ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

7月27日 私たちは元気で 金魚の飼育中

 当地愛知には県が天然記念物に指定された金魚がいることを知り、その保存会に入れていただき、今回稚魚も頒布を受けました
しばらくは鳥見もできませんから、稚魚飼育に専念します  時にアップデートします

7月
27日 2週間が過ぎ、今回は順調に育っています 結構手間がかかりますが、暇ですから
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11日 失敗が続き、3回目の頒布では少し大きくなった稚魚をもらいました 親は同じです
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6月
14日 水槽水の白濁はなかなか収まりません 底砂利にバクテリアが定着するまで一週間はかかります ですから毎日水替えです  
524匹になりましたが、今のところ飼育は順調かな
砂利をひき沈殿ろ過器を2基設置 バクテリアの定着を急ぎます(鳥見に出かけられます) 
細かい点々のブラインシュリンプも与えています 卵から塩水にて24時間で湧かします
DSC_8724 (2)DSC_8737 (2)DSC_8735 (2)DSC_8712 (2)尾ひれが4枚あります 四尾地金の謂れ


13日 地金はますます元気です
稚魚はこの間に3匹死に527匹になりました
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12日 地金の稚魚は順調に育っています ただ45cm水槽は白く濁りやすく水質が安定しません そこで今日は水槽に大磯石の砂利を敷き、水中ろ過器を設置してみました  さてどうなるか
稚魚はこの間に23匹死に530匹になりました これは順調なほうです

6日 画像から個体数をカウントしましたら553匹いました メス一回分の産卵規模です
ここまでの撮影機材 Nikon ED AF MICRO NIKKOR 70-180mm F4.5-5.6D+FTZ+Z7
地金稚魚533匹 DSC_8276 (2)DSC_8285 (2)DSC_8300 (2) 





5月21日に産卵し、26日から孵化し始めたそうです  画像は頒布者のご厚意で掲載しました      
産卵行動をしている親地金たちと産卵         4歳メス親の画像 
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愛知県指定天然記念物 「四尾地金」 以下四尾地金保存会のチラシを引用しました
慶長年間(西暦1600年ごろ)に和金から分離してこの種が独立して金魚となった 今から170以上前(西暦1850年)から三河、浜松で愛育され、三河では百数十年繁殖を繰り返し、個体の淘汰改良によって現在の優美な一品種を形成するに至った 毎年秋に品評会が岡崎市で催されている

7月22日 自宅待機が続いています

 皆さんお元気ですか
私たちはいつもと変わらず健康に恵まれています

たまたまの機会がありまして、愛知県指定天然記念物の地金の稚魚を飼育しています
飼育水温が30℃を越さないよういろいろの手立てをして、元気な姿を眺めて楽しんでいます
暇つぶしにはもってこいです

7月にまつわる アーカイブ 

7月の半ば、乗鞍大黒では子連れのライチョウが観られるでしょう
昨年は天候不順で、情報もなく行きませんでしたが、行きたいなあ


アーカイブより
http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/2018-07-16.html

 毎年避暑探鳥に出かける場所 ライチョウのヒナたちの観察です
標高が2800mほどあり、午前7時、気温は10℃ほどで、10mほどの風が吹き、寒さとの戦いでした
一応ウンドブレーカーは着ていますが、芯から冷えてきます

まずライチョウのメスが出てきました ヒナは連れていませんでした まだ抱卵中か または繁殖失敗か
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風の強い日はライチョウの出が悪いんでしょうか 晴天で陽光は容赦なく照り、顔は真っ黒になりました
やっと風も収まり、期待をしながらお昼をいただき、見張りを続けて13時頃、ざわめきがしまして行ってみましたら、ライチョウの親子がハイマツに入ったと  親が出てくるまで待てばヒナも出てくるはずです 
ヒナ出ました
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その後ヒナは親鳥の後を追って出てきました  
この親鳥ですが、肉冠が赤です オスのようです  普通はメスが子育てをすると聞いていますが
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ここからは無粋な解説は要りませんね お楽しみください
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7月1日 野鳥観察 情報待機中で 元気です

