ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

5月26日 輪島で探鳥 ネズミセキレイ

 昨日の夕方、鳥見巡回していましたら、頭がすっぽり鼠色のセキレイを見つけました 心が躍ります  しかし、すぐに見失ってしまいました
今朝同じフィールドにネズミセキレイを見つけに行きました

いました、ネズミ
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しばらく後をついてゆきましたら、なんと親鳥が餌を
もう一羽が近くに
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正体はセグロセキレイの幼鳥でした
初めて観ましたので、心が躍っただけ、得をしました
ひそかにキタツメナガセキレイかと 可能性はあったと思います
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ここを縄張りにするキジ 日本の国鳥 美しいです
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縄張りを作っていた、繁殖前のオオヨシキリ  2+1個体です
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感じとして、左が旦那で右を飛んでるのが嫁  右の画像が嫁の姿
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舳倉島に行くタイミングを計っています 超レアものが出ませんかね

舳倉島 友達が島で見かけた野鳥 目撃情報 2016春

舳倉島の野鳥目撃とフェリーの運航可否が気になりますね  情報をアップデイトしてみます

島で探鳥してる友達から聞き出せた目撃情報は速やかに、このBlogに追記掲載し、情報を積み上げていきます。 傾向も読み取ってください   情報提供者に感謝しましょう   

  2016年  (フェリー運行予報は天気情報からの私的推測で補償免責 要確認0768-22-4381)

6月01日(水) 予報:曇晴  14℃〜25℃  海象安定

5月31日(火) 予報:曇晴  15℃〜24℃  海象安定

5月30日(月) 予報:曇雨  16℃〜24℃  海象安定

5月29日(日) 予報:曇晴   16℃〜28℃  海象安定

5月28日(土) 予報:晴曇  15℃〜26℃  海象安定

5月27日(金) 予報:曇雨   18℃〜25℃  海象安定

5月26日(木) 予報:曇    20℃〜24℃  海象安定  フェリー運行

5月25日(水) 曇    17℃〜24℃  南西の風15m+、波2.0+ フェリー欠航
チョウセンオオルリ、ヤナギムシクイ、オジロビタキ、コウライウグイス、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ホトトギス赤色、カッコウ、アマツバメ、トビ、ハチクマ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、センダイムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、メジロ、マミジロ、クロツグミ、アカハラ、ノゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど 41種

5月24日(火) 曇晴  11℃〜25℃  海象安定  フェリー運行
コウライウグイス新たな2羽、シベリアアオジ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、など37種  カンムリカッコウは抜けたみたいです
 この春の小鳥の渡りの第1回目のピークは5月2−3日でした 
 今からは第2回目のピークではないかとエキスパートが期待を込める

5月23日(月) 晴曇  11℃〜22℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、コウライウグイス、シノリガモ、ウミネコ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、アカガシラサギ、ジュウイチ、ツツドリ赤、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、ハチクマ、ブッポウソウ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、アトリ、イカル、カワラヒワ、アオジなど45種

5月22日(日) 晴曇  17℃〜27℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、コウライウグイス、ヨタカ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、トビ、ハチクマ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ムギマキ、コルリ、コサメビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど23種

5月21日(土) 晴    15℃〜24℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、オウチュウ、コウライウグイス、カルガモ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コサメビタキ、サメビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロ など31種

5月20日(金) 晴   17℃〜26℃  海象安定  フェリー運行
カンムリカッコウ、チゴモズ、オオチュウ、コウライウグイス、ヨシガモ、ウミネコ、トビ、サシバ、サンショウクイ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、イソヒヨドリ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロなど29種

5月19日(木) 曇晴  13℃〜23℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありませんが、あまり変化はなかったそうです

5月18日(水) 晴曇  12℃〜21℃  海象安定  フェリー運行
島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月17日(火) 雨晴   14℃〜22℃  海象安定 西の風 フェリー運行
本日は帰宅しましたし、島からの情報はありません、あまり変化はなかったそうです

5月16日(月) 晴曇   16℃〜26℃  海象不安定 強風20m+  フェリー欠航
カラスバト、コムクドリ、ハチクマ、ハヤブサ、エゾビタキ、キマユムシクイ、コサメビタキ、アマサギ、マミジロ、ムギマキ、などで希薄になっています 強風で目にするところに、出てこないかもしれません 
セキレイ科はほとんど抜けてしまったそうです この悪天候で入ってくる野鳥も期待できないと現地の声

予想通り、16時ちょうどに輪島を前線が通過、すごい風に見舞われました
トラベルトレーラが倒れるかと

5月15日(日) 晴曇   15℃〜27℃  海象安定 南の強風 波1.0m フェリー運行
カンムリカッコウ、キガシラセキレイ、アカモズ、カルガモ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ツツドリ、トビ、ツミ、ハヤブサ、ハチクマ、ブッポウソウ多い、コウライウグイス、サンコウチョウ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コマドリ、ノゴマ、ムギマキ、コサメビタキ、エゾビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、キセキレイ、アトリ、イカル、カワラヒワ、ノジコ、アオジ、 41種
私達はアカモズを初見 イワミセキレイ抜けた 午後カンムリカッコウ目撃なし

