ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

9月27日 ノビタキ探し

 昨日、ノビタキを1羽見かけました 来たきたと、胸が膨らみます

明日から数日荒天が続きますから、ノゲイトウ畑に行ってみました
DSCN6261ノビタキが来ないか待ち伏せしました




DSC_1305ノゲイトウは美しく咲き、多数のモンシロチョウも子孫を残す作業中で、狂い舞っていました




DSC_1284100mぐらい先に、来たっとファインダーを覗きましたが、ホオジロでした
結局ノビタキは一羽も現れませんでした




昨年撮ったノゲイトウ vs ノビタキです これが撮りたかったのです
DSC_3925微細DSC_3888ハチ ゲット微細





伊那谷の赤ソバ畑は満開だそうです  
DSC_4543微細花飾り昨日はノビタキが2羽来たそうですが、今日午前中は姿を見せなかったそうです 今年はノビタキの到来、遅いでしょうか
赤ソバ花カンムリのノビタキ 可愛いでしょ
今年も撮りたいです







帰路干潟に立ち寄ってみました
カラフトアオアシシギが足元に来ないか、期待をもって
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今日はノビタキ、カラフトアオアシシギにも出会えませんでした
こんな日もありますよね  ワクワクしただけ、得したみたいです

9月26日 西尾市で シギチドリ探し

 せっかくの天気ですから、家内とシギチドリを探しに出かけました
期待通り家内がツバメチドリを見つけてくれました  それも2羽も
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2羽とも遠路到着したばかりなのか、しきりにストレッチをしていました  眠かったのでしょうか
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車を進めていましたら、鳥が数羽飛び上がりましたが、飛び立ちません
最初の個体はヨーロッパトウネンを疑います
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何羽もいましたし、近かったので撮っちゃいました
寝てるのもいました 渡りの途中で疲れているのでしょうか 
乾いた畑に群がるのは珍しいですね
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コチドリも畠に何羽か
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背面水路にはアオアシシギ、コアオアシシギ、
DSC_0963他にタカブシギ、トウネン、セイタカシギの大群、カワウ1000羽越え、ミサゴ、クロハラアジサシがいました




浜には
DSC_1193チュウシャクシギ




DSC_1203ダイゼン 幼羽でよいと思います





DSC_1122メダイチドリ





帰りに水田を徘徊しましたが、ジシギが1羽だけ
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いつもたくさんの写真を張ってすみません

9月23日 干潟へ お目当て探し

雨の中で大筒は使いたくありません 
予報が雨上がりを伝えていましたから、お昼前に干潟に行ってみました
雨傘、長靴、レンズのレインコートを持って堤防に上がるのは難儀です

待つこと2時間余、エキスパートが出たよと声をかけてくれました 遠いです70m
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それでもありがたく、シャッターを切ります 80m先
大きくトリムしていて、3,000mm相当です
昨年春、佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)で観ています
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時に足元に来るそうですが、今日はこれがやっとでした
逆光の画像で、見苦しいです

9月22日 雨中の探鳥 お目当て撮れず

 現地に到着したところで、汐が上がり、いまお目当てのシギは飛び去ったと聞き、がっかり 
満潮の後が良いと思ったのですが、今回は上げ潮でした
このシギ、以前に観察したことがありましたので、撮り逃したのですが、まあいいか〜って

せっかく出てきたのですから、雨中の田んぼ行ってみました  ハリオシギがいたりして

DSC_9831これはタシギでしょうか




DSC_9860羽繕いをしていましたので、尾羽を広げないかと待ちましたが、ここまでで逃げました  無難なところで、タシギでしょうかチュウジシギか 悲しいことに外観だけでまだ判別しかねます


田んぼをゆっくり移動しますと、何羽かのジシギが飛び出してゆきました 10羽はいたでしょうか
これらはタシギでしょうか
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DSC_9846タカブシギだと思われます  じっとして動きませんでした

9月21日 台風一過 西尾市で探鳥

 台風が過ぎ去りホッとしましたね 鳥屋さんは台風の置き土産を探しにあっちこっちにお出かけでしょう

トウネンは数羽しか見かけませんでした
DSC_9402ヨーロッパトウネンですね
前のめりで採餌するところと、初列風切が尾羽より長いですね



DSC_9408これは一緒にいた普通のトウネン





DSC_9413比較をしますと、ヨーロッパトウネン左の方がスマートですね





DSC_9416ヨーロッパトウネンの前視です





コアオアシシギです
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ダイゼンとムナグロは非常に似ていますね
羽毛に褐色味が無い事、羽のわき羽が黒い点、短い後趾があることでダイゼンですね
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DSC_9530メダイチドリを1羽だけ見かけました