 たまには投稿しませんと、生きてるかどうかはっきりしませんが
ほとんど野鳥目撃情報が入ってきません  県外をまたいで移動できますのに

最近は愛知県の天然記念物指定の金魚、「地金」の稚魚の世話をして暇つぶしをしています
幸い2つの系統から稚魚が入ってきましたので、どんな成魚になってゆくか楽しみです

野鳥情報待っています

5月1日 和金の孵化と飼育 Stay Homeの暇つぶし 毎日更新

 皆さんもつつがなくお過ごしのことと思います
私たちもStay Homeで暇を持て余しています
たまたま通りかかった民家に「金魚の卵差し上げます」の張り紙 ふと思いたち、卵が付いた浮き草「ホテイソウ」を2株貰いました その金魚は金魚すくいでお子たちが取ってきたのだそうです

 私の和金飼育記録として書きました 飼育は結構暇つぶしになりますし、どんどん大きくなるのも楽しみです
金魚の場合、孵化した数の10%ぐらいしか育たないそうですが、生存25%をチャレンジしてみようと思います  暇つぶしです   

読みやすくするため、下から日付順です

6月8日
大きくなりました  餌をねだって大騒ぎします
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5月
29日 鳥情報は皆さんのところに入っていますか どこかにびっくりがいるのでしょうが
稚魚はここ数日で2匹死に、残りは339匹で元気です 人参色で大きくなってきましたが、60cm水槽で押しくらまんじゅう状態 それでも餌を絞っていますから体調も水質が良いのでしょう 入ってる金魚の数ではなく、水槽の大きさで餌を量が決める ブクブクはどっさりやる これがコツかもです

27日 そろそろ鳥見情報が来るのかなとおもいきや、準備はしているのですが、県境を越えた移動は自粛で情報も入ってきません
金魚の稚魚達は20mmぐらいになって、元気に餌のおねだりをします
実は先を考えて90cmの水槽と上置きろ過器のセットを入手して、今日立ち上げました 知人から愛知県の天然記念物、四尾地金という金魚の稚魚を譲ってくれそうで、その準備です Stay Homeが長くなり趣味も増えそうです
孵化後40日目です 稚魚はここ数日で7匹死に、残りは341匹で元気です 88%の生還率です

21日、緊急事態宣言、愛知を含め36県はすでに、関西3府県は今日解除されました 北海道、関東を除く地域が継続されますが、解除地域でも県をまたぐ移動は自粛してほしいと求められています 鳥見は6月に入ってから様子を見ながら出動ですね
さて、和金の飼育状況ですが、外部ろ過器の水勢が落ちてきましたので、清掃をしました 汚れはさほどではありませんでした 鳥見で数日出かけることもありますので、自動給餌器を設置しました 試運転を兼ねて動かしてみましたが、順調です  あとは珍鳥情報を待つだけです 
稚魚はここ数日で5匹死に、残りは348匹で元気です 90%生還です

17日 60cm水槽の設置から5日目、外部ろ過器と沈殿ろ過器で対応をしていますが、匂いと泡立ちが出てきましたので、敷き詰めた石の間の食べ残し餌、353匹から出てくる排せつ物を掃除しました  電気掃除機のような装置をDIYして、試行錯誤の末、セットが確立できました ついでに1/2の水槽水を入れ替えました 泡立ち、匂いも低減できたようです  稚魚らしからず食欲旺盛ですので掃除と水替えは頻繁にすることになりそうです
6月からは鳥見に出かけられそうな情勢ですから、金魚飼育水位と濾過管理の自動化と、自動餌やり器の導入を検討中です 目標としては5−6日の留守が可能であるようにと考えています 今日は4匹死にまして、353匹

