ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

1月22日 ソリハシセイタカシギ  アーカイブ画像

 寒くてなかなかフィールドに出れませんから、遠くに出てる珍鳥情報をアップしました
南さつま市と宮崎市に出てるそうですよ  遠いですが、元気づけのため掲載しました

これは2014年12月、米子水鳥公園で撮影した画像です  150m先でした
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九州の個体、近くに立ち寄ってくれることを願いましょう

1月18日 カラアカハラ アーカイブ画像

 2013年の5月、舳倉島で出会いました  アーカイブ画像をアップしてみました

カラアカハラのメスです 胸のバフが白っぽいですよね
★カラアカハラ♀ 舳倉島KB6_0229 




数日後その近くでオスの姿を見つけました わきの褐色味が強いです
★カラアカハラ♂ 舳倉島 KB6_9180 





何日か前、鳥友が現場に行ったですが、茂みの中を逃げ回っていたそうです 出を静かに待つのが良いのでしょうが、なかなか我慢が出来ないようですね 少しでもきれいな写真を撮りたいですしね
最近に話では、餌付けされてて、撮り易そうです

1月8日 斐伊川河口で探鳥 最終日

 今日は小雨で寒い日になりました 数百羽のガンからカリガネ1羽の姿を探します
この4日間で来られたバーダーさんで、一人だけ撮られたと聞きました 何としても探して観察したい
ヒシクイの群れに混ざっていたという情報で、その周辺を念入りに
DSC_5111DSC_5124DSC_5144探し当てるのに困難を極めました




ハクガンが3羽 心を慰めてくれました
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1月5日に撮ったこの画像、ヒメヒシクイと言えそうです 初見で437種目です
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クチバシだけを比較してみますと、
左がヒメヒシクイ
右がヒシクイの頭部   オオヒシクイの頭部です
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楽しい4日間の探鳥を終えて、無事帰宅できました

観察できた種の同定が途中です エキスパートの力を借りて勉強して、書き直してゆきますので、またBlogを覗いてください 

1月7日 斐伊川河口で探鳥 続きます

 残すはカリガネだけです 遠来のバーダーさんだけが写真に収めたそうですから、明日も挑戦してみます

今日の野鳥
チュウヒの成鳥オスでしょうか 精悍な姿ですね 
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カリガネをマガンやヒシクイを数百羽の群れから探します 
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マガンとカリガネのハイブリッドかも   飛翔の二番手にもアイリングが
DSC_4948DSC_4935DSC_4600数千羽の群れから探しましたが、無念





マガンの飛翔も撮りました   ニヤミス飛翔    低空飛翔
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亜種オオマガン A.a.Gambelli  初見で440種目です
  何人かの方がBlogに掲載しておられたオオマガンの画像 私も撮った個体を検討してみました
Blogにアップしたら、どなたか見識のある方が意見を寄せてくださるだろうと、期待します
画像は通常のマガンと一緒に写っていまして、一番大きいのがオオマガンだと思われます
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100mほど先のオオマガン個体を撮りました
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もう少しオオマガンの画像を載せます
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伊豆沼や片野鴨池で観察したエキスパートによりますと、カナダ、アラスカに生息し、稀に見られるそうです
画像も確認していただけました


先に見た、チョウセンチョウゲンボウらしい個体が撮れましたよ
追記:念のため同定を依頼してみます
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追記:超エキスパートのご指導をいただきました。 大陸系のチョウセンチョウゲンボウのメスで良いだろう 北朝鮮から北、ウラジオストックから西に生息しているそうです 日本にいるチョウゲンボウに比べ、色が薄いのが特徴です

おまけ画像
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明日も河口 カリガネ求めて4日目です

1月6日 斐伊川河口で探鳥 お目当ては見当たらず

 今日もカリガネ、オオマガンを探して干拓地を徘徊しました
7時頃、河口の中州にはおびただしいガン属の群れがどこからともなくやってきまして、その後一斉に飛び立ちます  餌場に追っかけるために飛び行く方向を目で追います 三々五々散ってゆきました 昨日と違うな