DSC_9534この個体、ダイシャクシギですね




ミユビシギ、幼羽かな
DSC_9570ミユビシギ 幼羽DSC_9575






DSC_9593先日見かけたツルシギ、今日も見かけました 70m先でした





畠にはムナグロ、25羽ほどの群れが台風避難で来ていました
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ムナグロ、美しいですね
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DSC_9633おや、これは何だ 見慣れないシギだ 2羽いました 現場で家内とあれやこれやと 
クロキョウジョシギか しかし足は黒くない
結局キョウジョシギだと


コチドリが数羽
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タシギを4羽見かけました  ハリオシギいないかなあ
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お疲れ様でした
追伸:信頼できる筋からの話では、ヤツガシラが西尾で観察されたそうです 珍しい時期にね

9月17日 西尾市 シギチドリ探し

びっくりがいないかと、久しぶりにやってきました
台風がやってきますから、その前に何が来てるかを観ておきたいです

ハマシギ数羽が忙しく採餌をしていました
DSC_9059ハマシギDSC_9105ハマシギ





キリアイがいました いつもいるわけではありません
DSC_9066キリアイDSC_9142キリアイDSC_9144キリアイDSC_9153キリアイ





トウネンはここでよく見かけます
DSC_9071トウネンDSC_9127トウネンDSC_9128トウネン





何回も写真を見返していますが、ヨーロッパトウネンらしき姿がいました
左の個体がらしきもの  2枚目の写真の右側です 2羽共そうかもです
採餌は前かがみで、足が長く、初列風切が尾羽より長い  かもかも
DSC_9290ヨーロッパトウネン?DSC_9292ヨーロッパトウネン?





コアオアシシギの群れにツルシギがいます  ソリハシシギが通りかかります
DSC_9174コアオアシ ツルシギDSC_9220コアオアシ ツルシギDSC_9257ツルシギDSC_9310ツルシギ コアオアシシギ





ここはセイタカシギの繁殖地です
DSC_9227セイタカシギ


DSC_9211セイタカシギ可愛い野鳥ですよね





今日はアオアシシギ 1羽しか見かけませんでした
DSC_9278アオアシシギ





イソシギです 
DSC_9359イソシギDSC_9369イソシギ





ヒバリシギもいましたよ
DSC_9184ヒバリシギDSC_9347ヒバリシギ





コチドリです
DSC_9386メダイチドリ




おまけですが 羽が摩耗してボロボロのミサゴが来ていました
よくもまあ、飛んできましたね
DSC_9268ミサゴ




台風がやってきますね  何か野鳥を連れてきてくれるでしょうか

9月8日 天候待ち ヘラシギ 来ないかなあ

昨年の9月下旬、ヘラシギが立ち寄る頃だと、佐賀市、東与賀公園の大授搦(だいじゅがらみ)と呼ぶ干潟に行きました 予想が的中して、1羽を9月26日から3日間楽しめました
日本では春秋の渡り時、年に数羽しか見かけない種で、ラッキーでした
DSC_6429トウネン並び超微細DSC_8356DSC_7982





ヘラシギは、ロシア・シベリア東端のベーリング海峡に面したチョコト半島の周辺のみで繁殖し、冬は東南アジアに渡って越冬するそうです 個体数は1,000羽ほどしかなく、世界をあげて保護活動をしてるそうです
夏羽をぜひ観たいものです


天候待ちの暇つぶしで、ネットサーフィンをしていましたら、こんな映像を見つけましたので、紹介します
https://youtu.be/H26Tl7e3KeU

ヘラシギ絡みでこんな動画も見つけました  素晴らしい内容です
「シギ・チドリの渡りに欠かせない黄海」  日本語版です
https://youtu.be/HigtFRuwqdI

おまけ ミシッピー川河口
https://youtu.be/cjD_ElZDW3A

以前見た映画です 鳥と一緒に飛んでみますか 
ご自身の責任で見るか否か決めてください  私は情報ご案内だけです
https://youtu.be/5pFiuUUBKoY

