ヨット Jennifer号 航海記 探鳥旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、探鳥旅行記

 7月17日 元気に生活しています 鳥見は暑中で休憩中

 暑さが続く中、急に鳥の目撃情報が上がってきません

80歳になり、体力が弱まったこともあり、近場のフィールドへの日常パトロールはしていません
鳥見の後の健康維持の趣味として、ここ数年は前庭やガレージの2階部に温室を2棟立てまして、実の成る植物を鉢植えで育てています

ブドウ クイーンニーナ3株 グロースクローネ2株 BKシードレス1株 デラウエア1株
    すべて短梢鉢植えで、今年の生育はすこぶる安定 すでに収穫しています

ブルーベリー 10鉢ほどあり、5月中旬から7月末ごろまで、ヨーグルトのトッピングで楽しんでいます

イチゴ 毎年加温温室で40株ほど栽培、12月から3月いっぱいまでたくさん収穫していて、ヨーグルトのトッピングで楽しんでいます

ミニトマト 春と秋は安定した収穫があり、家内と2人の朝食を彩っています

空中スイカ 6月末から3個の収穫があり、まあまあの出来でした 今もお盆の収穫を狙い4株

パパイヤ 加温温室で冬越しさせた幼木5本のうち2本で6個の実を果けました 美味しかったです

サクランボ 試しに1本の自家結実性の苗を育てています 昨年4個食べましたが、今年は20個結実しましたが、途中で落下しました

マンゴ2株 幼木でしたが、3個結実しましたが、梅大で落下しました

また毎年12月に甲州百目柿を100個ほど干し柿にして、年中ヨーグルトのトッピングでおいしくいただいています

そのほか、庭中を花で覆い心を癒しています

鉢栽培ですから、土づくりや潅水で忙しく暮らせています 果実の収穫は家内の仕事です

 6月17日 シロハラクイナ アーカイブ

 隣県にシロハラクイナが来てますよとお知らせが 当地では迷鳥ですね
沖縄ではよく見かける留鳥ですが、よくまあここまで来たもんだ
邪魔になりますから現場には行かず、今回はアーカイブ画像で懐かしみます

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 4月26日 スワロフスキースコープ ATX/STX25-60x85+TLSAPO

 スワロフスキー 望遠鏡ATX/STX25-60x85 お譲りします

数年前購入して使い始めましたが、撮影が主体になり、このスコープの出番がなくなりました 
シギ チドリの現場ではバーダーさんがスコープを駆使して観察をしていらっしゃいます

つきましては、どなたかこのスコープを受け継いでいただけないかと、思ってUPしました
市場価格から考えて、ご自身で私にOfferを本名でコンメントしてください(非公開にいたします)
心情的には、これから本格的に野鳥観察をしたい若い方 今までの観察実績と意気込みを添えてください 割り引き支援します
NIKON Fマウント一眼レフカメラのアダプターTLSAPOもセットに入っています
 
しばらくこのBlogを掲載しておきますので、話題になさってください 
内容は予告なく変更することがあります

ATX/STX25-60x85   TLSAPO NIKON Fマウント用
スクリーンショット 2026-04-26 092011スクリーンショット 2026-04-29 072143 このTLSAPOとFマウントのNIKONカメラで超望遠の野鳥が撮影できます すごかったですよ 





実は米国製ヨット、自作のキャンピングトレーラーもここに掲載したご縁で、素晴らしい人に引き継いでいただけました  今回も引き継いでいただける方を求めています 

 6月16日 オガワコマドリ アーカイブ

 オガワコマドリの話題、そう言えば足元で撮影したことがありました
石のように固まって待つと、幸運が訪れますね まさか人が居るとは思わなかったようです
パリコレクション張りでした
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 5月26日 トカラムシクイ 鳥見話の顛末

 45年ぶりに鳥類の新種発見
 トカラ列島で独自に進化を遂げた希少種トカラムシクイ と3月19日に記者発表がありました
詳細は皆さんご存じでしょうから、割愛します
https://www.ffpri.go.jp/press/2026/20260318/index.html

