ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

10月20日 舳倉島の海象予報とへぐら航路 本日運航です

 午前7時半の情報では本日10月20日、船は運行になりました 

舳倉島探鳥を検討なさっている方が気になる船の運航予測ですが、ヨット乗りとこの航路の体験から、数日先を占ってみます  なにせ素人ですから、当たりはずれはご容赦ください

10月26日 (木) 運航期待       曇       18℃−10℃
10月25日 (水) 運航期待       曇時々雨  17℃−11℃   
10月24日 (火) 台風の影響次第  曇時々雨  21℃−14℃  
10月23日 (月) 運航不可能     曇時々雨  22℃−16℃ 波5m 北東風25m 
10月22日 (日) 運航不可能      曇時々雨  21℃−16℃ 波5m 北東風15m 
10月21日 (土) 運航ビミョウ      曇       21℃−15℃ 波1.5m 北東風8m   

10月20日 (金) 運航     曇      19℃−14℃ 波1.5m 北東風10m 
10月19日 (木) 運航     曇時々雨  16℃−12℃ 波1.5 東風8m  
10月18日 (水) 欠航     晴れ後曇  17℃−12℃ 波2.5m 北東風10m
10月17日 (火) 運行
10月16日 (月) 欠航
10月15日 (日) 欠航
10月14日 (土) 運航

これはあくまでも私的予報です  運航は、TEL0768-22-4381へ、午前7時半に確認ください
http://hegura.com/unkou.html

目撃種については、情報が入った場合はできる限り、このBlogで掲載したいと思っています

10月19日 舳倉島 探鳥結果

 今日は島の民宿、今年最終日だったそうで、島からはバーダーさんが全員いなくなりました
船から降りてきた友に目撃情報を聞きましたが、内容は昨日とは大きく違いがなかったとの感想です

ヤマヒバリ、オオヒバリ、ズグロチャキンチョウ、コガモ ウミネコ アオサギ ハシボソガラス ハシブトガラス ミヤマガラス20羽 ヒヨドリ トビ ハヤブサ ヤブサメ ウグイス数百羽 メジロ ムクドリ ツグミ ハチジョウツグミ シロハラ ルリビタキ ジョウビタキ ノビタキ イソヒヨドリ ムギマキ キクイタダキ ハクセキレイ ムネアカタヒバリ ビンズイ アトリ マヒワ カワラヒワ ホオアカ ミヤマホオジロ アオジ カシラダカ などでした

個体としては、かなりが抜けて、かなりが新たに入ってきているそうです
ウグイスが大きな群れで渡るとは思っても居なかったと、言っていました 新たな認識ですね

明日は船出ますかと船長に聞きましたら、微妙ですねと返答がありました 明日朝にならないと分からないですね

10月18日 舳倉島 探鳥結果

 親切な友からの情報が先ほど入りましたので、皆さんとシエアします

ズグロチャキンチョウ ヒメコウテンシ ヒレンジャク キレンジャク マガモ ハシビロガモ ウミネコ キジバト アオサギ ウミウ トビ ハヤブサ ハシボソガラス ハシブトガラス ヒバリ ヒヨドリ ウグイス オオムシクイ メジロ ヒヨドリ ツグミ ハチジョウツグミ シロハラ ルリビタキ ジョウビタキどっさり キクイタダキ ビンズイ アトリ マヒワ ミヤマホオジロ ノジコ アオジ カシラダカ などだったそうです

