ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

11月29日撮影  オガワコマドリ

 オガワコマドリの目撃情報を聞き現場に急行しました

私達は今までニヤミスで、実際に観察するのは初めてでした 初見で434種目です
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距離は10m未満でしたから、さぞ美しく羽毛が引き立つ画像だろうと、楽しみに帰ってきました
ところが、ご覧いただくとお分かりのように、油絵のような風合いで、ピントも甘いです
驚いてカメラを点検しましたら、静止画と動画を切り替えるライブビューセレクターが動画サイドになっていることが分かりました
動画設定でシャッターを切り、静止画を撮ってしまったのです こんな画像にナルンダー
まことにケアリスミスでした かって経験したことがない失敗でした
情けない画像ですが、せっかく撮った写真ですから、思い切ってアップしてみました

見ていただいた方、包容力の深さに敬服します

12月4日 MF見回り

 しばらく留守をしていた地元の鳥場 きょうも静かでした 
あっちこっちからにぎやかに聞こえてくる珍鳥の名前、聞いたことがない名前
誰もが観たいわけですが、理由があって思いとどまる輩、辛抱していた気持ちを抑えられず鳥のように飛び出す輩 僕たちも飛び出したいが、行けない理由を一生懸命に考え出す 悪い癖

ミサゴが鉄柱に 水辺の餌場もない原野の真ん中、何をしてるんでしょうか
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今日は暖かな無風の朝、トビも滑空ができず風待ちか
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これはチュウヒですよね 無風ではいかしようにもなしか
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元気なツグミが飛び回っていました
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海岸を見ますと数千羽のカモ科が眠っていました ここには珍鳥はいませんでした
冬の到来を感じる日曜日でした 

12月3日 日本海の湾で探鳥

 浜に行きますと、ミヤコドリが1羽で採餌をしていました 稚貝をつまんでるようです
地元のバーダーさんによりますと、福井県の浜にミヤコドリが入るのは稀だそうです
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目の前を飛んで、先の浜に降りました
これはオオセグロカモメだと思われます 実に大きいです
DSC_8978セグロカモメDSC_8979





これはセグロカモメかな
DSC_9033セグロカモメ成鳥





ウミネコですね
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ウミウです  
よく見ますと白っぽい個体がいます 幼鳥と思いますが、白さが際立ちます
撮影距離は350mあり、画像は良くないです
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12月2日 河北潟 ケアシノスリ探し

 どうしても探したかったケアシノスリ、朝の干拓地をうろうろと

100羽を超えるコハクチョウの群れを見ていましたら、編隊で飛んできた1羽が着地点を超えて、おっとっとと急ブレーキ  私は小型機に乗りますが、鳥も着地が一番難しいようです
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近くにマガンが7羽ほど  昨日見かけなかったので、今朝到着か
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チョウゲンボウが電柱に止まっていましたので、車で近くに行き、レンズを出したとたんに飛び出し
まだ人慣れしていないのでしょうか
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タゲリの群れが田圃にいました  とても眠そうな目をしています
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このノスリは昨日見た個体です 王者の風格です
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電柱、電線、樹木、田圃、あぜ道を3kmx2kmくまなく探しましたが、ケアシノスリは見かけなかったです

12月1日 石川県で 探鳥

 以前コウライアイサのオスが出て、このBlogでも紹介しました
今回はオスメス一緒に見れると聞き、舳倉島の帰り道に立ち寄ってみました
結論はカワアイサオスメス14羽を観ることが出来ましたが、コウライアイサは留守でした
写真はその一部です
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飛翔の姿も撮れました カワアイサのメスです
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河北潟に行ってみました
最近、ケアシノスリ、ベニヒワが入ったとの情報でした
結論は2種とも観察できませんでした  お留守のようでした