5月14日(土) 曇晴   12℃〜18℃  海象安定 北東の風 フェリー運行
カルガモ、ヨシガモ、ウミネコ、カラスバト、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、トビ、ブッポウソウ、コウライウグイス4羽(後行方不明)、アカモズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、コムクドリ、クロツグミ、ノゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ(後行方不明)、ムギマキ、コサメビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、キタツメナガセキレイ、ツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、キガシラセキレイ、イワミセキレイ、アトリ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、シロハラホオジロ、キマユムシクイ、クロジ 42種

晴天で多くが入れ替わった様子  セキレイ科が多く入ってきました

5月13日(金) 晴雲  10℃〜22℃  海象安定 フェリー運行 
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、コノハズク、ブッポウソウ、ハシブトガラス、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミジロ、マミチャジナイ、コルリ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ 41種

抜けた野鳥:シマゴマ、ノゴマ、キマユホオジロ、シマアオジ、オシドリなどで、天気良好で入れ代わりあり

5月12日(木) 晴    12℃〜19℃  海象安定 波高2.0m フェリー運行
オシドリ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、アカガシラサギ、アマツバメ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、キビタキ、マミジロキビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、キマユホオジロ 39種

5月11日(水) 雨    14℃〜19℃  海象不安定 強風波高2.0m フェリー欠航
ウミネコ、カラスバト、アマツバメ、ブッポウソウ、 「コウライウグイス」、 サンショウクイ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、トラツグミ、マミジロタヒバリ、ハクセキレイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、ノジコ、アオジ 26種

今日は一日雨でしたから、お友達は民宿前のテント(観察舎)の中で探鳥したそうで、そこに来た種だけを掲載しました 実際には昨日と同じ種は島にいるものと、考えられます  とても寒かったそうです
12日は晴れですから、野鳥は入ってくるでしょう 13日が期待日でが、船でるかなぁ

5月10日(火) 曇雨   14℃〜21℃  海象安定 フェリー運行
カルガモ、マガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アマサギ、ダイサギ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、サンショウクイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、カラフトムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、コサメビタキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、コホオアカ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオなど 44種

島には15人ほどいらして、船からは10人ほどのバーダーさんが降りられたたそうです

5月 9日(月) 曇     8℃〜22℃  海象安定 フェリー運行
マガモ、カルガモ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、アマサギ、ダイサギ、ゴイサギ、ツツドリ、タカブシギ、ハヤブサ、トビ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ツバメ、ショウドウツバメ、ヒヨドリどっさり、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、カラフトムシクイ、メジロ、コムクドリ、マミチャジナイどっさり、ツグミ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、オオルリ、ハクセキレイ、マヒワ、イカル、カワラヒワ、アオジ、シベリアアオジ、キマユホオジロ、  42種
今日は鳥影が薄かったと 明日明後日は雨天ですから、その後に期待しましょう

5月 8日(日) 晴   10℃〜19℃  海象安定 フェリー運行
カラスバト、アオサギ、 「セグロカッコウ」 、ウミネコ、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、ジュウイチ、ツツドリ、コウライウグイス、サンコウチョウ、モズ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、キマユムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、ツグミ、コルリ、 「シマゴマ」、 キビタキ、マミジロキビタキ、ムギマキ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、 「シベリアハクセキレイ」 、マミジロツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、シベリアアオジ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ  43種

午後に種が増えたそうです 「渡りは午前中に入る」 のでしょうね
今日情報をいただいた友人たちに感謝です  ありがとうございます

5月 7日(土) 雨晴  13℃〜21℃  海象不安定 波高2.5m フェリー欠航             
今日は友達が島にいませんから情報はありません  

5月 6日(金) 晴れ   10℃〜25℃  海象不安定 フェリーはトンボ帰り運行 日帰り探鳥不可
 「コウライウグイス」、 シベリアアオジ、コムクドリ、コホオアカ、アマツバメ、マミジロツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギアオサギ、カラシラサギ、ツツドリ、アマツバメ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ムジセッカ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミチャジナイ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、コルリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、イカリ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ、キマユホオジロ  41種
午前11時までの成果です バーダーさんが少なく、落ち着いて探鳥ができたそうです
今日船に乗ってきた人:5−6人 島を出た人:20−30人 島に残った人10人で静かな島

                                       
5月 5日(木) 晴れ  14℃〜20℃  波高4.0m 海象不安定 フェリー欠航
「コウライウグイス」 、サンコウチョウ、ノゴマ、キマユホオジロ、マミジロツメナガセキレイ、ツツドリ、ハヤブサ、シマアカモズ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コサメビタキ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、マガモ、カルガモ、ウミネコ、キジバト 34種
相当抜けたそうです

