ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

11月30日 ロクショウヒタキ♀ 都内公園

 11月26日金、苫小牧を名古屋に向けて出航するその時、友人から「都内にロクショウヒタキが入ったとの噂があるが、知らないかと」 その日のうちに場所は判明しましたが、なんせ私は船の上

今日やっと現場に立ち鳥を待ちますが、なかなか出てきません
14時過ぎだったかに、25mほどの灌木の梢に止まるロクショウヒタキを見つけました
DS1_0266DS1_0261元DS1_0269←これが原画です 左2枚は現像修正後です  空抜けは本来の鳥の色が出ません 悲しいです



この数日前から、ロクショウヒタキのメスではなく、ウスヒメアオヒタキではないかという議論がありました その原因は下の画像のように、胸から腰にかけて羽がバフ色である画像がでたことです  これは暗い逆光原画を無理やり編集したための、結果だと思われます
上の画像では下尾筒のウロコ模様が確認できます これはロクショウヒタキの特徴で、ほぼ同定が決まったのです  その後、中国の野鳥図鑑の写真で、ウスヒメアオヒタキにもウロコ模様があるそうだと異議論  本流はロクショウヒタキですが、異議を唱える人もいる様子  さて、どうなんでしょうかね
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斜陽の空抜け 鳥の羽毛の色には納得いかない撮影結果です 種の同定にまで影響するのですから、何とか本来に近い画像にできないのでしょうか 私の力量では超えられない厄介「空抜け」やっとの画像がこれです  撮り方に工夫が必要ですね  機材 300mmf2.8+FTZ+Z7
まずは出遭えて良かったです

2020年1月、長崎で出会ったロクショウヒタキの♂ 光の具合も良かったです  これが緑青
長崎ロクショウヒタキ 1183ea37長崎 5d500a32

11月25−27日 名古屋ー仙台ー苫小牧 航路往復探鳥

 25日から28日まで、名古屋ー仙台ー苫小牧ー仙台−名古屋を太平洋フェリーで海鳥の探鳥をしました
どんな海鳥が出るのかギャンブル性があり、ガチャ探鳥

25日の銚子沖から茨城県沖のあたりのみでコアホウドリを10個体確認できました
その中で撮影ができたのをアップしてみます 画像ブロックが同じ個体です
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漁を終えて銚子漁港に帰るのか、漁船が魚の選別をしています  カモメの群れがついていきます
この中の珍鳥カモメが港までついてくるのでしょうか
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100m先のカモメの群れを撮った画像の中に、クチバシの黒い個体がいます 大きさはウミネコ並みです
さてなんでしょうか  今後同定します
右側は雨覆いの色からみて、セグロカモメではないかと このクチバシの黒い個体は右個体のほぼ同じ大きさですし、幼鳥の特徴から、セグロカモメの幼鳥ではないかと思われます
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今回期待したミズナギドリの仲間、トウゾクカモメの仲間の目撃は皆無でした
なんでだろう  特に仙台ー苫小牧ー仙台はカモメ以外の海鳥は皆無でした  不可思議です

11月12日 バライロムクドリ 成鳥 Rosy Starling 石垣市

 11月 9日に石垣に入り バラムクドリの成鳥を探して街中をさまよいますが、なかなか見つけることは出来ません  
まだバーダーさんも少なく目が少ないのと、ムクドリ コムクドリ カラムクドリ ホシムクドリなど、総数100羽前後の複数に分かれた混成群れに中に入り、街路樹を飛び回る中で、バラムクドリの幼鳥3羽、成鳥1羽を探し出すのです
言い訳はこれぐらいにして、最終日の今朝、やっと街路電線に止まる成鳥を1羽見つけました

撮影距離は50mほど、快晴順光で午前9時48分 カメラは Z7 レンズ800mm f5.6 
撮影Data f/7.1, 1/2000, ISO-640 , +1.3ステップ  
設定はそれなりなのですが、写りに不満 なぜか

