ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

6月26日 自宅のハスの花

 鳥見で忙しく、自宅の庭の手入れが怠っています
今年はご近所さんから株分けをしていただいた蓮の花が咲きそうですから、アップしました
ここのところ、レンカクに嫌われて2日心が折れています こんな蓮の花にレンカク、夢ですよね

蓮の花、小鳥の水場
KB6_1136浮草、ホテイアオイが浮いてる左端の鉢でドジョウを飼っています ハスの鉢に蚊が湧くといけませんからドジョウを入れます そのドジョウのバックアップ飼育鉢です




蓮の花がもうじき見ごろ
KB6_1128KB6_1122






小鳥の水場 水盤はマツモだらけです 
隙間から水を飲んでいます キジバトはだっぷりと浸かります
蚊の対策で、中にはメダカの一種 ”カタヤシ”、の稚魚がたくさんいます
KB6_1129




カメラ:D3s
レンズ:AF Micro NIKKOR 70-180mm 1:4.5-5.6 D ED
f/5.6  1/800秒 ISO640 露出補正なし 焦点距離170mm 晴天日射光

6月20日 今年の8色鳥 撮影後抜けちゃったみたいです

 谷筋とは違う場所で出逢えました 
あえて変な当て字を使いましたが、検索からそらす為の姑息な手段です

この数日鳴き声が聞こえなくなったようですから、Blogにアップすることにしました
DSC_8022DSC_8030
真下からの撮影で、右向いて左向いて、その後ホエーホエーと鳴いてどこかに
その後声も聞かなくなりました  この姿が最後だったみたいです



8色鳥、あと2か所ありますが、時期的に、番になってもならなくてもさえずりは限定され、見る事は不可能かもです

それにしても、昨年は運が良かったです 何度見てもうれし画像ですね
DSC_1962超微細BDSC_1983超微細BBDSC_2057ブルブル






今日22日、レンカクが来てると聞き現場に急行したのですが、出会えなかったです
これも抜けちゃったようです
運が悪かったのではなく、楽しみがまた増えたと考えています  楽しむ趣味ですから
いつもお友達に支えられている、私達です

6月19日 チゴモズ 3羽

 舳倉島でチゴモズが出てると聞き、5月21日だったか島に行きました  しかし、抜けた後
何年か前にもチゴモズが繁殖したという里山にチゴモズがいると友から聞きました

そんな時、友人が一緒にいかがと誘ってくれました 
今朝5時半に現場に着き、早速チゴモズのオスを観察しました 420種目です
DSC_6982DSC_7067





道路をはさんで別の畠にはチゴモズのカップルが
これで3羽のチゴモズがいると分かりました
DSC_7167左上のメスが幼鳥のように餌をねだる姿を 右の下にいるオスが困り顔





DSC_7181そのメスを大きく拡大してみました





チゴモズのいろんな表情が撮れましたので、貼ってみました
オスが1羽、メスが2羽のようです 餌場を共用していますので、一夫多妻の関係をもっているのでしょうか
DSC_7197DSC_7279DSC_7554DSC_7579DSC_7647DSC_7704DSC_7818DSC_7868DSC_7892DSC_7953DSC_8015






















DSC_7839ノジコノジコを一瞬見かけました





栗の木にはイカルが
DSC_7488DSC_7493

6月15日 谷川すじで探鳥  繁殖に入ったか

 12日と同じ場所で探鳥をしてきました
良く聞こえたアカショウビンのさえずりがぱったり止みました 大きく場所を変えたか、それとも繁殖に入って沈黙し始めたか
DSC_3966写真は一昨年6月9日 青森県十二湖で撮影
http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/2014-06-09.html




一方、ヤイロチョウは4−5回さえずりましたが、とにかく遠くひと山先かもです
この谷川は彼の縄張りではないのでしょうか
帰り道、鳴き声の方角に別の谷を探しましたが、なかなか困難です
どうしたらよいものか
DSC_1962超微細B写真は昨年6月12日高島市朽木で撮影
http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/2015-06-12.html?p=2





探してる間、クロツグミ達が慰めてくれました
まずオスが出てきて、丁寧にあいさつをしてくれました
DSC_6393DSC_6406DSC_6462DSC_6531






すぐ後にクロツグミのメスが出てきました
ひょっとして、上の嫁かもです
DSC_6576DSC_6579





別のオスを見つけました
胸から腹の白黒模様が幾分違いますね
DSC_6637DSC_6646DSC_6657DSC_6663DSC_6723DSC_6712









これも模様からして、どちらかだと思うのですが
今日はクロツグミのオンパレードでした  2色でなく8色が良いのですがね
DSC_6769DSC_6793DSC_6814DSC_6921






また時間を作って8色を探しに行きます
繁殖準備行動をしていますので、場所の公開はありません

6月12日 谷川すじで探鳥  お目当てはさえずり 繁殖準備中

 久しぶりに鳥探しに出かけました
前から来てみたかった谷川すじです

オオルリのメスタイプが水浴びに出てきました
DSC_6288DSC_6304DSC_6306





その後、オオルリの幼鳥も水浴びに
クチバシが黄色く、胸はマダラ色
DSC_6335DSC_6341





近くでクロツグミがさえずっていましたので、じっと待ちますと50mほど先に
不満の残る画像ですね
DSC_6327





ジュウイチがひらりと樹間を飛びました 50mほど先、一瞬の一枚ですが、全身は撮れなかったです
固定三脚でなく、腰固め三脚であれば全身が撮れる姿勢に一瞬できたと思う 最近体力が許さない
こんなところで托卵先を物色中でしょうか   コマドリとかヤイロチョウとか
DSC_6314