今年もヘラシギが立ち寄ってくれるでしょう  楽しみですね

9月6日 河口の干潟でシギチドリ 150分大撮りもの

 いろいろ来てますよと、友からメールが  いつも受け身で反省ですが、行ってみました
今日はどっさり撮れましたから、長いBlogになりました


朝9時前、満潮時でしたから、シギの立つ瀬はまだありません
やってきました、アオアシシギ
DSC_8377アオアシシギ




アオアシに混じってコアオアシシギもいます 
こうやって比較をしますと、大きさは段違いですね 左から2、3羽目
右から2番目はサルハマシギですね
DSC_8415 アオ コアオ


DSC_8630サルハマシギ アオアシシギサルハマシギをちょっと拡大してみました  アオアシとの比較です






トウネンが10羽ほど団体でやってきました
この中に3羽ほどヨーロッパトウネンがいるよと聞き、とにかく撮りまくりました
DSC_8428




以下3枚がヨーロッパトウネンらしき姿  こんなにいるのかなあ  さて、どうでしょう
DSC_8679ヨーロッパトウネンDSC_8718ヨーロッパトウネンDSC_8737ヨーロッパトウネン





DSC_8995トウネンこの2羽はトウネンでよいと思います




ダイゼンが群れで飛んできました 中にオオソリハシシギも一緒でした おおきいやつ
DSC_8880ダイゼン オオソリハシシギ飛翔



DSC_8885ダイゼン オオソリハシシギ飛翔



DSC_8903ダイゼン オオソリハシ


オグロシギが数羽来ていました 飛翔姿、尾は黒いでしょ
DSC_8592オグロシギDSC_8612オグロシギDSC_8615オグロシギ




オグロシギが飛んだ75mほど先に、アカアシシギが数羽
DSC_8648オグロシギ アカアシシギ

ソリハシシギも数羽来ていました
右のソリハシシギにフラッグが、検索したら北海道コケム湖で捕獲放鳥されたようです
DSC_8948ソリハシシギDSC_8972ソリハシシギ 北海道コムケ湖足環






チュウシャクシギの群れが10羽+飛んできました
DSC_8692チュウシャクシギ


ぐるぐる旋回して、80mほど先の干潟に  遠いなあ  
おや、コガモのメスがいますね 今季初認 
DSC_8732チュウシャクシギ


オバシギの大きな群れがやってきました  こんなに大きな群れは初めて観ました
DSC_8762オバシギ



一部が30mほど先に下りたちました
DSC_8822オバシギ


DSC_8860オバシギ大きくしてみます





そのオバシギの群れは中州に
DSC_8838オバシギ





しばらくして、別の群れが来ました
PCで拡大をしてみましたらコオバシギがいました 右端の2羽比較します
クチバシが短い手前の個体がコオバシギです
DSC_8868オバシギ



DSC_8869コオバシギ





やがてオバシギとコオバシギは中州で一緒になりました
30羽+の群れです  よく見てください 一緒にいますね
DSC_8919オバシギ コオバシギ


お疲れ様でした  撮る方も大変でしたが、見る方も難儀でしたか
シギチドリが多くやってきています 100羽を数えて、全体を推定しますと、500羽はいたと思います
干潟で180cm−200cmの潮位が最適水位のようですよ

9月1日 今日もシギチドリ探し

 昨日の場所に新たなシギチドリが入ったと聞き、観に行ってきました

DSC_8098DSC_8091トウネンの群れの一番右にいる個体、ウズラシギではないかと
訂正;ウズラシギでなく、ヒバリシギでした 大きさが違いました 友からの指摘



DSC_8176トウネンですね 




DSC_8212左の2羽はキリアイでよいと思います
右の個体はサルハマシギの幼羽と思われます




DSC_8189DSC_8291同じ個体のサルハマシギの幼羽の別の写真です





コチドリですが、尾が白い白化個体のようです 3番目の写真は普通のコチドリ
DSC_8237DSC_8241DSC_8251





DSC_8331ソリハシシギは4羽ほどいたようです




その他、数十羽のセイタカシギ、6羽ほどのコアオアシシギ、無数のトウネンなどがいました
昨日に比べると格段に多くなりましたよ
ぜひ一色にお出かけくださいな

8月31日 西尾市 シギチドリ探し

 台風10号、愛知県はほとんど影響はありませんでしたが、被災された方、お見舞い申します
念のため、近くの浜にシギチドリを探しに行ってきました

台風一過、晴天で激しい陽光でして、私の腕では対応が困難でした
ソリハシシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリ、トウネンなどを見かけ、撮影はしてみたものの、とても掲載には困難な出来栄えでした