ノスリは4羽観察できました 一番出来栄えの良い一個体をアップします
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周辺を廻っている間に不思議な種に巡り合いました
サシバです 図鑑によりますと、今の時期は沖縄県で観られることはあるそうですが、この河北潟で見るとは摩訶不思議です
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また、夏鳥でやってくるチゴハヤブサが今日河北潟で見かけるとは、これも不思議ですね 稀に越冬記録があるそうですから、地元の方に継続観察をお願いしておきます
足も撮りたいと、向こう側に行ったら飛ばれてしまいました 
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明日もう一度河北潟を廻り、家内念願のケアシノスリの初見達成をしたいです
私は北海道真狩村で観察しました 家内が別の鳥に集中していた時で、残念でした

11月30日 舳倉島 冬の探鳥

 春秋の舳倉島は多くの種が見えて楽しいですが、冬はどんなんでしょうか
そんな気持ちで、今日3時間の探鳥をしてみました 島に渡ったのは2グループ4人

タヒバリです 候補に挙がったのはビンズイ、ヨーロッパビンズイなどですが
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チュウヒだと思うのですが  とても遠かったです
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観た時は何かなと思ったのですが、2回目でノジコだと分かりました
 追加:ノジコではなく、アカマシコのメスだよと、友からコメント 訂正します
 よく見ますと、ノジコにあるアイリングがありませんね 脱帽
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上の画像を少しタッチしてみました  アカマシコのメスに近くなりましたね
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ノスリでしょうか
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ムクドリとホシムクドリ
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ウミウの群れが海岸に ウミウは漂鳥、渡りはするのでしょうか
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舳倉島の留鳥達  たまにはアップしましょう
DSC_7612トビ  




DSC_7620イソヒヨドリ 




DSC_7738ハシブトガラス




別のバーダーさんはユキホオジロ、ケアシノスリを見かけたそうですが、私達は観れず残念

今日見かけた野鳥はこの他に、メジロ、ヒヨドリ、カモメ類、ツグミなどでした
やはり渡りのシーズンは11月上旬で終わるみたいです 

11月27日撮影   ハギマシコ

 今までなかなか出会えなかった野鳥の一種でした 長野県の雪原を群れで舞う姿を観てみたいと思っています  しかし、なかなか雪原に出かけるのは困難もあります

今日そのハギマシコに出会えました  しかし山中、雨の中での撮影は霧にも阻まれて困難でした
AFは効きにくいし、すべてマニュアル合焦、そのなか霧が薄れた瞬間を、切り取りましたので、アップします

8羽以上のカシラダカの群れにハギマシコが1羽混じっていました  初見で433種目です
DSC_7055DSC_7073カシラダカ ハギマシコDSC_7077カシラダカ ハギマシコ






雨で暗く、霧が立ち込めて、ハギマシコの美しい色は出ていません
DSC_7028ハギマシコDSC_7067ハギマシコDSC_7115ハギマシコ





見苦しい画像でした
ちょっとBlog公開を遅らせました  
ハギマシコ、今日28日は見かけなかったそうです

11月26日 亜種チョウセンオオタカ 狩り失敗の巻

 しばらく見かけなかった亜種チョウセンオオタカ、今日その狩りの場面に出くわせました

一番最初に見かけたのは10月25日 亜種オオタカの幼鳥だと認識していました
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2回目に見かけたのは10月31日で、全身が撮れました
DSC_2869何となくオオタカの幼鳥と違う印象があって、M氏の図鑑を見て、亜種チョウセンオオタカの可能性を感じて、M氏にBlogを見てもらい、そうではないかと思われるとコメントがありました 主に北海道で見かけるそうです
その後見かけなくなっていました







今日、フィールドの巡回をしていましたら、オオタカの若の姿
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その目先をみますと、キンクロハジロのメス若鳥が採餌をしていました
DSC_6689オオタカは樹の上でじっとしています  
やるな きっと狩りをする
私達もかたずを呑んで構えます