オオルリ、クロツグミ、ジュウイチのほか、サンコウチョウ、カケス、ヤイロチョウ、アカショウビン、ウグイス、アオゲラ、ヒヨドリのさえずり、シジュウカラ、ヤマドリ、コガラの目撃証言を得ました
アカショウビンは頭上をかすめ、ヤイロチョウは声がはっきりするぐらい近くに来ました
何度か通って、撮影したいと思います  お楽しみに

繁殖準備行動をしていますので、場所の公開はありません

6月8日 全国鳥類繁殖分布調査  を個別実施

 野鳥の会本部から調査のお誘いが来て、少しは私達もお手伝いをと、昨年登録をしました
http://www.bird-atlas.jp/index.html

舳倉島から帰ってきてから、車の車中泊適応改造をしたりして結構忙しく、その調査は今日になってしまいました

mapあらかじめ決められた全国調査コースを自身で選びます 私達は自宅から18kmほど離れた場所で行うことになりました
まだすべてが埋まっていないので、ぜひ参加の名乗りを上げられてはいかがでしょうか



調査方法は
http://www.bird-atlas.jp/map.html
ご興味のある方は、見てください  
https://db3.bird-research.jp/~birdatlas/volunteer.html

今日の結果は、スズメ、ムクドリの繁殖などが確認できましたので、規定用紙で報告しておきました

知らなかったですが、お手当てがでますよ
家の直近の場合 3,000円, 家から離れた場所 6,000円  遠い場所 10,000円
山小屋泊などが必要な場合は,実費を払ってもらえるそうです

舳倉島 友達が島で見かけた野鳥 目撃情報 2016春

舳倉島の野鳥目撃とフェリーの運航可否が気になりますね  情報をアップデイトしてみます

島で探鳥してる友達から聞き出せた目撃情報は速やかに、このBlogに追記掲載し、情報を積み上げていきます。 傾向も読み取ってください   情報提供者に感謝しましょう   

  2016年  (フェリー運行予報は天気情報からの私的推測で補償免責 要確認0768-22-4381)

今年の舳倉島情報は終了します  参考になりましたでしょうか

6月01日(水) 予報:曇    14℃〜22℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月31日(火) 予報:晴曇  16℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月30日(月) 予報:曇雨  17℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月29日(日) 予報:曇晴   14℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
チゴモズ、シマセンニュウ、シマアカモズ、ウミネコ、カラスバト10羽+、キジバト、コサギ、ダイサギ、カッコウ、ホトトギス、トビ、サンコウチョウ、モズ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、ムジセッカ、エゾムシクイ、オオムシクイ、コムクドリ、マミジロ、ツグミ、ノゴマ、キビタキ、コサメビタキ、サメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ、36種
 
なお、コウライウグイス、イワミセキレイ、オジロビタキは見かけなかったそうです
今日は20人ほどのバーダーさんがいらしたと

5月28日(土) 予報:晴曇  15℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
イワミセキレイ、チゴモズ、コウライウグイス、オジロビタキ、ウミネコ、カワラバト、キジバト、ホトトギス、ハヤブサ、ツミ、チゴハヤブサ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、スズメ(島では珍鳥)、ノゴマ、マミジロキビタキ、ムギマキ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ など28種

5月27日(金) 予報:曇雨   18℃〜25℃  海象安定  フェリー運行
イワミセキレイ、シベリアセンニュウ、ウミネコ、カラスバト10羽+、アオバト、キジバト、コサギ、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、アマツバメ、イソシギ、トビ、ノスリ、ハイタカ、ブッポウソウ、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、マミジロ、アカハラ、コルリ、キビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど 37種

5月26日(木) 予報:曇    20℃〜24℃  海象安定  フェリー運行
シベリアムクドリ、コウライウグイス、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ゴイサギ、カッコウ、ホトトギス、アマツバメ、キアシシギ、メダイチドリ、トビ、ブッポウソウ、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、アカハラ、コルリ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、イカル、カワラヒワ、アオジなど39種

5月25日(水) 曇    17℃〜24℃  南西の風15m+、波2.0+ フェリー欠航
チョウセンオオルリ、ヤナギムシクイ、オジロビタキ、コウライウグイス、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ホトトギス赤色、カッコウ、アマツバメ、トビ、ハチクマ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、センダイムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、メジロ、マミジロ、クロツグミ、アカハラ、ノゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど 41種

5月24日(火) 曇晴  11℃〜25℃  海象安定  フェリー運行
コウライウグイス新たな2羽、シベリアアオジ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、など37種  カンムリカッコウは抜けたみたいです
 この春の小鳥の渡りの第1回目のピークは5月2−3日でした 
 今からは第2回目のピークではないかとエキスパートが期待を込める

5月23日(月) 晴曇  11℃〜22℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、コウライウグイス、シノリガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、アカガシラサギ、ジュウイチ、ツツドリ赤、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、アトリ、イカル、カワラヒワ、アオジなど45種

5月22日(日) 晴曇  17℃〜27℃  海象安定  フェリー運行
ニシコウライウグイス(追記)、カンムリカッコウ、コウライウグイス、ヨタカ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、トビ、ハチクマ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ムギマキ、コルリ、コサメビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど23種

5月21日(土) 晴    15℃〜24℃  海象安定  フェリー運行
ニシコウライウグイス(追記)、カンムリカッコウ、オウチュウ、コウライウグイス、カルガモ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コサメビタキ、サメビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロ など31種

