会員向けの五井野正博士の講演会に参加のため、12月22日から24日まで信州に行ってきました。マヤ歴が終了し、新しい時代を迎える記念すべき初日に博士の講演を拝聴できるというのは誠に有難いものです。

 今回は22日に会員向けの講演会があり、夕食後に懇親会。23日には昼から、前回までの講演会及びサバイバルセミナーに参加された方も含めた講演会が開催されました。

 懇親会では、麹の多く含まれたお酒を飲みながら、博士の卓越したキーボードの演奏を楽しみました。博士はご自身の想いをそのまま表現するように努められたとのことで、鍵盤すら見ずに自由自在に楽器を操っておられました。博士の演奏は3時間以上に及び、会員の方のダンスに合わせた演奏もして下さりました。


 私も場の雰囲気に会わせてダンスに加わり(滝汗)、最後は円陣を組んだフォークダンスで〆となりました。徹夜だった前回の懇親会ほどではなかったのですが、未明の3時過ぎまで続きました。

 今回の博士の講演は、政治・経済・芸術・宗教・医学等の多岐に渉るものでした。あらゆる分野での第一人者であり、文字通り異次元の世界とも呼べる業績を遂げている博士の講演は素晴らしいなどというレベルのものではありません。

 今回の講演は22・23日共にレベル6に達したとのことです。博士のお気持ち(慈悲心)から磁気を与えられて場の波動が上がり、手に汗が滲むほど熱く感じられました。講演会に参加された方で、息苦しさを感じたり気分が悪くなった方が多く見られたようです。


 講演会の内容にはオープンに出来ない事が多々含まれています。それでも主たる内容を、私の感想も含めて、下記に示してみます。




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1)ニュートンとアインシュタインの理論の誤りの解説。ニュートンは学者ではなく政治家であり、王立協会会長として、カトリックと対決してこの理論を広めた。実際の天体の運動は、昔の天体望遠鏡では楕円運動をしていた。

 この点に関しては、前回の講演でも触れましたが、四天は二重螺旋様運動を示しており、その運動は遺伝子である染色体のDNAの二重螺旋構造に酷似しています。この事が、天体の運動と「生命質持続の自己増殖機能の発生」とは相似象(ヒトツカタ)である、とカタカムナでは示されています。


2)重力(万有引力)ではない。この世は電磁気(波)で動いている。

 これに関しては、下記のカタカムナの解説が参考になります。
(参考)カタカムナ第三十一首:「カタカムナ オホトノヂ カムミムスビ イモオホトノベ マクミワクタマ イモカラミ マクミ トノへシ カタカムナ サカキメグリ ノ カム ヤタマリ オモタルヌシ シヅマリヌ クニヌシ」では、
「イカツ」(電気粒子)は、電気素量(イカツミ)と磁気素量(マクミ)と力素量(カラミ)の三つの位相をもつ「ミツゴマリ」の「モコロシマ」であり、「マクミ」は、単独で(磁子として)存在することは無く、つねに、電気に伴って発生し、磁気として現れる。その現れ方は、電気の運動方向に直角(トノへ)に発生する。
 オモタルとは、重さ(オモ)の主体はオホトノチ イモ オホトノベ のヌシのカタカムナであることを示す造語であり、質量の本質は、物質内の「カ」の変遷の、正・反 の旋転巡回にある、という物理である。オモタルのヌシといえば、カムヤタマリ(現象粒子の電子・原子等)の見えないヌシ(アマノミナカヌシ)、即ち、アマナ(原子核に当るもの)のことである。 

3) 西欧社会の資本主義は資本家と奴隷で構成され、奴隷からの搾取を本質にしている。

江戸時代までの日本は社会主義(共産主義とは異なる)助け合う世界(相互扶助)であった。civilization(都市化)を文明化と敢えて誤訳した 福沢諭吉によって、それまでの⬇の「昔の日本」の画像で示されるような絵画のように美しい日本の社会が崩壊し、福沢諭吉が紙幣に用いられたことによってその破壊が一層進んだ。これからは浮世絵の江戸時代に戻る必要がある。



4)世界の三大美術とは、西欧の印象派と中国の官窯と浮世絵。

日本の浮世絵は画工の繊細な技術であり、美術ではなかった。昔の日本の作品には職人芸と職人のプライド、作品への拘りがあった。安価で大量生産の資本主義にはそれがない。


5)この世はすべて方便である。平安時代の女性は法華経、男性は維摩経を学び、法華経を学んだ女性の中から清少納言や紫式部が輩出してきた。そこから「源氏物語」が生まれ、その世界が浮世絵の源氏絵で描かれており、平安時代の法華経の心が江戸時代の浮世絵の中に息づいている。


