ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

8月27日 干潟で探鳥

 特別なシギが来てるとの情報を受け現地に向かいました
あいにく干潮でしたからシギチドリがいる先は80−120mほど  800mmのレンズですから14倍ほど、15倍の双眼鏡で家内が探し、60倍のスコープを設置して干潟をくまなく探し回りました

DSC_6446アオアシシギが10羽+ 忙しそうに採餌をしています 距離は100mぐらいはあるでしょうか




DSC_6537コアオアシシギは4−5羽いたでしょうか


DSC_6541ソリハシシギ
お目当てのシギはなかなか見つかりません 近くにいたエキスパートによりますと、今朝は未だ出ていないと
稀なシギですから、ぜひ観たいものです




コサギのおもしろ姿を観ました
DSC_63183羽で採餌をしていましたら、ボラがその中に飛び込んできました 2羽がボラに驚きのけぞり、右のコサギは沈着




DSC_6319沈着コサギはボラをゲット、他のコサギが「それは私の」っと言ったみたい




DSC_6320このボラは俺のだと、逃げる沈着コサギ




DSC_6321やろう!沈着め




DSC_6322この後、沈着コサギは大きめのボラを呑みこみ、勝負あった
野鳥たちの生存競争、真剣でしょうが、観てたら滑稽
 実はそんなストーリーとなるとは思いもよらず、ただ撮ったのがこんなお笑い写真が  
私は野鳥の生態観察が好きです


黄色く長めの足、初列風切が尾羽より長い、ちょっと目だが嘴は長くない
明朝も行ってみようかなあ

8月24日 今日のキムネビタキ メス成鳥    追記25日に抜けたかも

 春から見かけた珍しい野鳥ですが、すっかり冬羽に換羽し、美しくなりました

色んな表情がありました
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秋風が吹けば、南下するのでしょうか 来年もぜひ戻ってきてもらいたいですね
今日の機材: カメラ NIKON D3s  レンズ AF-S NIKKOR 800mm f/5.6 FL ED VR


追記:私達が観察したのは8月24日午前10時でした 25日行かれた方は観れなかったそうで、ひょっとして抜けたかもですね 継続情報収集します

8月23日 西尾の酷暑海岸 シギチドリ探し

 シギチドリがそろそろ下りてきますが、酷暑が続く中探鳥はおっくうです
機会があって、今日海岸でかけました。 見かけたシギチドリをお知らせします

DSC_5888ダイシャクシギが1羽ポツンと





DSC_5979その近くに3羽のチュウシャクシギが餌取りに忙しい





DSC_5904キアシシギと2羽のソリハシシギがいました



DSC_5996別にもう2羽のソリハシシギ




DSC_5933DSC_5936ヒメハマシギの可能性を調べています
3羽一緒にいました




DSC_6077夏の装がまだ残っているトウネン




DSC_6221別の場所に10羽ほど 



DSC_5942シロチドリも10羽+いましたよ





DSC_6097メダイチドリですね
訂正:オオメダイチドリではないかとFriendが 嘴長い
いいわけ:平島と与那国島で見かけたことがありまして、まさか西尾の海岸にいたとは



DSC_6101イソシギが1羽だけ





DSC_61487羽ほどのムナグロの群れが





DSC_6275コチドリも見かけました





だいぶシギチドリが浜に来ていますよ

8月5日 キムネビタキ 成鳥メス

どれぐらい換羽が進んだか観に行ってきました 
だいぶ進みましたが、あと一息です  
換羽が終わると南にすぐ向かっちゃうみたいです
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キビタキのオス、左が3週間前、も換羽が進み、男前になりました
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7月30日 真夏の探鳥 西尾市

友から声がかかるとワクワクです 

ホシハジロのメス いつも夏の盛りに北からやってきます
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オオホシハジロではないかと声がかかりましたが、ホシハジロのオスでした
ワクワクしただけ得をしたかも
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DSC_5261周りにはセイタカシギが




キアシシギが5羽群れていました  そろそろシギチドリの季節ですね
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DSC_5305チュウシャクシギがいました 
別にダイシャクシギ、アオアシシギ、コチドリも



別の用水にはハジロカイツブリがいました
夏羽からの換羽中で、濡れ羽が一瞬ミミカイツブリかとも思いました
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7月3日 アメリカコアジサシ ♂か  日本2例目記録

 2015年7月に茨城県でコアジサシが2羽捕獲され、足環の調査でアメリカコアジサシだと分かりました
専門家はアメリカコアジサシは野外観察ではコアジサシとの判別は難しいと言われます よって、案外頻繁に日本に来てるかも知れません
研究は進むもので、今回その近くで見つかった1羽のコアジサシがアメリカコアジサシと誰かが特定したようです  私達は徹夜のドライブで、現地に向かいました

7月20日追記:
永らく公開を控えていましたが、複数のBlogがアップされていますので、今回掲載しました


現地には10名ほどの一見してエキスパートと見受ける集団が空を差してあれだと 421種目
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DSC_0444情報通り手すりに止まってくれました




DSC_0479初列風切り外側3枚が黒いのが今回の対象個体です 




DSC_0480山階の発表資料では腰と尾羽がほのかに灰色を帯びてると  コアジサシは真っ白です
どうもこれはそれらしいです




近くにコアジサシが止まっています  この個体、右足にアルミの足環を付けています 山階に足環報告をしたら、日本で捕獲した個体とか  この個体、後で出てきますので、ご記憶ください
アメリカコアジサシがコアジサシに餌渡しをしている場面を目撃したそうです  これがそのコアジサシらしいです  そうするとアメリカコアジサシはオスか
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DSC_0634アメリカコアジサシが草むらに下りていました