5月20日(金) 晴   17℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、チゴモズ、オオチュウ、コウライウグイス、ヨシガモ、ウミネコ、トビ、サシバ、サンショウクイ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、イソヒヨドリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロなど29種

5月19日(木) 曇晴  13℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありませんが、あまり変化はなかったそうです

5月18日(水) 晴曇  12℃〜21℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月17日(火) 雨晴   14℃〜22℃  海象安定 西の風 フェリー運行
本日は帰宅しましたし、島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月16日(月) 晴曇   16℃〜26℃  海象不安定 強風20m+  フェリー欠航
カラスバト、コムクドリ、ハチクマ、ハヤブサ、エゾビタキ、キマユムシクイ、コサメビタキ、アマサギ、マミジロ、ムギマキ、などで希薄になっています 強風で目にするところに、出てこないかもしれません 
セキレイ科はほとんど抜けてしまったそうです この悪天候で入ってくる野鳥も期待できないと現地の声

予想通り、16時ちょうどに輪島を前線が通過、すごい風に見舞われました
トラベルトレーラが倒れるかと

5月15日(日) 晴曇   15℃〜27℃  海象安定 南の強風 波1.0m フェリー運行
カンムリカッコウ、キガシラセキレイ、アカモズ、カルガモ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ツツドリ、トビ、ツミ、ハヤブサ、ハチクマ、ブッポウソウ多い、コウライウグイス、サンコウチョウ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コマドリ、ノゴマ、ムギマキ、コサメビタキ、エゾビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、キセキレイ、アトリ、イカル、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、 41種
私達はアカモズを初見 イワミセキレイ抜けた 午後カンムリカッコウ目撃なし

5月14日(土) 曇晴   12℃〜18℃  海象安定 北東の風 フェリー運行
カルガモ、ヨシガモ、ウミネコ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、トビ、ブッポウソウ、コウライウグイス4羽(後行方不明)、アカモズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、コムクドリ、クロツグミ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ(後行方不明)、ムギマキ、コサメビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、キタツメナガセキレイ、ツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、キガシラセキレイ、イワミセキレイ、アトリ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、シロハラホオジロ、キマユムシクイ、クロジ 42種

晴天で多くが入れ替わった様子  セキレイ科が多く入ってきました

5月13日(金) 晴雲  10℃〜22℃  海象安定 フェリー運行 
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、コノハズク、ブッポウソウ、ハシブトガラス、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ 41種

抜けた野鳥:シマゴマ、ノゴマ、キマユホオジロ、シマアオジ、オシドリなどで、天気良好で入れ代わりあり

5月12日(木) 晴    12℃〜19℃  海象安定 波高2.0m フェリー運行
オシドリ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、アカガシラサギ、アマツバメ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、キマユホオジロ 39種

5月11日(水) 雨    14℃〜19℃  海象不安定 強風波高2.0m フェリー欠航
ウミネコ、カラスバト、アマツバメ、ブッポウソウ、 「コウライウグイス」、 サンショウクイ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、トラツグミ、マミジロタヒバリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、ノジコ、アオジ 26種

今日は一日雨でしたから、お友達は民宿前のテント(観察舎)の中で探鳥したそうで、そこに来た種だけを掲載しました 実際には昨日と同じ種は島にいるものと、考えられます  とても寒かったそうです
12日は晴れですから、野鳥は入ってくるでしょう 13日が期待日でが、船でるかなぁ

5月10日(火) 曇雨   14℃〜21℃  海象安定 フェリー運行
カルガモ、マガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アマサギ、ダイサギ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンショウクイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、カラフトムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオなど 44種

島には15人ほどいらして、船からは10人ほどのバーダーさんが降りられたたそうです

5月 9日(月) 曇     8℃〜22℃  海象安定 フェリー運行
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ゴイサギ、ツツドリ、タカブシギ、ハヤブサ、トビ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ツバメ、ショウドウツバメ、ヒヨドリどっさり、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、カラフトムシクイ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイどっさり、ツグミ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、マヒワ、イカル、カワラヒワ、アオジ、シベリアアオジ、キマユホオジロ、  42種
今日は鳥影が薄かったと 明日明後日は雨天ですから、その後に期待しましょう

5月 8日(日) 晴   10℃〜19℃  海象安定 フェリー運行
カラスバト、アオサギ、 「セグロカッコウ」 、ウミネコ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、ツグミ、コルリ、 「シマゴマ」、 キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、 「シベリアハクセキレイ」 、マミジロツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、シベリアアオジ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ  43種

午後に種が増えたそうです 「渡りは午前中に入る」 のでしょうね
今日情報をいただいた友人たちに感謝です  ありがとうございます

5月 7日(土) 雨晴  13℃〜21℃  海象不安定 波高2.5m フェリー欠航             
今日は友達が島にいませんから情報はありません  

5月 6日(金) 晴れ   10℃〜25℃  海象不安定 フェリーはトンボ帰り運行 日帰り探鳥不可
 「コウライウグイス」、 シベリアアオジ、コムクドリ、コホオアカ、アマツバメ、マミジロツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギアオサギ、カラシラサギ、ツツドリ、アマツバメ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミチャジナイ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、コルリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカリ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、キマユホオジロ  41種
午前11時までの成果です バーダーさんが少なく、落ち着いて探鳥ができたそうです
今日船に乗ってきた人:5−6人 島を出た人:20−30人 島に残った人10人で静かな島

