ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

3月26日 近くで探鳥

 年に一回、渡りの時期に見かける野鳥がいると情報が入り、雨降る中行ってみました
10台ほどの車が畑をぐるぐる巡っていますが、今日午前中はだれも観ていません

麦畑でキジのオスが採餌していました  こちらを意識して間合いを取ろうと
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このメスは一枚離れた別の畑で採餌をしていました  オスは臆病で茂みに
上の個体からは、隣んちの奥様って感じですかね
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タシギを見つけました
遠路到着したばかりか、採餌に忙しく、こっちに気配りは薄いでした
そっと車で近くに行きましたら、やっと気が付いたみたいです  
帰り道、家内が窓越しで覗いたら、3m先で固まっていました 逃げようとはしません
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結局お目当てEurasian Hoopoeは見つからなかったです
雨だから出てこなかったのか、昨日追っかけられたそうで、いや気がさしたのか
来年も来てほしいですから、そっと観ましょうよ
追伸 この日、熱心な方が撮影出来たとのことでした 粘り勝ちですぬ

3月21日 シベリアジュリン  ウズラ の観察

 現地には、2月28日以来の訪問です 
その時にシベリアジュリンがいるよと地元の人に教えてもらいましたが、観察は出来ませんでした 
今日は再チャレンジです
いました、シベリアジュリンのメス夏羽です 
2−3度出てきましたが、良く撮れた方をアップします  フレンドリーだったです
初見で449種目です
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家内から指摘がありました オオジュリンと比較しやすいようにしたらと
普通のオオジュリンとの違いを図鑑を片手に、ご説明します
この個体はオオジュリンのメスです
「シベリアジュリン」はオオジュリン「よりやや小さく」、「足の指は黒い」、クチバシは「小さ目で丸みがない」し、「下クチバシは灰色み」がある  写真をよく見比べて、お楽しみください
一緒に見ていた連れは、立ち姿が違うと言っていました  そういえば
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同じフィールドでウズラを見つけました 今までウズラは家禽飼育種だと思っていましたが、図鑑では野鳥だと 見識不足でした
平安の時代から人に親しんだ種だそうです
初見で450種目です
3羽いますが、お判りでしょうか ⇒を付けてあります  2個体を個々に撮りました
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フィールドは畑の真ん中で、数台の車両でしか観察ができません  つきましては現地でのトラブルを避けるため、場所についてのお問い合わせはご遠慮ください  ご理解ありがとうございます
追記:この場にコジュリンも居たと友が言います

3月16,17,18日撮影 カオグロアメリカムシクイ 

 (申し合わせにより、画像公開は本日まで延期していました)

周りの人の知恵を借り、 3月8、9、10日に予想現場を探鳥しましたが見つかりませんでした 12日でしたか、現場で見かけたという情報が入り、今回カオグロアメリカムシクイを早期に観察する機会となりました 連携プレーでした 
栃木県のメス個体探鳥を加えますと、2+3+3日の8日間のワクワクした楽しい時間でした

河川のヨシの中をウグイスよりも機敏に、それも不規則に動き回り、なかなか縁に出てこない
双眼鏡では追っかけれ、多くの方が観察されましたが、撮影は困難を極めました 初見で447種目です
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それでも偶然のカメラ立ち位置で、のぞいたその場で羽繕いしてくれました  女神のほほえみ
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こんな画像も撮れましたが、希少なチャンスでした
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エキスパートの話によりますと、この個体のように、あご下から胸にかけて黄色いのは、北アメリカ西海岸に生息する種だそうです 北アメリカ中部、東部の種はあごから胸、腹まで黄色いのだそうです ロッキー山脈を境に種が幾分違うのでしょうね ぜひ詳細を調べてみてください


(お願い)承諾なしにこれら画像を転載または転用することをお断りします 


3日間の生態観察では、アシ原の中をゆっくり渡ったり、驚くほど速く遠く移動したりしました 時には樹にも止りました
撮影のコツは、個体の影を見つけたら、カメラで追って瞬間を逃さないようにします  目を双眼鏡から放して、カメラを覗いた時には、ファインダーの中に居なかったことがよくありました  撮影は難儀です
双眼鏡での観察は、地鳴きが聞こえた方向を見つめ、ちょっとした影を逃さず、追っかけます それほど困難ではありません
家内と私は鈍感なので、精鋭なバーダーさんの近くにいるときは、影を教えてもらっていました
鳥が出たら声を出してあげて、皆が観察、撮影できると良いですね