5月 4日(水) 晴れ  14℃〜23℃  波高6.0m 寒冷前線通過 フェリー欠航
サンコウチョウ、ヨタカ、マミジロx2、ジョウビタキ、マミチャジナイ、シロハラ、アオジ、コサメビタキ多数、メボソムシクイ、マヒワ、オオルリ、エゾムシクイ、オオムシクイ、ムジセッカ、ウミネコ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ハヤブサ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、コムクドリ、ツグミ、ハチジョウツグミ、アカハラ、キビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、シメ、イカル、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、 37種 
昨日多かったムシクイ類は、ほとんどいなくなったそうです 晴天だと入れ替わりが激しいですね
サンコウチョウは美しい鳥ですね
DSC_8664超微細2014年4月29日トカラ列島平島で撮影

5月 3日(火) 曇雨  12℃〜29℃  海象不安定  フェリー欠航 この先3−4日船出ない
タイワンハクセキレイ、ハイタカ、シベリアアオジ、タヒバリ、ビンズイ、キビタキ、コサメビタキ、コホオアカ、シマアオジ♀、ヤブサメ、アマサギ、マヒワ、コサメビタキ、ムギマキ、マミジロ、ミヤマホオジロ、センダイムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイ、キマユムシクイ、ムジセッカ、キマユホオジロ、オオルリ、オオヨシキリ、コムクドリ、アオバト、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ビンズイ、タイワンハクセキレイ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、シマアオジ、アオジ、シベリアアオジ
マミジロキビタキも出ました  46種
DSC_7194昨年5月24日に舳倉島で撮影した個体 
珍しいですよ
島に缶詰になった方は不幸中の大きな幸せ 
一方、お急ぎご用の方10人ほどがチャーター便で島抜けなさったそうです 

5月 2日(月) 晴曇  12℃〜25℃  波高1.0m  フェリー運行
キマユムシクイ、キマユホオジロ、ノジコ、ハチジョウツグミ、「カラフトムシクイ」、マミチャジナイ、アカゲラ、クロジ、ヒメウ、 「アカモズ」、 ヒメコウテンシ、ムギマキ、オオモズ、シベリアアオジ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、イソシギ、ハイタカ、モズ、ツバメ、アカハラツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、カラアカハラ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、ツメナガセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、アトリ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、コホオアカ、ミヤマホオジロ、アオジ、ホオジロ  49種 
今日も島中探鳥に忙しかったそうです

5月 1日(日) 曇晴  12℃〜21℃ 波高3.0m  フェリー欠航
ヒメコウテンシX3、マミジロツメナガセキレイ♂、ツメナガセキレイ、シロハラホオジロ、カラフトムシクイ、カラフトムジセッカ、コホオアカ、キマユホオジロ、アカモズ、シベリアアオジ、キマユムシクイ、ホオジロハクセキレイ、ノジコ、ウミネコ、カラスバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ソリハシシギ、ハヤブサ、サンショウクイ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、ギンムクドリ、マミジロ、ツグミ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、キビタキ、ムギマキ、ビンズイ、ミヤマホオジロ、アオジ 41種
今季最多かも とにかく内容がすごかったとの感想
飛島でも出が良かったみたいですよ
                             
4月30日(土) 曇雨 7℃〜19℃  波高1.5m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、カラアカハラ、マミジロ、ギンムクドリ、コマドリ、コルリ、ムネアカタヒバリ、マガモ、カラスバト、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ハヤブサ、コシアカツバメ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、シロハラ、ツグミ、アカハラ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、ウミネコなど  35種

4月29日(金) 雨曇 9℃〜14℃  波高3.0m  フェリー欠航
  野鳥目撃は4月30日とさほど変わらなかったそうです 

4月28日(木) 雨  10℃〜13℃  波高1.5m  フェリー欠航 (なぜか欠航?)
  野鳥情報はありません

4月27日(水) 曇   8℃〜16℃ 波高1.0m  フェリー運行
  野鳥情報はありません

4月26日(火) 晴 9℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
カラフトムシクイ、コマドリ10+、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメなどで、今日も鳥影は薄かったそうです

4月25日(月) 晴 7℃〜20℃  波高1.0m  フェリー運行
ヒメコウテンシ、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、コマドリ、オオルリ、ムネアカタヒバリ、
ハヤブサ、イワツバメ,、ツバメ、ホオアカなどで、鳥影は薄かったそうです  海鳥皆無
ちと早かったかなと談
  
4月24日(日)まで、ヤツガシラ、クロジョウビタキ雌もいたそうです

ひとりごと:
ある有名な野鳥図鑑著者との雑談では、ヒタキなどは夜半、夜明け前から渡りに飛び出し、午前中に目的地に到着するようです 午前中に島の上空で雨が降ったりすると、鳥は雨をよけて緊急避難着地するそうです 春の鳥は繁殖地に向かっていますから、先を急ぎます よって、滞在時間は短いようです 抜けが早い
珍鳥を見かけるのは、春は5月中下旬、秋は10月中下旬、超珍鳥は渡りが終わる最後の時期に、迷って来ると言われています 爆弾低気圧が日本海を東に通過した後、大チャンスだとエキスパートは言います 
私もそう思っています

