィエロ 4→2着

2014年
ダノンシャーク 4→1着
フィエロ 8→2着
グランデッツァ 11着→3着
トーセンラー 14→4着
エキストラエンド 12→5着
(14年の安田記念は不良馬場での施行となり、例年以上にスタミナを要求される結果となり、ここで負けた馬がマイルCSで上位5位以内を独占していました)

2013年
ダイワマッジョーレ 9→2着



11エアスピネル
安田記念は本当にもったいなかった1戦で、平均で流れて仕掛けどころも早かったレースとなりましたが、L3最速戦でトップスピード持続、そして前半のスピードをバランスよく問われただけに、進路確保がもう少しスムーズならこの馬としては理想的な展開だっただけにもっと際どいレースになっていたと考えられます。

レッドファルクスの位置にいられれば外に出す選択肢もありましたが、前にいたレッドファルクスが外を選択したことで外に持って行くスペースがなくなってしまい、内を突くしかない中で完全に包まれて遅れてしまいました。
前走の富士Sではイスラボニータを2馬身ちぎる完勝で、完全に本格化した印象があります。
安田記念では直線でインを狙うも横一線の形でい追い出しを待たされるロスがありながらもラスト1ハロンで鋭く伸びて来ましたが、この時点ではまだトモの入りがイマイチだっただけに、成長力が見込める今回は安田記念以上の期待が持てます。

会員様には3倍額の勝負レースとして、馬連3点指示で49万6000円の払い戻しとなりました。

wer








土曜日の勝負の1鞍結果

東京11レース

7ルーカス
このレースはワグネリアンの2着探しの1戦となりますが、この馬が2着の最有力候補となります。
新馬戦は札幌の芝1800m戦でパンパンの良馬場となり、開催終盤で時計も掛かっていて、同日の札幌記念が60.7-59.7とスローで流れての2:00.4。
その中でペースバランスは3秒でかなりのスローでしたが、新馬戦という事を考えると特に遅すぎるという事はありませんでした。
ラップ推移的にも3F勝負でL2最速11.4となっており、馬場を考えると最速11.4というの速い部類に入ります。


道中は後方で進め、無理せずに進めて折り合いながら後方で外目を意識しつつ3角に入ると、3角で馬なりで取り付きながら一気に先頭列に出て、4角では2頭分外と言う事もあって少し置かれ気味になりましたが、左鞭に応えて食らいつく。直線序盤で渋太く抜け出し、最後まで後続を寄せ付けない完勝だとなりました。

楽に反応して馬の気持で取り付いていけたのは良い材料といえ、L2地点で11.4と速いラップを前が刻んでいる中で、2頭分外で緩やかなコーナーが続く地点でも食らいつけていたのは大きな材料と言えます。
L2終盤の直線入りで抜け出しL1まで渋太く伸びており、総合的に見ても後半要素は1枚上の競馬をしていました。
相手も3着馬が勝ち上がっており、4,5着馬が既に500万下を勝ちあがっている馬たちなので、時計・ラップ的に見てもハイレベルな1戦で、ある程度高いレベルの中で1枚上の存在と言えます。

会員様には馬単1点5万円勝負レースとして情報を公開し、馬単1点指示的中となり12万円の払い戻しとなりました。

sadda



2017年の秋のG1レースは5戦4勝!
秋のG1レース4鞍で累計85万2000円獲得となりました。

スプリンターズS 24万6400円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-01.html

秋華賞 32万600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52260251.html

菊花賞 21万3200円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52301570.html

天皇賞・秋 7万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52343857.html

エリザベス女王杯不的中


マイルチャンピオンシップ 49万6000円獲得http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52472919.html


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2016年の結果

2015年の結果

2014年の結果

2014年の会員様情報成績

お申し込み方法

2016年のG1成績は約350万円獲得となりました。(22戦11勝)

フェブラリーS(コロガシ指定レース)25万8400円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-02-21.html

高松宮記念 予告の4点指示で10万5020円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-03-27.html

桜花賞(コロガシ指定レース)14万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-04-10.html

オークス 57.9倍的中
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-05-22.html

ダービー 予告の馬単3点勝負で34万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-05-29.html

安田記念 1535倍的で153万5600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-06-05.html

宝塚記念 262.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/48942922.html

マイルCS 31万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-11-20.html

阪神JF 12万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-12-11.html

朝日杯FS 35万8800円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-12-18.html

有馬記念 19万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-12-25.html



マイルチャンピオンシップ49万6000円の払い戻し!