DSC_6692家内が行った〜っと

同時にアオサギのけたたましい鳴き声がし(画像左上)
キンクロハジロは潜ります



オオタカはきびすを返して(画像右上) ブッシュに  アオサギの叫びで、狩りは失敗しました
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しばらくして、オオタカは樹から降りてきて、堰門に おやま、チョウセンオオタカの幼鳥です
小躍りして、そのうち飛び出しました 何をしてるんでしょうか キンクロハジロが逃げ込んだ場所を覗き込んでるのでしょうか
付近にいた別のカモは全部逃げました
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一か月ぶりに遭えたチョウセンオオタカ、脇から胸にかけて白っぽいのと、ハート型模様がオオタカの幼鳥との違いのようです
DSC_6449オオタカ幼鳥この個体亜種オオタカは11月22日に見かけた幼鳥です  
チョウセンオオタカとの違いはよく分かりますね





今日はラッキーな日でした

11月25日 オオセッカ アーカイブ

 2016年の秋の渡りもピークは越えましたが、びっくり仰天の迷鳥はまだ出るのでしょうか

今日はひょんなことで、最近耳にした留鳥漂鳥のお話です 
私はまだこの目で確認して居ませんが、ありうるのでしょうね

2014年東北と北海道を連続47日間探鳥の旅をしました 6月5,6日、帰路7月30日に青森県三沢市三沢庭構の仏沼を訪れ、オオセッカを複数羽観察しました
DSCN5358仏沼DSC_9364オオセッカ背DSC_9365オオセッカDSC_53441オオセッカ 仏沼





また6月12日に青森県十三湖でもオオセッカを観察しました 繁殖地は仏沼だけではありません
繁殖時期でしたから、鳴き声を聞けますので同定は容易です ジリジリと鳴きます  
DSC_6064オオセッカDSC_6192




私達はBlogやHP、メールなどで珍鳥、迷鳥の情報を知り、現場に急行します  最初に見つけられた方にすごく感謝して、観察し撮影をします  ほとんど自分では見つけていませんから、尊敬です
まだ4年目ですが、珍鳥、迷鳥の発見場所には傾向があるようで、島嶼や日常的にバーダーさんが巡回しておられる場所です それも同定の力を持ったエキスパートです
春秋の渡りの時期には、とてつもない数の野鳥が私達の知らぬ間に、上空を通過してると思われます
奇跡的にどなたかが見かけて、知ることになるようです 実際には身近にもっと居るかもです ほとんど見落としていると、考えてよいでしょう

私も定点観察する場所を近くに持ち、その渡りを実感たいものです
手始めに今回耳にした、オオセッカでも見つけようかな ひょっとすると愛知県下で越冬してるかもです


参考情報
 Web東奥 2016年6月27日(月)
仏沼のオオセッカ、5年ぶりに増える
 NPO法人「おおせっからんど」(古川博理事長、事務局八戸市)は26日、三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼地域などで25、26の両日に実施した、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況調査の結果を発表した。鳴き声などを基に確認したオスの個体数は、仏沼地域が487羽(前年比42羽増)、同地域を含む本県東部全域(大間町−八戸市、速報値)では791羽(同31羽増)と、いずれも5年ぶりに増えたが、微増にとどまった。関係者は、オオセッカが生息できるよう、植生や水環境の保全対策を長期的に進める必要性があるとしている。

11月22日 別の干潟で 探し鳥

 探し鳥、いなくなったと思ったら、別の場所で出たと聞き急行したかったのですが、定期検診
でしたから、今朝現地に行きました  
結果、昨日朝飛び出したまま帰ってこないと 雄の若だったと撮影者は