16日 金魚の稚魚は順調で、人参のような色が多くなってきました 体長は15mmぐらいでしょうか 手をかざすと餌をねだって寄ってくるようになりました  それにしてもよく食べます  常に餌を探しているいるようです この2日で8匹死んで357匹残っています

14日 生育は順調です 今日は4匹死に365匹残っています 死因について思い当たる節はありませんが、赤色に変化するときが一番死が多くなるとかで、静観します
45cmの水槽ではミジンコを増殖していまして、濃縮生クロレラを今日は6cc与えました 青藻が付着したホテイソウや、水槽の底で増殖した青藻を稚魚に与えたところ、ピラニアのように集団で食べていました またタマミジンコは増殖が恐ろしく早く、毎日倍増しています 時々稚魚に与えていますが、食いが恐ろしいです

13日 麦飯石を引き詰めてありますが、食が進むと稚魚の排泄物も多くなります 敷石の間から汚物の沈殿物を取り除く専用のホースセットを買い掃除をやってみました  ついでに1/2の飼育水も交換しました また消毒用にメチレンブルーを投入しました   稚魚11匹死んで369匹残

12日 60cm水槽のヒーターが到着 早速設置  稚魚4匹死ぬ380匹残 黒から赤への体色変わりするとき、死ぬ稚魚が増えるとか

11日 釜揚げしらすを連日与えましたが猛烈な食いっぷり そのせいか大量な排泄をしたようで、アンモニア臭く水槽の水を1/2交換しました アンモニアのせいか、稚魚4匹死にました 384匹残

10日 生クロレラをたっぷり入れた水槽でタマミジンコの繁殖を見守っています 同じ水槽に入れたホテイソウの根っこにもアオコがとりついていて、稚魚の餌になっています
数百と思われる種ミジンコが数日で2倍には増えたでしょうか 元気に増殖しています

9日 餌について考察をしています 
★生クロレラは植物性プランクトンで、孵化したばかりの稚魚の餌に最適で、ミジンコの餌にもなります 高価であることが玉にキズ
★ブラインシュリンプは動物性プランクトンで孵化したての稚魚の植物餌に最適ですが、小さくて高価です
★タマミジンコは少しい大きくなった稚魚に良いのですが、生クロレラを餌に自分で繁殖させなければなりません 手間が相当かかります
★金魚の顆粒餌は安価ですが生餌ほど食いつきが良くないです 鳥見で留守をするときは自動給餌器がありますから、金魚には慣れてもらわないと
★安価で入手が容易な生餌を探すのですが、今日は釜揚げしらすを飼ってきてもらいました 塩ゆでですから塩抜きをして細断、スポイドで与えてみました 稚魚はピラニアみたいに食欲良しです
★無償 味噌汁に使っただしパック、カツオ、昆布、しいたけ等の粉砕が入っています  だし殻を洗浄して与えてみました 結構好評でしたので、時々与えます

8日 立ち上げた60cmの水槽に稚魚を引越しさせました 折角ですから家内と一緒に網ですくっては数え新居に移します、388匹いることが分かりました 麦飯石を引き詰めましたから、顆粒餌は「見つけにくいようです  しかし広くなりましたからスイスイと
稚魚の居なくなった45cm水槽に昨日到着したタマミジンコを2つに分けて、一方をこの水槽へ タマミジンコは何かの拍子に全滅するそうで、並列冗長を狙っての対応です

7日 餌は相も変わらず2種 稚魚の成鳥は順調です
先日買った60cmの水槽の立ち上がりをしました 稚魚が大きくなり、今の水槽が手狭になりました  立ち上げは、ベースフィルターの上に10kgの麦飯石を引き詰めて、外部フィルターを繋ぎました 水槽ヒーターを入れましたが、壊れてしまいましたので、返品して新たなヒーターを注文しました また家内にお叱りを受けることに

