ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

2月23日 好天待ちの探鳥

 明日の離島での探鳥を控えて、天候を佐賀市で待ちました
そういえば、キュウシュウコゲラがいたっけ  森林公園に行ってみました

樹を見上げていましたら、ラッキーなことに目の前にジッジっと
全体が暗色で、背以下の体上面の白斑もより狭い  
亜種キュウシュウコゲラです  ちよっと気恥ずかしいですが、初見で442種目
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公園には多くのシロハラがいて、餌場の争奪戦をしていました
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カササギが居て、小枝をちぎって巣材を運んでいました
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アトリの群れやジョウビタキ
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2月22日 干拓地で探鳥

 汐の具合が悪い日でしたが、立ち寄ってみた干拓地
クロツラヘラサギ、ヘラサギの群れがいました  120mはあるでしょうか群れが固まっていました
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ヘラサギが2羽、群れから飛び出しました 時には干拓地の水路に採餌に行くようです
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眠っていた群れが突然起きました 何があったのでしょうか
一斉に飛び出して、ぐるっと回ってまた近くに着地 
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5羽のヒシクイ、マガンが1羽  北帰行の途中に立ち寄ったのでしょうか
非常に臆病で、車ですら100mほどにしか近づけませんでした
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干拓地の農村にはカササギが定着しています
電柱に巣作りしようと巣材を運んでいましたが、何回やっても滑り落ちていましたが、根気よくやっていました
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畑にいたカササギを観ていたら、吠えられました  気が強い種です
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2月20日 コイカルオス 3度目で観察

 家内に背中を押されて、再度トライしました
撮影距離はずいぶん遠かったですが、やっとです  100羽ほどのイカルの群れに1羽コイカルのオスが
イカルとの違いは、頭の頭巾がイカルより深い、腰はオレンジ色、翼の先端は白色
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これでコイカルのオスメスともに観察できました
★コイカル♀KB6_1494 秋葉公園




やっと胸のつかえが下りました

2月17日 現地に急行しても 

 舳倉島で一日の差で出会えなかった野鳥の情報を聞き、遠征しました  
ヒバリです 目標はこれではありません
目標はHornedlarkで、前日に抜けたようです 
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港にはウミアイサの夏羽がいました
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ノスリが虎視眈々と
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同じ日、別の川でのBufflehead メスも観かけられなかったです
遅れをとって残念でした

2月16日撮影  セグロセキレイ 部分白化 

 観た時は一瞬ホオジロハクセキレイかと思ったのですが、セグロセキレイの部分白化個体だと考えられます
足が黒のはずが、肉色でもとても珍しいです 
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近くにいたセグロセキレイ         キセキレイ
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この日の本命はコイカルのオス個体でしたが、家内は確認したのですが、ドジの私は撮影できませんでした

2月13日 静岡県で五目撮り

 今年も珍鳥が来ていると聞き、やってきました

オオジュリン その珍鳥と似てますが、たくさんいました
一番右のオオジュリンには金属足環が着いていました
結局珍鳥は見かけずでした
DSC_5757DSC_5798DSC_5828DSC_5955オオジュリン足環






ホオアカとコホオアカが出ました
DSC_6030ホオアカDSC_5867DSC_5866コホオアカ





コチョウゲンボウ
DSC_6245コチョウゲンボウDSC_6261DSC_6272DSC_6301






ノスリもいました  2羽はランデブーをしていました
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静岡市の海岸にビロードキンクロがいると聞き、立ち寄っていました
2羽いましたが、幼鳥のようです 今日は100m以上沖で眠っていました
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2月10日 噂の野鳥 今日も寒くて閉じこもり

 ネットで検索しましたら、珍しい野鳥が出ているようですね 

ミゾゴイ 平島で観察しました 威嚇されました
★ミゾゴイDSC_7821 平島




ヒゲガラ 福岡県に出てるとNetに 昨年舳倉島で観察しました
★ヒゲガラDSC_3357 舳倉島




ヤツガシラ 春一番に動き出す野鳥ですね 与那国島でも観察できました
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アカガシラサギ  平島でも観察できました
★アカガシラサギDSC_4503 平島