DSC_0637飛ぶかなと、かたずを呑んでシャッターボタンを構えていましたら、案の定




すぐに同じ場所に帰ってきまして、右側のコアジサシにちょっかいを出されていました
よく見ますと、足環が付いています はい、あの手すりのコアジサシです
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DSC_0818左がアメリカコアジサシです




DSC_0844何か意思疎通を図っていますね




DSC_0849何か語りが入っています 聞こえません




DSC_0851アメリカコアジサシはストレッチをして、自慢の黒い風切りをコアジサシに見せてるみたいに取れます




アメリカコアジサシはまた飛び出しました
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同じ場所に戻ってきるだろうと、置きピンして待っていました  
その数分後、やはり図星だったです
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DSC_0928ざっと見ですが、コアジサシは数十羽いたでしょうか





山階の観察員が到着しました この繁殖状況を確認して、捕獲して標識をつけるそうです
アメリカコアジサシがここでコアジサシと繁殖すれば、コアジサシハイブリッドが出来上がりますね
ぜひ行方を長期的に観察してゆきたいですね 
場所は暦年繁殖地ですから場所の公開は差し控えます 
お問い合わせもなさらないでください

7月19日 長野県の里山 アカモズ

 チゴモズ、モズ、オオモズ、オオカラモズは出会えましたが、今までアカモズにご縁がありませんでした
アカモズ、アカモズは未だですと 念仏を唱えていましたら、昨日新しい友から、いるそうだよと

早朝から車を飛ばして現場に  もう数組のご夫妻がおられました
モズのジッジッジという警戒音をトイレの近くで聞き取り、早速大筒を抱えてその方向に

出会ったアカモズの幼鳥 424種目
なんと3羽見かけました  図鑑の解説通りの羽毛です
DSC_4468DSC_4483幼羽2羽DSC_4494幼羽3羽












飛んだ先にそっと着いて行きますと、近くでも撮影ができました
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アカモズのメスと思われる個体がその幼鳥の近くに居て、ジジッジッジっと
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オスを探したのですが、結局見つかりませんでした
ひょっとしますと、別のアカモズのメスとねんごろになっているかもです
2羽のメスと繁殖行為をする事があるそうです

7月15日 キムネビタキ 成鳥メス

これこれ これが今日のテーマの小鳥  5月にリュウキュウキビタキのメスと言われていました
島でお会いしたエキスパートによれば、キムネビタキのメスではないかと
ぜひ観たく、舳倉島から直行して探したのですが、当時見当たりませんでした

 未だ居たとの情報、駆け付けて撮影、先のエキスパートに写真を送り確認をしてもらいましたら、確かにキムネビタキのメスで良いでしょうと  423種目
夏羽からの換羽途中なのかボロボロですが、 是非秋まで居つづけ、冬羽を観たいものです  
そっと見守りましょう
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7/18日追記:
超エキスパートにお尋ねし、種が特定できました キムネビタキ成鳥メスでよいのではと
今どきこの種は中国で繁殖をしてるそうですが、迷って来てここで越夏したようです


ご参考:
このキムネヒタキは夏鳥として中国東北部の河北省で繁殖し,
タイやマレー半島で越冬する亜種キムネビタキと考えられています
1957年に(旧和名ペキンキビタキ)キムネヒタキは基種キビタキの亜種として編入された
日本では、
2006年5月2日 松江市地蔵で捕獲標識放鳥された 第1回夏羽オス 「初記録」
2014年5月18日 舳倉島で目撃 第1回夏羽オス
2016年4月    長崎市高浜町 雌雄不明
2016年5月24日 今回 夏羽成鳥メス初認  (メスは今回、はっきりした日本初記録かもですね)
  山階鳥類研究所に通知して、回答待ちです

7月15日 山奥の鎮守の森 

 極暑の為、自宅に引きこもり気味でした  久しぶりに行こうかと、家内と早朝から出かけました
今日行った先は5月にキムネビタキが観察できず、無念を味わった山奥の鎮守の森

まず家内がアオゲラが見つけました
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ホトトギスがめっぽう鳴いていまして、家内が探していました
何かがアスナロの梢に止りました ホトトギスかと一瞬思ったのですが、これはサンショウクイですね
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キビタキのオスが出てきました
なんだか汚いねえと どうも夏羽からの換羽途中なのか、尾羽もない最悪な羽毛
8時4分と9時13分の2回出てきたけど、同じ様相 水浴び直後ではありません
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これは皆さんおなじみのキビタキのオス きれいですねえ
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キムネビタキのBlogは少し遅らせて、別に掲載しました

7月9日 ブッポウソウ 頻繁な餌運び

 自然木に営巣をするブッポウソウは最近では貴重だそうです
巣穴からはヒナのクチバシがまだ出てきませんから、すこし残念ですが

餌運びの姿をたくさん撮りました
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まだあります
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あはは、ちょっとしつこいですが
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お疲れ様でした

7月9日 アネハヅル

来てると話を聞き、早速現地に行ってみました

追記;7月9日午後、一時的にいなくなり  
10日の午前9時10に遠くに飛来した後、見かけなかったそうですよ
11日もやはり見かけなくなったようです  どこかに行ってしまったのでしょうか