現場には駐車スペースが2か所あり、計30台ぐらいです  そろそろ田起こし作業がありますから、農道には止められません 秩序を守れは楽しい観察になりますね

3月20日 ハマヒバリ

 宮城県にハマヒバリが3羽出てると聞いて、2月17日に来ていました  その時は観れずでした
今回カオグロアメリカムシクイを観察していた時、家内がご婦人から、未だ居たよと聞き、行ってみました
昨日朝から見廻っても見つかりません 新しい友の口添えで、地元の方が2人やってきて、一緒に探していただけました なんとまあ優しい人たちでしょう 
今日20日、早朝から教えていただいた範囲をくまなく探していましたら、いました  居ました ハマヒバリです 初見で、448種目です
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この時期のハマヒバリは角があると、地元のバーダーさん
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安心したのか、羽繕いやストレッチをしはじめました
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2度目で3日目の探鳥で、観察ができて、興奮しました  
舳倉島で2度見落とした因縁の野鳥です  達成できて安堵です

3月13日 近くの公園で  五目撮り

 コイカルのメスの夏の装はどうなってるかと、やってきました

イカル  今朝はコイカルのメスは、出てきませんでした  抜けてはいないようです
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カワセミ
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カワラヒワ カップルで巣作りか
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シメ
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シロハラ               お前さんたち何やってるの!目の中に4人のバーダー↓
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今日はトラツグミの姿が無かったです

3月13日 オガワコマドリ の夏羽衣

 昨年11月29日に初めて観察し、その後12月6日にも撮影をしています

今日のオガワコマドリの様子を観てきました
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さて、この3か月で夏に向け、どれだけ羽衣が変わったかを見てみましょう
今日撮った一枚   それをもっと大きくトリムしました   3枚目の画像は昨年12月6日のもの
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私の印象ですが、青い所はより青く、橙色、黒色もくっきりしてきています
繁殖に備えてオガワコマドリのオスは、鮮やかに羽衣を整えていますね

3月11日 千葉県のダムで シジュウカラガン

 銚子港でカモメを観察した後、帰り道のダムにシジュウカラガンが出てると、数週間前から聞いていました まだ観たことがないので、行ってみました  初見で446種目です
初認当時、胸の白い帯が無かったので、ヒメシジュウカラではないかと騒がれましたが、写真を見せていただき、普通種だと確認はできていました

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マガモと同じぐらいの小型ガンで、泳ぎが上手だなという、印象でした

3月11日 銚子でカモメ勉強

 一度しっかりカモメを勉強したいと思ってはいますが、なかなか手強いです  
クチバシの形状、色、羽衣の色、斑状、足の色、個体の大きさなどを自分で一覧表を作って、比較するのですが、飛んでるカモメ、ぎっしりいるカモメから瞬時に判別するのは、相当な熟練度が必要ですね  
たぶん、カモメを観た瞬間に普通種とは違うなというひらめき判定ができ、それを追っかけて同定に結び付けるスキルが居るのでしょうね

私はせいぜい写真を撮ってゆっくり判定するしか、能がないのでしょうね
では、今回撮った写真の同定をしてみます
ウミネコですね
DSC_5697ウミネコDSC_5693ウミネコKB6_2311ウミネコ





オオセグロカモメですね
KB6_2308オオセグロ成鳥KB6_2306オオセグロカモメ1SDSC_5690オオセグロカモメ





セグロカモメです                      3枚目はタイミルセグロカモメではないかと友が
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ミツユビカモメ
KB6_2266ミツユビカモメKB6_2281ミツユビカモメKB6_2277





ユリカモメ とその群れ
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シロカモメ 第一回冬羽
KB6_2299シロカモメ1w





亜種カモメ  初見で445種目です  2枚目の写真右が亜種カモメ
DSC_5714亜種カモメDSC_5712左ウミネコ 右亜種カモメKB6_2290セグロカモメ1w