まずマガンの大きな群れを見つけて張り付きます 家内と目を皿のようにして、カリガネを探します
500羽は超す大きな群れでして、なかなか見つけられません
突然群れは一斉に飛び出しました    近くで消毒機が散布を始めました  すごい羽音でした
DSC_3557DSC_3572DSC_3591結局大きな群れは見つからず、ヒシクイは全くいませんでした 不思議な日でした





右岸先端に戻りましたら、家内が人だかりですよと
急いで行ってみますと、70mほど先に、ケアシノスリです 家内は未だ観ていません
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しばらく待っていたら、飛び出してくれました
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畑にはチュウヒが  人が来ましたよ、飛び出しますよと家内
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声を聴き、待機していましたから、難なく撮れました 右足に金属環があります
興味がありましたから、山階鳥類研究所に報告しました。
http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#14
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家内がまた猛禽を見つけてきました 
DSC_3863DSC_3869DSC_3886さてこれは何か チョウゲンボウは胸は縦斑、これは横班 虹彩は黄色 足は赤みがある肉色 分からない

追記1/10:超エキスパートにご指導をいただいたところ、ハイタカの幼鳥だという事でした 胸の班と木止まりの鳥の姿勢、翼指が6枚から、同定だそうです 納得です


その他この地で撮影できた野鳥
DSC_3535ハクガンとマガン





コハクチョウ
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アカツクシガモ
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数百羽を超えるミヤマガラスの群れの中に、コクマルガラス 淡色型も
家内が飛んでるのを見つけました  目が良い
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結局カリガネ、オオマガンは見つからず 明日も頑張るぞ

1月5日 斐伊川河口で探鳥 お年玉付きでした

 河口を覗きますと、遠くに白鳥とアカツクシガモがいまして、ガンらしい一羽も撮りました
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今回の狙いの一つは未見のカリガネでした 黄色いアイリングを探します
3時間ほどかけて、探し当てたカリガネです 上の写真をよく見てください 実は何となく撮ったガンの写真、PCで拡大して見たら、なんとカリガネだったのです  今年は春から縁起が良さそうです

訂正追記(1月6日):友人3人から感激の支援コメントが入りまして、この個体はカリガネではないと、結論付けました
,ちばしの色がピンクであるべきところ、明るい肉色
¬椶料阿稜鯣檀分が目の上を超すのが特徴
アイリングは黄色でないこと
ではこの個体は何か 可能性としてマガンとカリガネの交雑個体の可能性があるようです
この河口では時に見かけるのだそうです
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車からそっと出て、角度を変えて撮影です やっぱり出てはいけなかったです 飛ばせてしまいました
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地元の人の話では3,000羽ほどのマガン属が来てるそうです その中から珍鳥を探し出すのは難儀です
今日見かけたガン属はざっと1,000羽ほどでしょうか  大半がマガンでした
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ヒシクイがマガンに混ざっていまして、オオヒシクイもいるそうです
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ヒシクイの続きです
DSC_3316DSC_3317DSC_3302ヒメヒシクイも1羽見たという情報があります この個体のクチバシは短いです ひょっとしてヒメヒシクイか さて

追記(1月6日) この個体はくちばしの形状から、ヒメヒシクイの可能性が高いと、コメントがありました
個体の大きさを今一度ヒシクイと比較して、結論付けたいと思います




現地で立ち話した鷹見の紳士から、チョウセンチョウゲンボウがいると聞きました
撮影できたチョウゲンボウを図鑑に照らしてみると、チョウセンチョウゲンボウではないかと
追記:超エキスパートのご指導をいただきました。 大陸系のチョウセンチョウゲンボウのメスで良いだろう 北朝鮮から北、ウラジオストックから西に生息しているそうです 日本にいるチョウゲンボウに比べ、色が薄いのが特徴です
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アメリカコハクチョウもいるそうだと聞き、あっちこっちで群れになっているハクチョウを覗いた家内が、 あ、居た〜って  見つける名人です クチバシは真っ黒で、眼先にわずかに黄色部がある典型的な亜種コハクチョウの個体だと言えそうです  初見で438種目です
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明日もオオマガン、ヒメヒシクイを探しにうろうろいたします