賑わっているそうです お元気な方、多いですね
早く暖かくならないですかねえ

2月4日 ハギマシコ 100羽+ 野辺山高原で観察

 ハギマシコの群れを見たく、今日3時起きで行ってきました
まずキツネが目の前を横切って行きましたが、鳥の姿はありません
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あっちこっちを探索しましていましたら、家内が遠くの牧場で小鳥が群れで飛ぶ姿を見つけました 地図にない道路を探しながら、現場に急行しました
撮影距離は70m近くあるでしょうか、霜がキラキラする斜陽光で難儀な撮影です
ハギマシコが採餌をしていますが、判別できるでしょうか
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ハギマシコは群で降り立ち、瞬間に飛び立ちます  その間10−15秒ほど
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狭い車の中からの撮影です 飛ぶ鳥撮るのは結構難儀でした
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一部をうんと拡大してみました
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なかなか近くに下りてきませんでしたが、ほんの瞬間に30mほど先に
早朝の斜陽光、撮影は難しいです 腕を磨かないとですね
f/5.6 1/2000秒 ISO-500 露出修正-0.3 焦点距離800mm  かなりトリム:実質6,400mm相当
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250mほど先にオオモズがいました  やっと撮れた画像です
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以上の撮影機材:AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR + D800E
早朝で強い斜光、強いコントラスト、限られた撮影角度、10秒そこそこの被写体、こんな中でも撮影者はベストを切り取るのでしょうね 時間を贅沢に使って、何日も撮影に取り組む、そんな粘りが必要なのでしょうね

野辺山高原から八ヶ岳を望みます  素晴らしい天気でした
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機材:AF-S NIKKOR 24-70 f2.8G ED + D3s 
f/5.6 1/2500秒 ISO-400 露出補正+0.3 焦点距離40mm


とても厳しい季節ですが、ぜひ観察をしてください

1月25日 シベリアアオジ  アーカイブ画像

 寒くて外に出られない昨今、お元気でしょうか
私達は毎日部屋をぬっくぬくさせて、庭にやってくる野鳥を眺めています  
今日は話題になってる野鳥を一点

シベリアアオジです 教えてもらって、行こうかと家内に。 念のためにライファーリストを見ますと、
2015年の4月、トカラ列島の平島で見かけました  
現地でご一緒した方のブログを見て、はっと気が付いた因縁の珍鳥ですが、最近見たかどうかすぐ忘れてしまいます
★シベリアアオジDSC_5943  平島
とても判定が難しい種ですが、同定済です。  昨年も出たようですから場所も分かるかもです 都内で探してみてください 

1月22日 ソリハシセイタカシギ  アーカイブ画像

 寒くてなかなかフィールドに出れませんから、遠くに出てる珍鳥情報をアップしました
南さつま市と宮崎市に出てるそうですよ  遠いですが、元気づけのため掲載しました

これは2014年12月、米子水鳥公園で撮影した画像です  150m先でした
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九州の個体、近くに立ち寄ってくれることを願いましょう

1月18日 カラアカハラ アーカイブ画像

 2013年の5月、舳倉島で出会いました  アーカイブ画像をアップしてみました

カラアカハラのメスです 胸のバフが白っぽいですよね
★カラアカハラ♀ 舳倉島KB6_0229 




数日後その近くでオスの姿を見つけました わきの褐色味が強いです
★カラアカハラ♂ 舳倉島 KB6_9180 





何日か前、鳥友が現場に行ったですが、茂みの中を逃げ回っていたそうです 出を静かに待つのが良いのでしょうが、なかなか我慢が出来ないようですね 少しでもきれいな写真を撮りたいですしね
最近に話では、餌付けされてて、撮り易そうです

1月8日 斐伊川河口で探鳥 最終日

 今日は小雨で寒い日になりました 数百羽のガンからカリガネ1羽の姿を探します
この4日間で来られたバーダーさんで、一人だけ撮られたと聞きました 何としても探して観察したい
ヒシクイの群れに混ざっていたという情報で、その周辺を念入りに
DSC_5111DSC_5124DSC_5144探し当てるのに困難を極めました