シロカモメと亜種カモメの同定は、エキスパートの友人の力を借りました
他に珍しいカモメ科の種がいたそうですが、観ることはできませんでした

3月10日 念のため もう一日

珍鳥を探して今日で5日目  初認されたのは3月2日らしいので、8日間観られていないことになります 栃木県の現場でも大掛かりな探鳥が行われたと聞きますが、結果はなかったと 抜けたのか、餌場など決まった行動範囲を持たない鳥なのか、いろいろ思いを巡らせます

オオジュリンはよくやってきて、慰めてくれます
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モズが縄張り周辺を飛び回っていました 
上がメスで下がオスでしょうか   これがメス    これはオスかな
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このジョウビタキのメス、ここに縄張りにしているような
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カシラダカやアオジも時にやってきます
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家内が、あ! 珍鳥の背中はウグイスの様だと言います
    しかし、これはウグイスでした
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結局、珍鳥Common Yellowthroatの姿は、初認日以降本日まで、誰も見つけることは出来なかったみたいです  5日間、ワクワクして、歩き回れただけ得した気分でした  なんだかますます元気になったみたいですよ

3月9日 引き続き 珍鳥探し

 この珍鳥を探し始めて2番所で4日目です  今日こそはと、気も入ります

オオジュリンは多くやってきます
飛び込んでくる時、アシの根元で動く時、カメラを向けるのですが、なかなか出てきません
3番目のオオジュリン、なんだか白っぽいです
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カンムリカイツブリが私達の様子を伺いにきました
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今日もハジロカイツブリが集団採餌戦をしていました
まず隊列を整えます      先頭が潜り始めました      残ったのはのはドジか見張りか
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近くに航空自衛隊の基地があり、時々上空を練習機が飛んでいました 
中等練習機 T-4  第7航空団、305飛行隊と思われます
私は自家用機のパイロット、時が時なら戦闘機に乗ったかもです 
2枚目は一枚目の超拡大トリムです
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あ〜あ今日も珍鳥見られずです

3月8日 こっちでも 珍鳥を探し

 探鳥途中、茨木県でも同種の目撃情報があったと聞き、やってきました  友人からおおよその目撃場所を聞き、現地をまたトボトボと
早朝はとても冷えた日で、車はアイスキャンディー状態、アシも霜が着いていました  おまけに深い霧
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100羽を超すハジロカイツブリの群れが、共同潜水で漁をしていました
ユリカモメがおこぼれを狙って水上待機
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ダッダッダと聞きなれない音 コブハクチョウとコハクチョウが飛んできました
コブハクチョウは外来種で、どこかの公園から抜け出したのか
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その他、旅客機、オオバン、カンムリカイツブリを見かけましたが、珍鳥Common Yellowthroatは今日も観なかった
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3月7日 今日も栃木県で探鳥

 珍鳥Common Yellowthroatを今日も求めて、地を訪問しました  情報も集まり、目撃地もはっきりしました
10人ほどのバーダーさんたちが来て、アシ原を眺めています  あいにく小雨が降り始めましたので、現場を撤収、この地での探鳥は終了しました 実はもう一か所でも目撃されたという情報がありましたので、かの地も行くことにしました

園地で撮った写真を掲載します
ベニマシコの美しい個体に出会いました
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何でもないツグミですが、目の前に来てくれましたので、撮りました
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帰り道、100羽ほどのアトリの群れに出会いました ズアオアトリが居ないか探しましたが、NON
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珍鳥には今日も出会えず残念でした  Common Yellowthroatは別の地で探鳥です

3月6日 栃木県で探鳥

 珍鳥Common Yellowthroat が目撃されたと聞き、急いで現地を訪れました
目撃された場所の特定できず、広大なアシ原をトボトボと歩きました 家内の万歩計では6kmだったと 園地が休みでしたので、遠くに駐車したのもトボトボが多かったのでしょう

綺麗なホオジロが撮れました
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オオジュリンはたくさん出会いましたが、金属足環をつけた個体もいました
DSC_4381金属環DSC_4384金属環DSC_4388





近くの公園かもとの情報が入りましたので、行ってみました
カワセミが出てきて、遊んでくれました
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ここにもホオジロが
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大筒を担いで、とても疲れた一日でした
ぜひ明日出会いたいです