参考:船酔い対策
船に酔いやすい方が多いですよね  それは正常です 日本一周ヨットマンの女、家内は私より強いです 
「ニューへぐら」、波高1mでは船酔いは最小限です 船酔い防止のコツは、前晩の深呑みは避け、船の中央付近に座り、頭を壁や前の席に押し当てる 下のデッキ床に寝転がる(席取り競争は激しい)はベスト
天気が良かったら、上段甲板で海鳥探し 鳥がでたら船酔いは最小ですぞ
波高2mを超えたら、決死の覚悟で乗りましょう 誰でも船酔いします
波高2.5mでは運行限界のようです 島についても折り返し便、探鳥できないので、乗らない
ヨットだったら波高3mは通常帆走海象です 帆走中は艇は波を切って進むので、機関船の半分ぐらいの波インパクト

5月25日 輪島市で探鳥 メボソムシイクイの群れ

 朝から泊地の付近では、小鳥の鳴き声がすごかったです 声からメボソムシクイと分かりました その数、推測ですが50羽はいたでしょうか もっといたかもです  集団で渡る群れでしょう 
私達は気が付かないだけで、珍鳥も通り過ぎて行くのでしょうね

盛んに採餌行動をして、お互いに追っかけっこをしたりしていました
その様子を撮影をしてみましたので、掲載します
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今日舳倉島ではチョウセンオオルリが出たそうですが、私ではきっと基亜種オオルリとは判別できないでしょう プロの目はすごいですね
また、ヤナギムシクイも出たそうですが、これも判別は出来ないでしょうね 
島に来た時、私は鳥を観たら、どんななじみの鳥でも、観察し、撮りまくります  後でゆっくり考えればよいからです  双眼鏡やスコープだけで、撮影をせずに観察してるバーダーさん、いったいどんな鳥知識を頭に叩き込んでるのでしょうか 鳥ごとの着眼点が整理されてるのでしょうか ヒトの熟練技はすごいですね  尊敬

明日の舳倉島からの情報が楽しみですね

輪島のトキ、午後5時頃トキ色の羽をいっぱい広げて飛んでいました

5月22日 舳倉島で探鳥 ヨタカ

 コウライウグイス科の鳥を探しに今日は島に渡りました 昨日近くで撮影ができなかったので、同じ場所で待ち伏せです

ブッポウソウは何度も出てきて、盛んにフライングキャッチをしていました
バーダーさんたちは他に撮る野鳥がいませんから、さかんに撮影していました  
それにしても遠いです 100mはあるでしょうか
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一時過ぎまで一か所で頑張りましたが、出てきません  通りかかった人に聞きますと10時頃に飛ぶ様子を見かけたようですが、その後は見ていないそうです  抜けたのかあ

何か出ていないかと歩きはじめたら、三脚を抱えて走ってる人がいましたので、私達も急ぎました
ヨタカです  目はつむったままで、20人を超すバーダーさんに取り囲まれました
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ムギマキのメスを見かけました つぶらで可愛いですよね
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コルリがいました 日が照ってる場所ですから、撮影は難しいです
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マミチャジナイもいました やたら採餌に忙しそうでした
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結局観たいコウライウグイス科の鳥は観れませんでしたが、撮れた写真で種を同定します
お楽しみしていてください

今日島で目撃された野鳥は
カンムリカッコウ、コウライウグイス、ヨタカ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、トビ、ハチクマ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ムギマキ、コルリ、コサメビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど24種
少なくなってきましたね びっくり鳥が出ることを願います

5月21日 舳倉島で探鳥  チゴモズ観れず

 昨日、愛知県田原市の太平洋の海岸でメリケンキアシシギを楽しく観察していましたところ、舳倉島に行っていた友人から、今チゴモズを観察しているよとメールが

行きたい、どうしようと悶々と考えながら帰宅  舳倉島に行こうと家内に TTを引っ張ってゆきますから、冷蔵庫への食料の詰め込み、寝具什器の搭載など家内が頑張ります
私は400kmの安全運転の為、昼寝

声をかけた友人と、今朝「ニューへぐら」で島に渡りました 波もなく非常に穏やかに船は進み島に
教えてもらっていたチゴモズの目撃場所に行きましたら、何人かの方がすでに待機していました

ブッポウソウが遠くを良く飛び、時には遥か彼方の梢に
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ツツドリがさえずります
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ホオジロ科の鳥は カシラダカとアオジ
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コムクドリが逆光の小枝に
DSC_3977コムクドリ