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DS1_9219 この画像が超トリム前の原画です 矢印が電線どまりのバライロムクドリ成鳥です  神出鬼没な野鳥、飛んで電線に止まる群れを追っかけ、双眼鏡で確認、800mm超望遠レンズで撮影、4,500画素の原画から、とんでもない切り出しをしてやっと上の画像になります  3日間追っかけまして、成果不満ながら成功しました



今回は アサクラサンショウクイ ミドリカラスモドキ バライロムクドリ 幼鳥 成鳥と、目標とした鳥を見ることができ、満願で帰宅しました  すごい鳥場 石垣島
追伸 タカサゴクロサギ、カリガネが入ったそうです

11月11日 アボセットとクロツラヘサギ  石垣島 

 アボセットが出てますよと教えていただき、行ってみると  同じ田んぼにアボセットとクロツラヘサギがいました  渡りの時期、石垣はバーダーにとっては天国ですね

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11月11日 レンカク幼鳥とクロツラヘラサギ 石垣島

 同じ田んぼに種々のシギチドリと一緒にレンカクの幼鳥とクロツラヘラサギがいました
こんな姿東海地方では珍しいです  さすがの石垣島
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11月11日 ミドリカラスモドキ 今日の顔  石垣市

 新たな渡りが入っていないか周辺を探索します
ミドリカラスモドキは多くの時間電線に止まりますから、よく目立ちます
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11月10日  3種同時撮影 

 電線に止まっているミドリカラスモドキ3羽を撮影していましたら、1羽のバライロムクドリがその隣に止まりました 撮影を継続していましたら、大きめのムクドリがと思ったのですが、画像を確認して分かったのが、インドハッカでした

3種同時撮影でした
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石垣島、今日は天国のような鳥見の景色でした


参考 インドハッカ  外来種
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外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100定種にもなっているそうです 





11月10日 ミドリカラスモドキ Asian Glossy Starling 第一回夏羽  石垣島

 3つ目の珍重が同時期に出ていると聞き、石垣にやってきました
今まで聞いたことがない、何とも言いようのない鳥の名前 ミドリカラスモドキ  3羽いました
赤い目が印象的な鳥でした    もちろん初見で543種目です
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11月10日 バライロムクドリ幼鳥 Rosy Starling 石垣島

バライロムクドリの幼鳥、成鳥が複数羽出てると聞き観察をしました
以前大阪府で目撃された時、15分差で観られなかった因縁の鳥 初見で542種目です

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11月10日 アサクラサンショウクイ♀ Campephagidae 石垣島

 突然の目撃情報が入ってきて、現地の情報をいただき観察出来そうでしたのでその日のFLTで石垣島にやってきました  1カ月前にイワミセキレイで訪問したばかりですが、鳥に悪気はないです

観たかったアサクラサンショウクイです  メスだそうです  初見で541種目です
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2021年 秋 舳倉島 天気予報と船の運航予測 終了 延べ2084人来訪

 舳倉島へ探鳥に出かける方もいらっしゃいます。
船運行会社は当日朝にしか運行可否は教えてくれません。お自宅から輪島港まで行くまでに時間がかかりますし、島にいて缶詰にならないようにするため、航路の海象予報と船が出るかどうかの予測を中心にお伝えしましょう 
「船の運行予測は日本一周ヨットマンの経験と海象情報からの私的推測で、補償免責です」 

実際の船運行は:0768-22-4381又はHP ttps://hegura.com/  に当日7時半以降に確認ください  
なお、島への立ち入り自粛は緩和されていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためマスク着用、咳や37.5℃以上の熱がある人の乗船自粛など「お知らせ」が出ていますので、HP ttps://hegura.com/を参照ください

 秋の舳倉島でも良い思い出があります 珍鳥も多く観察できました
  ヒゲガラ         チャキンチョウ       ヒメウタイムシクイ     ハシブトアカゲラ
ヒゲガラ d9f916aaチャキンチョウ a0606e08ヒメウタイムシクイ d91071c4ハシブトアカゲラ fa187f23