 なお、ゴッホが法華経に帰依していた事は、「水の精霊の守り人」さんのブログ記事「五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』フィセント・ファン・ゴッホ『花魁』と『雑誌パリ・イリュストレ』」中で解説されています。「中央の龍の着物を着ている花魁は、法華経の『龍女成仏』の意義を顕し、花魁の下の白蓮華こそが法華経を顕している」という博士の解説には、その解釈の深さに驚かされました。源氏物語が好きな私は、源氏絵の浮世絵を購入しました。 

6)2013年以降の予想、スタグフレーションの予測(物価が上がるが賃金は上がらず、一般人の生活は一層苦しくなる)。自公政権に戻って、時代が30年前に遡る。


7)3号機がプルトニウム核爆発であった福島原発の被災は、宇宙人によって被害が最小限抑えられた。今でも人体に多大な影響があるが、これから被害はますます深刻化する。それにも拘らず、今後原発推進に舵を切り替えるとなると、次の被災こそが本番で、今度は宇宙人の助けはない。

8)放射能があると寿命が短くなる~これが宇宙の法則であり、博士も福島で講演をされてから調子を悪くされた。特にたばこに含まれるポロニウムは害悪で、殺人兵器としても使用されている。

9) 天下泰平さんのブログ記事「元NASAの職員による情報リークで紹介されていた、米軍情報としてのもたらされた日本列島の未来像(⬇の写真)に関して、天下泰平さんご自身による直接の解説があった。





 この写真が示しているのは、標高800m以下の地域は、最悪全部水没してしまうということです。そのために、私は標高800m以上にある、大町市の賃貸物件をレンタルしてその時に備えることにしました。


10)GOPの効用の素晴らしさ

 私は前回のブログでGOPの凄さの解説をしましたが、効果あるマンネンタケ トチバニンジン カワラタケ」の比率は、可愛がっていた愛犬を救う為に突然思いつき、そのデータの正しさは後の人体への臨床実験で確認されたとのことです。博士の慈悲心の深さが伺えるエピソードです。


 私は講演の時、最前列の端の方に座っていたのですが、講演中に博士から直々にGOPを頂き、感激して全身に汗を掻いてしまいました(滝汗)。
 
11) 月で一度リセットする。月には金星人や火星人も住んでいる。宇宙の法則では、人は次元を上げるためには、一度は自然の中で暮らす必要がある。現代は娑婆よりずっと下の地獄の世界であり、まともな人は既に天に昇っている。

 現代の地球にいる人間は、よほど過去に悪い行いをして、そのカルマで現代の地上に生を得ていると考えられます(汗)。  


12)仏の教えの対象は神々であって、人ではない。弥勒は兜率天で楽しく暮らしている。提婆達多は苦行を道としたが、それは間違えである。シヴァ神が物質界(色界)の頂点(大自在天)であり、この世の終わりにはシヴァ神が踊ると言われている。
 この世の中は大日如来が作り、大宇宙は梵天が作った。釈迦はその上の世界で今も生きている。

13)震災、津波などの被害にあってから移るのでは遅い。自分の意志で事前に田舎に移住することが必要。ただ博士の講演を聞くだけでは駄目で、もう自分から行動に移す必要がある段階に来ている。単なる紙切れに過ぎない紙幣に頼らず、大判小判である浮世絵を貨幣代りに用いるようなコミュニティを築くことが望ましいが、それには最低三千人を要する。

 23日の博士の講演は7時間にも及びました。前日の長時間の演奏を考慮しても、博士の常人ならざる体力と知力が伺えます。

 これから博士は自分のしたいことをさせるとのことで、音楽(歌とダンス)にも力を注がれるとのことでした。博士が仰るに、名曲には単純なコードの連用が多い(特にAm~Gm~Em、時にDm)とのことです。フォークギターが好きな私は、「フォークソング大全集」等で過去の名曲を調べてみたのですが、その通りでした。


 博士にとって北アルプスは特別な憧れの場所で、高校生の頃から山を見る為に長時間掛けて電車で来ていたとのことです。私は前回の講演では夜来て、夜帰ったため北アルプスの眺望を楽しむことができなかったのですが、今回特に24日は午前中の移動のため、雪化粧の北アルプスの眺望を満喫して博士の想いを知ることができました。

 博士が開発したGOPは、癌・メタボリックシンドローム・アンチエイジング等、万能薬と思われます。ただ一般人には、そのGOPの効用に与るよりも、直接博士に接して、その深い慈悲心に触れることの方が大切だと今回痛感させられました。