発表同日トカラの島の宿に電話しして、予約を取りました 航空券も手配しました
最近暇でしたから、格好の暇つぶしで鳥見計画を立てます 
論文を読み、国土地理院の地図、GoogleMap からムシクイの繁殖場所を絞り込みます
同行の友共情報をシエアしながら進めます 
https://www.ffpri.go.jp/pubs/bulletin/421/documents/421-1.pdf

島は起伏が激しく、到底老人の私には足で鳥場まではたどり着けませんので、リヤカー付け電動アシスト自転車を利用することにしました 
DSC_0682飛島でも重宝しました




まず取り掛かったのは、折り畳みの電動アシスト自転車とそのリアカーの離島への搬入作戦
ヤマトでは最大サイズ200cm、30kgまで 離島に送れることが分かりました
既製品のダンボール箱は有りませんから、自作です

PXL_20260505_052112022PXL_20260508_025941907ここまで来ますと、何でそこまでとお思いになりますが、体力をなくした鳥撮りの最後のあがきです
日常鳥撮りは車で移動、車の中から撮影する手法で、体力不足に陥ります







5月25日、無事島に着き、自転車も到着していました
その日は朝から前線通過で土砂降り やっと宿にたどり着くや否、帰りの予定していた31日の船が熱帯低気圧(後の台風6号)の接近でうねりが予想され、欠航になるケースだと島民は言います  早くて6月7日ごろの鹿児島便とか その間激しい雨に見舞われ、鳥見は不可能だと
よって乗ってきた船の奄美からの折り返しで、鹿児島に帰るべしと、強い勧めです
この場合は島民の意見に従うが、身の安全です

それでも雨間をかいくぐり、トカラムシクイの繁殖論文から得た場所を推測、教えてもらい、行ってみました
3−4か所でトカラムシクイ独特の地なき、さえずりが聞こえてきましたが、姿は撮ることはできませんでした

今回は台風になるかどうか、直撃もしないかもの熱帯低気圧のうねりに負けて、明日島から退散することになりました 自転車の箱は開けずに返送することになりました

参考 
アシマダラブユが発生 住民や観光客に被害  清水が島中で豊富で繁殖が爆発的
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmez/60/0/60_0_23/_article/-char/ja/
刺されますと手は野球のグローブに 痒みは皮膚の深部から  
かゆみ止めは花粉症予防錠剤が有効で、現在服用中で鎮静
炎症は2−3週間続き、後に黒い班が残るとの症例あるそうです  
トカラムシクイ観察、撮りは覚悟が必要
対策:手袋は必須 皮膚の露出を断つ できれば頭から防虫網を被る

 5月13日 セイタカソリハシシギ アボセット アーカイブ

 アボセットの便りが届きました
今年も近くに来てくれると良いですね  探しましょう
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朝焼けの中 美しいです                  踊り食い
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 5月 4日 エリマキシギ アーカイブ

 エリマキシギの目撃が話題になっています  近くで2か所 換羽中とか夏羽とか
赤みの濃い個体を見たいですね  出たら教えてくださいな


2022年の今ごろ、西尾市で観たことがありました  アーカイブ画像です
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 4月26日 ブロンズトキ 佐賀県 碧南市→浜松

 ブロンズトキいるそうだと、複数の目撃情報が入ってきました 今回は4羽で、見ごたえがありそうです  愛知にも1羽 ぜひ探してみてください

下は、2021年5月7日斐伊川の田んぼで観察したアーカイブ画像です
ブロンズ色の美しい個体でした
図鑑の解説によれば夏羽で、この2羽、個体の大きさがずいぶん違いますので雌雄の差かもですね 
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 4月16、17日 アメリカオグロシギ 佐賀市

 心躍る珍鳥の情報が4月6日のe-Bird、SNS他で入ってきました 
次の汐が高い16日を目指して、850km走ってやってまいりました
私が現場で探しあぐねていますと、隣に居合わせたご婦人のバーダーさんが、そっと教えてくれました
ありがたいです  初見で577種目です
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種の同定で決定的なポイントは羽を広げた状態で観察ができます
飛び出してくれるのをじっと待ちます シャッターの遅れはありません
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クイズです 飛翔のアメリカオグロシギを探してみてください
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次の17日は曇りでしたが、汐は高かったです
この日は友の知り合いのバーダーご夫妻に助けられました 2日目で目は慣れているはずですが、なかなか見つかりませんでしたが、ありがたいです
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クロツラヘラサギ、ヘラサギ 名物ですね
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バードストライク、怖いですよね
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 4月 1日 ソデグロヅル成鳥3羽 石川県 画像はアーカイブ