コサメビタキも多くいました
DSC_3983コサメビタキ




待てど暮せど、チゴモズは出てきません  抜けたのかなあ

この島の留鳥  トビとハシブトガラス  初めて撮りました 
撮る人はいないでしょうから
DSC_4033トビDSC_4025ハシブトガラス





カンムリカッコウ、やコウライウグイスは朝晩にしか出てこないそうです  通いの私達は観れないようです
今日の目撃情報:
カンムリカッコウ、オオチュウ、コウライウグイス、カルガモ、カラスバト、アオバト、キジバト、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、コムクドリ、マミチャジナイ、ノゴマ、コサメビタキ、サメビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、マヒワ、シメ、カワラヒワ、アオジ、シロハラホオジロ など31種

5月20日 愛知の太平洋沿岸 メリケンキアシシギ

 メリケンキアシシギは2年前から探していましたが、なかなか運が巡ってきませんでした 
一昨日200m先の波消しブロックでそれらしき3−4羽の姿を観ましたので、ぜひ確認をしようと日の出前に行ってみました

家内が岩に張り付いてるメリケンキアシシギを見つけました  419種目

私達の確認では4羽いるようです  なお80mほどありました

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じっと我慢をして待っていましたら、近くに来てくれた個体もありました
はっきりメリケンキアシシギと確認ができました
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近くに隠れていました
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さて、亜種キアシシギとメリケンキアシシギの違いの一つですが、メリケンの鼻孔の先の溝はより長く、クチバシの3分の2ぐらいの長さです
左がその浜にいたキアシシギ、右がメリケンキアシシギです
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浜にはキョウジョシギが4羽いました
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帰り道、森に立ち寄ってみましたら、水浴び直後のコマドリのメスを見ました
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今日も楽しい鳥見でした

5月15日 舳倉島で探鳥 キガシラセキレイ ハチクマ アカモズ

 さて今日はどんな野鳥に巡り合えるでしょうか

キガシラセキレイのオスです 遠かったのが残念ですが、皆さんも熱心でした
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サンコウチョウがヒラヒラと
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エキスパートが通りかかり、ハチクマが来てるよと
なんとその瞬間頭上に  しばし見とれて
DSC_1522ハチクマDSC_1526DSC_1531DSC_1544









家内が、あ、アカモズと 探していた珍鳥  
実は初見です 418  逆光で見苦しい絵になりました
   追記: カラアカモズではないかと だったら超珍鳥ですが
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5月16日は前線通過で海は荒れます  その後が楽しみですね

5月14日 輪島市でトキの観察

この個体、トキは2年で3回目です  特に解説は要りませんよね

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舳倉島のお帰りに観察しましょう
路上駐車は避け、283 767 799に停めその周辺を見渡しましょう いなかった日もありました
観察は車から降りても大丈夫ですが、くれぐれも農作業の邪魔にならないようにしましょう


5月14日 輪島周辺で探鳥 オオヨシキリ

 今日も輪島周辺で探鳥です

ゲジョゲジョと大鳴きするオオヨシキリを見つけました
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木の枝に止まるオオヨシキリは別の種と思っちゃいますね
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5月13日 輪島市近郊で探鳥

 舳倉島に渡らない日は輪島周辺で探鳥です

道端でキジのメスとハシボソカラスのカップルが水場を争って大喧嘩
キジのメスも喧嘩強いです 繁殖期は気が荒いです
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家内が80mほど先に何か飛ぶ小鳥を見つけました
湯上りのモズのようです  そこにオスのモズが突進してきて、乱闘に
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今日は乱闘が多い日でした

5月12日 舳倉島で探鳥 シマゴマ

舳倉島に渡りました 
今までシマゴマにはニヤミスしていましたが、撮影はなりませんでした

船を下りて、早速その場に行ってみました シマゴマです 417
気配を感じたか、すぐに出てきました 餌をもらえると思ったのでしょうか
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マミジロキビタキのオスを見かけました 中央はキビタキのオスです、右はそのメス
DSC_9389DSC_8972キビタキ♂DSC_9495





DSC_8985ノゴマ♂ノゴマ





DSC_9082センダイムシクイセンダイムシクイ




サンコウチョウ♂
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マヒワ
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お腹がすいた、キマユホオジロが足元に
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別のキマユホオジロが水場にも
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ムジセッカが出るらしいと、砲列が なかなか出てこないと
ではと、歩いて探します 家内が見つけました
ムジセッカと思ったのですが、エキスパートの意見を理解し、エゾムシクイにしました
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帰るとき、電線を見上げればウグイスが、ホーホケキョ またおいで〜ってね
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しばらく輪島港に滞在して、舳倉島の珍鳥待ちです

5月8日 シギチドリ

 今日もエリマキシギのオスを探しにうろうろと

蓮田を巡りましたが、目立つはタカブシギ
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2−3台の鳥見の車がうろうろしていましたが、成果はなかった様子

ではと、一昨日ツルシギ、エリマキシギのメスを見かけた田圃に行ってみました
DSC_8915クサシギが1羽で寂し気に





DSC_8918DSC_8948エリマキシギはすぐに見つかりました 車が何台も停まっていました  70mはありましょうか、どこからも遠い田圃の畦に固まっていました  きっと車で来た熱心な人に