ヒバリですが、ひょっとしたらオオヒバリかもと、言っておられました
今日は非常に寒かったそうです

10月17日 舳倉島で探鳥 ズグロチャキンチョウ♀

 2つの高気圧の通過の合間をぬって、フェリーは運行しました  2日間欠航しましたので、島に残されて方たちはほっとされたことでしょう

今日私達が観た野鳥をアップしてみます

ズグロチャキンチョウのメス成鳥だと思われます
私達が見かけたのは最初で、到着したばかりのようです  
恒例によりまして、水場にいるバーダーさんたちに情報提供しましたし、皆さん撮影できたみたいです
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シラガホオジロのオス1Wと思われます
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たくさんのマヒワがいました
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ミヤマホオジロは数百羽いたでしょう
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キクイタダキがどっさり松の木に
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アトリが少し残っていました  先週は数百羽いたそうです
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なんとマガンが2羽
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他に普通種の、イスカ、ジョウビタキ、ムクドリ、ホオアカ、ウグイス、ルリビタキ、ウミネコ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、オオカワラヒワ、シロハラどっさり、ハヤブサ、ハイタカ、カモ類、ハクセキレイ、ムシクイ、などがいました
今日晴天でしたから、居たものは抜け、多く入ったようです 残念ながらキタヤナギムシクイは見当たらなかったです
明日10月18日は荒天で船は運休のようです 今17日21時ですが強風が吹きだしました  
19日、20日は微妙です
島の民宿は今週で休館すると聞いていますので、今後は日帰り探鳥になります
私達は輪島市でしばらく待機していますから、島の情報は継続してお届けします

10月15日 白山市の公園で探鳥

 時にびっくりな珍鳥がやってくる神社の森に立ち寄ってみました

真っ暗な森の中で動く小鳥、地面近くを這うように移動します  先客のバーダーさんも撮影には苦労していましたが、私はあきらめました  暗すぎます

コゲラが採餌をしていました  オスの特徴の、頭の赤毛を探しましたが見えませんでした
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シジュウカラが隣に来ていました
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ムシクイがいました  たぶんメボソムシクイだと  それにしても黄色いです 光の加減でしょうね
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舳倉島にはキタヤナギムシクイが来ていると、話題になっていますが、船が出ません ぜひ見てみたいのですが

10月15日 舳倉島の天候と「ニューへぐら」運行

 今日10月15日は東の強風で欠航でした 運航会社に聞きますと、明日も難しいかもと言っていました


追伸10月16日:今日も欠航でしたね 
17日は着け返しか(島に残った方の救出で)、または欠航か微妙。 島で泊まる方は出れば渡れますよ 
18日も強風が吹き荒れます 欠航の可能性ありですね
今の予想では19日も荒れが残り、微妙な気がします (免責)
23日以降には台風21号の影響が当地でも出てきます  どんな進路になるか、心配ですね


特に秋の舳倉島航路は強風と波で欠航が多い気がします 今日、日曜日に帰るつもりでいたバーダーさんは明日も島から抜け出れないとすれば、お困りでしょうね

現在の海象予報では、17日の朝は波風ともに平穏ですが、午後から15m以上の北北西の風が予報されていますので、「着け返し」と言いまして、帰りは午後3時を待たず、トンボ帰りする公算があります
そうであれば、島から脱出できますし、渡ることもできます
私達は明日輪島に到着しますが、日帰りの探鳥ができないので、輪島で待機になります

18日は朝から15m以上の北東の風が吹き、船は出ないのではないかと思われます
2つの高気圧が日本海を連続して東に移動して、その吹き出しによる強風かと思われます

これはあくまでも予報です  運航の予想確認は、TEL0768-22-4381へ、午前7時半に確認ください
http://hegura.com/unkou.html

私達が島に渡りましたら、目撃した種をお伝えします お楽しみに
私はヨット乗りですから、海象予報から舳倉航路の運航予想をしてみますね 外れても免責ですよ

10月14日 オオヨシゴイ♀成鳥 再撮影

 10日ほど前に撮ってはいましたが、草に隠れてその全身は観れませんでした  今日は明るい曇りですから、光も良さそうです

茂みから出てきました ゆっくりです  バーダーさんのお行儀も良く、人慣れもしてきました
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あ、小魚でも見つけたのでしょうか  狩りは失敗でした   そのまま袖に消えてゆきました
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機材:AF-S NIKKOR 300mm 1:2.8 G ED + NIKON D800E

念のため:
オオヨシゴイの♀成鳥は上面に白斑が密に入っている、と図鑑に解説あり。 
別の図鑑には、額から頭頂は黒く、上面は赤褐色で白斑が多数ある 前頭から下面は淡黄褐色で、赤褐色の縦班がある  その図鑑の写真は今回の個体と似ている
以上から、オオヨシゴイの雌成鳥と思われます