 北陸のお友達から、ソデグロヅル成鳥3羽来ているとお知らせが
イランからインド、ロシア北部から中国東部に渡るそうですが、どこを間違えたか日本海を超えちゃったみたいですね

2015年10月。島根県の斐伊川で観かけました そのアーカイブ画像です
ソデグロヅルとアカツクシガモを河原で見つけました  
観察してたら、アカツクシガモとソデグロヅルが一緒に飛び出しました ラッキー
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 3月27日 チシマシギ アーカイブ

 知り合いから歯舞漁港前のハボマイモシリ島にチシマシギがいると知らせが
早速パノラマクルーズのガイドさんに電話で確認しましたところ、3月上旬からモシリ島で、20羽ほどの群れがいるとのことです 昨日3月26日は10羽は居たそうです 船を寄せてくれ、12mぐらいの近さで撮影ができるそうです https://habomai-jf.jp/taiken.html
船の点検があるそうで、4月20日までは運航してるそうですが、そろそろ渡りの時期ですから、お早めにお出かけください

2023年2月に根室市の漁港で撮影したアーカイブ画像です

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 3月19日 イイジマムシクイ アーカイブ

 今話題になってる野鳥がいます 昨日発表されたトカラムシクイ詳細は専門家にお任せしましょう
ぜひ観察し、きれいに撮影したいものです
イイジマムシクイは夏鳥としてフィリッピンからやってきて、伊豆諸島で繁殖します
2015年6月に三宅島で撮ったアーカイブ画像です
繁殖期はなわばりを主張する姿、半端じゃなかったです
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 3月17日 ノハラツグミ アーカイブ

ノハラツグミが関東で出ていると聞いていましたが、皆さん楽しまれて、良かったです
私たちは2019年11月に舳倉島で観察が出来ました 独り占めで撮れました

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機材 300mmf2.8+FTZ+Z7

 3月 2日 マキバタヒバリ アーカイブ

 マキバタヒバリが石垣で出ていると、SNS情報を友から聞きました

私たちは、2020年3月4日 岡山市での冷たい雨の中での観察でした 
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近くに立ち寄ってくれると良いですね


 3月 1日 ヒレンジャク キレンジャク アーカイブ

 今年もヒレンジャク、キレンジャクの目撃情報が入ってきました 皆さんお楽しみですね

私は岐阜県太田市の中山道会館の庭にも行きます 今日も来てると
https://www.instagram.com/otajukunakasendokaikan/p/DVUgqopkhXw/😊

会館の庭で撮ったアーカイブ
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これは別の日に太田市の川端で撮ったアーカイブ画像です
大好物の柿に群がります
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ちょっと絵になるカット
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ヒレンジャクの水浴び
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キレンジャクの水浴び
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 2月25日 ナベコウ  アーカイブ

 関西に今年もナベコウが来たと先週複数の方から、聞きました 落ち着きがなく探すに苦労が必要ですね  
探すには空をじっと眺めるが一番です 何時間に一度採餌のため飛んで移動します

画像は諫早干拓のアーカイブです
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 2月20日 エトロフウミスズメ 北帰行始まる

 根室のガイドさんから、本日エトロフウミスズメの群れを今期初目撃したとお知らせが
皆さんもぜひお出かけください

2024年2月末から3月にかけて北海道に遠征したとき、納沙布岬でどっさりのエトロフウミスズメを90分ほど観察していましたが、その間前を通りかかったのは優に数万羽を超える規模でした
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船に乗せてもらい近くでも撮影が出来ました
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 1月26日 ハクトウワシ 風連湖で目撃 追加情報2月19日

 お知り合いから、ハクトウワシが出たそうですと、facebook記事を教えてくれました
画像を見ますと、ハクトウワシです
1月23日 午前8時52分に風連湖の「道の駅スワン44ねむろ」付近で撮影されたと書いてありました
その日私は根室市の各漁港を巡回して納沙布岬での鳥見を終えて、11時ごろその道の駅に立ち寄り、雪が全くなくなった道東道を苫小牧に向かった日です  ニヤミスだったようです