ウズラシギがあぜ道に  これも遠いです
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今日もまたケリにけたたましく威嚇されました 道路の縁にうずくまってるケリが  おやおや道端に巣が
急いで立ち去りました
今日は成果の無い一日でした

5月7日 シギの渡り シーズンまっただ中

 関東でエリマキシギのオス夏羽が出たと知り、場所まで教えてもらいましたが、抜けてしまったと
では近くでいないかと探しますが、エリマキシギはメスだけ
今日もシギを探してる中、ツルシギの夏羽を教えてもらい、出かけてみました

いました 真っ黒なツルシギの夏羽
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これは別の個体で、大変元気に飛び回っていました
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採餌後、4羽は眠りに入ってしまいました
動かないと、石ころとは区別がつきません
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そこへ別の、それも真っ黒のツルシギが来ました 群れは5羽のようです
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近くに何羽かのセイタカシギがいました
突然大喧嘩 4羽は2羽に分かれて大乱闘 ♂♀2組みたいです
繁殖場所、餌場をめぐる闘争でしょうか
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浜では家族で潮干狩りを楽しんでいました
連休は明日で最後ですね 
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5月6日 エリマキシギを探して水田をうろうろ

 関東で出たエリマキシギの雄、写真を見ますと出逢いたくなります
どこだどこだと家内とあっちこっちへと

ツルシギと一緒にいたエリマキシギ、残念ながらメスでした
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エリマキシギのメスは田んぼのいちばん向こうで、こちらをうかがっています
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エリマキシギはやおら飛び出しました  私達ではなく、何かに驚いたようです
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飛び出した後、しばらく見つからなく、別の田圃で見つけました
静かにしていましたら、エリマキシギは近くに来てくれました
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一緒にいたツルシギです
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ウズラシギが別の田圃に
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十数羽のムナグロの群れも入っていました
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エリマキシギとツルシギを観察していましたら、ケリがやってきて威嚇しました
何だろう 近くに巣があるとは思えないのですが
DSC_7648DSC_7987もう一羽のケリが車の前、路上に立ちふさがり、すごい剣幕で威嚇します 家内が怖がりました
観察を取りやめて、その場を立ち去りました 
お邪魔しました

5月4日 我が家の シャクヤク

 いつもはこの時期はヨットでの航海や、野鳥の渡りを追っかけて家にはいません
今年はちょっと遠征時期を変えてみましたので、久しぶりにシャクヤクを愛でることが出来ました

野鳥を追っかけられなく老いぼれたら、花でも撮ろうかと、レンズも取り揃えました  
よろしく準備すると案外その時期は遅れてくるのではないかとの、ジンクスを信じるか

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ところで、花を撮る構図はどんな風にするのでしょうか 藝術性が求められるのでしょうね
一生勉強ですね
機材 
カメラ:NIKON D800E  
レンズ:ズームマクロレンズ Ai AF Micro NIKKOR ED 70-180mm 1:4.5-5.6 D 知る人が知る古参のレンズ
背景は、私がいつも使ってる昼寝用のフリースブランケットです  背景紙を準備しなければね



古参レンズで思い出しましたが、実はある写真館から衝動的に手に入れた魚眼レンズ  1970年発売
Fisheye-NIKKOR 8mm 1:2.8
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200_9764-d300[1]




どうやって使ったらよくわかりません
厄介なレンズを買ったものです  写真は製品紹介の米サイトから拝借
300_2846-dx[1]

4月29日 ヘラシギ 佐賀市の干潟

 ヘラシギが24日に初認されたと聞きました  そろそろ北に向かって抜けるでしょう
途中で日本の各地に立ち寄って行くようですから、私の近くの三重県の河口で待ち伏せをしたいと思います  ところが私は舳倉島の野鳥情報に集中していますので、そちらまで手が回りません

昨年9月にその干潟で撮ったヘラシギです
きっと夏羽に移行していてきれいでしょうね 観たいものですね
DSC_8452DSC_7202トウネンと 超微細Blog





三重の河口に立ち寄らないか、ぜひ見張っていてください 多くの場合はハマシギ、トウネンの群れに混ざっています  見つけにくいですが、頑張ってください
いつ頃だろうか  5月5−6日ごろか その後か
ヘラシギ見つけたらそっと私(だけ)に教えてくださいな

4月24日 アカエリカイツブリ 若狭湾

 昨日鳥友からメールが来て、アカエリカイツブリなどの写真を送ってきました
私達はまだ見ていませんでしたから、観察に行ってきました

オオハムが遠くに出ていました 200mはあるでしょうか
今回も、家内が見つけてくれました
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そのオオハムを大きく拡大をしますと
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カンムリカイツブリも出ていました 100mほどの距離です
DSC_6672カンムリカイツブリ





