コルテッロと言うのはナイフの事です、サルドはサルデーニャの事

羊飼いの多いこの島では、太古から生活の道具として様々なナイフが使われてきました

そんな伝統的なナイフ作りのムゼオ(博物館)を見学してきました

Coltelleria L' Arburesa di Paolo Pusceddu 真ん中が入り口です
ムゼオ
小さな山の街 Arbus の坂の上のどんつきの道にあり、行くのも駐車するのもとにかく苦労しました

大きな車で行くのは絶対にやめた方が良いです、中型車でも半べそと滝汗をかきながら、延々とバックしましたもん(泣)

このクラッシックカーはFIATらしいです
フィアット



これはギネス・ブック認定の世界で最も大きな折りたたみ式ナイフ、実際に可動して重量が3トンあるらしいです!
ギネス1
外に置いてあるんだけど、誰も盗んだり出来ないもんね(笑)


ムゼオの内観です、古い道具や衣装や、もちろんナイフが沢山展示されています
内観1



こちらのコルテッロ・サルドは、世界で2番めに大きいそうですw
ギネス2




内観2




絵



ビデオでその製作の工程を知ることが出来ました、この場面はバッファローや羊の角を焼いているシーンです
ビデオ



売り物です
コルテッロ1



取っ手の柄の部分が角なので、手に持つと意外なほど軽くて驚きました!!
コルテッロ2
友人から土産に頼まれていたので、ここで2本を購入

次にこちらは別の場所です、カリアリ市内にある、ヨーロッパで最も大きな市場と言われているサン・ベネデット市場の中の2階にあるナイフ屋さん
市場1
この赤シャツのおじさんがナイフを作っています


こちらでも1本ゲット!
市場2



そしてこれが、今回俺の購入した3本のコルテッロ・サルド
お土産
軽いし、ステーキとかもスパスパ切れて気持ちいいです!!

サルデーニャの土産におすすめです、小さくて軽いから大した荷物にならないしねw








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