希望的には、風連湖、温根沼の氷下漁の現場で越冬し、範囲が安定すれば、観察撮影も可能で、たくさんの人に感動を味わってもらえたいです


追記
1月31日 (友人情報) 31日の釧路新聞の電子版によりますと、ハクトウワシが風連湖周辺で、木どまりで撮影されたと写真が掲載されていました 例えば、スワン44道駅から湖に降りて、岸に林に沿って歩いて、木どまりしていないかを確認なさってはいかがでしょうか 2021年に知人が観かけた場所です 見かけたら、ぜひこのBlogに実名でコメントしてください

2月4日 地元のバーダーさんの話では、ガイドさん、氷下漁の漁師さんもハクトウワシを探していますが、この4−5日どこにも見当たらないそうです これは毎年のことですが、ねぐらは風連湖近くでしょうが、餌場はどこか違う場所かもですね きっと誰かが見つけてくれるでしょう 待ちましょう

2月19日 ebirdへの投稿で、弟子屈町 屈斜路湖 砂湯でハクトウワシを目撃したらしいと、友が教えてくれました 画像は投稿されていませんでした  昨季は釧路湿原での目撃がありましたが、餌とする魚が居る場所ではないので、その点不思議です




ハクトウワシは、2020年に尾岱沼で初認され、21年2月7,9日に温根沼で出会えた時点推定4歳でした その後、越冬で道東に毎年来てると言われていましたが、撮影したとSNSに画像をアップする方はいませんでした昨年2025年3月に釧路湿原で目撃されたあと、不明でした

今回目撃された個体が、2021年2月7,9日私が観察したのであれば、9歳の成鳥になっています
下の画像は’21年撮影のアーカイブですアーカイブです 機材;300mmf2.8+FTZ+Z7
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温根沼 ハクトウワシ キャプチャ その時の撮影現場です 今でもこの周辺にねぐらがあるように思います
この種は幼鳥時越冬した場所に帰ってくる習性があると、エキスパート談

 2月14日 キバラガラ アーカイブ

 キバラガラが金沢市の公園、カラの混群の中にいますよと、友からの知らせ
多くの観光客で賑わう公園で、なかなか落ち着いて撮れないそうです

下の画像は3年ほど前、名古屋市の公園で撮ったものですが、あいにくの逆光で情けないです
その後縁がなく、ストレスが溜まっています
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 2月11日 風連湖の猛禽 氷下待ち網漁

 この頃、風連湖は全面結氷してるでしょう
 湖では氷下待ち網漁が行われています 早朝、漁師さんが網を揚げに行きますが、帰り道、雑魚を猛禽類達のために投げて行ってくれます 撮影場所は無料です
野鳥が一か所に集まるのは感染症の面では問題がありますが、越冬で来ている猛禽類達の命をつなぐ善意です 私は感謝したいです
その餌場に集まる猛禽類  画像はアーカイブです
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オオワシ 美しい鳥です
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このオジロワシ 頭が白に近く、出るたび現場ではハクトウワシかと、ドキドキさせられました 
年老いた個体です 今年1月23日にハクトウワシの飛翔が目撃されたのも、この場所です
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 2月 5日 シマエナガ 標茶町

 シマエナガは人気沸騰ですね 皆さんも群れや混群を求めて北海道に
私はいつも標茶町萱沼周辺で彼らを待ちます 追っかけますと背中しか撮れませんので、来るのをひたすら待ちます 
ワクワク待つのも鳥見の楽しさです
定点待機48時間後、やっと2羽を40m先で見つけ、撮影  外気温は−18℃ アーカイブ画
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 1月23日 ぐるっと納沙布岬

 花咲漁港でハマシギの群れを確認します 今朝は100羽ほどが餌場に来ていました
やはりチシマシギは見当たらないです
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その後歯舞漁港にも行ってみましたが、注目する種は居ませんでした
歯舞温根元漁港にはアザラシがゆうゆうと体を揺らしていました
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温根元ハイドではやはりチシマシギの姿を探しますが、いません
今回の道東での鳥見はまだ時期が早いのか、成果はいまいちでした