ハクガンが3羽 心を慰めてくれました
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1月5日に撮ったこの画像、ヒメヒシクイと言えそうです 初見で437種目です
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クチバシだけを比較してみますと、
左がヒメヒシクイ
右がヒシクイの頭部   オオヒシクイの頭部です
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楽しい4日間の探鳥を終えて、無事帰宅できました

観察できた種の同定が途中です エキスパートの力を借りて勉強して、書き直してゆきますので、またBlogを覗いてください 

1月7日 斐伊川河口で探鳥 続きます

 残すはカリガネだけです 遠来のバーダーさんだけが写真に収めたそうですから、明日も挑戦してみます

今日の野鳥
チュウヒの成鳥オスでしょうか 精悍な姿ですね 
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カリガネをマガンやヒシクイを数百羽の群れから探します 
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マガンとカリガネのハイブリッドかも   飛翔の二番手にもアイリングが
DSC_4948DSC_4935DSC_4600数千羽の群れから探しましたが、無念





マガンの飛翔も撮りました   ニヤミス飛翔    低空飛翔
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亜種オオマガン A.a.Gambelli  初見で440種目です
  何人かの方がBlogに掲載しておられたオオマガンの画像 私も撮った個体を検討してみました
Blogにアップしたら、どなたか見識のある方が意見を寄せてくださるだろうと、期待します
画像は通常のマガンと一緒に写っていまして、一番大きいのがオオマガンだと思われます
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100mほど先のオオマガン個体を撮りました
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もう少しオオマガンの画像を載せます
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伊豆沼や片野鴨池で観察したエキスパートによりますと、カナダ、アラスカに生息し、稀に見られるそうです
画像も確認していただけました


先に見た、チョウセンチョウゲンボウらしい個体が撮れましたよ
追記:念のため同定を依頼してみます
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追記:超エキスパートのご指導をいただきました。 大陸系のチョウセンチョウゲンボウのメスで良いだろう 北朝鮮から北、ウラジオストックから西に生息しているそうです 日本にいるチョウゲンボウに比べ、色が薄いのが特徴です

おまけ画像
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明日も河口 カリガネ求めて4日目です

1月6日 斐伊川河口で探鳥 お目当ては見当たらず

 今日もカリガネ、オオマガンを探して干拓地を徘徊しました
7時頃、河口の中州にはおびただしいガン属の群れがどこからともなくやってきまして、その後一斉に飛び立ちます  餌場に追っかけるために飛び行く方向を目で追います 三々五々散ってゆきました 昨日と違うな

まずマガンの大きな群れを見つけて張り付きます 家内と目を皿のようにして、カリガネを探します
500羽は超す大きな群れでして、なかなか見つけられません
突然群れは一斉に飛び出しました    近くで消毒機が散布を始めました  すごい羽音でした
DSC_3557DSC_3572DSC_3591結局大きな群れは見つからず、ヒシクイは全くいませんでした 不思議な日でした





右岸先端に戻りましたら、家内が人だかりですよと
急いで行ってみますと、70mほど先に、ケアシノスリです 家内は未だ観ていません
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しばらく待っていたら、飛び出してくれました
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畑にはチュウヒが  人が来ましたよ、飛び出しますよと家内
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声を聴き、待機していましたから、難なく撮れました 右足に金属環があります
興味がありましたから、山階鳥類研究所に報告しました。
http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#14
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家内がまた猛禽を見つけてきました 
DSC_3863DSC_3869DSC_3886さてこれは何か チョウゲンボウは胸は縦斑、これは横班 虹彩は黄色 足は赤みがある肉色 分からない

追記1/10:超エキスパートにご指導をいただいたところ、ハイタカの幼鳥だという事でした 胸の班と木止まりの鳥の姿勢、翼指が6枚から、同定だそうです 納得です


その他この地で撮影できた野鳥
DSC_3535ハクガンとマガン





コハクチョウ
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アカツクシガモ 首に黒い線がないので,♀かな
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数百羽を超えるミヤマガラスの群れの中に、コクマルガラス 淡色型も
家内が飛んでるのを見つけました  目が良い
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結局カリガネ、オオマガンは見つからず 明日も頑張るぞ