10月10日 ここ数日の 舳倉島鳥情報

 お友達が舳倉島に出かけていますから、その情報を頂きました

マガモ ビロードキンクロ オシドリ ウミネコ カラスバト アオサギ トビ ハヤブサ モズ ヒバリ ヒヨドリ ヤブサメ ウグイス メボソムシクイ カラフトムシクイ オオムシクイ メジロ シベリアセンニュウ エゾセンニュウ キクイタダキ ツグミ ジョウビタキ ノビタキ イソヒヨドリ オオルリ コサメビタキ エゾビタキ ハクセキレイ タヒバリ ムネアカタヒバリ ビンズイ アトリ300羽余 マヒワ イスカ カワラヒワ オオカワラヒワ ホオアカ コホオアカ シラガホオジロ ミヤマホオジロ アオジ シロハラホオジロ

対馬の佐護、小茂田でツルクイナが出たそうです 一度観てみたい種ですね

追記10月10日: 
週間天気を見てみますと、舳倉島付近は12日から16日まで雨模様 12日にはフイリピンで熱帯低気圧が台風になる予報ですが、大陸に向かう公算が大きいようです 消滅することを祈りましょう 
断続的なにわか雨の島に鳥が入る可能性が高いし、抜けないのだそうです 天候が回復しますと、一気に抜けることを経験しています

追記 10月14日
13日にハイイロオウチュウが目撃されましたが、即日抜けたそうです  キタヤナギムシクイらしい個体を複数の方が今日14日も目撃されたそうですが、同定に苦慮しているそうです  キクイタダキが50羽ほど来てるそうですが、普通種ばかりだそうです

追記 10月16日
15日と今日、舳倉島行きの船は強風のため欠航です 

10月5日撮影 オオヨシゴイ♀成鳥

 9月19日に対馬椋梨の田圃で、オオヨシゴイの幼鳥の姿を始めて観察しました
その後対馬の同地区でオオヨシゴイの♀成鳥が目撃されました
そんな折、名古屋市内の都市公園の溝にいるよと、友からの情報 早速現場に行ってみました

初認から数日目で、まだ臆病な行動でしたが、茂みから姿を現したところを撮影できました
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しばらく居てくれて、皆さんもその姿を観察できると良いですね  最近は人慣れしてるそうです

10月9日 四国で シコクヤマドリ♂ 観察

 シコクヤマドリを観察してみたいと、何度か通いました
友達に出たらぜひ教えてほしいと頼んでおき、目撃情報をもらいました。夏の最中では尾羽は抜けますから、換羽する今日までじっと待ちました 今日、友と一緒に、山の持ち主に了解をいただき、観察ができました
初見で 466種目です

こっこと言うヤマドリの地鳴きを友が聞きつけて、こっちかなと、導いてくれました
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シコクヤマドリを広い場所に友が導いてくれました 猛獣使いの手慣れです
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なんと、飛べと声をあげますと
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あ、降りますよ  私はカメラを構えて全神経を集中
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着地と変顔                     目の周りの赤い♥型  家内がかわいいと
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猛獣使いとカメラマンの求めに応じて、シコクヤマドリはとても疲れたみたいです
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Blog見た方も、お疲れ様でした
撮影機材:
AF-S NIKKOR 70-200mm 1:2.8 GII ED + NIKON D800E
AF-S NIKKOR 300mm 1:2.8 G ED + NIKON D3s

10月5日 岐阜県でイヌワシ観察

 何度か山に上がってイヌワシを探しましたが、なかなか出会えませんでした
今日は名古屋市で稀な野鳥を観察したのち(後日アップできると思います)、天気が良さそうでしたから山に来てみました

時々陽が照る暖かな日でした  たぶん今年最後の快適な観察日でしょうか 隣の初老のバーダーさんは、寒い時に限って出るんだよな、イヌワシ
10時前にイヌワシがタヌキを掴んであの茂みに入ったっきり、4時間も出てこないとかも

2時過ぎだったか、山で散歩に出た家内から、こちらにでてるそうですよと
山肌の樹木に止まっているイヌワシを見つけられたエキスパートに、お礼を言って撮影をしました
Google Mapで測ったら350mほどある距離 50倍のスコープで確認したらイヌワシに違いありません
初見です 465種目