                                       
5月 5日(木) 晴れ  14℃〜20℃  波高4.0m 海象不安定 フェリー欠航
「コウライウグイス」 、サンコウチョウ、ノゴマ、キマユホオジロ、マミジロツメナガセキレイ、ツツドリ、ハヤブサ、シマアカモズ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コサメビタキ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、マガモ、カルガモ、ウミネコ、キジバト 34種
相当抜けたそうです

5月 4日(水) 晴れ  14℃〜23℃  波高6.0m 寒冷前線通過 フェリー欠航
サンコウチョウ、ヨタカ、マミジロx2、ジョウビタキ、マミチャジナイ、シロハラ、アオジ、コサメビタキ多数、メボソムシクイ、マヒワ、オオルリ、エゾムシクイ、オオムシクイ、ムジセッカ、ウミネコ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ハチジョウツグミ、アカハラ、キビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、 37種 
昨日多かったムシクイ類は、ほとんどいなくなったそうです 晴天だと入れ替わりが激しいですね
サンコウチョウは美しい鳥ですね
DSC_8664超微細2014年4月29日トカラ列島平島で撮影

5月 3日(火) 曇雨  12℃〜29℃  海象不安定  フェリー欠航 この先3−4日船出ない
タイワンハクセキレイ、ハイタカ、シベリアアオジ、タヒバリ、ビンズイ、キビタキ、コサメビタキ、コホオアカ、シマアオジ♀、ヤブサメ、アマサギ、マヒワ、コサメビタキ、ムギマキ、マミジロ、ミヤマホオジロ、センダイムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、ムジセッカ、キマユホオジロ、オオルリ、オオヨシキリ、コムクドリ、アオバト、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ビンズイ、タイワンハクセキレイ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオジ
マミジロキビタキも出ました  46種
DSC_7194昨年5月24日に舳倉島で撮影した個体 
珍しいですよ
島に缶詰になった方は不幸中の大きな幸せ 
一方、お急ぎご用の方10人ほどがチャーター便で島抜けなさったそうです 

5月 2日(月) 晴曇  12℃〜25℃  波高1.0m  フェリー運行
キマユムシクイ、キマユホオジロ、ノジコ、ハチジョウツグミ、「カラフトムシクイ」、マミチャジナイ、アカゲラ、クロジ、ヒメウ、 「アカモズ」、 ヒメコウテンシ、ムギマキ、オオモズ、シベリアアオジ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、イソシギ、ハイタカ、モズ、ツバメ、アカハラツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、カラアカハラ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、ツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、ミヤマホオジロ、アオジ、ホオジロ  49種 
今日も島中探鳥に忙しかったそうです

5月 1日(日) 曇晴  12℃〜21℃ 波高3.0m  フェリー欠航
ヒメコウテンシX3、マミジロツメナガセキレイ♂、ツメナガセキレイ、シロハラホオジロ、カラフトムシクイ、カラフトムジセッカ、コホオアカ、キマユホオジロ、アカモズ、シベリアアオジ、キマユムシクイ、ホオジロハクセキレイ、ノジコ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ソリハシシギ、ハヤブサ、サンショウクイ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミジロ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、ビンズイ、ミヤマホオジロ、アオジ 41種
今季最多かも とにかく内容がすごかったとの感想
飛島でも出が良かったみたいですよ
                             
4月30日(土) 曇雨 7℃〜19℃  波高1.5m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、カラアカハラ、マミジロ、ギンムクドリ、コマドリ、コルリ、ムネアカタヒバリ、マガモ、カラスバト、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ハヤブサ、コシアカツバメ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、ウミネコなど  35種

4月29日(金) 雨曇 9℃〜14℃  波高3.0m  フェリー欠航
  野鳥目撃は4月30日とさほど変わらなかったそうです 

4月28日(木) 雨  10℃〜13℃  波高1.5m  フェリー欠航 (なぜか欠航?)
  野鳥情報はありません

4月27日(水) 曇   8℃〜16℃ 波高1.0m  フェリー運行
  野鳥情報はありません

4月26日(火) 晴 9℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
カラフトムシクイ、コマドリ10+、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメなどで、今日も鳥影は薄かったそうです

4月25日(月) 晴 7℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、コマドリ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメ、ホオアカなどで、鳥影は薄かったそうです  海鳥皆無
ちと早かったかなと談
  
4月24日(日)まで、ヤツガシラ、クロジョウビタキ雌もいたそうです

ひとりごと:
ある有名な野鳥図鑑著者との雑談では、ヒタキなどは夜半、夜明け前から渡りに飛び出し、午前中に目的地に到着するようです 午前中に島の上空で雨が降ったりすると、鳥は雨をよけて緊急避難着地するそうです 春の鳥は繁殖地に向かっていますから、先を急ぎます よって、滞在時間は短いようです 抜けが早い
珍鳥を見かけるのは、春は5月中下旬、秋は10月中下旬、超珍鳥は渡りが終わる最後の時期に、迷って来ると言われています 爆弾低気圧が日本海を東に通過した後、大チャンスだとエキスパートは言います 
私もそう思っています

参考:船酔い対策
船に酔いやすい方が多いですよね  それは正常です 日本一周ヨットマンの女、家内は私より強いです 
「ニューへぐら」、波高1mでは船酔いは最小限です 船酔い防止のコツは、前晩の深呑みは避け、船の中央付近に座り、頭を壁や前の席に押し当てる 下のデッキ床に寝転がる(席取り競争は激しい)はベスト
天気が良かったら、上段甲板で海鳥探し 鳥がでたら船酔いは最小ですぞ
波高2mを超えたら、決死の覚悟で乗りましょう 誰でも船酔いします
波高2.5mでは運行限界のようです 島についても折り返し便、探鳥できないので、乗らない
ヨットだったら波高3mは通常帆走海象です 帆走中は艇は波を切って進むので、機関船の半分ぐらいの波インパクト