2月21日撮影 クロノビタキ ♂ Pied Bushchat

 クロノビタキのオスを観察する機会がありました  初見で441種目です

クロノビタキ(Pied Bushchat)、2016年2月12日初認
日本の野鳥650 真木広造氏の写真、とNEW HOLLAND GUIDE TO THE BIRDS of SOUTH-EAST ASIA page200では全身真っ黒の個体写真ですが、Mark Brazil監修の PRINCETIO FIELD GUIDES Birds of East Asia page426によれば、今回観察した個体と同じく、胸から腹、下尾筒までと上尾筒は白です 
真っ黒の個体と、今回観察した個体は別亜種の可能性があります  継続調査です

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記録では2004年5月20日新潟県粟島、2016年4月14日鹿児島県トカラ列島の悪石で確認されたようです
地元のTVで紹介されたので、Blog公開しました
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017030300021975

追記:3月12日朝から見かけなくなったと、とのことです  餌付けはやめたそうです

2月24日撮影 チョウセンハシブトガラス

 対馬に行ったらぜひハシブトガラスを観察するようにと言われていました

これが亜種チョウセンハシブトガラスでしょうか
嘴が太く上嘴は弯曲する 前頭の盛り上がりが顕著 羽は緑や紫がかった光沢がある そうです
DSC_1907DSC_1908DSC_1915 さてどうでしょうか

2月24日撮影 カワビタキ♂の観察

 海象が好転しましたので、現地に行ってみました

カワビタキのオスです  初見で443種目です
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大きくトリムしました
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地元の方は越冬できるか心配だったそうですが、対馬海流の暖気と南斜面の陽だまりに昆虫が生息でき、カワビタキは生きてゆけるようだと カメムシらしき昆虫を採餌していました 
観察なさりたい方はお早めに
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追記:3月3日  地元の方のBlogによりますと、3月2日は見かけなかったようです  抜けたかもです

2月23日 好天待ちの探鳥

 明日の離島での探鳥を控えて、天候を佐賀市で待ちました
そういえば、キュウシュウコゲラがいたっけ  森林公園に行ってみました

樹を見上げていましたら、ラッキーなことに目の前にジッジっと
全体が暗色で、背以下の体上面の白斑もより狭い  
亜種キュウシュウコゲラです  ちよっと気恥ずかしいですが、初見で442種目
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公園には多くのシロハラがいて、餌場の争奪戦をしていました
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カササギが居て、小枝をちぎって巣材を運んでいました
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アトリの群れやジョウビタキ
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2月22日 干拓地で探鳥

 汐の具合が悪い日でしたが、立ち寄ってみた干拓地
クロツラヘラサギ、ヘラサギの群れがいました  120mはあるでしょうか群れが固まっていました
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ヘラサギが2羽、群れから飛び出しました 時には干拓地の水路に採餌に行くようです
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眠っていた群れが突然起きました 何があったのでしょうか
一斉に飛び出して、ぐるっと回ってまた近くに着地 
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5羽のヒシクイ、マガンが1羽  北帰行の途中に立ち寄ったのでしょうか
非常に臆病で、車ですら100mほどにしか近づけませんでした
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干拓地の農村にはカササギが定着しています
電柱に巣作りしようと巣材を運んでいましたが、何回やっても滑り落ちていましたが、根気よくやっていました
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畑にいたカササギを観ていたら、吠えられました  気が強い種です
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2月20日 コイカルオス 3度目で観察

 家内に背中を押されて、再度トライしました
撮影距離はずいぶん遠かったですが、やっとです  100羽ほどのイカルの群れに1羽コイカルのオスが
イカルとの違いは、頭の頭巾がイカルより深い、腰はオレンジ色、翼の先端は白色
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これでコイカルのオスメスともに観察できました
★コイカル♀KB6_1494 秋葉公園




やっと胸のつかえが下りました

2月17日 現地に急行しても 

 舳倉島で一日の差で出会えなかった野鳥の情報を聞き、遠征しました  
ヒバリです 目標はこれではありません
目標はハマヒバリHornedlarkで、前日に抜けたようです 
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港にはウミアイサの夏羽がいました
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ノスリが虎視眈々と
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同じ日、別の川でのヒメハジロBufflehead メスも観れなかったです
数日の遅れをとり残念でした