現場と周辺で撮った野鳥写真です

ホオジロガモのメス冬羽
DSC_6271ホオジロガモ♀冬羽




ヨシガモのオス生殖羽 とメスタイプ
DSC_6277ヨシガモ♂生殖羽DSC_6294ヨシガモ♀





オカヨシガモ♂♀    右は♂と手前が♂のエクリプスか
DSC_6297オカヨシガモ♂♀DSC_6304オカヨシガモ ♂エクリプス





イソシギが私の顔をチョロチョロ見ながら あなた何してるのって
DSC_6330イソシギDSC_6375DSC_6378





ダイゼン     場所取りはいさかいのもと
DSC_6387ダイゼンDSC_6417DSC_6418





これはコオバシギでしょうか
DSC_6432コオバシギ




オバシギでしょうね
DSC_6436オバシギDSC_6437DSC_6440





振り向いたら オオタカの幼鳥がいました
DSC_6449オオタカ幼鳥DSC_6454





ウミアイサのメスですね  オスはこの港で観たことがあります
DSC_6490ウミアイサ♀DSC_6558DSC_6564





スズガモが何かを咥えたみたいです  ユリカモメは横取りを試しました が、不発
DSC_6526ユリカモメDSC_6527DSC_6528スズガモ





イソヒヨドリのオスです  逆光の処理は難しいですね
DSC_6597イソヒヨドリ♂





だらだらと あいすみません 
尋ね鳥は観れませんでした

11月18日 探し鳥 コオリガモ

 藤前干潟の庄内川河口部にある、名古屋市野鳥観察館の観察館日記に、コオリガモが目撃されたとありました
未だ観たことがないコオリガモ、今日その河口へ探しに行きました

一見白く見えるという個体
近くで撮ってみれば、なんとアイガモではないか 家禽です  篭脱け
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白っぽい個体がまたいます 一枚目の画像、ドキッとしました
               よく見ればカンムリカイツブリ   近くにも来たり
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サーチは続きます キンクロハジロかスズガモ、カモの群れに混じっているとか
河口をあっちこっち、超重量最強セットを担いでです それにしても目撃範囲は広い
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ハマシギの群れがいました
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ダイゼンも十羽ほど
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ズグロカモメも十数羽 この個体は第一回冬羽ですかね
ユリカモメもいましたよと、家内
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コオリガモ、観れなくて残念でした どこかに未だ居るのか、抜けたのかは不明
河口の担ぎ歩行探鳥は頑強な体が必要ですね   
DSCN5643画像は別の現場で撮ったもので、
今回の鳥場とは関係ありません

11月15日 猛禽2種 オオタカ ノスリの観察

 いつもの鳥場に着きましたら、オオタカらしき猛禽が飛び、樹の中に

DSC_5840また飛び出したので、車で行ってみました




DSC_5844オオタカはホバリングして水路にざんぶと




DSC_5865カモでも押さえ込んだみたいです 
オオタカに限らず、猛禽は鳥を水に沈めて窒息欠神させてから、運びます




DSC_5871数分か後、オオタカは獲物を掴んで飛び出しました
同時に近くから、固まっていたカモらしき鳥が飛び出しました



DSC_5872え、なんだ  何を掴んでる ペットボトルじゃん




DSC_5873気が付いたらしく、即捨てました オオタカの成鳥でも獲物を間違えるんだ






DSC_5950オオタカは近くに樹に身を隠し、濡れた羽を乾かしていました




DSC_5960トビは狩りをじっと見ていました




DSC_6018カラスもおこぼれを狙って




DSC_6028近くにキジバトが居て、オオタカの存在を視て固まっていました 
何分もじっと、杭に成り切っていました




猛禽が飛んでいて、280m先(Google地図測)の電柱に止まりました  
すぐにハシブトガラスがやってきて、威嚇します
どんどんハシブトガラスの数が増えてきます うっとうしいでしょうね
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この猛禽、ノスリの成鳥のようです
ハシブトガラスを避けて、樹に飛び込みましたが  とにかくしつこいです  
ノスリ、いや気が差して飛び出しました
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カラスが良くちょっかいを出しますが、縄張りを誇示するだけではなく、相手が弱っていないかを確認してるそうです 弱いとみると、一気に襲うそうです

今日はつまらない内容で、退屈でしたか  お疲れ様でした

11月14日 アーカイブ アカツクシガモ

 この週末、友から観察できたと、歓喜の報告が入ってきて、一緒に喜びました
私達は昨年10月末頃、島根県で観察しました  
知ってる範囲では、今アカツクシガモは、島根県、石川県では2羽出てるそうです
お友達に聞いて、是非観察してください