昨年島根県八東町で幼鳥を見ましたが、今回は成鳥かと期待を
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しばらく採餌をして、飛び出しました  冠羽がしっかりしていますから、成鳥か
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田んぼにはカルガモが多くいまして、アネハヅルが気になってしょうがない様子
カルガモからちょっかいを出しました 度胸がありますね
アネハヅルの威嚇ポーズもすごいですね
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上空にトビが飛来して、アネハヅルは過敏に  威嚇ポーズなのでしょうね
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今回のアネハヅル、表情が豊かで撮り甲斐がありますよ

現地からの言葉: 
撮影中、お世話係の人から、車の移動を促されました 農道に車が入り少し地元の方と。。
現地の近くに道の駅があります 撮影中に車の移動を促されますと、せっかくのポーズが撮れませんね
八東の時はマナーの良いバーダーさんばかりで、地元の方とも仲良くできたそうです
このアネハヅルが永く滞留してくれ、皆さんが良い写真をたくさん撮れるよう、ぜひ配慮してほしいと
僭越ながら、現地のお声をお伝えしました  よろしくお願いします

7月7日 コグンカンドリ 良く出るとの情報

 昨夜7時半ごろだったか、エキスパートの友人から コグンカンドリが良く出るそうですよと電話が
家内の口元が動きました 私達は徹夜で走って、珍コアジサシを観察してトンボ帰り 疲れた〜っと思っていた矢先です
しからば行こうと早寝をして、今朝2時半起きで出発、現地に5時半ごろ現地着  すでに一回出たと

陽光の方角から出たぞ〜っと 慌てて撮影するがやっと撮れた後姿 コグンカンドリと思しき個体
10時ちょうど、陸側から現れたコグンカンドリ 
漁港の周りをぐるぐると旋回しました まずは腹打ち写真
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飛んでる最中に羽をたたむようにして、急降下
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トビがコグンカンドリに接近しましたが、争いはなくニヤミスだけ  
コグンカンドリの大きさの良い写真ですね
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何枚かの背打ちの写真が撮れました
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頭上を周回してくれましたが、ちょっと遠くて、私の腕前ではこんなところです


この個体は、今年冬にも同じ海域で観察されていると言います 越冬したようです
腹が白く、脇から翼にかけて白班が入っています またあご下に赤味がありますから、幼羽から亜成鳥と考えられます

いつも友からの情報で鳥見できています おおきく感謝です

追記:7月6日に現地で確認されて、私達は運よく7日に観察ができました。 しかし、8日以降今日11日もコグンカンドリは現れなかったそうです 広い海域を縄張りにしていますから、偶然に観察できる状況でしょうか
多くの人に見てほしいのですが、これも難しい野鳥ですね


帰り道、地元でアジサシの池を覗いてみました
昨年、ハジロクロハラアジサシ、クロハラアジサシ、コアジサシ、アジサシが観察できました
今日はコアジサシが5羽でした
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7月3日 太平洋の黒潮が入る銚子港で探鳥

 ヨットで通りかかった銚子港 今日は海鳥探鳥に行ってきました

アカエリカイツブリが数羽とシロエリオオハムがいました
シロエリオオハムは足を空中に出していまして、家内はほうき魔女みたいと
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ハジロカイツブリの夏羽も末期 
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コチドリも子育ては終わったのか  あ、足が無い
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周辺ではコアジサシが飛んでいました 
超珍しいアジサシの写真は状況が許せば写真を公開します
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今日も暑い一日でした

7月1日 珍鳥が目の前にいるよ   バライロムクドリ

 珍鳥が午前中にいたが行方不明だと電話が入りました それーとは思うのですが、ちと距離があります
夕刻に興奮気味に、ばっちり撮ったと  いいなあ
今朝は午前2時過ぎに起きて、現地に向かいました  5時なのにすでに何人ものバーダーさんが

これも違うな       あれは普通のだな     混じっていないかなあ
DSC_8153DSC_8178DSC_8196広い公園、ざっと見200人はいらっしゃるか
その目でもその1羽が、まだ見つかりません



むし暑さが堪え、昼食は駐車場でとっていましたら、カラスの猛烈な鳴き声  その後、周囲にいたカラスがどんどん近くの樹に集まってきます 連絡会議だなと思っていましたら、様子が違います
家内が、あ猛禽が居ると  何か食しています
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カラスの鳴き声はすさましくなります 樹上には50羽はいるでしょうか
付近にはまだ親から餌をもらってるカラスの幼鳥がいましたので、ひよっとしてです
数羽のカラスが樹から降りて、ちょっかいを出しはじめました
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カラスを追っ払って、ますます食が進みます
狩り後の食、とても精悍な顔つきですね 野性味を強く感じます
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突然残りを掴み飛び出しました
DSC_8807何羽かのカラスが群れだって後を追っかけました カラス、しつこいです
食の後を見ましたら、キジバトでした 家内の話では2羽いたそうで、哀れな相方 弱肉強食、野生の世界は凄まじいですね  転んでもタダでは起きない鳥運かも ふふ



午後、疲弊した体にムチを打ってとぼとぼと
カワセミが涼を感じて、なぐさみを
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結局、珍ムクドリは観れなかったです