情けない画像ですが、よろしければ見てください 次回は近くから撮りたいものです
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撮った画像をスライストリムしてみました  上の画像は超トリムしたことお分かりですね
無風の山肌で、少し陽炎が立っていまして 見にくい画像になっています  早朝であったらと思います
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10月1日 関市で ヒマワリ ノビタキ観察

 毎年行くヒマワリ+ノビタキ
肝心のヒマワリは0.5分咲きでした
ノビタキは3羽居たのですが、最初はこんな画像   ちらほら咲いたヒマワリに、ノビタキは止まらない
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近くには来ませんが、ヒマワリのつぼみに
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来たきた しかしつぼみにです  同じ個体です
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ここに乗ってほしいのですが  ちょっとヒマワリの花がフレームに入りましたね
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ヒマワリが満開になるのは数週間先ですね  ノビタキはもちろん居ます
その頃が楽しみですね
撮影時、現場では交通障害にならないよう、ご配慮くださいね

そうそう、現場で
キジの親子を見かけました 幼鳥は2羽いました
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セッカもヒマワリ畑に
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9月30日 三重県いなべ市 ノゲイトウ ノビタキ

 毎年訪れるノゲイトウの田圃  そろそろノビタキが来てるかなと、行ってみました
北西の強い風が吹いていまして、ノビタキは畦の茂みに隠れていました
侵入者の私達を時々窺っています  私達はそれでも、じっと動きません
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安心をしたのか少し近くに  全部で5羽の群れです 右の羽ばたいてる個体の上にも1羽います
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家内が近くに来ましたよと、教えてくれました  20mぐらい しかしノゲイトウにはなかなか止まりません
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惜しい、この画像もノゲイトウが背景です  後ろにマンジュシャゲの朱色が美しい
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乗りました ノビタキがノゲイトウに  強風で落ち着けません  3枚目の鳥の目先にハチが
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少し遠かったですが、また乗りました  強風の中、なかなか乗ってくれませんでした
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現地においでになったら、迷惑をかけないよう駐車して、出そうな田圃の畦で腰かけて、とにかくじっと待つことです 動いてはダメですよ ノビタキはじっとあなたを見ていますよ

9月29日 西尾市一色で探鳥  シギチドリ

 西尾市一色にまた来てみました

アカアシシギが2羽採餌に忙しそうでした  近くにいたのですが、私達の車に気が付いて逃げました
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そこへトウネンの群れが飛んできました  その群れは30羽ほどで、ここにしては多めです
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ここの留鳥、セイタカシギです いつも数十羽います
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バンを2羽見かけました
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オグロシギですね
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浜を見てみましたら、
ソリハシシギです
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近くにキョウジョシギが一羽だけ
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ダイゼン
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イソシギ
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ダイシャシギ
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メダイチドリ
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畑にはコチドリ
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渡りのシギチドリ、まだ数は多くはありませんが、種類は増えてきましたね
来週辺りはもっといろいろ観察できるでしょう  ぜひ一色にお出かけくださいな

9月26日 西尾市一色で探鳥 ヌマアジサシ

 シギチドリの渡りの最盛期、一色は目が離せません

トウネン、コアオアシシギ、セイタカシギに混じって、1羽でしたが、サルハマシギが採餌していました
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海岸の波消しブロック周辺には、数羽のソリハシシギや10数羽のダイゼンが
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堤防のバンクには、何羽かのシロチドリ、数10羽のメダイチドリも来ていました
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最近はハマシギ、トウネンにも目を配っています  
それらの群れにヒメハマシギなどは混じっていないかと ヘラシギだって見かけるかもです
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水路にアジサシが2羽飛んでいました しばらく観察をしました
これはクロハラアジサシですね
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もう一羽のアジサシですが、目の後ろにヘッドホーン状の黒い羽根があります
ハジロクロハラアジサシもよく似た黒い羽根があります  さて
 追伸:鹿児島県在住のヌマアジサシのエキスパートに聞きましたら、ハジロクロハラアジサシで良いのではと回答がありました 同定が難しい種ですから、ぜひ観察してみてください
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時々巡回すべき鳥場です