5月21日 舳倉島で ニシコウライウグイス なら初記録

 チゴモズが20日に島で出たと聞き、急ぎ自宅から輪島に来て21日のフェリーに乗りました

目撃場所で待ちましたら、80mほど先の松の冠付近に、コウライウグイスらしき個体が止まりました
この時は家内と2人で観察、その50分後には5−6人の方と観察しました
(もう少し精細な写真は日本野鳥の会と山階鳥類研究所に送って精査してもらっています)
DSC_3752





別の写真を拡大して、手元にあった英国図鑑「Birds of East Asia」で調べた結果 DSCN6146










「European Golden Oriole」 和名 ニシコウライウグイスのメスだと分かりました 右上がメス
DSCN6143





早速その情報を日本野鳥の会に送ったところ、ニシコウライウグイスは
「J-Stage、Ciniiなどの文献情報も調べてみましたが、国内での記載はない」

また。山階鳥類研究所からは
「日本鳥学会の日本鳥類目録改訂第7版(2012)にも掲載はない」

という回答でした


その後、インターネットでの検索で、「European Golden Oriole」、トルコで撮られた動画が見つかり、比べてみますと、非常に似ています  2011年05月21日撮影
European Golden oriole トルコで2011年05月21日 動画撮影European Golden oriole メス トルコで2011年05月21日 動画撮影




5月26日午後、輪島市に来ておられたエキスパートに写真と資料を見ていただいた結果、「ニシコウライウグイスに違いないだろうと」コメントをいただきました コウライウグイスの幼羽には似た羽衣があるが、今の時期に見られる第1回夏羽ではその姿ではない
 
 追記5月30日、先のエキスパート氏との継続会話:
コウライウグイスの幼羽は、11月とか秋の渡りでは舳倉島でも確認はされていますが、春の幼羽の確認では過眼線が頭部に及んでいて、今回の羽毛とは歴然として違う

一つの可能性として、例えば、南に越冬で渡ったコウライウグイスまたは、留鳥のカップルが遅い時期に「北半球の秋から冬の時期」に繁殖し、その幼鳥が北に向かうために舳倉島を通過したと考えられないことはないが、「南繁殖説」は固有の生態を否定することになるので、無理がある

ニシコウライウグイスの場合では、今回のは羽毛からして、メス成鳥と思われるが、アフリカで越冬して繁殖地のヨーロッパやアジアに渡る個体が、舳倉島に立ち寄るチャンスはあるか、それも考えにくいという
ニシオジロビタキなどは東西の渡るので、方向を見失った個体が日本でも日常的に確認されているので、ニシコウライウグイスが日本に立ち寄るチャンスは否定もできない


もっと早くに情報公開すべきでしたが、私自身同定できる知識がありませんでしたので、エキスパートの判断を待っていました
個体は21日午前から22日午前までいたと聞いています  その日に舳倉島に行っておられた方、ぜひご自身の画像を確認なさってください


 追記:5月28日、この「European Golden Oriole」の生息地、英国の機関「birding.uk.com」の「Golden Oriole Group」にメールと写真を送り、精査を依頼しました その回答が待たれます
いずれにしても、各機関がどのような結論を導き出すか、興味がありますね

 追記:6月1日、British Trust for Ornithology 「英国鳥類保護協会」からメールの返事がきまして、関心があると。 専門家の検討をしたいので、写真がもっと見たいとあり 関連写真を送りました  
さて、いかがなるか楽しみですね

5月26日 輪島で探鳥 ネズミセキレイ

 昨日の夕方、鳥見巡回していましたら、頭がすっぽり鼠色のセキレイを見つけました 心が躍ります  しかし、すぐに見失ってしまいました
今朝同じフィールドにネズミセキレイを見つけに行きました

いました、ネズミ
DSC_5956DSC_5964DSC_6031





しばらく後をついてゆきましたら、なんと親鳥が餌を
もう一羽が近くに
DSC_6088DSC_6145DSC_6228




正体はセグロセキレイの幼鳥でした
初めて観ましたので、心が躍っただけ、得をしました
ひそかにキタツメナガセキレイかと 可能性はあったと思います
DSC_6014




ここを縄張りにするキジ 日本の国鳥 美しいです
DSC_5835DSC_5839DSC_5886





縄張りを作っていた、繁殖前のオオヨシキリ  2+1個体です
DSC_5652DSC_5672DSC_5678DSC_5689DSC_5719DSC_5808









感じとして、左が旦那で右を飛んでるのが嫁  右の画像が嫁の姿
DSC_5826DSC_5827




舳倉島に行くタイミングを計っています 超レアものが出ませんかね

5月25日 輪島市で探鳥 オオムシクイの群れ

 朝から泊地の付近では、小鳥の鳴き声がすごかったです 声からメボソムシクイと分かりました
  訂正:その後、エキスパートから鳴き声ジジロの3拍子、渡りの時期からオオムシクイだと
 その数、推測ですが50羽はいたでしょうか もっといたかもです  集団で渡る群れでしょう 
私達は気が付かないだけで、珍鳥も通り過ぎて行くのでしょうね

盛んに採餌行動をして、お互いに追っかけっこをしたりしていました
その様子を撮影をしてみましたので、掲載します
DSC_4670DSC_4682DSC_4683DSC_4710DSC_4819