6月30日 ハスの花 初花散り去る

 撮りたい鳥もいませんし、ここ数日自宅でハスの花を愛でています

28日 ハスの花は美しさを保っていました
夕方はすぼむんですね
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今日30日、ハスは大きく開いていました 午前8時過ぎ
お釈迦様が中にいないかと
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居間で家内とTV見ていまして、ハスを見たらなんと花びらがぱら、ぱらっと 10時ちょうど
風もないのにね
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まだちょっと先ですが、人生こういう最期がいいかなあとふと思ったりして
しっかりハスの実を付けています

6月27日 ハスが開花  自宅の水盤

 昨日のつぼみが、今朝開花しました
朝陽での撮影はいかがと思います
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黒い雨傘で影をつくり撮ってみますが、色が出ません
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午後は曇ってきますから、また撮ってみましょう
つぼみはあと2つあります

追記:2時間後の10時ごろ、ハスの花が樹の影に入りました
少しハスがしぼみ始めています
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カメラ:D3s
レンズ:AF Micro NIKKOR 70-180mm 1:4.5-5.6 D ED
f/5.6  1/800秒 ISO400 露出補正なし 焦点距離180mm 晴天朝日射光

6月26日 自宅のハスの花

 鳥見で忙しく、自宅の庭の手入れが怠っています
今年はご近所さんから株分けをしていただいた蓮の花が咲きそうですから、アップしました
ここのところ、レンカクに嫌われて2日心が折れています こんな蓮の花にレンカク、夢ですよね

蓮の花、小鳥の水場
KB6_1136浮草、ホテイアオイが浮いてる左端の鉢でドジョウを飼っています ハスの鉢に蚊が湧くといけませんからドジョウを入れます そのドジョウのバックアップ飼育鉢です




蓮の花がもうじき見ごろ
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小鳥の水場 水盤はマツモだらけです 
隙間から水を飲んでいます キジバトはだっぷりと浸かります
蚊の対策で、中にはメダカの一種 ”カタヤシ”、の稚魚がたくさんいます
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カメラ:D3s
レンズ:AF Micro NIKKOR 70-180mm 1:4.5-5.6 D ED
f/5.6  1/800秒 ISO640 露出補正なし 焦点距離170mm 晴天日射光

6月20日 今年のヤイロチョウ 撮影後抜けちゃったみたいです

 谷筋とは違う場所でヤイロチョウに出逢えました 

この数日鳴き声が聞こえなくなったようですから、Blogにアップすることにしました
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真下からの撮影で、右向いて左向いて、その後ホエーホエーと鳴いてどこかに
その後声も聞かなくなりました  この姿が最後だったみたいです



ヤイロチョウ、あと2か所ありますが、時期的に、番になってもならなくてもさえずりは限定され、見る事は不可能かもです

それにしても、昨年は運が良かったです 何度見てもうれし画像ですね
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今日22日、レンカクが来てると聞き現場に急行したのですが、出会えなかったです
これも抜けちゃったようです
運が悪かったのではなく、楽しみがまた増えたと考えています  楽しむ趣味ですから
いつもお友達に支えられている、私達です

6月19日 チゴモズ 3羽

 舳倉島でチゴモズが出てると聞き、5月21日だったか島に行きました  しかし、抜けた後
何年か前にもチゴモズが繁殖したという里山にチゴモズがいると友から聞きました

そんな時、友人が一緒にいかがと誘ってくれました 
今朝5時半に現場に着き、早速チゴモズのオスを観察しました 420種目です
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道路をはさんで別の畠にはチゴモズのカップルが
これで3羽のチゴモズがいると分かりました
DSC_7167左上のメスが幼鳥のように餌をねだる姿を 右の下にいるオスが困り顔





DSC_7181そのメスを大きく拡大してみました





チゴモズのいろんな表情が撮れましたので、貼ってみました
オスが1羽、メスが2羽のようです 餌場を共用していますので、一夫多妻の関係をもっているのでしょうか
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DSC_7839ノジコノジコを一瞬見かけました





栗の木にはイカルが
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6月15日 谷川すじで探鳥  繁殖に入ったか

 12日と同じ場所で探鳥をしてきました
良く聞こえたアカショウビンのさえずりがぱったり止みました 大きく場所を変えたか、それとも繁殖に入って沈黙し始めたか
DSC_3966写真は一昨年6月9日 青森県十二湖で撮影
http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/2014-06-09.html




一方、ヤイロチョウは4−5回さえずりましたが、とにかく遠くひと山先かもです
この谷川は彼の縄張りではないのでしょうか
帰り道、鳴き声の方角に別の谷を探しましたが、なかなか困難です
どうしたらよいものか
DSC_1962超微細B写真は昨年6月12日高島市朽木で撮影
http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/2015-06-12.html?p=2





探してる間、クロツグミ達が慰めてくれました
まずオスが出てきて、丁寧にあいさつをしてくれました
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すぐ後にクロツグミのメスが出てきました
ひょっとして、上の嫁かもです
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別のオスを見つけました
胸から腹の白黒模様が幾分違いますね
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これも模様からして、どちらかだと思うのですが
今日はクロツグミのオンパレードでした  2色でなく8色が良いのですがね
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また時間を作って8色を探しに行きます
繁殖準備行動をしていますので、場所の公開はありません