9月21日 クロハラアジサシ ハジロクロハラアジサシ

 大浦干拓に行ってみました 台風通過直後の18日だったかには、100羽以上のクロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシが大浦干拓に避難してきたそうです 
その中には数羽のセグロアジサシが混じっていたそうで、それも観たくて来てみましたが、抜けた後でした

クロハラアジサシが飛翔していました
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ハジロクロハラアジサシがダイブ
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左がクロハラアジサシ、右がハジロクロハラアジサシのようです
ハジロクロハラアジサシは、耳羽の黒色部が縦長で、ヘッドホーン状ですと、地元の方の解説
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真ん中がハジロクロハラアジサシ、両サイドがクロハラアジサシのようです
一番左のクロハラアジサシは褐色の幼羽が点在していますから、幼鳥かな
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台風の後は楽しみが多いですね

9月21日 ハシブトアジサシ 再撮影

 昨日は立ち姿は遠くでしたが、満潮の今朝、ハシブトアジサシの姿を探しました
なんと、近くの中州にいるではないですが  さあ、撮ってと言わんばかりに
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飛び出して、浜を飛んでくれました
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しばらく飛んで、もとの洲に戻ってきました
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地元の方の話では、数年前にも同じ浜に来たそうですが、数日で抜けたとのこと
今回は4−5日いてくれたようです 観察できて、運が良かったです
9月22日も見かけたそうです

9月20日 南さつま市 吹上浜海岸 ハシブトアジサシ

 佐賀市東与賀の大授搦、2羽いるはずのヘラシギを探していましたが、なかなか見つかりません

そんな中、南さつまの友に確認を依頼していた、ハシブトアジサシがまだ居ますよと返事が。
家内と顔を見合わせて、さてどうしたものかと 顔を見合わせれば、「行こうか」となるが流れ
トラベルトレーラーを引っ張って350km先の現地に急ぎます

午後4時半前に現場に着き、初めてお会いした地元の方と探します
家内が、あ、居ましたと  ハシブトアジサシですよ  200m先の中州  
一番最初の画像は、実際の画像の8倍相当6,400mm相当です ハシブトアジサシ見えますか?
2枚目はそれをまた8倍ぐらいにトリムしてあります  個体、お分かりですね
家内、よく見つけるわ  初見で464種目です
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運の良いことに、ハシブトアジサシは飛び始めました
いくつかアップしてみます
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夏羽から冬羽への換羽の状態だそうです
嘴の基部には赤色部が見えないので、第一回冬羽の幼鳥ではなさそう よって成長冬羽かな
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明日もう一度、浜に降りているハシブトアジサシを近くで撮影してみたいです
お楽しみに

9月20日 大授搦の大潮 シギチドリの観察

佐賀市東与賀の大樹搦(ダイジュガラミ)はシギチドリの渡りの観察地の日本有数の場所です  まだな方はぜひお運びください  私達は春の秋の大潮の時に行きます  大潮だとシギチドリは近くにやってきて、観察が易いからです
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9月17日、日曜日にヘラシギが2羽目撃されましたので、集まった数十人のバーダーはその姿を発見しようと頑張ります  その中で撮れたシギチドリをハイライトしましょう

カラフトアオアシシギ(左)とアオアシシギです  突然飛び出してしまいました
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オオメダイチドリが一羽混じっていました  ベロが見えました  くの字なのですね
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帰ってから膨大な画像を検閲します  ヘラシギや特別な鳥を見つけたらこのブログにアップしますね

9月19日 対馬 椋梨 オオヨシゴイ幼鳥

 台風一過、珍鳥が出てるのではないかと、椋梨の田圃を舐めるように見ていましたら、畦にヨシゴイの姿を捉えました

パソコンで画像を確認してみますと、胸縦班が顕著ですから、幼鳥ということになります
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ところが虹彩を確認してみますと、黒目の後ろに黒班があり、Cのような形状の黄色い虹彩です
その特徴からは、リュウキュウヨシゴイかオオヨシゴイです