アーカイブ
到着した夕方、どこに居るんだろうと、田圃で探していましたら、家内があ、来てる〜って
DSC_4948DSC_5019頭が白いからメスかもです




次の朝、ソデグロヅルとアカツクシガモを河原で見つけました  
観察してたら、ソデグロヅルと一緒に飛び出しました ラッキー
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コハクチョウの飛翔も美しいです
DSC_5708コハクチョウ 飛翔




ここ数日、とお〜い彼方の地で珍鳥、迷鳥の情報が入ってきていますが、なかなかおいそれとは、出かけられません  春に行くから、待ってるんだよ〜〜ォ

11月12日 近くの都市公園で 探鳥

 私達の探鳥の道場みたいな公園です 
そろそろ冬鳥が来ていないかを確認に来ました

コゲラのオスです  昨年はこの公園でも繁殖した種です
3枚目の頭の毛に赤味が混じっていますから、オスです
長いベロで樹脂を舐めるのですね
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コゲラの嫁らしいです 一緒に行動することからの推測です
同じように樹脂を舐めていました
3枚目の写真、頭の毛に赤味が混じっていないようです
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今日はこの他に、カワセミ、ウグイス、メジロ、イカル、ヒヨドリ、ハシボソカラス、キジバトなどを見かけました
冬鳥はまだ本格的に到着していません

11月10日 ワシを探しに 紅葉奥山に

 出が良くなったと聞き、家内とワシを見に行きました
待ってる間に

ハシボソガラスがやってきて、挨拶をしてゆきました  
もっと近くに来てくれれば綺麗に撮ってあげたに  思うようにゆきません
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カケスはにぎやかですね 
ですが、隠れるのも上手でした  やっと撮れた2羽
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30羽ほどのイカルがやってきて、はるかかなたの樹に 150mぐらいかな
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ジョウビタキは山でも近くにやってきます
初めて人間を見たみたいに、そわそわ
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結局観れなかったワシ どんどん寒くなるしねえ 寒いと疲れます
周りを見渡しますと、紅葉が進んでいましたよ
紅葉を背景にイヌワシの背撃ちしてみたいです
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あ、シカですよと家内  
帰り道、ニホンジカの親子に会いました 40mほど先の暗い森の中
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11月9日 西尾市で 強風下探鳥  ノスリ

 西高東低の典型的な冬型の気圧配置 北寄りの強風の中、小鳥は木の葉のように舞っていました
目に入ったのは猛禽  撮れたものだけアップしました

チュウヒの若でしょうか  ⇒ ノスリではないかと
  追記;コメントがあり「チュウヒの若」は「ノスリの雄成鳥」ではないかと 根拠を聞いています
  追記2:別友にご意見を聞きましたら、過眼線と顎線がみえるから、ノスリでしょうかと。 
       鳥見の人は(写真をしない鳥屋さん)飛び姿で判断をする事が多いそうで、静止の写真は迷うようです
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トビたちが風陰に集まって、強風をかわしています 200m
1羽は強風にめげず餌探ししてました
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ノスリは飛ばず、杭に止まって物色していました Google地図測115m先です
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昆虫でも見つけたのか、藪に飛び込んで出てきました 狩りは失敗か
合流の友バーダーさんの話では虹彩から、若だろうと
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距離は100-200m マニュアル合焦でも良い絵にはなりませんでした
先日ここでチョウセンオオタカを見かけましたが、今日は観れなかったです
また来てみます

11月7日撮影分 タカサゴクロサギ 観察

 しばらくBlogへのアップを差し控えていました 
撮影日は11月7日ですが、Blogアップ日は刻印を参考にしてください

 5日の午後の撮影は絵にならなかったです
今日は午前3時過ぎに自宅を出て、暗いうちから準備万端
そんな根性が通じたのか、とてもサービスが良かったタカサゴクロサギ 初見で432種目