6日 
DSC_8242 (2)餌は昨日と同様に3種で、生クロレラを2cc2回投入しました 2回目の生クロレラに100%野菜ジュースを3ccほど入れてみました 稚魚はしばらく驚いていました デジタル温度計4個到着 ¥999安いです 柱状水温計1ケ分です タマミジンコ200匹の生体を発注しました 家内が買いすぎと抗議あり

5日 餌は昨日と同様に3種で、生クロレラを2cc2回投入しました ホテイソウを2株追加で倍増、それにより根に青藻が絡みつき、幼魚の主たる餌になっています 4月30日にタマミジンコの卵を小瓶に投入したが、孵化したのは数匹

4日 餌はブラインシュリンプ、生クロレラ、金魚の顆粒餌の粉末を多めに投与しました 食べっぷりはあっぱれです 
ブラインシュリンプの殻や死んだ餌が水槽内に多く浮遊しましたので、1/4の水入れ替えと水槽内濾過器を投入しました 飼育水の汚れは大変改善されました

3日 稚魚も大きくなり、餌の食べ方がすさましいです 昨日どっさり餌を入れましたので水も汚れましたので、1/3の水交換をしました

2日 生クロレラ2cc投入 浮草アマゾンフロッグピット10株購入  今の45cm水槽は20リットルで300匹の稚魚には小さくなります よって60cmの水槽と外付濾過器を買いました 50リットルです 準備してあった水を投入しました 水を馴染ませて準備を進めます 
暇つぶしのプロジェクト

5月
1日 水槽の水を1/2交換 現在は濾過器を使っていませんので、稚魚が大きくなるに従い、排せつ物が多くなります そうしますとアンモニアが発生、金魚の生存に危険

4月
30日 金魚の顆粒餌を粉末に砕いて与えた 結構食べてる  ブラインシュリンプの後の生餌はミジンコです ミジンコの卵を入手して孵化を試みましす  5−6日後には孵化する予定 生クロレラを与えて、ミジンコを継続繁殖させてこの先、生餌として金魚に与えたい

29日 生クロレラを2cc投与 青藻を稚魚が好んで食べてる様子 植物性と動物性のプランクトンを食べ、稚魚はすこぶる元気  体長は10−12mm

28日 青藻が激しく、10%水入れ替え

27日 生クロレラ2cc投与 夕刻には底面とホテイアオイに青藻が発生

25日 初めての水替えです 水槽容量20リットルのうち1/3のカルキ抜きの水を入れました また植物性の餌として、2ccの濃縮生クロレラを投入しました 緑が濃くて稚魚が見えません その後数時間でほぼ透明になりました

23日 孵化が終わりを迎え、300匹+ぐらいにはなったでしょうか

21日 孵化が進み、200匹+はいるでしょうか

19日 そろそろ稚魚に餌を与える時期です ブラインシュリンプエッグ(動物プランクトン)を2%の塩水に入れて25℃でブクブクしますと、24時間で孵化します 極小で稚魚は食べ始めます
稚魚の死の多くは餓死が原因だそうです 餌付が成功しました
これ以降毎日ブラインシュリンプを沸かせて与えました

18日 50匹+孵化

17日 水温はヒーターを入れて25℃ 十数匹孵化しました

16日 数匹孵化しました 虫眼鏡でやっと観れる程度の小ささ 
    累計で125℃日が孵化の目やす 水温25℃では6日で孵化

15日 2株の卵が付着したホテイソウを頂きまして、早速45cmの水槽に入れました (スズムシを飼っていた水槽) 卵のうちは水道水のほうが雑菌が繁殖しないので、カルキ抜きはしません

4月
12日 産卵したのはこの頃らしいです

4月24日 自宅でできる暇つぶし

 皆様お変わりございませんか
 
私たちは自宅で巣ごもり、私たちは近くの田園地帯を散歩、家内は一日おきに買い物、そのほかの時間はTVでサスペンスを見てる家内に付き合い、定例昼寝で一日を過ごしています 突然体操をしだすときに注意をすれば、安眠は可能です