ただし、珍鳥の滞在は一日か数日 教えて貰ってから即時渡らないと残念なことに  舳倉島での探鳥観察は、渡りの鳥が夢中で採餌していますから、そっとしていれば近くで撮影ができます  以前はもっと天国だったと言います
11月10日(水) 曇のち雨  15℃〜10℃   波高 1.5m    南   10m 欠航
   11月 9日(火) 曇のち雨  12℃〜16℃   波高 1.5m    南   10m 欠航

11月 8日(月) 雨時々曇  14℃〜18℃   波高 1.5m    南   10m 出航
11月 7日(日) 晴のち曇   9℃〜18℃   波高 1.0m    北東   4m 出航可能
11月 6日(土) 晴時々曇   9℃〜18℃   波高 1.0m    北東   4m 出航 
11月 5日(金) 晴時々曇   9℃〜19℃   波高 1.0m    北東   4m 出航 
11月 4日(木) 雨のち晴   8℃〜18℃   波高 1.0m    北東   4m 出航
11月 3日(水) 曇のち晴  10℃〜17℃   波高 1.5m    南   10m 欠航 
11月 2日(火) 晴時々曇  10℃〜19℃   波高 1.0m    南    6m 出航
11月 1日(月) 晴時々曇  11℃〜20℃   波高 1.0m    東    6m 出航
  11月から舳倉島からの戻りが15時が14時になります 日帰り注意
10月31日(日) 曇のち晴  12℃〜18℃   波高 1.0m    東    6m 出航
10月30日(土) 曇のち晴   9℃〜19℃   波高 1.0m    東    6m 出航
10月29日(金) 曇のち雨  12℃〜17℃   波高 2.0m    北西   8 m 出航
10月28日(木) 晴       13℃〜19℃   波高 2.0m    北西  10m 欠航
10月27日(水) 晴       11℃〜20℃   波高 1.5m    西    8m 出航着き返し 日帰り探鳥不可
10月26日(火) 晴一時雨  10℃〜16℃   波高 1.5m    北東   8m 出航
10月25日(月) 雨時々晴  11℃〜17℃   波高 1.5m    南    8m 出航
10月24日(日) 晴のち曇  12℃〜18℃   波高 1.5m    西    8m 出航
10月23日(土) 晴のち曇  11℃〜19℃   波高 2.0m    北   15 m 欠航
10月22日(金) 雨のち晴   9℃〜17℃   波高 1.5m    南西  10 m 出航
10月21日(木) 晴時々雨   9℃〜14℃   波高 3.0m    北東   8m 欠航
10月20日(水) 雨        8℃〜15℃   波高 6.0m    北東  25m 欠航 寒冷前線通過
10月19日(火) 晴のち雨  12℃〜19℃   波高 1.5m    南西   8m 出航
10月18日(月) 晴時々曇  10℃〜16℃   波高 1.5m    北    8m 出航
10月17日(日) 雨のち晴  13℃〜16℃   波高 3.0 m   北東 15m 欠航
10月16日(土) 雨       17℃〜24℃   波高 2.0 m   北東 15m 欠航
10月15日(金) 曇時々晴  16℃〜25℃   波高 1.0 m   北    8m 出航
10月14日(木) 曇       14℃〜24℃   波高 1.5 m   北東  8m 出航
10月13日(水) 雨のち曇  17℃〜22℃   波高 1.5 m   北東  8m 出航
10月12日(火) 雨のち曇  17℃〜22℃   波高 1.5 m   北東 10m 欠航
10月11日(月) 晴のち雨  21℃〜28℃   波高 2.5m    北  15m 欠航 前線通過
10月10日(日) 晴のち曇  18℃〜30℃   波高 1.5m    西  15m 出航 前線近づくが
10月 9日(土) 雨のち曇  20℃〜26℃   波高 1.5m    東  10m 欠航   まさかの  なぜ
10月 8日(金) 晴時々曇  18℃〜24℃   波高 1.0m    北東 8m 出航
10月 7日(木) 晴時々曇  16℃〜21℃   波高 1.0m    北東 8m 出航
10月 6日(水) 雨のち曇  20℃〜22℃   波高 2.5m    北  10m 欠航
10月 5日(火) 晴のち曇  19℃〜28℃   波高 1.0m    南西 15m  欠航
10月 4日(月) 晴       20℃〜26℃   波高 1.0m    南西 15m  欠航
10月 3日(日) 晴       16℃〜24℃   波高 1.0m   南西  8m  出航
10月 2日(土) 晴一時雨  18℃〜23℃   波高 1.5m    北   8m  出航
10月 1日(金) 曇のち晴  21℃〜26℃   波高 1.5m   北西 15m  欠航
 9月30日(木) 曇       20℃〜28℃   波高 2.0m   南西 15m  欠航
 9月29日(水) 晴時々曇  20℃〜28℃   波高 1.0m   北東  2m  出航
 9月28日(火) 晴       18℃〜27℃   波高 1.0m   北東  6m  出航
 9月27日(月) 曇一時雨  18℃〜26℃   波高 1.0m   北東  6m  出航
 9月26日(日) 雨時々曇  17℃〜24℃   波高 1.0m   北東  8m  出航 
 9月25日(土) 晴時々曇  15℃〜25℃   波高 2.0 m  北東 10m  出航
 9月24日(金) 晴のち曇  19℃〜25℃   波高 2.0 m   北   10m  欠航
 9月23日(木) 雨のち晴  20℃〜27℃   波高 2.0 m   西   15m  欠航 
 9月22日(水) 曇一時雨  20℃〜31℃   波高 1.5 m   南西 15m  欠航 
 9月21日(火) 晴       20℃〜27℃   波高 1.0 m   南東 10m  出航
 9月20日(月) 晴       17℃〜27℃   波高 1.5 m   東   10m  欠航 まさかの
つぶやき: 運行、欠航の判断は海象が主要因ですが、背景に諸事情があるようです。運行が連続すると乗務員の勤務時間の法定調整、島への物資補給、島に取り残された客への配慮、時には着け返し運行(トンボ帰り)もあります そんな事も出来る限り忖度してます
秋の海象は厳しいですから、欠航が多いです おのおの方、ぬかり無く