2017年元旦  新年あけましておめでとうございます

★タンチョウDSC_0717 鶴居村




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 新年のすこやかな朝をお過ごしですか
 
昨年中は周りの皆様に支えられて、珍しい野鳥を観察でき、ありがたく思います
新年からは、私達自ら珍しい野鳥を探し見つけ、発信をしてゆきたいと思います
どうかよろしくお願いします

12月26日撮影  オジロビタキ メスの観察

 オジロビタキが各地で出てる異常な今年  
ニシオジロビタキは身近でも出ていましたので、観察したことはありました

今日はあいにくの曇天でそれも早朝でした  
色がしっかり出ませんが、この鳥特有の侘びがあってよいかもです

オジロビタキのメスです 初見で436種目です
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動きの情景
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お立ち台で気品のある姿勢
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空抜けでの不思議な画像
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モズやシジュウカラも良く来る場所
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今年は鳥友達に支えられて、珍しい鳥達に出逢えました ありがたいことです

皆様には、良いお年をお迎えください

12月24日撮影 コイカル のメス

 昨年に続き、コイカルのメスがやってきました
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イカル、                          イカルとコイカル
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12月24日 オニアジサシ  6回目で観察

 太平洋に面した小さな漁港にオニアジサシが来てると聞き、12月5日から都合がつく日、4時起きで現地に通いましたが、なかなか出会えませんでした  今年は思いもかけない珍鳥に出逢えましたので、鳥運は尽きたかと
今日は珍鳥を観察していましたとき、お連れが耳元で、オニアジサシが今浜に出てるとささやきました

じゃあ、行くか〜と車を連ねて急行しました  居ました浜に  初見で435種目
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オニアジサシは何度か浜から飛び出しました
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オニアジサシ、飛翔の姿は素敵でした
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オニアジサシが観察できましたので、今年の鳥見ペンディングは達成です
すでに来年の前半の鳥見の旅はほぼ固まりました  Blogを通じて、ご一緒しませんか

12月24日 ヨットJennifer メリークリスマス 

 毎年、ヨットJennifer号のクリスマス電飾をアップしています 
愛知県ラグーナマリーナが母港でした 3万個の電球LEDを飾りつけていました
今は兵庫県の須磨ヨットハーバーで大活躍しています

25  2006年クリスマス電飾私たちのジェニファ号





クリスマス晩餐をお楽しみください

12月22日 オジロワシ  アーカイブから

 最近本州各地でオジロワシの目撃情報がありますね 
私達は2014年7月頃の北海道の2か所で観察をしました 
最近は、餌を求めて南に下がって、西日本各地でも越冬しているようです

この写真は道東、春国岱の北端の走古岱で観察した時のものです  
道路わきの樹に止り、近くに行っても逃げたりはしません  王者の風格でした
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近くに来たら、ぜひ観察をしてみてください

12月18日 サンカノゴイ アーカイブから

 この冬もあっちとこっちでサンカノゴイが出てるそうですね 
この種は非常に臆病で、人の姿を見たらほとんど出てきません  
私達は2014年11月に出雲市斐伊川の河口公園にいると聞き(今年も目撃情報あり)急行、現場では車の中でじっと待って、やっと観察ができました
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魚とりも見る事ができました  待つ我慢がラッキーをくれました
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ここ数日は、剪定や花壇の手入れなどを中心に、鳥見は控えています
5回も通ってオニアジサシが観れなかったのは、心に痛みが残っています

12月10日 外洋の漁港  オニアジサシ再再探鳥

 今回で3回目です  8日は午前9時半から午後4時まで出て、皆さん楽しまれたそうです
ところが昨日と今日は出てくれませんでした 広い餌場を持っていて、きっとランダムで回って、私達の前に来る順番がまだだということでしょうか