6月12日 谷川すじで探鳥  お目当てはさえずり 繁殖準備中

 久しぶりに鳥探しに出かけました
前から来てみたかった谷川すじです

オオルリのメスタイプが水浴びに出てきました
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その後、オオルリの幼鳥も水浴びに
クチバシが黄色く、胸はマダラ色
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近くでクロツグミがさえずっていましたので、じっと待ちますと50mほど先に
不満の残る画像ですね
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ジュウイチがひらりと樹間を飛びました 50mほど先、一瞬の一枚ですが、全身は撮れなかったです
固定三脚でなく、腰固め三脚であれば全身が撮れる姿勢に一瞬できたと思う 最近体力が許さない
こんなところで托卵先を物色中でしょうか   コマドリとかヤイロチョウとか
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オオルリ、クロツグミ、ジュウイチのほか、サンコウチョウ、カケス、ヤイロチョウ、アカショウビン、ウグイス、アオゲラ、ヒヨドリのさえずり、シジュウカラ、ヤマドリ、コガラの目撃証言を得ました
アカショウビンは頭上をかすめ、ヤイロチョウは声がはっきりするぐらい近くに来ました
何度か通って、撮影したいと思います  お楽しみに

繁殖準備行動をしていますので、場所の公開はありません

6月8日 全国鳥類繁殖分布調査  を個別実施

 野鳥の会本部から調査のお誘いが来て、少しは私達もお手伝いをと、昨年登録をしました
http://www.bird-atlas.jp/index.html

舳倉島から帰ってきてから、車の車中泊適応改造をしたりして結構忙しく、その調査は今日になってしまいました

mapあらかじめ決められた全国調査コースを自身で選びます 私達は自宅から18kmほど離れた場所で行うことになりました
まだすべてが埋まっていないので、ぜひ参加の名乗りを上げられてはいかがでしょうか



調査方法は
http://www.bird-atlas.jp/map.html
ご興味のある方は、見てください  
https://db3.bird-research.jp/~birdatlas/volunteer.html

今日の結果は、スズメ、ムクドリの繁殖などが確認できましたので、規定用紙で報告しておきました

知らなかったですが、お手当てがでますよ
家の直近の場合 3,000円, 家から離れた場所 6,000円  遠い場所 10,000円
山小屋泊などが必要な場合は,実費を払ってもらえるそうです

舳倉島 友達が島で見かけた野鳥 目撃情報 2016春

舳倉島の野鳥目撃とフェリーの運航可否が気になりますね  情報をアップデイトしてみます

島で探鳥してる友達から聞き出せた目撃情報は速やかに、このBlogに追記掲載し、情報を積み上げていきます。 傾向も読み取ってください   情報提供者に感謝しましょう   

  2016年  (フェリー運行予報は天気情報からの私的推測で補償免責 要確認0768-22-4381)

今年の舳倉島情報は終了します  参考になりましたでしょうか

6月01日(水) 予報:曇    14℃〜22℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月31日(火) 予報:晴曇  16℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月30日(月) 予報:曇雨  17℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
友が島に行っていませんから、情報はありません

5月29日(日) 予報:曇晴   14℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
チゴモズ、シマセンニュウ、シマアカモズ、ウミネコ、カラスバト10羽+、キジバト、コサギ、ダイサギ、カッコウ、ホトトギス、トビ、サンコウチョウ、モズ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、ムジセッカ、エゾムシクイ、オオムシクイ、コムクドリ、マミジロ、ツグミ、ノゴマ、キビタキ、コサメビタキ、サメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ、36種
 
なお、コウライウグイス、イワミセキレイ、オジロビタキは見かけなかったそうです
今日は20人ほどのバーダーさんがいらしたと

5月28日(土) 予報:晴曇  15℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
イワミセキレイ、チゴモズ、コウライウグイス、オジロビタキ、ウミネコ、カワラバト、キジバト、ホトトギス、ハヤブサ、ツミ、チゴハヤブサ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、スズメ(島では珍鳥)、ノゴマ、マミジロキビタキ、ムギマキ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ など28種

5月27日(金) 予報:曇雨   18℃〜25℃  海象安定  フェリー運行
イワミセキレイ、シベリアセンニュウ、ウミネコ、カラスバト10羽+、アオバト、キジバト、コサギ、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、アマツバメ、イソシギ、トビ、ノスリ、ハイタカ、ブッポウソウ、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、マミジロ、アカハラ、コルリ、キビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど 37種

5月26日(木) 予報:曇    20℃〜24℃  海象安定  フェリー運行
シベリアムクドリ、コウライウグイス、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ゴイサギ、カッコウ、ホトトギス、アマツバメ、キアシシギ、メダイチドリ、トビ、ブッポウソウ、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、アカハラ、コルリ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、イカル、カワラヒワ、アオジなど39種

5月25日(水) 曇    17℃〜24℃  南西の風15m+、波2.0+ フェリー欠航
チョウセンオオルリ、ヤナギムシクイ、オジロビタキ、コウライウグイス、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ホトトギス赤色、カッコウ、アマツバメ、トビ、ハチクマ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、センダイムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、メジロ、マミジロ、クロツグミ、アカハラ、ノゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど 41種

5月24日(火) 曇晴  11℃〜25℃  海象安定  フェリー運行
コウライウグイス新たな2羽、シベリアアオジ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、など37種  カンムリカッコウは抜けたみたいです
 この春の小鳥の渡りの第1回目のピークは5月2−3日でした 
 今からは第2回目のピークではないかとエキスパートが期待を込める

5月23日(月) 晴曇  11℃〜22℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、コウライウグイス、シノリガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、アカガシラサギ、ジュウイチ、ツツドリ赤、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、アトリ、イカル、カワラヒワ、アオジなど45種