前のBlogでも触れましたが、散歩中にGetした金魚の卵、その後順調に孵化し、45cmの水槽に200匹+泳いでいます 成魚になるのはせいぜい10%だそうですが、私のチャレンジは20%生還です
ネットでブクブク、水槽ヒーター、餌を買い飼育は順調です

今、稚魚の生餌としてのブラインシュリンプの卵を、28℃の塩水で別のブクブクで孵化しています これは最小の動物プランクトンで稚魚の餌として最適と聞いています

少し稚魚が大きくなったら、ミジンコを与えたいと思って、ミジンコ繁殖の準備をし始めています

ホームセンターのアクア系の売り場がコロナのせいで閉鎖していますから、必要なものはネットで納入していますが、家内の抵抗にあい苦戦中です 鳥見の費用に比べれば安いのにね

そんな暇つぶしをしながら、コロナ禍の終息をじっと待っています
一緒に頑張りましょう


4月17日 我らはいたって元気 徹底した防疫生活

 皆さんも健康で過ごしておられると思います
私たちは時々庭に来るスズメ、キジバトを相手に野鳥に親しんでいます
毎日欠かさず近くの田園を散歩もしていますし、家内が作ってくれるバラエティーな食事を楽しんでいます  買い物は一人で一日おきで、一番すいてる時間を狙い、出かける前のイオンブロックスプレー、店内入出時の手指消毒、帰宅後手洗いを徹底しているようです

散歩途中「金魚の卵さしあげます」というご家庭から、産卵付着されたホテイアオイを頂き、自宅で孵化を観察しています 一昨日数匹、今日は十数匹の孵化を確認して楽しんでいます Amazonに稚魚養育に必要な器具を発注しました

5月6日が過ぎれば野鳥観察に行けるかなと思ってましたが、一部の県では緊急事態宣言の期間が5月末まで延長されました それが拡大し外出自粛期間を続けることになりましょうか
野鳥の情報もぱったり来なくなりました きっと見つけても密集を避けるため情報公開をしていないのでしょう

秋の渡りの観察を楽しみに、今はじっと我慢の時でしょうね ご一緒に頑張りましょう

注 以前しばらくBlog をアップしなかったら、安否確認が来ましたので、時々出てきます

4月7日 中止 追記2 2020年春 舳倉島 天気予報と船の運航予測

 毎年春と秋に 「舳倉島鳥情報 天気予報と船の運航予測」 の情報発信していましたが、島に住む方への新型コロナウイルス感染防止への強い配慮から、私達もこの春の期間は渡島をしないことにします 舳倉島で探鳥を愛する皆様、舳倉島への渡島を自粛しようではありませんか
つきましては「天気予報と船の運航予測」の情報発信もしないことにしましたので、お知らせします


追記:2020年4月12日
地元の野鳥の会から、舳倉島での探鳥自粛の案内が出ているそうです

追記:2020年4月18日
お知らせ
舳倉島への渡航自粛のお願い
4月13日、石川県が独自に新型コロナウイルス感染症の流行による緊急事態宣言を発出しました。
県内唯一の離島である舳倉島の住民の多くは高齢者であり、また島内には満足な医療体制も整っていません。
こうした中、多くの方が渡航してくることにより感染リスクが高まることを島民は危惧しております。また、唯一の移動手段である定期船内は密閉、密集、密接のいわゆる3密状態となり、渡航者自身や船員も感染するおそれがあります。定期船は島民の生活物資を運搬しており、万が一運休に至った場合は島民の生活に多大な影響を与えることが懸念されます。
したがって、本年5月末までバードウォッチングや釣り等を目的とした舳倉島への渡航は自粛していただきますようお願いいたします。
輪島市長 梶 文秋
舳倉島区長 東野 竹司
海士町自治会長 橋本 拓栄
しばらくの間、島民の方は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、乗船する場合はマスクの着用をお願いいたします。また、咳や 37.5℃以上の熱のある人は乗船をご遠慮ください。