浜にはどっさりカモメ類が出てるんですが  お目当てはなかなか来てくれません
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ウミネコの成鳥          第一回冬羽でしょうか、目がまだ黒いです
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黒っぽいウミネコがいました    目も黒いですから幼羽でしょうね 黒い
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ハジロカイツブリが70mほど先に、やってきました
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お昼前、40名近くいたバーダーさんたち、私が最後になりました 強風も猛烈になり、砂が目に入ります
今日も来ないんだ 撤収をし始めたその時、クロガモのペアがやってきました
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クロガモのオスです
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クロガモのメスです
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今日も寒かったです

12月7日 外洋の漁港で オニアジサシ再探鳥

 探鳥はままならないものです 一昨日に現地に行きましたが、出ませんでした 強風でとても探鳥どころではなかった昨日、出たそうです ですから、今日は寒かったですが、日差しで撮影日和  
お目当ての海鳥出ませんでした

待ってる間、採餌するカモメ類を見ていました
元気の良いウミネコが小魚を捕まえました いつもながら周囲のカモメ類が横取りを企てます
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帰路近くの海岸へ立ち寄りました

クロガモのオスメスがいました
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ハジロカイツブリは小魚を捕えたようです
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ヒメウも同じ小魚を捕えたようです 魚を鵜呑みにしました 
お腹の中で暴れて、痛くないのでしょうかと、家内が心配していました
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12月6日 再撮影 オガワコマドリ

 先日はカメラの撮影セットミスで思ったオガワコマドリの絵になりませんでした
今日は現場の混み合うスキを狙って、撮影に臨みました

葦の陰からチョロチョロ出ては消えるオガワコマドリの姿を、重い機器を両手で支えて敏感に追っかけました ですから今日は合焦はすべてAF任せで、甘さがでています  それでも腕震え、つりそうでした
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首の背中周りと上嘴を見てください ほんのりですが青みかかっていませんか
ある光り具合で、構造色として青みが出るようです 画像はトリム以外、一切いじっていません
私にとっては、新しい発見です
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ぜひこのまま越冬をして、夏羽の装衣までいてくれると良いですね

12月5日 外洋の漁港で オニアジサシ探鳥

 遠州灘はヨットで何度も行き来した海域です 
東、伊豆大島の波浮の港からナイトセーリングで来ると、赤羽港沖で夜が明けます 北西の風が吹く時は、ここから犬吠埼までが緊張海域です 北西の風は若狭湾から琵琶湖を抜けて、伊吹山にぶつかり、勢いを増して伊勢湾へ一気に吹き込みます  その風、伊良湖水道から猛烈に吹き出し、赤羽港沖あたりからクローズドホールドとなって、艇速はぐんぐん上がります 恐ろしいです

今日はその風を突堤で受けて、鳥を待っていましたが、お目当ては出ませんでした

浜と堤防でミユビシギがお相手をしてくれました
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320m先の浜にはウミネコが中心のカモメの群れ
 
時々カラスがちょっかいを出して、弱ったカモメを狙っていました
お目当ては、ここに混ざってほしかったのですが
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ユリカモメです 複数羽いました
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手前がオオセグロカモメ、奥はウミネコでしょう
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ミツユビカモメが頭上を旋回して近くに
風切り羽は摩耗が激しく、下クチバシの先端がありません  
過酷を生き抜いているのですね  がんばれー
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カモメは不得手の種です 今冬に足しげく通って勉強しようかなあ

今日はお目当ての海鳥は見かけませんでした
話によりますと、先週水曜日に初認、土曜日から今日まで見掛けません  抜けたのか

11月29日撮影  オガワコマドリ

 オガワコマドリの目撃情報を聞き現場に急行しました

私達は今までニヤミスで、実際に観察するのは初めてでした 初見で434種目です
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距離は10m未満でしたから、さぞ美しく羽毛が引き立つ画像だろうと、楽しみに帰ってきました
ところが、ご覧いただくとお分かりのように、油絵のような風合いで、ピントも甘いです
驚いてカメラを点検しましたら、静止画と動画を切り替えるライブビューセレクターが動画サイドになっていることが分かりました
動画設定でシャッターを切り、静止画を撮ってしまったのです こんな画像にナルンダー
まことにケアリスミスでした かって経験したことがない失敗でした
情けない画像ですが、せっかく撮った写真ですから、思い切ってアップしてみました