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1999年までは安田記念とマイルCSを連覇する馬が結構いましたが、それは現在のように距離カテゴリー別の路線が確立されていなかったことの影響が大きいと考えられます。
2000年以降で連覇した馬はアグネスデジタル、ダイワメジャーだけで、基本的にこの両マイルG1は距離こそ同じながら全く別の適性が求められるレースでした。
それが4年前の2012年から両G1のラップバランスが酷似するようになり、この両マイルG1の結果がつながるように変化して15年にモーリスが春秋連覇を達成しました。
理由は芝の改良と馬場管理技術の向上だと考えられますが、特にレース後半の800mにわたってのラップがほぼピタリと一致しています。
このことにより、2012年以降はその年の安田記念で上位好走している馬が、マイルCSでも好走するという傾向が続くようになりました。

2011年までの安田記念はラスト1Fが12秒台となっており、07年から11年までの5年間全てでL2→L1 が11秒台→12秒台となっていました。
この期間のマイルCSのL2→L1は11秒台→11秒台が4度あり、全く別の適性のレースとなっていました。
そして、12、13年は安田記念のL2→L1が秒台→11秒台となり、この期間のマイルCSと同様のラップ推移となっており、不良馬場の14年を除いて15年は再び安田記念でL2→L1が11秒台→12秒台となり、マイルCSは11秒台→11秒台の決着となりました。
安田記念とマイルCSでL2→L1のラップ推移が異なる07年、15年で両レースを制覇したダイワメジャー、モーリスは怪物クラスと納得できます。

そして16年は安田記念のL2→L1が過去10年で初となる10秒台→11秒台となり、マイルCSの11秒台→12秒台を逆転する現象が生じました。
これは良馬場の10年間で初めて12秒台のラップが2度も続いた1戦で、逃げたロゴタイプの奇襲策とも言え、イレギュラーな1戦と言えます。
また、マイルCSも最後の最後にミッキーアイルの大斜行で不利を受けた馬が多く、イスラボニータ、サトノアラジン、ディサイファなど勢いを完全に削がれてしまい、昨年のマイルCSは参考外の1戦となります。
そして今年の安田記念はL2→L1が11秒台→12秒台となっており、全体のラップ推移的には07年に近い流れとなっています。

07年の安田記念結果とマイルCS結果
ダイワメジャー(1→1着)
ジョリーダンス(3→10着)
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怪物級のダイワメジャーは別格として、安田記念上位のジョリーダンスがマイルCSでは崩れ、逆にマイルCSで崩れていたスズカフェニックス、スーパーホーネットがマイルCSで巻き返しを見せました。

毎年みられる傾向としては、安田記念で負けた馬がマイルチャンピオンシップで巻き返しており、マイル以上のスタミナを要求される安田記念で天皇賞秋好走組に負けたマイラーが、マイルチャンピオンシップで能力を発揮して巻き返しています。

2016年
イスラボニター 5→2着
ダノンシャーク 7→4着

2015年
フィエロ 4→2着

2014年
ダノンシャーク 4→1着
フィエロ 8→2着
グランデッツァ 11着→3着
トーセンラー 14→4着
エキストラエンド 12→5着
(14年の安田記念は不良馬場での施行となり、例年以上にスタミナを要求される結果となり、ここで負けた馬がマイルCSで上位5位以内を独占していました)

2013年
ダイワマッジョーレ 9→2着



11エアスピネル
安田記念は本当にもったいなかった1戦で、平均で流れて仕掛けどころも早かったレースとなりましたが、L3最速戦でトップスピード持続、そして前半のスピードをバランスよく問われただけに、進路確保がもう少しスムーズならこの馬としては理想的な展開だっただけにもっと際どいレースになっていたと考えられます。