DSC_7807足環キアシシギがテトラの上でくつろいでいまして、片足を上げていましたが、粘った甲斐あって両足が撮れました
この時期、足環付のキアシシギが立ち寄りますので、じっと待ち、PCで拡大すると、右足にアルミ環がありました 日本か韓国で捕獲バンディングされたようです 左足にはフラッグはありませんでした 奇妙です
恒例により、山階鳥類研究所に足環目撃情報を送ります
http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#14

DSC_7819田んぼに立ち寄ってみましたら、コチドリが数羽




DSC_7833飛び出した小鳥、そっと車を進めてみますと、ヒバリでした
数は少なくなりました




矢作川の河口も探鳥してみましたが、ジシギなどはまだ来ていませんでした
ハリオシギを探してるんですがね

8月29日 ジシギ探し

 ハリオシギをまだ見ていませんから、友にいませんか〜って
目撃情報があったという田圃に行ってみました

DSC_7606これはタシギのようですね




DSC_7624羽繕いを始めましたから、尾羽を広げてくれるかと期待したのですが




DSC_7665尾の部分を拡大して見ましたが、ハリは見えません  
タシギだな



DSC_7662ムクドリがこっちを見て、君たち何してるの?




別のたんぼでまたジシギを見つけました
DSC_7672種の判定は難しいですが、無難にタシギでしょう




DSC_7677口を開けました シギは下のクチバシが開く種と、上が開く種がいるようですね




今日もハリオシギに出逢えませんでした
尾羽を広げてくれないと分からない私の力量に気持ちが萎えます

8月28日 野鳥を求めて干潟や海辺に

 昨日見つけられなかった稀なシギ  今日もそれを求めて干潟を見つめます 昨日見つかりませんので、誰もいません
DSC_6696アオアシシギが数羽の群れで忙しく採餌




DSC_6747ソリハシシギは敏捷に動き回ります
今朝もお目当ては見かけません  1日で抜けたのでしょうか




別の浜に行ってみました
カイツブリが5−6羽せっせと潜水採餌  ハゼでしょうか おいしそう
DSC_6979DSC_6994





DSC_7023キアシシギです 
4−5羽いたでしょうか





DSC_7045漁港を抜けた時、コッチコイ コッチコイとコジュケイが鳴きました
何度も森で声を聴きましたが、撮影をする事はありませんでした




浜にはシギチドリが渡りの途中でしょうか
DSC_7081ダイゼンが4−5羽





DSC_7143メダイチドリが5−6羽 浜をウロウロと




DSC_7180キョウジョシギ左とメダイチドリ





DSC_7378キョウジョシギ 
打ち上げられた海藻をクチバシでひっくり返し、昆虫を探しています




DSC_7340トウネンですね  
3−4羽浜を右左と




帰りに珍シギチドリが確認された干潟に立ち寄ってみました
DSC_7431キアシシギの向こう側、これはアオアシシギですね 




珍は今日も見かけませんでした
台風が近づいています なにか珍しい野鳥を連れてきてくれませんかねえ

8月27日 干潟で探鳥

 特別なシギが来てるとの情報を受け現地に向かいました
あいにく干潮でしたからシギチドリがいる先は80−120mほど  800mmのレンズですから14倍ほど、15倍の双眼鏡で家内が探し、60倍のスコープを設置して干潟をくまなく探し回りました

DSC_6446アオアシシギが10羽+ 忙しそうに採餌をしています 距離は100mぐらいはあるでしょうか




DSC_6537コアオアシシギは4−5羽いたでしょうか


DSC_6541ソリハシシギ
お目当てのシギはなかなか見つかりません 近くにいたエキスパートによりますと、今朝は未だ出ていないと
稀なシギですから、ぜひ観たいものです




コサギのおもしろ姿を観ました
DSC_63183羽で採餌をしていましたら、ボラがその中に飛び込んできました 2羽がボラに驚きのけぞり、右のコサギは沈着




DSC_6319沈着コサギはボラをゲット、他のコサギが「それは私の」っと言ったみたい




DSC_6320このボラは俺のだと、逃げる沈着コサギ




DSC_6321やろう!沈着め




DSC_6322この後、沈着コサギは大きめのボラを呑みこみ、勝負あった
野鳥たちの生存競争、真剣でしょうが、観てたら滑稽
 実はそんなストーリーとなるとは思いもよらず、ただ撮ったのがこんなお笑い写真が  
私は野鳥の生態観察が好きです