見ていただいた方、包容力の深さに敬服します

12月4日 MF見回り

 しばらく留守をしていた地元の鳥場 きょうも静かでした 
あっちこっちからにぎやかに聞こえてくる珍鳥の名前、聞いたことがない名前
誰もが観たいわけですが、理由があって思いとどまる輩、辛抱していた気持ちを抑えられず鳥のように飛び出す輩 僕たちも飛び出したいが、行けない理由を一生懸命に考え出す 悪い癖

ミサゴが鉄柱に 水辺の餌場もない原野の真ん中、何をしてるんでしょうか
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今日は暖かな無風の朝、トビも滑空ができず風待ちか
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チュウヒでなく、これはノスリかな  
後姿でトビとの違いは、尾羽の長さ揃いかな トビは開くとバチ型 ノスリは扇型 閉じた時でも分かります
腹が観れないと難しいね
無風ではいかしようにもなしか
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元気なツグミが飛び回っていました
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海岸を見ますと数千羽のカモ科が眠っていました ここには珍鳥はいませんでした
冬の到来を感じる日曜日でした 

12月3日 日本海の湾で探鳥

 浜に行きますと、ミヤコドリが1羽で採餌をしていました 稚貝をつまんでるようです
地元のバーダーさんによりますと、福井県の浜にミヤコドリが入るのは稀だそうです
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目の前を飛んで、先の浜に降りました
これはオオセグロカモメだと思われます 実に大きいです
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これはセグロカモメかな
DSC_9033セグロカモメ成鳥





ウミネコですね
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ウミウです  
よく見ますと白っぽい個体がいます 幼鳥と思いますが、白さが際立ちます
撮影距離は350mあり、画像は良くないです
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12月2日 河北潟 ケアシノスリ探し

 どうしても探したかったケアシノスリ、朝の干拓地をうろうろと

100羽を超えるコハクチョウの群れを見ていましたら、編隊で飛んできた1羽が着地点を超えて、おっとっとと急ブレーキ  私は小型機に乗りますが、鳥も着地が一番難しいようです
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近くにマガンが7羽ほど  昨日見かけなかったので、今朝到着か
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チョウゲンボウが電柱に止まっていましたので、車で近くに行き、レンズを出したとたんに飛び出し
まだ人慣れしていないのでしょうか
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タゲリの群れが田圃にいました  とても眠そうな目をしています
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このノスリは昨日見た個体です 王者の風格です
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電柱、電線、樹木、田圃、あぜ道を3kmx2kmくまなく探しましたが、ケアシノスリは見かけなかったです

12月1日 石川県で 探鳥

 以前コウライアイサのオスが出て、このBlogでも紹介しました
今回はオスメス一緒に見れると聞き、舳倉島の帰り道に立ち寄ってみました
結論はカワアイサオスメス14羽を観ることが出来ましたが、コウライアイサは留守でした
写真はその一部です
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飛翔の姿も撮れました カワアイサのメスです
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河北潟に行ってみました
最近、ケアシノスリ、ベニヒワが入ったとの情報でした
結論は2種とも観察できませんでした  お留守のようでした

ノスリは4羽観察できました 一番出来栄えの良い一個体をアップします
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周辺を廻っている間に不思議な種に巡り合いました
サシバです 図鑑によりますと、今の時期は沖縄県で観られることはあるそうですが、この河北潟で見るとは摩訶不思議です
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また、夏鳥でやってくるチゴハヤブサが今日河北潟で見かけるとは、これも不思議ですね 稀に越冬記録があるそうですから、地元の方に継続観察をお願いしておきます
足も撮りたいと、向こう側に行ったら飛ばれてしまいました 
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明日もう一度河北潟を廻り、家内念願のケアシノスリの初見達成をしたいです
私は北海道真狩村で観察しました 家内が別の鳥に集中していた時で、残念でした