レッドファルクスの位置にいられれば外に出す選択肢もありましたが、前にいたレッドファルクスが外を選択したことで外に持って行くスペースがなくなってしまい、内を突くしかない中で完全に包まれて遅れてしまいました。
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新馬戦は札幌の芝1800m戦でパンパンの良馬場となり、開催終盤で時計も掛かっていて、同日の札幌記念が60.7-59.7とスローで流れての2:00.4。
その中でペースバランスは3秒でかなりのスローでしたが、新馬戦という事を考えると特に遅すぎるという事はありませんでした。
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1999年までは安田記念とマイルCSを連覇する馬が結構いましたが、それは現在のように距離カテゴリー別の路線が確立されていなかったことの影響が大きいと考えられます。
2000年以降で連覇した馬はアグネスデジタル、ダイワメジャーだけで、基本的にこの両マイルG1は距離こそ同じながら全く別の適性が求められるレースでした。
それが4年前の2012年から両G1のラップバランスが酷似するようになり、この両マイルG1の結果がつながるように変化して15年にモーリスが春秋連覇を達成しました。
理由は芝の改良と馬場管理技術の向上だと考えられますが、特にレース後半の800mにわたってのラップがほぼピタリと一致しています。
このことにより、2012年以降はその年の安田記念で上位好走している馬が、マイルCSでも好走するという傾向が続くようになりました。

2011年までの安田記念はラスト1Fが12秒台となっており、07年から11年までの5年間全てでL2→L1 が11秒台→12秒台となっていました。
この期間のマイルCSのL2→L1は11秒台→11秒台が4度あり、全く別の適性のレースとなっていました。
そして、12、13年は安田記念のL2→L1が秒台→11秒台となり、この期間のマイルCSと同様のラップ推移となっており、不良馬場の14年を除いて15年は再び安田記念でL2→L1が11秒台→12秒台となり、マイルCSは11秒台→11秒台の決着となりました。
安田記念とマイルCSでL2→L1のラップ推移が異なる07年、15年で両レースを制覇したダイワメジャー、モーリスは怪物クラスと納得できます。

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これは良馬場の10年間で初めて12秒台のラップが2度も続いた1戦で、逃げたロゴタイプの奇襲策とも言え、イレギュラーな1戦と言えます。
また、マイルCSも最後の最後にミッキーアイルの大斜行で不利を受けた馬が多く、イスラボニータ、サトノアラジン、ディサイファなど勢いを完全に削がれてしまい、昨年のマイルCSは参考外の1戦となります。
そして今年の安田記念はL2→L1が11秒台→12秒台となっており、全体のラップ推移的には07年に近い流れとなっています。

07年の安田記念結果とマイルCS結果
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安田記念は本当にもったいなかった1戦で、平均で流れて仕掛けどころも早かったレースとなりましたが、L3最速戦でトップスピード持続、そして前半のスピードをバランスよく問われただけに、進路確保がもう少しスムーズならこの馬としては理想的な展開だっただけにもっと際どいレースになっていたと考えられます。
レッドファルクスの位置にいられれば外に出す選択肢もありましたが、前にいたレッドファルクスが外を選択したことで外に持って行くスペースがなくなってしまい、内を突くしかない中で完全に包まれて遅れてしまいました。
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新馬戦は札幌の芝1800m戦でパンパンの良馬場となり、開催終盤で時計も掛かっていて、同日の札幌記念が60.7-59.7とスローで流れての2:00.4。
その中でペースバランスは3秒でかなりのスローでしたが、新馬戦という事を考えると特に遅すぎるという事はありませんでした。
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2016年の結果

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フェブラリーS(コロガシ指定レース)25万8400円獲得
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高松宮記念 予告の4点指示で10万5020円獲得
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マイルCS 31万8000円獲得
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阪神JF 12万1000円獲得
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