1月5日 斐伊川河口で探鳥 お年玉付きでした

 河口を覗きますと、遠くに白鳥とアカツクシガモがいまして、ガンらしい一羽も撮りました
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今回の狙いの一つは未見のカリガネでした 黄色いアイリングを探します
3時間ほどかけて、探し当てたカリガネです 上の写真をよく見てください 実は何となく撮ったガンの写真、PCで拡大して見たら、なんとカリガネだったのです  今年は春から縁起が良さそうです

訂正追記(1月6日):友人3人から感激の支援コメントが入りまして、この個体はカリガネではないと、結論付けました
,ちばしの色がピンクであるべきところ、明るい肉色
¬椶料阿稜鯣檀分が目の上を超すのが特徴
アイリングは黄色でないこと
ではこの個体は何か 可能性としてマガンとカリガネの交雑個体の可能性があるようです
この河口では時に見かけるのだそうです
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車からそっと出て、角度を変えて撮影です やっぱり出てはいけなかったです 飛ばせてしまいました
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地元の人の話では3,000羽ほどのマガン属が来てるそうです その中から珍鳥を探し出すのは難儀です
今日見かけたガン属はざっと1,000羽ほどでしょうか  大半がマガンでした
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ヒシクイがマガンに混ざっていまして、オオヒシクイもいるそうです
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ヒシクイの続きです
DSC_3316DSC_3317DSC_3302ヒメヒシクイも1羽見たという情報があります この個体のクチバシは短いです ひょっとしてヒメヒシクイか さて

追記(1月6日) この個体はくちばしの形状から、ヒメヒシクイの可能性が高いと、コメントがありました
個体の大きさを今一度ヒシクイと比較して、結論付けたいと思います




現地で立ち話した鷹見の紳士から、チョウセンチョウゲンボウがいると聞きました
撮影できたチョウゲンボウを図鑑に照らしてみると、チョウセンチョウゲンボウではないかと
追記:超エキスパートのご指導をいただきました。 大陸系のチョウセンチョウゲンボウのメスで良いだろう 北朝鮮から北、ウラジオストックから西に生息しているそうです 日本にいるチョウゲンボウに比べ、色が薄いのが特徴です
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アメリカコハクチョウもいるそうだと聞き、あっちこっちで群れになっているハクチョウを覗いた家内が、 あ、居た〜って  見つける名人です クチバシは真っ黒で、眼先にわずかに黄色部がある典型的な亜種コハクチョウの個体だと言えそうです  初見で438種目です
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明日もオオマガン、ヒメヒシクイを探しにうろうろいたします


2017年元旦  新年あけましておめでとうございます

★タンチョウDSC_0717 鶴居村




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 新年のすこやかな朝をお過ごしですか
 
昨年中は周りの皆様に支えられて、珍しい野鳥を観察でき、ありがたく思います
新年からは、私達自ら珍しい野鳥を探し見つけ、発信をしてゆきたいと思います
どうかよろしくお願いします

12月26日撮影  オジロビタキ メスの観察

 オジロビタキが各地で出てる異常な今年  
ニシオジロビタキは身近でも出ていましたので、観察したことはありました

今日はあいにくの曇天でそれも早朝でした  
色がしっかり出ませんが、この鳥特有の侘びがあってよいかもです

オジロビタキのメスです 初見で436種目です
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動きの情景
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お立ち台で気品のある姿勢
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空抜けでの不思議な画像
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モズやシジュウカラも良く来る場所
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今年は鳥友達に支えられて、珍しい鳥達に出逢えました ありがたいことです

皆様には、良いお年をお迎えください

12月24日撮影 コイカル のメス

 昨年に続き、コイカルのメスがやってきました
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イカル、                          イカルとコイカル
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12月24日 オニアジサシ  6回目で観察

 太平洋に面した小さな漁港にオニアジサシが来てると聞き、12月5日から都合がつく日、4時起きで現地に通いましたが、なかなか出会えませんでした  今年は思いもかけない珍鳥に出逢えましたので、鳥運は尽きたかと
今日は珍鳥を観察していましたとき、お連れが耳元で、オニアジサシが今浜に出てるとささやきました

じゃあ、行くか〜と車を連ねて急行しました  居ました浜に  初見で435種目
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オニアジサシは何度か浜から飛び出しました
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オニアジサシ、飛翔の姿は素敵でした
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オニアジサシが観察できましたので、今年の鳥見ペンディングは達成です
すでに来年の前半の鳥見の旅はほぼ固まりました  Blogを通じて、ご一緒しませんか