黄色く長めの足、初列風切が尾羽より長い、ちょっと目だが嘴は長くない
明朝も行ってみようかなあ

8月24日 今日のキムネビタキ メス成鳥    追記25日に抜けたかも

 春から見かけた珍しい野鳥ですが、すっかり冬羽に換羽し、美しくなりました

色んな表情がありました
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秋風が吹けば、南下するのでしょうか 来年もぜひ戻ってきてもらいたいですね
今日の機材: カメラ NIKON D3s  レンズ AF-S NIKKOR 800mm f/5.6 FL ED VR


追記:私達が観察したのは8月24日午前10時でした 25日行かれた方は観れなかったそうで、ひょっとして抜けたかもですね 継続情報収集します

8月23日 西尾の酷暑海岸 シギチドリ探し

 シギチドリがそろそろ下りてきますが、酷暑が続く中探鳥はおっくうです
機会があって、今日海岸でかけました。 見かけたシギチドリをお知らせします

DSC_5888ダイシャクシギが1羽ポツンと





DSC_5979その近くに3羽のチュウシャクシギが餌取りに忙しい





DSC_5904キアシシギと2羽のソリハシシギがいました



DSC_5996別にもう2羽のソリハシシギ




DSC_5933DSC_5936ヒメハマシギの可能性を調べています
3羽一緒にいました




DSC_6077夏の装がまだ残っているトウネン




DSC_6221別の場所に10羽ほど 



DSC_5942シロチドリも10羽+いましたよ





DSC_6097メダイチドリですね
訂正:オオメダイチドリではないかとFriendが 嘴長い
いいわけ:平島と与那国島で見かけたことがありまして、まさか西尾の海岸にいたとは



DSC_6101イソシギが1羽だけ





DSC_61487羽ほどのムナグロの群れが





DSC_6275コチドリも見かけました





だいぶシギチドリが浜に来ていますよ

8月5日 キムネビタキ 成鳥メス

どれぐらい換羽が進んだか観に行ってきました 
だいぶ進みましたが、あと一息です  
換羽が終わると南にすぐ向かっちゃうみたいです
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キビタキのオス、左が3週間前、も換羽が進み、男前になりました
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7月30日 真夏の探鳥 西尾市

友から声がかかるとワクワクです 

ホシハジロのメス いつも夏の盛りに北からやってきます
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オオホシハジロではないかと声がかかりましたが、ホシハジロのオスでした
ワクワクしただけ得をしたかも
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DSC_5261周りにはセイタカシギが




キアシシギが5羽群れていました  そろそろシギチドリの季節ですね
DSC_5300


DSC_5305チュウシャクシギがいました 
別にダイシャクシギ、アオアシシギ、コチドリも



別の用水にはハジロカイツブリがいました
夏羽からの換羽中で、濡れ羽が一瞬ミミカイツブリかとも思いました
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7月3日 アメリカコアジサシ ♂か  日本2例目記録

 2015年7月に茨城県でコアジサシが2羽捕獲され、足環の調査でアメリカコアジサシだと分かりました
専門家はアメリカコアジサシは野外観察ではコアジサシとの判別は難しいと言われます よって、案外頻繁に日本に来てるかも知れません
研究は進むもので、今回その近くで見つかった1羽のコアジサシがアメリカコアジサシと誰かが特定したようです  私達は徹夜のドライブで、現地に向かいました

7月20日追記:
永らく公開を控えていましたが、複数のBlogがアップされていますので、今回掲載しました


現地には10名ほどの一見してエキスパートと見受ける集団が空を差してあれだと 421種目
DSC_9910




DSC_0444情報通り手すりに止まってくれました




DSC_0479初列風切り外側3枚が黒いのが今回の対象個体です 




DSC_0480山階の発表資料では腰と尾羽がほのかに灰色を帯びてると  コアジサシは真っ白です
どうもこれはそれらしいです




近くにコアジサシが止まっています  この個体、右足にアルミの足環を付けています 山階に足環報告をしたら、日本で捕獲した個体とか  この個体、後で出てきますので、ご記憶ください
アメリカコアジサシがコアジサシに餌渡しをしている場面を目撃したそうです  これがそのコアジサシらしいです  そうするとアメリカコアジサシはオスか
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DSC_0634アメリカコアジサシが草むらに下りていました