5月22日(日) 晴曇  17℃〜27℃  海象安定  フェリー運行
ニシコウライウグイス(追記)、カンムリカッコウ、コウライウグイス、ヨタカ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、トビ、ハチクマ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ムギマキ、コルリ、コサメビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど23種

5月21日(土) 晴    15℃〜24℃  海象安定  フェリー運行
ニシコウライウグイス(追記)、カンムリカッコウ、オウチュウ、コウライウグイス、カルガモ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コサメビタキ、サメビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロ など31種

5月20日(金) 晴   17℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、チゴモズ、オオチュウ、コウライウグイス、ヨシガモ、ウミネコ、トビ、サシバ、サンショウクイ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、イソヒヨドリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロなど29種

5月19日(木) 曇晴  13℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありませんが、あまり変化はなかったそうです

5月18日(水) 晴曇  12℃〜21℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月17日(火) 雨晴   14℃〜22℃  海象安定 西の風 フェリー運行
本日は帰宅しましたし、島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月16日(月) 晴曇   16℃〜26℃  海象不安定 強風20m+  フェリー欠航
カラスバト、コムクドリ、ハチクマ、ハヤブサ、エゾビタキ、キマユムシクイ、コサメビタキ、アマサギ、マミジロ、ムギマキ、などで希薄になっています 強風で目にするところに、出てこないかもしれません 
セキレイ科はほとんど抜けてしまったそうです この悪天候で入ってくる野鳥も期待できないと現地の声

予想通り、16時ちょうどに輪島を前線が通過、すごい風に見舞われました
トラベルトレーラが倒れるかと

5月15日(日) 晴曇   15℃〜27℃  海象安定 南の強風 波1.0m フェリー運行
カンムリカッコウ、キガシラセキレイ、アカモズ、カルガモ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ツツドリ、トビ、ツミ、ハヤブサ、ハチクマ、ブッポウソウ多い、コウライウグイス、サンコウチョウ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コマドリ、ノゴマ、ムギマキ、コサメビタキ、エゾビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、キセキレイ、アトリ、イカル、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、 41種
私達はアカモズを初見 イワミセキレイ抜けた 午後カンムリカッコウ目撃なし

5月14日(土) 曇晴   12℃〜18℃  海象安定 北東の風 フェリー運行
カルガモ、ヨシガモ、ウミネコ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、トビ、ブッポウソウ、コウライウグイス4羽(後行方不明)、アカモズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、コムクドリ、クロツグミ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ(後行方不明)、ムギマキ、コサメビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、キタツメナガセキレイ、ツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、キガシラセキレイ、イワミセキレイ、アトリ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、シロハラホオジロ、キマユムシクイ、クロジ 42種

晴天で多くが入れ替わった様子  セキレイ科が多く入ってきました

5月13日(金) 晴雲  10℃〜22℃  海象安定 フェリー運行 
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、コノハズク、ブッポウソウ、ハシブトガラス、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ 41種

抜けた野鳥:シマゴマ、ノゴマ、キマユホオジロ、シマアオジ、オシドリなどで、天気良好で入れ代わりあり

5月12日(木) 晴    12℃〜19℃  海象安定 波高2.0m フェリー運行
オシドリ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、アカガシラサギ、アマツバメ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、キマユホオジロ 39種

5月11日(水) 雨    14℃〜19℃  海象不安定 強風波高2.0m フェリー欠航
ウミネコ、カラスバト、アマツバメ、ブッポウソウ、 「コウライウグイス」、 サンショウクイ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、トラツグミ、マミジロタヒバリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、ノジコ、アオジ 26種

今日は一日雨でしたから、お友達は民宿前のテント(観察舎)の中で探鳥したそうで、そこに来た種だけを掲載しました 実際には昨日と同じ種は島にいるものと、考えられます  とても寒かったそうです
12日は晴れですから、野鳥は入ってくるでしょう 13日が期待日でが、船でるかなぁ

5月10日(火) 曇雨   14℃〜21℃  海象安定 フェリー運行
カルガモ、マガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アマサギ、ダイサギ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンショウクイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、カラフトムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオなど 44種

島には15人ほどいらして、船からは10人ほどのバーダーさんが降りられたたそうです

5月 9日(月) 曇     8℃〜22℃  海象安定 フェリー運行
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ゴイサギ、ツツドリ、タカブシギ、ハヤブサ、トビ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ツバメ、ショウドウツバメ、ヒヨドリどっさり、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、カラフトムシクイ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイどっさり、ツグミ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、マヒワ、イカル、カワラヒワ、アオジ、シベリアアオジ、キマユホオジロ、  42種
今日は鳥影が薄かったと 明日明後日は雨天ですから、その後に期待しましょう

5月 8日(日) 晴   10℃〜19℃  海象安定 フェリー運行
カラスバト、アオサギ、 「セグロカッコウ」 、ウミネコ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、ツグミ、コルリ、 「シマゴマ」、 キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、 「シベリアハクセキレイ」 、マミジロツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、シベリアアオジ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ  43種