5つのシーンがありましたので、4コマ漫画スタイルで掲載します
邪魔な解説は無しにしました
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お疲れ様でした


11月5日撮影分 タカサゴクロサギ 観察

 しばらくBlogへのアップを差し控えていました 
撮影日は11月5日ですが、Blogアップ日は刻印を参考にしてください

教えていただき現場に行ってみました
風になびくハスの隙間から ちょっとだけ観察できました
たくさんの方がいらして、圧倒されて動きが取れませんでして、この結果です 
時期をみて再度観察し、良い写真を撮りたいと思います
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お粗末でした

 

11月5日 健民海浜公園 普正寺の森 探鳥

 日本海の海象が安定せず、舳倉島への船がなかなか出ません 天気が良くても波が高い場合が多いです また入ってくる風の情報では珍鳥は入っていないかと
今日は森での探鳥をしてみました

ホオジロが挨拶に出てきました 斜光の撮影がままなりません へたくそです
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ベニマシコのオス この森では今期初だと言っていました これもへた写真
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その後小川端で探鳥 70mほど先の暗い場所で、撮影は難儀でした
地元エキスパートの意見では、オスの第一回冬羽だそうです 
一方、クチバシの黒色と形状からウタツグミの可能性を排除できない。胸の班がハート型だとウタツグミは確実でだが、画像では確認が難しい と、別のエキスパートの意見です
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同時に撮影した画像の一部です、どれも画像限界ですね
3人目、地元エキスパートが探してくれたウタツグミの同定のポイントは、以下です
 11月14日追記:≪「脇にかけての逆ハート型の黒褐色斑は比較的規則正しい縦斑状」や、「嘴は黒っぽく,下嘴基部の両側が黄色」のみでは、ウタツグミの同定はできません。そして、「脇が橙色であることや下雨覆が橙褐色」である点は、カラアカハラの雌やクロツグミの雌と、ウタツグミとの異なる点です。
ウタツグミの「下雨覆は淡橙黄色」です。≫ 
 私見:ウタツグミの可能性を残したコメントでした 今後が楽しみですね
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同定できる根拠が掴めませんね  脇にかけての逆ハート型の黒褐色斑 確認難しいです
脇が橙色が全くないので、カラアカハラの雌とクロツグミの雌ではないかと思います
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マミチャジナイのようです
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ヒヨドリは元気に鳴き叫んでいました
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ちょうどその頃、西の方で迷鳥が出たと情報が入り、現地に急行しました
時期をみてBlogにアップしますね アタリメのご利益かも
追記; 迷鳥、タカサゴクロサギです お楽しみに

11月4日 コクマルガラス コウライアイサ♂ 他

 コクマルガラスが居るよと聞き、何度かトライしましたが、観察できませんでした
今回はおやつにアタリメを食べて、験を担ぎました  幾時間後、ミヤマガラスの大群を見つけ、その中に居た1羽を観れました  初見で431種目
100mほどあるでしょうか、なかなか近くには来てくれませんで、これがやっとです
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幸運にもコウライアイサを観察する事ができました
昨年1月に熊野川でメスを見かけ、今回はオスです
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飛び出し、飛翔の姿も偶然観れました
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その他、
ホシムクドリ ピーカン逆光で破裂した画像です
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上空を数100羽ものマガモが渡ってゆきました 美しい飛翔体型でした
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帰りに都市公園をのぞいてみました
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公園の出口でモズの威嚇に遭いました もっと近くに来て威嚇してもらいたかった
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立ち寄ったスーパーで、アタリメを買い足しました 明日も験を担ぎます

11月3日 金沢市で 探鳥

 舳倉島へ船が出ない日が、3−4日続きそうな予報が出ている  輪島で待機するのは退屈ですから、金沢で探鳥することにしました

ミヤマホオジロのオスメスが散歩道に4−5羽 
間をつめようと一歩前に出ますと、2歩分下がります
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時おり雨が降り、落ち着いて探鳥ができません
ではと河北潟で車中撮り 
DSC_3470一年ぶりのタゲリ