DSC_0637飛ぶかなと、かたずを呑んでシャッターボタンを構えていましたら、案の定




すぐに同じ場所に帰ってきまして、右側のコアジサシにちょっかいを出されていました
よく見ますと、足環が付いています はい、あの手すりのコアジサシです
DSC_0790




DSC_0818左がアメリカコアジサシです




DSC_0844何か意思疎通を図っていますね




DSC_0849何か語りが入っています 聞こえません




DSC_0851アメリカコアジサシはストレッチをして、自慢の黒い風切りをコアジサシに見せてるみたいに取れます




アメリカコアジサシはまた飛び出しました
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同じ場所に戻ってきるだろうと、置きピンして待っていました  
その数分後、やはり図星だったです
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DSC_0928ざっと見ですが、コアジサシは数十羽いたでしょうか





山階の観察員が到着しました この繁殖状況を確認して、捕獲して標識をつけるそうです
アメリカコアジサシがここでコアジサシと繁殖すれば、コアジサシハイブリッドが出来上がりますね
ぜひ行方を長期的に観察してゆきたいですね 
場所は暦年繁殖地ですから場所の公開は差し控えます 
お問い合わせもなさらないでください

7月19日 長野県の里山 アカモズ

 チゴモズ、モズ、オオモズ、オオカラモズは出会えましたが、今までアカモズにご縁がありませんでした
アカモズ、アカモズは未だですと 念仏を唱えていましたら、昨日新しい友から、いるそうだよと

早朝から車を飛ばして現場に  もう数組のご夫妻がおられました
モズのジッジッジという警戒音をトイレの近くで聞き取り、早速大筒を抱えてその方向に

出会ったアカモズの幼鳥 424種目
なんと3羽見かけました  図鑑の解説通りの羽毛です
DSC_4468DSC_4483幼羽2羽DSC_4494幼羽3羽












飛んだ先にそっと着いて行きますと、近くでも撮影ができました
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アカモズのメスと思われる個体がその幼鳥の近くに居て、ジジッジッジっと
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オスを探したのですが、結局見つかりませんでした
ひょっとしますと、別のアカモズのメスとねんごろになっているかもです
2羽のメスと繁殖行為をする事があるそうです

7月15日 キムネビタキ 成鳥メス

これこれ これが今日のテーマの小鳥  5月にリュウキュウキビタキのメスと言われていました
島でお会いしたエキスパートによれば、キムネビタキのメスではないかと
ぜひ観たく、舳倉島から直行して探したのですが、当時見当たりませんでした

 未だ居たとの情報、駆け付けて撮影、先のエキスパートに写真を送り確認をしてもらいましたら、確かにキムネビタキのメスで良いでしょうと  423種目
夏羽からの換羽途中なのかボロボロですが、 是非秋まで居つづけ、冬羽を観たいものです  
そっと見守りましょう
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7/18日追記:
超エキスパートにお尋ねし、種が特定できました キムネビタキ成鳥メスでよいのではと
今どきこの種は中国で繁殖をしてるそうですが、迷って来てここで越夏したようです


ご参考:
このキムネヒタキは夏鳥として中国東北部の河北省で繁殖し,
タイやマレー半島で越冬する亜種キムネビタキと考えられています
1957年に(旧和名ペキンキビタキ)キムネヒタキは基種キビタキの亜種として編入された
日本では、
2006年5月2日 松江市地蔵で捕獲標識放鳥された 第1回夏羽オス 「初記録」
2014年5月18日 舳倉島で目撃 第1回夏羽オス
2016年4月    長崎市高浜町 雌雄不明
2016年5月24日 今回 夏羽成鳥メス初認  (メスは今回、はっきりした日本初記録かもですね)
  山階鳥類研究所に通知して、回答待ちです

7月15日 山奥の鎮守の森 

 極暑の為、自宅に引きこもり気味でした  久しぶりに行こうかと、家内と早朝から出かけました
今日行った先は5月にキムネビタキが観察できず、無念を味わった山奥の鎮守の森

まず家内がアオゲラが見つけました
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ホトトギスがめっぽう鳴いていまして、家内が探していました
何かがアスナロの梢に止りました ホトトギスかと一瞬思ったのですが、これはサンショウクイですね
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キビタキのオスが出てきました
なんだか汚いねえと どうも夏羽からの換羽途中なのか、尾羽もない最悪な羽毛
8時4分と9時13分の2回出てきたけど、同じ様相 水浴び直後ではありません
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これは皆さんおなじみのキビタキのオス きれいですねえ
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キムネビタキのBlogは少し遅らせて、別に掲載しました