今日舳倉島ではチョウセンオオルリが出たそうですが、私ではきっと基亜種オオルリとは判別できないでしょう プロの目はすごいですね
また、ヤナギムシクイも出たそうですが、これも判別は出来ないでしょうね 
島に来た時、私は鳥を観たら、どんななじみの鳥でも、観察し、撮りまくります  後でゆっくり考えればよいからです  双眼鏡やスコープだけで、撮影をせずに観察してるバーダーさん、いったいどんな鳥知識を頭に叩き込んでるのでしょうか 鳥ごとの着眼点が整理されてるのでしょうか ヒトの熟練技はすごいですね  尊敬

明日の舳倉島からの情報が楽しみですね

輪島のトキ、午後5時頃トキ色の羽をいっぱい広げて飛んでいました

5月22日 舳倉島で探鳥 ヨタカ

 コウライウグイス科の鳥を探しに今日は島に渡りました 昨日近くで撮影ができなかったので、同じ場所で待ち伏せです

ブッポウソウは何度も出てきて、盛んにフライングキャッチをしていました
バーダーさんたちは他に撮る野鳥がいませんから、さかんに撮影していました  
それにしても遠いです 100mはあるでしょうか
DSC_4051ブッポウソウDSC_4084




一時過ぎまで一か所で頑張りましたが、出てきません  通りかかった人に聞きますと10時頃に飛ぶ様子を見かけたようですが、その後は見ていないそうです  抜けたのかあ

何か出ていないかと歩きはじめたら、三脚を抱えて走ってる人がいましたので、私達も急ぎました
ヨタカです  目はつむったままで、20人を超すバーダーさんに取り囲まれました
DSC_4152DSC_4516





ムギマキのメスを見かけました つぶらで可愛いですよね
DSC_4281DSC_4286DSC_4440





コルリがいました 日が照ってる場所ですから、撮影は難しいです
DSC_4301DSC_4389DSC_4404





マミチャジナイもいました やたら採餌に忙しそうでした
DSC_4424DSC_4475





結局観たいコウライウグイス科の鳥は観れませんでしたが、撮れた写真で種を同定します
お楽しみしていてください

今日島で目撃された野鳥は
カンムリカッコウ、コウライウグイス、ヨタカ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、トビ、ハチクマ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ムギマキ、コルリ、コサメビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど24種
少なくなってきましたね びっくり鳥が出ることを願います

5月21日 舳倉島で探鳥  チゴモズ観れず

 昨日、愛知県田原市の太平洋の海岸でメリケンキアシシギを楽しく観察していましたところ、舳倉島に行っていた友人から、今チゴモズを観察しているよとメールが

行きたい、どうしようと悶々と考えながら帰宅  舳倉島に行こうと家内に TTを引っ張ってゆきますから、冷蔵庫への食料の詰め込み、寝具什器の搭載など家内が頑張ります
私は400kmの安全運転の為、昼寝

声をかけた友人と、今朝「ニューへぐら」で島に渡りました 波もなく非常に穏やかに船は進み島に
教えてもらっていたチゴモズの目撃場所に行きましたら、何人かの方がすでに待機していました

ブッポウソウが遠くを良く飛び、時には遥か彼方の梢に
DSC_3759





ツツドリがさえずります
DSC_3827DSC_3900





ホオジロ科の鳥は カシラダカとアオジ
DSC_3953




コムクドリが逆光の小枝に
DSC_3977コムクドリ





コサメビタキも多くいました
DSC_3983コサメビタキ




待てど暮せど、チゴモズは出てきません  抜けたのかなあ

この島の留鳥  トビとハシブトガラス  初めて撮りました 
撮る人はいないでしょうから
DSC_4033トビDSC_4025ハシブトガラス





カンムリカッコウ、やコウライウグイスは朝晩にしか出てこないそうです  通いの私達は観れないようです
今日の目撃情報:
カンムリカッコウ、オオチュウ、コウライウグイス、カルガモ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コサメビタキ、サメビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロ など31種

5月20日 愛知の太平洋沿岸 メリケンキアシシギ

 メリケンキアシシギは2年前から探していましたが、なかなか運が巡ってきませんでした 
一昨日200m先の波消しブロックでそれらしき3−4羽の姿を観ましたので、ぜひ確認をしようと日の出前に行ってみました

家内が岩に張り付いてるメリケンキアシシギを見つけました  419種目

私達の確認では4羽いるようです  なお80mほどありました

DSC_2918DSC_2962





じっと我慢をして待っていましたら、近くに来てくれた個体もありました
はっきりメリケンキアシシギと確認ができました
DSC_3404DSC_3544DSC_3636DSC_3660




近くに隠れていました
DSC_3322DSC_3330





さて、亜種キアシシギとメリケンキアシシギの違いの一つですが、メリケンの鼻孔の先の溝はより長く、クチバシの3分の2ぐらいの長さです
左がその浜にいたキアシシギ、右がメリケンキアシシギです
DSC_3522DSC_3522 - コピーDSC_3404DSC_3404 - コピー