午後に種が増えたそうです 「渡りは午前中に入る」 のでしょうね
今日情報をいただいた友人たちに感謝です  ありがとうございます

5月 7日(土) 雨晴  13℃〜21℃  海象不安定 波高2.5m フェリー欠航             
今日は友達が島にいませんから情報はありません  

5月 6日(金) 晴れ   10℃〜25℃  海象不安定 フェリーはトンボ帰り運行 日帰り探鳥不可
 「コウライウグイス」、 シベリアアオジ、コムクドリ、コホオアカ、アマツバメ、マミジロツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギアオサギ、カラシラサギ、ツツドリ、アマツバメ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミチャジナイ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、コルリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカリ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、キマユホオジロ  41種
午前11時までの成果です バーダーさんが少なく、落ち着いて探鳥ができたそうです
今日船に乗ってきた人:5−6人 島を出た人:20−30人 島に残った人10人で静かな島

                                       
5月 5日(木) 晴れ  14℃〜20℃  波高4.0m 海象不安定 フェリー欠航
「コウライウグイス」 、サンコウチョウ、ノゴマ、キマユホオジロ、マミジロツメナガセキレイ、ツツドリ、ハヤブサ、シマアカモズ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コサメビタキ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、マガモ、カルガモ、ウミネコ、キジバト 34種
相当抜けたそうです

5月 4日(水) 晴れ  14℃〜23℃  波高6.0m 寒冷前線通過 フェリー欠航
サンコウチョウ、ヨタカ、マミジロx2、ジョウビタキ、マミチャジナイ、シロハラ、アオジ、コサメビタキ多数、メボソムシクイ、マヒワ、オオルリ、エゾムシクイ、オオムシクイ、ムジセッカ、ウミネコ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ハチジョウツグミ、アカハラ、キビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、 37種 
昨日多かったムシクイ類は、ほとんどいなくなったそうです 晴天だと入れ替わりが激しいですね
サンコウチョウは美しい鳥ですね
DSC_8664超微細2014年4月29日トカラ列島平島で撮影

5月 3日(火) 曇雨  12℃〜29℃  海象不安定  フェリー欠航 この先3−4日船出ない
タイワンハクセキレイ、ハイタカ、シベリアアオジ、タヒバリ、ビンズイ、キビタキ、コサメビタキ、コホオアカ、シマアオジ♀、ヤブサメ、アマサギ、マヒワ、コサメビタキ、ムギマキ、マミジロ、ミヤマホオジロ、センダイムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、ムジセッカ、キマユホオジロ、オオルリ、オオヨシキリ、コムクドリ、アオバト、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ビンズイ、タイワンハクセキレイ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオジ
マミジロキビタキも出ました  46種
DSC_7194昨年5月24日に舳倉島で撮影した個体 
珍しいですよ
島に缶詰になった方は不幸中の大きな幸せ 
一方、お急ぎご用の方10人ほどがチャーター便で島抜けなさったそうです 

5月 2日(月) 晴曇  12℃〜25℃  波高1.0m  フェリー運行
キマユムシクイ、キマユホオジロ、ノジコ、ハチジョウツグミ、「カラフトムシクイ」、マミチャジナイ、アカゲラ、クロジ、ヒメウ、 「アカモズ」、 ヒメコウテンシ、ムギマキ、オオモズ、シベリアアオジ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、イソシギ、ハイタカ、モズ、ツバメ、アカハラツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、カラアカハラ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、ツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、ミヤマホオジロ、アオジ、ホオジロ  49種 
今日も島中探鳥に忙しかったそうです

5月 1日(日) 曇晴  12℃〜21℃ 波高3.0m  フェリー欠航
ヒメコウテンシX3、マミジロツメナガセキレイ♂、ツメナガセキレイ、シロハラホオジロ、カラフトムシクイ、カラフトムジセッカ、コホオアカ、キマユホオジロ、アカモズ、シベリアアオジ、キマユムシクイ、ホオジロハクセキレイ、ノジコ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ソリハシシギ、ハヤブサ、サンショウクイ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミジロ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、ビンズイ、ミヤマホオジロ、アオジ 41種
今季最多かも とにかく内容がすごかったとの感想
飛島でも出が良かったみたいですよ
                             
4月30日(土) 曇雨 7℃〜19℃  波高1.5m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、カラアカハラ、マミジロ、ギンムクドリ、コマドリ、コルリ、ムネアカタヒバリ、マガモ、カラスバト、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ハヤブサ、コシアカツバメ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、ウミネコなど  35種

4月29日(金) 雨曇 9℃〜14℃  波高3.0m  フェリー欠航
  野鳥目撃は4月30日とさほど変わらなかったそうです 

4月28日(木) 雨  10℃〜13℃  波高1.5m  フェリー欠航 (なぜか欠航?)
  野鳥情報はありません

4月27日(水) 曇   8℃〜16℃ 波高1.0m  フェリー運行
  野鳥情報はありません

4月26日(火) 晴 9℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
カラフトムシクイ、コマドリ10+、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメなどで、今日も鳥影は薄かったそうです

4月25日(月) 晴 7℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、コマドリ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメ、ホオアカなどで、鳥影は薄かったそうです  海鳥皆無
ちと早かったかなと談
  
4月24日(日)まで、ヤツガシラ、クロジョウビタキ雌もいたそうです

ひとりごと:
ある有名な野鳥図鑑著者との雑談では、ヒタキなどは夜半、夜明け前から渡りに飛び出し、午前中に目的地に到着するようです 午前中に島の上空で雨が降ったりすると、鳥は雨をよけて緊急避難着地するそうです 春の鳥は繁殖地に向かっていますから、先を急ぎます よって、滞在時間は短いようです 抜けが早い
珍鳥を見かけるのは、春は5月中下旬、秋は10月中下旬、超珍鳥は渡りが終わる最後の時期に、迷って来ると言われています 爆弾低気圧が日本海を東に通過した後、大チャンスだとエキスパートは言います 
私もそう思っています