飛島
追記:2020年4月12日
http://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/kanko/tobishima/machiR02tobijisyuku.html
「「飛島への来島自粛のお願い」」
5月10日までは探鳥に来ないでと、酒田市長が自粛依頼



なお、「山形県飛島への渡島自粛」のお願いも有志から発信しておられますので、以下に添付します

『山形県 飛島を中心にネーチャーガイドをしておられる 簗川 さんから下記のメールを頂きました。私も、甑島、舳倉島等への春の探鳥を予定していましたが、都会から万が一コロナを持ち込んだら離島の住民の方々の生活に大打撃を与えてしまう恐れがあり自粛する事としました。そこで、下記の簗川さんのメールにご賛同頂けたら 情報網で下記の簗川さんのメールを他の方達に御連絡して頂けないでしょうか?
宜しくお願いいたします。



> 「 山形県 飛島への渡島自粛のお願い 」
>
> 世の中、新型コロナウィルス一色ですが、関連した個人的なお願いです。
> 結論から言います。 今季(少なくとも4月、5月)の飛島行きは控えていただくように強くお願いします。
>
> ご存知のように飛島は200人ほどの島民のほとんどが65歳以上の高齢者で、医者もいません。一度、新型コロナウイルスが入れば、恐らく全島感染です。
>
> 間もなく、行政から何らかの通知があるかもしれませんが、現状は島民の方々がかなり心配しています。ただ、宿側から「来ないで」というのは難しい状況ですので、予定されていた方々は、こちら側からキャンセルをしてください。バードウォッチングの島がバードウォッチャーのせいで全滅したら洒落になりません。
>
> また、お知り合いの方で飛島行きを予定されていた方がいらっしゃったら、「自粛のお願い」をしてください。
>
> 飛島だけではなく、他の離島、探鳥地ももはや、生活に関わること以外では、外出を控えないと本当に手遅れですね。状況が収まったら、また飛島で楽しみましょう!ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。
>
> バード・コンシェルジュ  簗 川 堅 治 」

http://tobishimantyu87.cocolog-nifty.com/blog/

3月28日 石川県の海岸で カモメ探し

 20−30羽のユリカモメの群れにヒメカモメが居ると、信頼できる筋から情報が入り、現地に行ってみました
結論ですが、私たちは観察できなかったです 26日、27日の午前にはいたそうです

3羽のユリカモメを観察しましたが、ヒメカモメはいませんでした
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ハマシギの群れもいました
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出歩くことを自粛するようと、筋からのお達しですが、人と近接触しない、話をしない、迅速にを心掛け、観察をしてきました なにとぞ大目にみてください  現地には5−6台のバーダーさんが来ていましたが、皆さん気を遣っていらっしゃいました
ところで、今日は私のBlogを異常に見に来ていただいています 在宅を心掛けておられるのでしょうね 私は心苦しいです

3月24,25日 キレンジャク ヒレンジャクと幻

 300羽を超すレンジャクの群れがいて、北米が生息地のヒメレンジャクが混ざっているとの噂があり、観察してみました
結果は見つからなかですし、現地では画像を持ってる人もいませんでした
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3月25日 ケイマフリ 茨城県大洗町

 ケイマフリが漁港に居ますよと聞き、観てきました
ヨットJennifer号での日本周回の時、北海道天売島で繁殖の姿を見たことがあります
ヨットを降りてから、野鳥の観察をし始めたきっかけの野鳥でもあります

ケイマフリ冬羽です 真っ黒な夏羽で白い勾玉班に比較して印象はいまいち地味です
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近くにハジロカイツブリが居ました 顔の白い部分の形状から、ミミカイツブリかと思ったのですが、クチバシの形状からハジロカイツブリにしました
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3月23日 秋田県男鹿で探鳥