浜にはキョウジョシギが4羽いました
DSC_3248





帰り道、森に立ち寄ってみましたら、水浴び直後のコマドリのメスを見ました
DSC_3711DSC_3718




今日も楽しい鳥見でした

5月15日 舳倉島で探鳥 キガシラセキレイ ハチクマ カラアカモズ

 さて今日はどんな野鳥に巡り合えるでしょうか

キガシラセキレイのオスです 遠かったのが残念ですが、皆さんも熱心でした
DSC_1208DSC_1241DSC_1258DSC_1282




サンコウチョウがヒラヒラと
DSC_1451




エキスパートが通りかかり、ハチクマが来てるよと
なんとその瞬間頭上に  しばし見とれて
DSC_1522ハチクマDSC_1526DSC_1531DSC_1544









家内が、あ、アカモズと 探していた珍鳥  
実は初見です 418  逆光で見苦しい絵になりました
   エキスパートの同定で、カラアカモズだと断定
DSC_1724DSC_1729DSC_1819





5月16日は前線通過で海は荒れます  その後が楽しみですね

5月14日 輪島市でトキの観察

この個体、トキは2年で3回目です  特に解説は要りませんよね

DSC_0744DSC_0750DSC_0855DSC_0970DSC_1036DSC_1060DSC_1103













舳倉島のお帰りに観察しましょう
路上駐車は避け、283 767 799に停めその周辺を見渡しましょう いなかった日もありました
観察は車から降りても大丈夫ですが、くれぐれも農作業の邪魔にならないようにしましょう


5月14日 輪島周辺で探鳥 オオヨシキリ

 今日も輪島周辺で探鳥です

ゲジョゲジョと大鳴きするオオヨシキリを見つけました
DSC_0548DSC_0577DSC_0628DSC_0665




木の枝に止まるオオヨシキリは別の種と思っちゃいますね
DSC_0673DSC_0704

5月13日 輪島市近郊で探鳥

 舳倉島に渡らない日は輪島周辺で探鳥です

道端でキジのメスとハシボソカラスのカップルが水場を争って大喧嘩
キジのメスも喧嘩強いです 繁殖期は気が荒いです
DSC_0166DSC_0170DSC_0191DSC_0214DSC_0253









家内が80mほど先に何か飛ぶ小鳥を見つけました
湯上りのモズのようです  そこにオスのモズが突進してきて、乱闘に
DSC_0315DSC_0331DSC_0335DSC_0339




今日は乱闘が多い日でした

5月12日 舳倉島で探鳥 シマゴマ

舳倉島に渡りました 
今までシマゴマにはニヤミスしていましたが、撮影はなりませんでした

船を下りて、早速その場に行ってみました シマゴマです 417
気配を感じたか、すぐに出てきました 餌をもらえると思ったのでしょうか
DSC_9219DSC_9235DSC_9303





マミジロキビタキのオスを見かけました 中央はキビタキのオスです、右はそのメス
DSC_9389DSC_8972キビタキ♂DSC_9495





DSC_8985ノゴマ♂ノゴマ





DSC_9082センダイムシクイセンダイムシクイ




サンコウチョウ♂
DSC_9149DSC_9155




マヒワ
DSC_9416DSC_9520DSC_9535




お腹がすいた、キマユホオジロが足元に
DSC_9659DSC_9680DSC_9682





別のキマユホオジロが水場にも
DSC_9824DSC_9843DSC_9874





ムジセッカが出るらしいと、砲列が なかなか出てこないと
ではと、歩いて探します 家内が見つけました
ムジセッカと思ったのですが、エキスパートの意見を理解し、エゾムシクイにしました
DSC_0025DSC_0053DSC_0078DSC_0086





帰るとき、電線を見上げればウグイスが、ホーホケキョ またおいで〜ってね
DSC_9922<




しばらく輪島港に滞在して、舳倉島の珍鳥待ちです

5月8日 シギチドリ

 今日もエリマキシギのオスを探しにうろうろと

蓮田を巡りましたが、目立つはタカブシギ
DSC_8802DSC_8897




2−3台の鳥見の車がうろうろしていましたが、成果はなかった様子

ではと、一昨日ツルシギ、エリマキシギのメスを見かけた田圃に行ってみました
DSC_8915クサシギが1羽で寂し気に





DSC_8918DSC_8948エリマキシギはすぐに見つかりました 車が何台も停まっていました  70mはありましょうか、どこからも遠い田圃の畦に固まっていました  きっと車で来た熱心な人に


ウズラシギがあぜ道に  これも遠いです
DSC_8953




今日もまたケリにけたたましく威嚇されました 道路の縁にうずくまってるケリが  おやおや道端に巣が
急いで立ち去りました
今日は成果の無い一日でした

5月7日 シギの渡り シーズンまっただ中

 関東でエリマキシギのオス夏羽が出たと知り、場所まで教えてもらいましたが、抜けてしまったと
では近くでいないかと探しますが、エリマキシギはメスだけ
今日もシギを探してる中、ツルシギの夏羽を教えてもらい、出かけてみました

いました 真っ黒なツルシギの夏羽
DSC_8551DSC_8554





これは別の個体で、大変元気に飛び回っていました
DSC_8578





採餌後、4羽は眠りに入ってしまいました
動かないと、石ころとは区別がつきません
DSC_8608





そこへ別の、それも真っ黒のツルシギが来ました 群れは5羽のようです
DSC_8695





近くに何羽かのセイタカシギがいました
突然大喧嘩 4羽は2羽に分かれて大乱闘 ♂♀2組みたいです
繁殖場所、餌場をめぐる闘争でしょうか
DSC_8728DSC_8742DSC_8751DSC_8752