道東自動車道から雪が消えたと聞き、今のうちにと苫小牧まで戻ってきました 快適な移動でした
数日ここで鳥見をしようかと思います

 1月22日 オジロワシ 野付半島

 根室の漁港が不調ですから、野付に行ってみました
早速オジロワシが出迎えてくれました じっと待ちます 飛び出すのをです
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別の個体ですが、飛び逃げ出しが撮れました 
車を止めた時から緊張していましたが、しばらく待ってから窓を開けましたが、逃げた  チキンだ
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機材;F 300mmf2.8+FTZ+Z7

 1月21日 ハマシギ 花咲漁港

 ハマシギの群れが大きくなってきました チシマシギ カラフトシギが混じっていないか
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認をしますが、それらしい姿は見当たりません



私たちの地域で観るハマシギは、こんなにずんぐりで猫背でなく、もっとスマートですし、こんなに黒ずんではいなかった記憶が
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待てば来るのでしょうかね

 1月20日 大雪のため鳥見はおやすみ

 PXL_20260119_213312854.MP北海道にも寒気が南下、根室市でも雪が降り、17cmほど積もりました
朝早くから除雪車が動き回り、市民の生活を守ります  すばらしい段取りですよ
漁港に8時ごろ行きましたが、それまでの道、漁港の船寄せ場はすでに除雪が終わっていました
しかし、肝心の野鳥の姿は無いので、今日は休憩をしました

 1月19日 温根元野鳥観察舎

 今日もチシマシギの姿はありません まだ早いのかな

オジロワシとオオワシがいました
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アザラシが5−6頭見かけました
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 1月19日 歯舞港温根元 カモたち

 ウミアイサが合コンか
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ヨシガモ レンズの反射が気に入らなかったかも 距離は30mほどありましたが、チキンです
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ホオジロガモ
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 1月19日 納沙布岬への侵入禁止 手前右折可能

 根室市からの道道、納沙布岬への侵入が禁止になったていたようです
いつも右折して入っていきましたが、今回禁止の道路サインを見つけました
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スクリーンショット 2026-01-20 135021この地図で赤い矢印の方向へは侵入禁止です その場に派出所がありますから、即時声がかかるかもしれません ご注意は何よりです
手前数十米を右折して入れます 地域の生活道路ですから配慮が必要です



DS9_7742お楽しみください

 1月17日 スズガモ

 特別なカモではありませんが、近くで撮ってくれと求められましたので、つい
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 1月17日 カワラヒワ

 昆布盛漁港でやたらと暗色のカワラヒワを観ました
DS9_6934DS9_6815黒ずくめな感じです




DS9_6820DS9_6867DS9_6889DS9_6909 幾分薄めですが、メスタイプとか、幼鳥でしょうか




DS9_7013DS9_7068これが私が持ってるカワラヒワのイメージです 今日花咲漁港で観かけました




これらは個体差、メスタイプ、幼鳥などによる差なのでしょうか 
北海道に来ると何か違うと思いたくなるようです 違う繁殖地の個体群だったり

 1月16日 ヒメウ 納沙布岬の最先端

 納沙布岬はいつもヒメウが観られる場所です  5−6年前にはチシマウガラスが観られたと伝説
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必死にしがみつくヒメウ ぬくぬくと車窓からの撮影  ちょっと申し訳ない気が

 1月16日 ウミアイサ あわやウミガラスと乱闘

 ウミアイサ、私が好きな種です  姿が美しい 凛々しい
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ウミアイサのメスが何を思ったのか、撮影していたウミガラスに挑む行動  回避しました
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 1月16日 クロガモ 根室市の漁港

 目が合うと逃げたくなるのが動物の性か
カメラを向けたらドタバタ
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 1月16日 ウミガラス  歯舞港温根元

 根室市の半島にある漁港を巡ってみました
納沙布岬の近くにある漁港に珍しくウミガラスが入っていました  最初はヨシガモに連なっていましたが、私の思いが届いたのか、どんどん近くに来てくれました 鳥見じじいの魔力かも

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 1月15日 アカエリカイツブリ

 こっちをじっと見てる海鳥 撮ってもらいたそう
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羽ばたいて撮ってもらいたそう
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