家内から携帯電話で、アカエリカイツブリかもと 150mはあるでしょうか
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上の写真を大きく拡大して見ました
確かにアカエリカイツブリです 初見です 416
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アカエリカイツブリの写真をたくさん載せました
色んな表情がありました  お楽しみください
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撮影中、オオハムが50mほどまで近くに来てくれました
私達がじっと動かずで、オオハムが採餌に夢中で近くに来てしまったようです
生殖羽になっていまして、シロエリオオハムと極似していまして迷いました
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鳥友に感謝です  ありがとう

4月14日 コマドリ 美しい夏鳥 

 中国南部で越冬し、人知れずそっと通過してゆくコマドリ 
日本で繁殖に入りますと、山中奥深く入り、姿はなかなか見られません
今回はゆっくり撮影できましたので、アップしてみました

彼らは倒木の隙間を縫うようにして行動しますから、見つけにくいです
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あっちこっちからコマドリのさえずりが聞こえました 旅の途中、連れ合い探しでしょうか
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舞台に立って愛嬌が良いコマドリです 複数個体です
どの姿がお好きですか
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機材 カメラ: D3s レンズ: 800mm f5.6 VR

コマドリは家内が一番好きな小鳥の一つ  
昨年平島にいたので観察できなかった淀川のオガワコマドリ、見たい観たいと
そう言われてもねえ
忙しく通過するコマドリです 今頃はどこにいるでしょうか

4月12日 近くの田圃

 家内が眼科に行ってる間、近くの河川の田圃へ野鳥を観に行ってみました
石垣、与那国であまりにも一生懸命、双眼鏡をのぞき込み、目が疲労したみたい  大したことが無かったと家内が安堵 しばらくは休憩してと、眼科医

水田の準備前の田圃にはサギ科の鳥が数羽
KB6_0628アオサギにしては汚れた感じの羽毛 幼鳥なのでしょうか





KB6_0632この個体、亜種チュウダイサギだと思われます
夏羽で緑の婚姻色がでていますね 日本で繁殖するのでしょう




KB6_0642鳥が草地に飛び込みました 
そのあたりからかヒバリのさえずりが聞こえてきました
連れ合い探しでしょうか


KB6_0646自宅に戻り、見上げると電線にカワラヒワが
冬鳥として自宅付近で生活していましたが、そろそろ北上して、北海道やカムチャッカ半島で繁殖するのでしょう



4月3日 与那国島 追加 タイワンヒヨドリ

 日本のヒヨドリには亜種ヒヨドリ、亜種オガサワラヒヨドリ、亜種イシガキヒヨドリ、亜種リュウキュウヒヨドリ、タイワンヒヨドリなどがいます ほんの少しづつ違いがあります

今回与那国島で撮った中に、タイワンヒヨドリがいました 亜種追加で415種目
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別個体です
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頭は亜種ヒヨドリのように灰白色で、背中は暗褐色で腹には黒味が入っているのが特徴だそうです
色んなヒヨドリがいるものですね
残すは亜種オガサワラヒヨドリのみです 小笠原の母島にいかなきゃー

4月10日 西尾市で探鳥 ダイシャクシギ

 以前から通い続けた探鳥地  そろそろ渡りの鳥たちが入ってくるころです

海岸に行ってみましたが、めぼしい野鳥は見かけませんでした
港にはユリカモメが群れをなしていまして、頭が黒く、夏羽の装い
KB6_0384KB6_0383ユリカモメ





畠で動く影 家内が見つけました
マミジロタヒバリだと考えます  訂正:亜種ヒバリでした 知人が第1趾を指摘してくれました 感謝
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同じ畠にタヒバリもいました  渡りの時には異種も混ざるんですね
KB6_0447KB6_0417タヒバリ微細
実は迷っています コマミジロタヒバリの特徴も認められます しかし、胸から腹脇の縦じまはタヒバリの特徴です ですからタヒバリと結論付けました 縦じまが無ければ同定は変わっていたでしょう 
迷いますから、それだけ楽しいですね


亜種ヒバリです 上のタヒバリとは異なる科です
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タシギが草むらに入って待っても出てきません 
別のタシギは、車を見て飛び出しました なかなかじっと撮れません
KB6_0537タシギ?KB6_0551タシギ微細KB6_0552タシギ微細





河口の田圃に行ってみますと、ダイシャクシギが1羽で歩いていました
どことなく姿が痩せているようですが、大丈夫かな
KB6_0588ダイシャクシギ微細KB6_0597ダイシャクシギ微細




今日見かけた野鳥:カワウ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、トビ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、タシギ、コチドリ、バン、タヒバリ、ヒバリ、ハシボソガラス、ユリカモメ、セグロガモメ、ダイシャクシギ、キジの鳴き声 22種