10月 9日 石垣島でみた野鳥

 こんな野鳥も見ることができました

コウライキジ  首に白いネッカチーフ  おしゃれです
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オサハシブトガラス  八重山諸島、琉球諸島に分布 小さいカラス
このカラス、目の前でイワミセキレイと一緒にいるキセキレイを襲いました まあ失敗しましたが
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シロハラクイナ いたるところで見かけますが、逃げ足が速くなかなかうまく撮れません
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ほかにぜひ取りたかったのは、ジャワアカガシラサギ リュウキュウヨシゴイ  来年ですね

10月 8日 イワミセキレイ 石垣島

 今回の最終日、探鳥ルートを慎重に回ります

イワミセキレイがまだいるかを確認に行きました  
少しくどいですが、私の鳥日記も兼ねていますから、観たものをアップします
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DS2_9584DS2_9627DS2_0009キセキレイといつも一緒にいました




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10月 7日 カンムリワシ 石垣島

 行く先々の田んぼのエリアに一羽づつのカンムリワシがいます  縄張り意識が強く子にも餌場を与えません  私たち不法侵入者をいつも監視しています 近くで撮れるのではなくて

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10月 7日 ムラサキサギ  石垣島

 本州ではなかなかお目にかかれませんが、当地ではアオサギ並みにいます(アオサギもいました)

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10月 7日 イワミセキレイ 枝どまり 石垣島

 また林道に行ってみました  まだイワミセキレイは抜けていないかと

イワミセキレイはキセキレイと同じく地面で採餌をします ですから枝どまりは稀でこれほどの時間、撮影できるのは私にとっては奇跡的です
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羽繕い  私たちの存在は意識していましたが、リラックスしていて、撮りやすかったです
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飛び出し  枝どまり撮影6分間 楽しめました
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10月 6日 ハリオシギ 石垣島

 ハリオシギが2羽いますよと、地元の方からメール
早速その田んぼに行きます  チュウジシギとハリオシギの区別は外観では出来ないのが私の技量
それらしき個体を見つけて、じっと尾羽を開き、針状の尾羽を広げるのを待ちます
家内が、「尾羽を広げなさい」と言いますと、なんと通じたのか、やおら広げてくれ、ハリオシギだと同定出来ました  うちの家内、あるある神通力
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DS1_1657DS1_1651同じ田んぼに居た別の地シギ  多分ハリオシギでしょう  神通力はやめてもらいました