大きなカラスの群れがいました
ハシボソガラスとミヤマガラスだけ  ひそかにコクマルガラスを期待したのですが 居ませんでした
DSC_3490ハシボソガラスDSC_3475ミヤマガラス





明日も周辺をぶらぶらしてみます

11月2日 舳倉島 panurus biarmicus ヒゲガラ

 今日は ヒゲガラを観察しました

追記:個体は11月3日の目撃を最後に見かけなくなったと地元の方

葦のブッシュに居るようですが、なかなか出てきません
観た方は葦の根っこの上を横移動するそうで、めったに人目に触れる場には出てきません
ねばった結果、やっと顔を出してくれました 初見で430種目です
鳥の写真を拡大するつもりはありませんでしたが、近過ぎてマニュアルフォーカスで撮ったぐらいです
見苦しいのをお許しください
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採餌の風景です  葦に付いたカイガラムシを食べているようです
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目がかわいいかったです
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家内と一緒に感動し、観察をしました

10月31日 オオタカ 2種  チョウセンオオタカの中間種か

 探鳥中、家内がオオタカを見つけてきました  これはオスの成鳥のようです
DSC_2699DSC_2903ぷいっと飛んで遠くのブッシュに












家内がまたオオタカを見つけてきました 
体型、下面の白さ、上面の色が黒褐色みが強いことから、日本で繁殖する亜種オオタカとは異なる、大陸に分布する亜種チョウセンオオタカの幼鳥の可能性があると、図鑑に解説がある  
さて、どうでしょう
追記11.06:図鑑の著者の話によりますと、この個体はオオワシと、チョウセンオオワシの中間種ではないかと、北海道では時に見られる個体だそうです。今回愛知県で越冬するのでしょうか 来年成鳥になった時の姿が楽しみですね  そっと見守りましょう 初見です
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これが探鳥の楽しみですよね

10月30日 モリムシクイ 埼玉県

 出てることは以前から聞いていましたが、遠いしいつ居なくなるかわからないし、行かない理由を並べていました  そこに元気な西のバーダーさんから、いくぞーっとお誘いが
昨夜半に出発、今朝現地に着き、観察をしました  お昼過ぎには自宅で爆睡でした
モリムシクイ 初見で429種目です
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いつもながら、たくさん絵をアップしてすみませんでした
早朝曇天のいいわけですが、写りは今少しだったです  腕が悪いんです



Photo Editor Pro / Polarrという写真編集ソフトを見つけまして、¥200で購入しました 二百円ですよ
今まであきらめていた、空抜けの写真を編集してみました 驚きの結果ですよね
DSC_2521DSC_2521 2これならカメラの設定を間違えて撮影しても、最後の手段があります
ここまで出来るようになったんだ 
デジタルカメラの、真骨頂を示す、ですよね

次に欲しいソフトは、ぼけた画像のジャスピン編集ですかね ww

アップ後、このBlogの1枚目と2枚目に使ってみました ちょっと明るすぎましたかね

10月26日 西尾市 カワウの大きな群れ 何羽いますか

 1970年初、全国でカワウの個体数は3,000羽になり、残ったのコロニーの一つは、愛知県知多半島の鵜の山だったと、記憶しています
 環境省 カワウの保護管理の背景: http://www.biodic.go.jp/kawau/00_hogokanrihaikei.html

そのカワウは養殖魚を盗食したり、沿岸で小魚を乱食して漁業にも被害が及ぶようになりましたね  三河湾で時々大きな群れを見かけますが、今日もそうでした
DSC_0816DSC_0665三河湾のカワウの多くが今日はここで集会をしていたようです

採餌をしている様子もなく、何のための集まりでしょうか 何もしないのに集まる、「烏合の衆」状態かも


現場で個体を数えるのは無理ですから、全体写真を分割で撮ってみました

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暇な時に数えてみることにします
環境省に報告すると良いことありますかね
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