7月9日 ブッポウソウ 頻繁な餌運び

 自然木に営巣をするブッポウソウは最近では貴重だそうです
巣穴からはヒナのクチバシがまだ出てきませんから、すこし残念ですが

餌運びの姿をたくさん撮りました
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まだあります
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あはは、ちょっとしつこいですが
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お疲れ様でした

7月9日 アネハヅル

来てると話を聞き、早速現地に行ってみました

追記;7月9日午後、一時的にいなくなり  
10日の午前9時10に遠くに飛来した後、見かけなかったそうですよ
11日もやはり見かけなくなったようです  どこかに行ってしまったのでしょうか

昨年島根県八東町で幼鳥を見ましたが、今回は成鳥かと期待を
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しばらく採餌をして、飛び出しました  冠羽がしっかりしていますから、成鳥か
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田んぼにはカルガモが多くいまして、アネハヅルが気になってしょうがない様子
カルガモからちょっかいを出しました 度胸がありますね
アネハヅルの威嚇ポーズもすごいですね
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上空にトビが飛来して、アネハヅルは過敏に  威嚇ポーズなのでしょうね
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今回のアネハヅル、表情が豊かで撮り甲斐がありますよ

現地からの言葉: 
撮影中、お世話係の人から、車の移動を促されました 農道に車が入り少し地元の方と。。
現地の近くに道の駅があります 撮影中に車の移動を促されますと、せっかくのポーズが撮れませんね
八東の時はマナーの良いバーダーさんばかりで、地元の方とも仲良くできたそうです
このアネハヅルが永く滞留してくれ、皆さんが良い写真をたくさん撮れるよう、ぜひ配慮してほしいと
僭越ながら、現地のお声をお伝えしました  よろしくお願いします

7月7日 コグンカンドリ 良く出るとの情報

 昨夜7時半ごろだったか、エキスパートの友人から コグンカンドリが良く出るそうですよと電話が
家内の口元が動きました 私達は徹夜で走って、珍コアジサシを観察してトンボ帰り 疲れた〜っと思っていた矢先です
しからば行こうと早寝をして、今朝2時半起きで出発、現地に5時半ごろ現地着  すでに一回出たと

陽光の方角から出たぞ〜っと 慌てて撮影するがやっと撮れた後姿 コグンカンドリと思しき個体
10時ちょうど、陸側から現れたコグンカンドリ 
漁港の周りをぐるぐると旋回しました まずは腹打ち写真
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飛んでる最中に羽をたたむようにして、急降下
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トビがコグンカンドリに接近しましたが、争いはなくニヤミスだけ  
コグンカンドリの大きさの良い写真ですね
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何枚かの背打ちの写真が撮れました
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頭上を周回してくれましたが、ちょっと遠くて、私の腕前ではこんなところです


この個体は、今年冬にも同じ海域で観察されていると言います 越冬したようです
腹が白く、脇から翼にかけて白班が入っています またあご下に赤味がありますから、幼羽から亜成鳥と考えられます

いつも友からの情報で鳥見できています おおきく感謝です

追記:7月6日に現地で確認されて、私達は運よく7日に観察ができました。 しかし、8日以降今日11日もコグンカンドリは現れなかったそうです 広い海域を縄張りにしていますから、偶然に観察できる状況でしょうか
多くの人に見てほしいのですが、これも難しい野鳥ですね


帰り道、地元でアジサシの池を覗いてみました
昨年、ハジロクロハラアジサシ、クロハラアジサシ、コアジサシ、アジサシが観察できました
今日はコアジサシが5羽でした
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7月3日 太平洋の黒潮が入る銚子港で探鳥

 ヨットで通りかかった銚子港 今日は海鳥探鳥に行ってきました

アカエリカイツブリが数羽とシロエリオオハムがいました
シロエリオオハムは足を空中に出していまして、家内はほうき魔女みたいと
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ハジロカイツブリの夏羽も末期 
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コチドリも子育ては終わったのか  あ、足が無い
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周辺ではコアジサシが飛んでいました 
超珍しいアジサシの写真は状況が許せば写真を公開します
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今日も暑い一日でした
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