4月7日 石垣島 再探鳥2日目 カタグロトビ

 与那国に渡る前、3月25日に石垣島で探鳥をしました  その時カタグロトビを見かけましたが、十分な観察ができませんでしたから、今日再度現地に立ち寄ってみました

気が緩んでいまして、上空を通過するカタグロトビの撮影に失敗しました 今から思いましても残念でなりません
 
その2羽が合流してからのカタグロトビの行動を、連続で張ってみました 
距離はおよそ150m 機材は800mm f5.6 VR + D3s
この2羽はつがいなのか、つがいを目指しているのか、見た感じオスのアプローチをメスがまだ受け止めていないのでないかと、感じます 想像ですが
KB6_9935先に1羽(♀と思われます)がやってきて、その後別のカタグロトビ(♂と思われます)が到着





KB6_9938♀は嫌がって飛び出したみたいです





KB6_9946KB6_9947行方を追ってみます





KB6_9949巣巣らしい茂みに入ってしまいました






時間が経ち、1羽(♀か)が巣から出てきましたが、そこへ(♂か)がまた迫ります
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追うのをあきらめたのか(多分♂)はホバリングをしながら獲物を探します 結局失敗しましたが
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KB6_0323追い打ちをかけ、オサハシブトガラスにモビング(擬攻撃)されて、散々だった様です





羽の模様が分かる写真です 最初の1枚は、カタグロの謂れです
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カタグロトビは迷鳥で、沖縄県で記録があります  チョウゲンボウより少し位大きい程度 パキスタン、インドシナ、マレーシア、中国東部の分布していると言われます

4月7日 石垣島 再探鳥2日目

 クロコサギの観察中、周辺で撮れた野鳥の写真です

ツメナガセキレイが7羽車道に下りていました
中にはマミジロタイプもいました
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頭上にカンムリワシの幼鳥が来ました
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帰り道、頻繁に車が行きかう車道上の電線にもカンムリワシが 成鳥のようです
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今日見かけた野鳥は:カンムリワシ、カルガモ、クロコサギ、ツメナガセキレイ、コサギ、シロハラクイナ、コウライキジ、セッカ、アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギ、ツバメ、チュウサギ、アマサギ、ヤエヤマシロガシラ、チュウシャクシギ、メダイチドリ、ダイシャクシギ、クサシギ、キアシシギ、ムナグロ、シロチドリ、オオハシシギ、オサハシブトガラス、スズメ、カタグロトビ、アカショウビンの声など 27種

4月7日 石垣島2日目  クロコサギ(インドネシア種)

 昨日に続きクロコサギの観察に行ってみました 同じ水田にいましたので、容易に見つけられました
非常に臆病ですから100mぐらい離れたところから時間をかけて観察をしました
2時間たったころから、私達に慣れてくれたようで、間合いを50−30mまで詰めることが出来ました

まずクロコサギをじっくり観察しました いろいろな表情がありました
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コサギが近くに来てくれましたから、比較として観察をしました
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2−3枚の田圃で採餌をしていまして、時には飛んだり、不覚にも飛ばしてしまったりでした
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追記:先日お世話になったエキスパートのBlog、石垣島フィールド日記に、この件の新聞記事が載っていました
48times[1]

4月6日 石垣島 再探鳥 1日目 クロコサギ

 与那国島の渡りは芳しくないと、聞こえてきます
ここ石垣島でも、渡りの野鳥は少なく、珍しい野鳥はクロコサギ、コシャクシギぐらいです アカショウビンが入り始めたと聞きます

目覚めて宿舎の隣に目をやると、シロハラクイナが採餌していました
ほっとします
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KB6_8161「黒いコサギ?」が目撃された水田に向かいました 幸運にも水田で採餌してる黒い姿を見つけましたが非常に臆病でした 
クロコサギです 別名クロミノサギ アフリカが生息地の種もいるそうですが、この個体はインドネシア種だそうです 石垣の地元エキスパートが山階鳥類研究所で精査したところ、確認されたそうです 414


KB6_8192隣の水田にいた亜種コサギです 比較をしてみてください




KB6_8379これは今日浜辺で撮ったクロサギです 比較して見てください





KB6_8203牧場でコウライキジを見つけました  和みます




KB6_8321空を黒紫色の大きな鳥が通過していきました
ムラサキサギでしょう



KB6_8291水田の一番奥にたたずんでいました 
今日は28℃の真夏日 喉を鳴らして口呼吸をしていました



KB6_8329サシバの幼羽でしょうか 15mもない距離です




海岸でキョウジョシギの群れを見かけました
岩礁まで100mはあるでしょうか
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KB6_8529ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、オオハシシギが採餌に夢中です




真夏のような日射には参りました 明日で今回の遠征、15日間の最終日です

今日見かけた野鳥は:シロハラクイナ、スズメ、オサハシブトガラス、イシガキヒヨドリ、ヤエヤマシロガシラ、イシガキシジュウカラ(声)、カルガモ、マガモ、クロコサギ、アマサギ、コサギ、コウライキジ、シマアカモズ、ミサゴ、キセキレイ、イソシギ、ツバメ、アオサギ、チュウサギ、ムラサキサギ、サシバ、インドクジャク、クロサギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、メダイチドリ、オオハシシギ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、アオアシシギなど、31種
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