浜では家族で潮干狩りを楽しんでいました
連休は明日で最後ですね 
DSC_8780

5月6日 エリマキシギを探して水田をうろうろ

 関東で出たエリマキシギの雄、写真を見ますと出逢いたくなります
どこだどこだと家内とあっちこっちへと

ツルシギと一緒にいたエリマキシギ、残念ながらメスでした
DSC_7361





エリマキシギのメスは田んぼのいちばん向こうで、こちらをうかがっています
DSC_7706




エリマキシギはやおら飛び出しました  私達ではなく、何かに驚いたようです
DSC_7712DSC_7713




飛び出した後、しばらく見つからなく、別の田圃で見つけました
静かにしていましたら、エリマキシギは近くに来てくれました
DSC_8204DSC_8291DSC_8256





一緒にいたツルシギです
DSC_7395DSC_7895DSC_7852DSC_7810





ウズラシギが別の田圃に
DSC_7633DSC_7607




十数羽のムナグロの群れも入っていました
DSC_7958





エリマキシギとツルシギを観察していましたら、ケリがやってきて威嚇しました
何だろう 近くに巣があるとは思えないのですが
DSC_7648DSC_7987もう一羽のケリが車の前、路上に立ちふさがり、すごい剣幕で威嚇します 家内が怖がりました
観察を取りやめて、その場を立ち去りました 
お邪魔しました

5月4日 我が家の シャクヤク

 いつもはこの時期はヨットでの航海や、野鳥の渡りを追っかけて家にはいません
今年はちょっと遠征時期を変えてみましたので、久しぶりにシャクヤクを愛でることが出来ました

野鳥を追っかけられなく老いぼれたら、花でも撮ろうかと、レンズも取り揃えました  
よろしく準備すると案外その時期は遅れてくるのではないかとの、ジンクスを信じるか

DSC_7268DSC_7272DSC_7275DSC_7276




ところで、花を撮る構図はどんな風にするのでしょうか 藝術性が求められるのでしょうね
一生勉強ですね
機材 
カメラ:NIKON D800E  
レンズ:ズームマクロレンズ Ai AF Micro NIKKOR ED 70-180mm 1:4.5-5.6 D 知る人が知る古参のレンズ
背景は、私がいつも使ってる昼寝用のフリースブランケットです  背景紙を準備しなければね



古参レンズで思い出しましたが、実はある写真館から衝動的に手に入れた魚眼レンズ  1970年発売
Fisheye-NIKKOR 8mm 1:2.8
D3S_9151-with-cap[1]









200_9764-d300[1]




どうやって使ったらよくわかりません
厄介なレンズを買ったものです  写真は製品紹介の米サイトから拝借
300_2846-dx[1]

4月29日 ヘラシギ 佐賀市の干潟

 ヘラシギが24日に初認されたと聞きました  そろそろ北に向かって抜けるでしょう
途中で日本の各地に立ち寄って行くようですから、私の近くの三重県の河口で待ち伏せをしたいと思います  ところが私は舳倉島の野鳥情報に集中していますので、そちらまで手が回りません

昨年9月にその干潟で撮ったヘラシギです
きっと夏羽に移行していてきれいでしょうね 観たいものですね
DSC_8452DSC_7202トウネンと 超微細Blog





三重の河口に立ち寄らないか、ぜひ見張っていてください 多くの場合はハマシギ、トウネンの群れに混ざっています  見つけにくいですが、頑張ってください
いつ頃だろうか  5月5−6日ごろか その後か
ヘラシギ見つけたらそっと私(だけ)に教えてくださいな

4月24日 アカエリカイツブリ 若狭湾

 昨日鳥友からメールが来て、アカエリカイツブリなどの写真を送ってきました
私達はまだ見ていませんでしたから、観察に行ってきました

オオハムが遠くに出ていました 200mはあるでしょうか
今回も、家内が見つけてくれました
DSC_6575


そのオオハムを大きく拡大をしますと
DSC_6611





カンムリカイツブリも出ていました 100mほどの距離です
DSC_6672カンムリカイツブリ





家内から携帯電話で、アカエリカイツブリかもと 150mはあるでしょうか
DSC_6998 - コピー





上の写真を大きく拡大して見ました
確かにアカエリカイツブリです 初見です 416
DSC_6998





アカエリカイツブリの写真をたくさん載せました
色んな表情がありました  お楽しみください
DSC_6828DSC_6908DSC_6922DSC_7040DSC_7064DSC_7074DSC_7091











撮影中、オオハムが50mほどまで近くに来てくれました
私達がじっと動かずで、オオハムが採餌に夢中で近くに来てしまったようです
生殖羽になっていまして、シロエリオオハムと極似していまして迷いました
DSC_7208DSC_7227




鳥友に感謝です  ありがとう

4月14日 コマドリ 美しい夏鳥 

 中国南部で越冬し、人知れずそっと通過してゆくコマドリ 
日本で繁殖に入りますと、山中奥深く入り、姿はなかなか見られません
今回はゆっくり撮影できましたので、アップしてみました

彼らは倒木の隙間を縫うようにして行動しますから、見つけにくいです
KB6_1021KB6_0879KB6_0882KB6_0901






あっちこっちからコマドリのさえずりが聞こえました 旅の途中、連れ合い探しでしょうか
KB6_0991KB6_0916KB6_0911





舞台に立って愛嬌が良いコマドリです 複数個体です
どの姿がお好きですか
KB6_0863KB6_0854KB6_0841KB6_0971KB6_1012KB6_0981









機材 カメラ: D3s レンズ: 800mm f5.6 VR

コマドリは家内が一番好きな小鳥の一つ  
昨年平島にいたので観察できなかった淀川のオガワコマドリ、見たい観たいと
そう言われてもねえ
忙しく通過するコマドリです 今頃はどこにいるでしょうか
楽天市場
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