徹夜明けとなりましたが、少々仮眠をとってから近くの天然温泉で身体を清め、「ゴッホが愛した歌川派(浮世絵)美術館」に入りました。



 美術館の中では、多くの浮世絵と博士が描いた絵画が展示されていました。私は、「五井野正博士特集 ~秋田の市民新聞「あおぽ」 Vol.375('03年8月29日)より~」で紹介されていた、下の『天の大鏡の中の向日葵』の鑑賞を楽しみにしていました。



 美術館内で観た実物の作品は本当に素晴らしく、宇宙に大鏡が浮いているように思われました。
 
 美術館では来館の記念として、絵葉書を全種購入しました。

 博士の講演では、前日の説法の内容についても触れられましたが、ニビルの接近についてのお話がメインでした。詳細は次号の「ザ・フナイ」で公開されるとのことです。

 この講演会に招待された、天下泰平さんが、ブログ記事「憧れの人と」の中で講演の模様を詳細に解説してくれていますので、ご参照下さい。

 私が特に唸らされたのは、博士が「宇宙」と「原子」と「生命の遺伝子」の構造に関して、「フラクタル」という表現をされたことです。フラクタルとは「相似象」のことを示します。私は「カタカムナ」の勉強を通じて「相似象」の学会誌の内容をこれまで紹介してきました。

 博士と法華経(大乗仏教)とカタカムナの全てが一度に繋がったように感じ、とても嬉しく思いました。すべての物事は正に「円融無碍」であることを示しているのかもしれません。

 また「法華経」は「法実経」ではないので、「実」ではなく「華」を魅せるのだということや、仏はカルガモの親のように常に前に進んでいく、という譬喩が印象に残りました。

 カルガモの親は常に前に進んで行きます。子どもは親の後を追いかけて早足についていきます。私も元気に親の後を追いかけていきたいものです。 人気ブログランキング