11月30日 舳倉島 冬の探鳥

 春秋の舳倉島は多くの種が見えて楽しいですが、冬はどんなんでしょうか
そんな気持ちで、今日3時間の探鳥をしてみました 島に渡ったのは2グループ4人

タヒバリです 候補に挙がったのはビンズイ、ヨーロッパビンズイなどですが
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チュウヒだと思うのですが  とても遠かったです
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観た時は何かなと思ったのですが、2回目でノジコだと分かりました
 追加:ノジコではなく、アカマシコのメスだよと、友からコメント 訂正します
 よく見ますと、ノジコにあるアイリングがありませんね 脱帽
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上の画像を少しタッチしてみました  アカマシコのメスに近くなりましたね
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ノスリでしょうか
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ムクドリとホシムクドリ
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ウミウの群れが海岸に ウミウは漂鳥、渡りはするのでしょうか
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舳倉島の留鳥達  たまにはアップしましょう
DSC_7612トビ  




DSC_7620イソヒヨドリ 




DSC_7738ハシブトガラス




別のバーダーさんはユキホオジロ、ケアシノスリを見かけたそうですが、私達は観れず残念

今日見かけた野鳥はこの他に、メジロ、ヒヨドリ、カモメ類、ツグミなどでした
やはり渡りのシーズンは11月上旬で終わるみたいです 

11月27日撮影   ハギマシコ

 今までなかなか出会えなかった野鳥の一種でした 長野県の雪原を群れで舞う姿を観てみたいと思っています  しかし、なかなか雪原に出かけるのは困難もあります

今日そのハギマシコに出会えました  しかし山中、雨の中での撮影は霧にも阻まれて困難でした
AFは効きにくいし、すべてマニュアル合焦、そのなか霧が薄れた瞬間を、切り取りましたので、アップします

8羽以上のカシラダカの群れにハギマシコが1羽混じっていました  初見で433種目です
DSC_7055DSC_7073カシラダカ ハギマシコDSC_7077カシラダカ ハギマシコ






雨で暗く、霧が立ち込めて、ハギマシコの美しい色は出ていません
DSC_7028ハギマシコDSC_7067ハギマシコDSC_7115ハギマシコ





見苦しい画像でした
ちょっとBlog公開を遅らせました  
ハギマシコ、今日28日は見かけなかったそうです

11月26日 亜種チョウセンオオタカ 狩り失敗の巻

 しばらく見かけなかった亜種チョウセンオオタカ、今日その狩りの場面に出くわせました

一番最初に見かけたのは10月25日 亜種オオタカの幼鳥だと認識していました
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2回目に見かけたのは10月31日で、全身が撮れました
DSC_2869何となくオオタカの幼鳥と違う印象があって、M氏の図鑑を見て、亜種チョウセンオオタカの可能性を感じて、M氏にBlogを見てもらい、そうではないかと思われるとコメントがありました 主に北海道で見かけるそうです
その後見かけなくなっていました







今日、フィールドの巡回をしていましたら、オオタカの若の姿
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その目先をみますと、キンクロハジロのメス若鳥が採餌をしていました
DSC_6689オオタカは樹の上でじっとしています  
やるな きっと狩りをする
私達もかたずを呑んで構えます



DSC_6692家内が行った〜っと

同時にアオサギのけたたましい鳴き声がし(画像左上)
キンクロハジロは潜ります



オオタカはきびすを返して(画像右上) ブッシュに  アオサギの叫びで、狩りは失敗しました
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しばらくして、オオタカは樹から降りてきて、堰門に おやま、チョウセンオオタカの幼鳥です
小躍りして、そのうち飛び出しました 何をしてるんでしょうか キンクロハジロが逃げ込んだ場所を覗き込んでるのでしょうか
付近にいた別のカモは全部逃げました
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一か月ぶりに遭えたチョウセンオオタカ、脇から胸にかけて白っぽいのと、ハート型模様がオオタカの幼鳥との違いのようです
DSC_6449オオタカ幼鳥この個体亜種オオタカは11月22日に見かけた幼鳥です  
チョウセンオオタカとの違いはよく分かりますね





今日はラッキーな日でした
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