12月24日 ヨットJennifer メリークリスマス 

 毎年、ヨットJennifer号のクリスマス電飾をアップしています 
愛知県ラグーナマリーナが母港でした 3万個の電球LEDを飾りつけていました
今は兵庫県の須磨ヨットハーバーで大活躍しています

25  2006年クリスマス電飾私たちのジェニファ号





クリスマス晩餐をお楽しみください

12月22日 オジロワシ  アーカイブから

 最近本州各地でオジロワシの目撃情報がありますね 
私達は2014年7月頃の北海道の2か所で観察をしました 
最近は、餌を求めて南に下がって、西日本各地でも越冬しているようです

この写真は道東、春国岱の北端の走古岱で観察した時のものです  
道路わきの樹に止り、近くに行っても逃げたりはしません  王者の風格でした
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近くに来たら、ぜひ観察をしてみてください

12月18日 サンカノゴイ アーカイブから

 この冬もあっちとこっちでサンカノゴイが出てるそうですね 
この種は非常に臆病で、人の姿を見たらほとんど出てきません  
私達は2014年11月に出雲市斐伊川の河口公園にいると聞き(今年も目撃情報あり)急行、現場では車の中でじっと待って、やっと観察ができました
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魚とりも見る事ができました  待つ我慢がラッキーをくれました
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ここ数日は、剪定や花壇の手入れなどを中心に、鳥見は控えています
5回も通ってオニアジサシが観れなかったのは、心に痛みが残っています

12月10日 外洋の漁港  オニアジサシ再再探鳥

 今回で3回目です  8日は午前9時半から午後4時まで出て、皆さん楽しまれたそうです
ところが昨日と今日は出てくれませんでした 広い餌場を持っていて、きっとランダムで回って、私達の前に来る順番がまだだということでしょうか

浜にはどっさりカモメ類が出てるんですが  お目当てはなかなか来てくれません
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ウミネコの成鳥          第一回冬羽でしょうか、目がまだ黒いです
DSC_0417ウミネコ成鳥冬羽DSC_0452ウミネコ第一回冬羽DSC_0459 




黒っぽいウミネコがいました    目も黒いですから幼羽でしょうね 黒い
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ハジロカイツブリが70mほど先に、やってきました
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お昼前、40名近くいたバーダーさんたち、私が最後になりました 強風も猛烈になり、砂が目に入ります
今日も来ないんだ 撤収をし始めたその時、クロガモのペアがやってきました
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クロガモのオスです
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クロガモのメスです
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今日も寒かったです

12月7日 外洋の漁港で オニアジサシ再探鳥

 探鳥はままならないものです 一昨日に現地に行きましたが、出ませんでした 強風でとても探鳥どころではなかった昨日、出たそうです ですから、今日は寒かったですが、日差しで撮影日和  
お目当ての海鳥出ませんでした

待ってる間、採餌するカモメ類を見ていました
元気の良いウミネコが小魚を捕まえました いつもながら周囲のカモメ類が横取りを企てます
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帰路近くの海岸へ立ち寄りました

クロガモのオスメスがいました
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ハジロカイツブリは小魚を捕えたようです
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ヒメウも同じ小魚を捕えたようです 魚を鵜呑みにしました 
お腹の中で暴れて、痛くないのでしょうかと、家内が心配していました
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12月6日 再撮影 オガワコマドリ

 先日はカメラの撮影セットミスで思ったオガワコマドリの絵になりませんでした
今日は現場の混み合うスキを狙って、撮影に臨みました

葦の陰からチョロチョロ出ては消えるオガワコマドリの姿を、重い機器を両手で支えて敏感に追っかけました ですから今日は合焦はすべてAF任せで、甘さがでています  それでも腕震え、つりそうでした
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首の背中周りと上嘴を見てください ほんのりですが青みかかっていませんか
ある光り具合で、構造色として青みが出るようです 画像はトリム以外、一切いじっていません
私にとっては、新しい発見です
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ぜひこのまま越冬をして、夏羽の装衣までいてくれると良いですね
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