2月16日撮影  セグロセキレイ 部分白化 

 観た時は一瞬ホオジロハクセキレイかと思ったのですが、セグロセキレイの部分白化個体だと考えられます
足が黒のはずが、肉色でもとても珍しいです 
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近くにいたセグロセキレイ         キセキレイ
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この日の本命はコイカルのオス個体でしたが、家内は確認したのですが、ドジの私は撮影できませんでした

2月13日 静岡県で五目撮り

 今年も珍鳥が来ていると聞き、やってきました

オオジュリン その珍鳥と似てますが、たくさんいました
一番右のオオジュリンには金属足環が着いていました
結局珍鳥は見かけずでした
DSC_5757DSC_5798DSC_5828DSC_5955オオジュリン足環






ホオアカとコホオアカが出ました
DSC_6030ホオアカDSC_5867DSC_5866コホオアカ





コチョウゲンボウ
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ノスリもいました  2羽はランデブーをしていました
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静岡市の海岸にビロードキンクロがいると聞き、立ち寄っていました
2羽いましたが、幼鳥のようです 今日は100m以上沖で眠っていました
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2月10日 噂の野鳥 今日も寒くて閉じこもり

 ネットで検索しましたら、珍しい野鳥が出ているようですね 

ミゾゴイ 平島で観察しました 威嚇されました
★ミゾゴイDSC_7821 平島




ヒゲガラ 福岡県に出てるとNetに 昨年舳倉島で観察しました
★ヒゲガラDSC_3357 舳倉島




ヤツガシラ 春一番に動き出す野鳥ですね 与那国島でも観察できました
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アカガシラサギ  平島でも観察できました
★アカガシラサギDSC_4503 平島




賑わっているそうです お元気な方、多いですね
早く暖かくならないですかねえ

2月4日 ハギマシコ 100羽+ 野辺山高原で観察

 ハギマシコの群れを見たく、今日3時起きで行ってきました
まずキツネが目の前を横切って行きましたが、鳥の姿はありません
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あっちこっちを探索しましていましたら、家内が遠くの牧場で小鳥が群れで飛ぶ姿を見つけました 地図にない道路を探しながら、現場に急行しました
撮影距離は70m近くあるでしょうか、霜がキラキラする斜陽光で難儀な撮影です
ハギマシコが採餌をしていますが、判別できるでしょうか
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ハギマシコは群で降り立ち、瞬間に飛び立ちます  その間10−15秒ほど
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狭い車の中からの撮影です 飛ぶ鳥撮るのは結構難儀でした
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一部をうんと拡大してみました
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なかなか近くに下りてきませんでしたが、ほんの瞬間に30mほど先に
早朝の斜陽光、撮影は難しいです 腕を磨かないとですね
f/5.6 1/2000秒 ISO-500 露出修正-0.3 焦点距離800mm  かなりトリム:実質6,400mm相当
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250mほど先にオオモズがいました  やっと撮れた画像です
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以上の撮影機材:AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR + D800E
早朝で強い斜光、強いコントラスト、限られた撮影角度、10秒そこそこの被写体、こんな中でも撮影者はベストを切り取るのでしょうね 時間を贅沢に使って、何日も撮影に取り組む、そんな粘りが必要なのでしょうね

野辺山高原から八ヶ岳を望みます  素晴らしい天気でした
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機材:AF-S NIKKOR 24-70 f2.8G ED + D3s 
f/5.6 1/2500秒 ISO-400 露出補正+0.3 焦点距離40mm


とても厳しい季節ですが、ぜひ観察をしてください

1月25日 シベリアアオジ  アーカイブ画像

 寒くて外に出られない昨今、お元気でしょうか
私達は毎日部屋をぬっくぬくさせて、庭にやってくる野鳥を眺めています  
今日は話題になってる野鳥を一点

シベリアアオジです 教えてもらって、行こうかと家内に。 念のためにライファーリストを見ますと、
2015年の4月、トカラ列島の平島で見かけました  
現地でご一緒した方のブログを見て、はっと気が付いた因縁の珍鳥ですが、最近見たかどうかすぐ忘れてしまいます
★シベリアアオジDSC_5943  平島
とても判定が難しい種ですが、同定済です。  昨年も出たようですから場所も分かるかもです 都内で探してみてください 
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