追記:友の友達で、見識の深い方の意見では、オオヨシゴイの幼鳥ではないかと
    私も自宅に戻ったら、同定作業を進めます ご意見感謝します

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見ているうちに稲田に消えてなくなりました
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今日はハシグロヒタキと言い、オオヨシゴイと言い、すっきりした同定ができずです もやもやの日でした
初見で、463種目です

9月19日 対馬 仁田内 ハシグロヒタキ 成鳥♀

 地元の方からの知らせで、現地に急行しました
一目サバクヒタキの幼羽と思われましたが、精査が進む中、セグロサバクヒタキではないかとの意見が
ハシグロヒタキも類似していますから、今後も同定作業をご一緒に進めて勉強をさせてもらいます

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追記:その後現地では同定作業が進み、ハシグロヒタキが有力ではないかと、コメントが入りました
    地元の方のBlogで尾羽が開いた写真がありました  その「尾羽比べ」から、ハグロビタキのメス成鳥だと言えるでしょう 
ハシグロヒタキは初見で、462種目です

9月18日 対馬 内山峠タカの渡り

 台風で2日荒れた天気が続きました 地元の方の話ではアカハラダカがどっと渡るのではないかと

午前7時3分の画像です 500羽を超すだろうというアカハラダカのタカ柱ができました
画像はその一部を撮りました  その10分あと、500羽を超すタカ柱が立ちました すごい渡りです
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近くに来たアカハラダカを撮ったのですが。、この画像を見つけました
羽の色から、探していたマダラチュウヒ幼鳥ではないかと、勝手にワクワクしています 精査します
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午前9時頃、数百羽の渡るアカハラダカが頭上を越えていきました 早朝朝鮮半島をでた集団ではないかということです
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何羽かのハチクマが頭上を通過してゆきました  その一羽に何をどう思ったのか、ハヤブサが何度も何度も威嚇をしていました 航空ショーの様だと、皆さん大喜びでした
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その後何か入っていないかと、畑を廻りましたが、新着はありませんでした

9月17日 対馬北部 佐護、椋梨 台風一過探鳥

 猛烈な風が通り抜け、午後には雨も収束しましたから、午後に現場に行ってみました
何か入っていないかなあ  マダラチュウヒは抜けたのかなあ

新たにマミジロツメナガセキレイ冬羽が入っていました  若鳥、第一回冬羽だと、友が  感謝
台風に巻き込まれたのでしょうか
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マミジロタヒバリは数羽見かけました
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佐護の地元チョウゲンボウだそうです  何度も飛び交っていましたが、やっと近くに
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今日もマダラチュウヒは出ませんでした  珍鳥は入っても抜けるが早い、対馬の常だと地元の方
この台風で、クロツラヘラシギが1羽入ったそうです
ツシマヤマネコは今日も見かけましたよ

今日は一日中数十キロ先の、朝鮮半島から10mを超す風が吹いています 台風後の迷鳥が楽しみです

船を一日遅らせ、あと1日半の滞在です 

9月16日 対馬北部 椋梨 小鳥を観て

 椋梨の民家の近くで見掛けた不思議な小鳥

砂利道からぴょいと飛び出して屋根に、そのすぐ後にブッシュの中に
まばたきせず目で追っかけましたから、見つけられました  執念です
さてこの小鳥なんでしょう  幼鳥ではないかと思うのですが ホオジロ系かな
友が、ホオジロ幼羽⇒第一回冬羽移行中だと、コメントが  感謝です

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9月16日 対馬北部 佐護、椋梨で探鳥

 ジシギを見つけましたが、チュウジシギでしょうか なかなか尾羽を見せてくれません
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田んぼの水路にカワセミが
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トビが田圃に下りていました
実は昨日お昼前から、1羽の猛禽を探していました 
9月15日の朝から9時までここで、マダラチュウヒの幼鳥が目撃されていました 地元の方が目撃され、写真も見せていただけました ですから私達は一心に探しましたが、見掛けることはできませんでした
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今日もツシマヤマネコを見かけました 日中に出てきますから目撃できますね
耳の後ろに白い斑点があるのですね
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マダラチュウヒ、見たかったなあ
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