10月 6日 ベニバト 石垣島

 地元の方の情報はありがたいです 今日ベニバトの新たな群れが入ったと

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10月 6日 カンムリワシ 成鳥 石垣島

 イワミセキレイが一時行方が分からなくなり、もう一度林道に入り直しました
その道中、後ろから車を追い抜き、カンムリワシが目の前の横枝に止まりました 家内もびっくりです
 そっとカメラを構えてドア外から撮りますが、意に止めずです  まさか餌付けされてるはずはないのですが  まあ、ありがたく撮らせてもらいました
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この林道の100m足らずの間で、イワミセキレイ、キンバト、カンムリワシが同時に観察ができました  夢の林道です

10月 6日 キンバト 石垣島

 イワミセキレイを林道で撮っていましたら、やおらその画角の中にキンバトが飛び込んできました
人慣れしたイワミセキレイでしたから、車から出ていましたので、キンバトも人の気配を感じるはずです 間に分け入ってきたのです  実は時にあるある光景です

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10月 6日 イワミセキレイ 石垣島

 何度も遭いそびれた イワミセキレイ やっと観察がかないました
今年は3個体の目撃がありましたが、多くの場合は1−2日で抜けるのだそうです
私たちの目的の一つはこの種の観察でした  見れてよかったです 初見で540種目です
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10月 5日 カンムリワシ  石垣島

 今日から石垣で探鳥です

まずはカンムリワシに出会いました
成鳥
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幼鳥
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9月20日 ノビタキ 赤蕎麦畑  過去画像

  外出がままにならず、鳥の目撃情報も下火です  少し癒し系の画像を選んでみました

 赤そばの花はかわいらしいです 長野県の伊那谷の里山で栽培されていました
赤く染まった飾りをつけたノビタキです
DSC_4509ノビタキ♀可愛いノビタキのメスがいました
心がなごみますね



DSC_4543微細花飾り











DSC_4543微細花飾1はたまた、これが良いのでしょうか




DSC_4571ノビタキ♂ノビタキのオスです
なかなかハンサムですよね



DSC_4588なにか叫びました




DSC_4966あらよっと 超微細朝ですから、採餌に忙しいです
きっと花虫でもいたのでしょう



DSC_5075キョロキョロ虫を探しています




DSC_5090超超微細結構美しい小鳥ですね




DSC_5150トンボゲット 微細大きなトンボを咥えています
観てたら丸呑みしました



DSC_5752母さんみたいな優しい顔をしていますね




DSC_5980超微細畠の傍にも降りて虫を探します




今からそばの花が咲く時期です お出かけになってはいかがでしょうか

機材 800mm f5.6 + D800E 2015年 10月 5日撮影

9月10日 インドガン Bar-headed goose 落鳥

 この個体が落鳥したようです 憧れのインドガンでした  
2015年2月4日に静岡県で観察しました
KB6_8652インドガン微細KB6_8648




最近では、2015年12月に伊豆沼で、2019年12月に粟国島で観察されています
またぜひ元気な自然個体に遭いたいです

9月7日 ヘラシギ Spoon-billed Sandpiper 残念

 9月1日、金沢の海岸にヘラシギが出ていると聞き現場に急行したのですが 海岸には車もバーダーさんの姿はありません 地元の方数人が観察できたそうで、鳥は早々に移動したみたいです
よく言いますよね、初認の次の日は50% その次の日は25% その後は0% の目撃確率だと

これは昨年9月に観察できた幼鳥個体です いつ見てもかわいいですね 
個体、陽光、背景、距離すべて申し分ない撮影環境でした  機材300mm f2.8+FTZ+Z7
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時期的には、もう一回ぐらい幼鳥が立ち寄ると思われます 集中監視中です

ヘラシギの繁殖風景
https://www.youtube.com/watch?v=f0Mmd70n36w

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