 新たな渡りの鳥が観られるのかなと、滞在を続けています
キジの雄2羽が目の前に  きっと縄張りを主張するなとその行動を期待したのですが
DSC_3242 (2)DSC_3246 (2)DSC_3256 (2)上空にトビがやってきて2羽とも飛び出しました 残念




ヒバリが2羽 盛んに採餌
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ホオジロは美しい野鳥だと思います
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結局珍し系は見られませんでした
ユキホオジロの夏羽を見てみたいです

3月22日 ヤツガシラ 秋田県

 現地で新たな渡りの鳥を待っています
雨降る中ヤツガシラが出ていました きっと到着したばかりでしょう 採餌に忙しそうでした
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3月20日 ツメナガホオジロ 秋田県

 長年観られず、待ち焦がれた野鳥  初見で532種目です
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3月17日 コヒバリ 秋田県

2017年11月22日に諫早で観ていました
3月19日から見かけなくなったそうです
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ホオジロは美し冬鳥ですよね
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3月7日 カモ 海鳥 鎌倉市七里ヶ浜

 観たいカモがいるとの情報、北海道遠征中に入りました
なぜか今日は現れませんでした

クロガモは数百羽いました
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ビロードキンクロの オス若
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ビロードキンクロ メス若
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ウミアイサ
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カンムリカイツブリ
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機材 800mmf5.6+FTZ+Z7



3月5日 チョウセンメジロ 香川県観音寺市

 今までなかなか出会えなかった野鳥です 
手ごわいと聞いていましたが、まともな画像は得られませんでした  初見で531種目です

数百羽のメジロがこの公園の松の木にやってきて、飛び回ります このチョウセンメジロは一羽だけで、高さ数十米の樹から樹へ、それもこずえ
この個体はカメラで脇腹の栗色が見れてシャッターを押したのですが、なかなか表には出てきません 
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千数百枚のシャッターの中で、たまたま写っていた個体です 次回はきちっと撮影します
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家内と私は首の痛みを堪えながら、400kmの道のりを帰宅しました
機材 300mmf2.8+FTZ+Z7
 

3月4日 ヤドリギツグミ 香川県

 すでに観察したことがありますが、せっかくですから見てきました

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機材 800mmf5.6 D800E

3月4日 マキバタヒバリ 岡山市

 北海道遠征探鳥中にマキバタヒバリが出ていると聞き、帰宅後家内と急いで岡山市にやってきました

何度か目にやっとの観察です  初見で530種目す
冷たい雨の中の観察でした 

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機材 300mmf2.8+FTZ+Z7

3月1−3日 苫小牧ー名古屋航路探鳥

コアホウドリ
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シロエリオオハ
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ウミウ
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2月29日 鶴居村 タンチョウ



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2月29日 鶴居村 音羽橋 タンチョウのねぐら

 鶴居村の音羽橋から早朝にタンチョウを観察することは有名です ねぐらの一つだと言います
今日は下見につもりで行ってみました
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橋の下でタンチョウが一羽で踊り跳びをしていました
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おやまあ、土手にキタキツネが居たので、タンチョウは威嚇のつもりで踊っていたようです
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2月29日 鶴居村のエゾフクロウと小鳥

 時に2羽見かけると言われていますが、今日はシングル
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エゾフクロウを観察していましたら、ゴジュウカラが シロハラゴジュウカラかもです
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2月29日 標茶町のエゾフクロウと小鳥

 久しぶりにエゾフクロウに出会えれました  いつ見ても美しい野鳥ですね
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付近で観かけたシマエナガ
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コガラ
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2月29日 風連湖で猛禽ワシ探し 9日目

 ハクトウワシを探し始めて9日目です 最後の2日間は私一人でさむ空を見上げチャンスを待ちましたが、出会えれませんでした
今日見かけて撮れたワシの写真
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この後、エゾフクロウとタンチョウを観に移動します


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