参考:船酔い対策
船に酔いやすい方が多いですよね  それは正常です 日本一周ヨットマンの女、家内は私より強いです 
「ニューへぐら」、波高1mでは船酔いは最小限です 船酔い防止のコツは、前晩の深呑みは避け、船の中央付近に座り、頭を壁や前の席に押し当てる 下のデッキ床に寝転がる(席取り競争は激しい)はベスト
天気が良かったら、上段甲板で海鳥探し 鳥がでたら船酔いは最小ですぞ
波高2mを超えたら、決死の覚悟で乗りましょう 誰でも船酔いします
波高2.5mでは運行限界のようです 島についても折り返し便、探鳥できないので、乗らない
ヨットだったら波高3mは通常帆走海象です 帆走中は艇は波を切って進むので、機関船の半分ぐらいの波インパクト

5月21日 舳倉島で ニシコウライウグイス なら初記録

 チゴモズが20日に島で出たと聞き、急ぎ自宅から輪島に来て21日のフェリーに乗りました

目撃場所で待ちましたら、80mほど先の松の冠付近に、コウライウグイスらしき個体が止まりました
この時は家内と2人で観察、その50分後には5−6人の方と観察しました
(もう少し精細な写真は日本野鳥の会と山階鳥類研究所に送って精査してもらっています)
DSC_3752





別の写真を拡大して、手元にあった英国図鑑「Birds of East Asia」で調べた結果 DSCN6146










「European Golden Oriole」 和名 ニシコウライウグイスのメスだと分かりました 右上がメス
DSCN6143





早速その情報を日本野鳥の会に送ったところ、ニシコウライウグイスは
「J-Stage、Ciniiなどの文献情報も調べてみましたが、国内での記載はない」

また。山階鳥類研究所からは
「日本鳥学会の日本鳥類目録改訂第7版(2012)にも掲載はない」

という回答でした


その後、インターネットでの検索で、「European Golden Oriole」、トルコで撮られた動画が見つかり、比べてみますと、非常に似ています  2011年05月21日撮影
European Golden oriole トルコで2011年05月21日 動画撮影European Golden oriole メス トルコで2011年05月21日 動画撮影




5月26日午後、輪島市に来ておられたエキスパートに写真と資料を見ていただいた結果、「ニシコウライウグイスに違いないだろうと」コメントをいただきました コウライウグイスの幼羽には似た羽衣があるが、今の時期に見られる第1回夏羽ではその姿ではない
 
 追記5月30日、先のエキスパート氏との継続会話:
コウライウグイスの幼羽は、11月とか秋の渡りでは舳倉島でも確認はされていますが、春の幼羽の確認では過眼線が頭部に及んでいて、今回の羽毛とは歴然として違う

一つの可能性として、例えば、南に越冬で渡ったコウライウグイスまたは、留鳥のカップルが遅い時期に「北半球の秋から冬の時期」に繁殖し、その幼鳥が北に向かうために舳倉島を通過したと考えられないことはないが、「南繁殖説」は固有の生態を否定することになるので、無理がある

ニシコウライウグイスの場合では、今回のは羽毛からして、メス成鳥と思われるが、アフリカで越冬して繁殖地のヨーロッパやアジアに渡る個体が、舳倉島に立ち寄るチャンスはあるか、それも考えにくいという
ニシオジロビタキなどは東西の渡るので、方向を見失った個体が日本でも日常的に確認されているので、ニシコウライウグイスが日本に立ち寄るチャンスは否定もできない


もっと早くに情報公開すべきでしたが、私自身同定できる知識がありませんでしたので、エキスパートの判断を待っていました
個体は21日午前から22日午前までいたと聞いています  その日に舳倉島に行っておられた方、ぜひご自身の画像を確認なさってください


 追記:5月28日、この「European Golden Oriole」の生息地、英国の機関「birding.uk.com」の「Golden Oriole Group」にメールと写真を送り、精査を依頼しました その回答が待たれます
いずれにしても、各機関がどのような結論を導き出すか、興味がありますね

 追記:6月1日、British Trust for Ornithology 「英国鳥類保護協会」からメールの返事がきまして、関心があると。 専門家の検討をしたいので、写真がもっと見たいとあり 関連写真を送りました  
さて、いかがなるか楽しみですね

5月26日 輪島で探鳥 ネズミセキレイ

 昨日の夕方、鳥見巡回していましたら、頭がすっぽり鼠色のセキレイを見つけました 心が躍ります  しかし、すぐに見失ってしまいました
今朝同じフィールドにネズミセキレイを見つけに行きました

いました、ネズミ
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しばらく後をついてゆきましたら、なんと親鳥が餌を
もう一羽が近くに
DSC_6088DSC_6145DSC_6228




正体はセグロセキレイの幼鳥でした
初めて観ましたので、心が躍っただけ、得をしました
ひそかにキタツメナガセキレイかと 可能性はあったと思います
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ここを縄張りにするキジ 日本の国鳥 美しいです
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縄張りを作っていた、繁殖前のオオヨシキリ  2+1個体です
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感じとして、左が旦那で右を飛んでるのが嫁  右の画像が嫁の姿
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舳倉島に行くタイミングを計っています 超レアものが出ませんかね
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